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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 畠垣 智恵 (hatagaki chie)

畠垣 智恵 (hatagaki chie)
教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列 人文社会科学部 - 社会学科
大学院人文社会科学研究科 - 臨床人間科学専攻
こころの相談室
貧困をなくそうすべての人に健康と福祉をジェンダー平等を実現しよう人や国の不平等をなくそう

hatagaki.chie@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2022/11/22 2:07:44

教員基本情報

【取得学位】
臨床心理学 修士  名古屋大学
【研究分野】
社会科学 - 心理学 - 臨床心理学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
児童福祉、発達障害
幼児・児童・思春期の発達
心理検査、知能検査、ロールシャッハテスト
特別支援教育
【現在の研究テーマ】
発達障害 自閉スペクトラム症 学習障害 注意欠陥多動性障害
精神疾患の親をもつ子ども
子どもの面接法(司法、医療)
心理検査 知能検査 人格検査
【研究キーワード】
学習障害のスクリーニング, 学習障害の特徴と支援, 発達障害 自閉スペクトラム症 学習障害 注意欠陥多動性障害, 学童期の自己肯定感 親子関係 友人関係, 学校におけるメンタルヘルス, 子どもの面接(医療、司法), 心理検査 知能検査 人格検査 ウェクスラー式知能検査  ロールシャッハテスト, 子どもの権利条約, 精神疾患の親を持つ子ども, ヤングケアラー
【所属学会】
・日本心理臨床学会  日本ロールシャッハ学会  学校心理学会 日本教育心理学会 児童青年精神医学会
 

研究業績情報

【著書 等】
[1]. ロールシャッハ法解説名古屋大学式技法
金子書房 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]名古屋ロールシャッハ研究会編
[2]. 学習が気になる子を支える
明石書店 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]畠垣 智恵,野邑健二,永田雅子
[3]. 精神科臨床評価マニュアル
アークメディア (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[4]. よくわかる子どもの精神保健
ミネルヴァ書房 (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]畠垣 智恵,本城英次
[5]. 児童・青年期臨床に活きるロールシャッハ法
金子書房 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]畠垣 智恵,松本真理子,森田美弥子,小川俊樹
[備考] 2章
【学会発表・研究発表】
[1]. An international comparison in happiness in foreign children in Japan: Japanese, Finnish and Mongolian children(1)Analysis of Happiness scale
18th international congress of ESCAP (2019年7月16日) 招待講演以外
[発表者]Hiroko Tsuboi, Chie Hatagaki
[2]. An international comparison in happiness in foreign children in Japan: Japanese, Finnish and Mongolian children(2) Analysis of the Sentence Completion Test on sense og happiness
18th International congress of ESCAP (2019年7月16日) 招待講演以外
[発表者]Asuka Nomura, Chie Hatagaki
[備考] ウィーン ヨーロッパ児童青年精神医学会
[3]. An international comparison in happiness in foreign children in Japan: Japanese, Finnish and Mongolian children(3)
18th International congress of ESCAP (2019年7月16日) 招待講演以外
[発表者]Yuki Ninomiya , Chie Hatagaki
[備考] ウィーン ヨーロッパ児童青年精神医学会
[4]. 日本型教育の海外展開〜ベトナム・ハノイの例〜
日本学校心理学会 (2016年11月) 招待講演以外
[発表者]畠垣 智恵
[5]. 学童期の高揚的自己呈示と卑下的呈示
日本学校心理学会 (2016年11月) 招待講演以外
[発表者]河合美咲,畠垣智恵
【科学研究費助成事業】
[1]. 学校を中心とした生活困窮世帯の子どもと家庭の支援に関する実証的研究 ( 2020年5月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 精神疾患をもつ保護者とその子どもたち~子どもの「主体」と「語り」からのアプローチ~ ( 2018年4月 ) 基盤研究(C) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2015年1月 - 2016年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 女性研究者共同研究支援
【学会・研究会等の開催】
[1]. 子どもの権利条約推進委員会 (2019年4月)
[役割] 責任者以外
[2]. 静岡県公認心理師協会中部地区研修会 (2019年4月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等)
[3]. 学校における性の多様性について考える会 (2017年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市
[4]. 子どもの権利条約推進委員会 (2016年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡市
[5]. 子どもの権利条約推進委員会 (2016年1月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡市

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 研究演習Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 卒業演習Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 心理学研究法Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) 臨床心理学研究法Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 臨床心理査定特論(心理アセスメントに関する理論と実践) (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(3年) 7 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 3 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 2 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 1 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 0 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 富士市子どもの権利救済委員会 (2022年5月 )
[2]. 研修会 静岡県教職員組合「子どもの権利条約推進委員会」 (2021年4月 )
[内容] 静岡県下の小中学校の先生方と「子どもの権利条約」に基づく学校、授業の実践について研究をおこなう
[備考] 静岡県教育会館
[3]. 講習会 院内研修会 (2019年2月 )
[内容] 発達障害のある青年、成人期の自己肯定感
[4]. 講演会 静岡県臨床心理士会東部地区研修 (2019年1月 )
[内容] フィンランドの家族支援(ネウボラ)
[5]. 講習会 愛知県発達障がい者センター教員向け研修 (2018年12月 )
[内容] 発達障害の基礎知識
【報道】
[1]. 新聞 富士市『子どもの権利条例』救済委員を委嘱 (2022年5月14日)
[備考] 静岡新聞朝刊19面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 富士市子どもの権利救済委員 (2022年5月 ) [団体名] 富士市子ども未来課
[2]. 研究・事業推進委員会委員 子どもの権利条約推進委員会共同研究者 (2021年4月 ) [団体名] 静岡県教職員組合立教育研究所
[活動内容]研究会への出席
[3]. 研究・事業推進委員会委員 子どもの権利条約推進委員会共同研究者 (2020年4月 ) [団体名] 静岡県教職員組合立教育研究所
[活動内容]研究会への出席
[4]. 研究・事業推進委員会委員 子どもの権利条約推進委員会共同研究者 (2019年4月 - 2020年3月 ) [団体名] 静岡県教職員組合立教育研究所
[活動内容]会議への出席
[5]. 研究・事業推進委員 共同研究者 (2017年5月 - 2020年3月 ) [団体名] 静岡県教職員組合立教育研究所
[活動内容]研究・事業推進委員会、調査研究委員会、未来の教育を考える会に出席、専門家として助言等を行う

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 大学間協定校(ハノイ国家大学外国語大学)の窓口教員 (2021年4月 )
[備考] 静岡大学の大学間協定校であるハノイ国家大学外国語大学の窓口教員

管理運営・その他