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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 橋本 剛 (HASHIMOTO Takeshi)

橋本 剛 (HASHIMOTO Takeshi)
教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列 人文社会科学部 - 社会学科
大学院人文社会科学研究科 - 臨床人間科学専攻








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最終更新日:2018/07/28 2:46:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(教育心理学)  名古屋大学   1999年3月
修士(教育心理学)  名古屋大学   1996年3月
【研究分野】
社会科学 - 心理学 - 社会心理学
【現在の研究テーマ】
対人関係とウェル・ビーイング
ソーシャル・サポートと文化
対人ストレスと文化
援助要請と文化
【研究キーワード】
ソーシャル・サポート, 対人ストレス, 援助要請, 社会的スキル, ウェル・ビーイング, 文化
【所属学会】
・日本グループ・ダイナミックス学会
・東海心理学会
・日本社会心理学会
・日本健康心理学会
・日本心理学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 恋愛関係の崩壊によるストレス関連成長―愛着スタイルおよび崩壊形態の関連―
パーソナリティ研究 26/1 61-75 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]中山 真 [共著者]橋本 剛,吉田俊和
[2]. 貢献感と互恵性規範はどのように援助要請を説明するのか―一般的信頼および自己観との関連を含めて―
人文論集 68/1 43-69 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 橋本 剛
[3]. Quieting the ego through group activities: A thematic analysis of Romanian and Japanese students' positive group experiences.
Journal of Happiness Studies. (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Gherghel, C. [共著者]Nastas, D.,Hashimoto, T.
[4]. Cultural differences in support provision: The importance of relationship quality.
Personality and Social Psychology Bulletin 41/11 1575-1589 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Chen, J. [共著者]Kim, H. S.,Sherman. D. K.,Hashimoto, T.
[5]. 貢献感と援助要請の関連に及ぼす互恵性規範の増幅効果
社会心理学研究 31/1 35-45 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 橋本 剛
【著書 等】
[1]. 援助要請と被援助志向性の心理学:困っていても助けを求められない人の理解と援助
金子書房 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]橋本 剛,水野治久,永井智,本田真大,飯田敏晴
[備考] 第15章「援助要請の社会心理学」(pp.174-189)を担当
[2]. 社会心理学概論
ナカニシヤ出版 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]北村英哉,内田由紀子
[備考] 共著担当箇所(第8章「対人行動」127-145.)
[3]. 対人関係の社会心理学
ナカニシヤ出版 (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]橋本 剛,吉田俊和,小川一美
[備考] 第7章「なぜ「助けて」と言えないのか?―援助要請の対人心理学―」執筆および全体編集
[4]. 対人関係と恋愛・友情の心理学
朝倉書店 (2010年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]松井豊,橋本剛ほか15名
[5]. 体験で学ぶ社会心理学
ナカニシヤ出版 (2010年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]吉田俊和,元吉忠寛,橋本剛ほか26名
【学会発表・研究発表】
[1]. 援助要請および対人ストレッサーと価値観の関連
日本グループ・ダイナミックス学会第64回大会 (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]橋本 剛
[備考] 東京大学
[2]. 貢献感、互恵性規範、援助要請の日米比較
日本社会心理学会第58回大会 (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]橋本 剛
[備考] 広島大学
[3]. 類似経験による認知的共感の正確性と確信度
日本社会心理学会第58回大会 (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]石川咲子,橋本 剛
[備考] 広島大学
[4]. ルーマニア人と日本人の道徳基盤
日本社会心理学会第58回大会 (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]Gherghel, C.,橋本 剛,Nastas, D.
[備考] 広島大学
[5]. 2種類の被透視感を測定する尺度の作成
日本心理学会第81回大会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]福永健吾,橋本 剛
[備考] 久留米シティプラザ
【科学研究費助成事業】
[1]. 互恵性規範が援助要請傾向に及ぼす影響の文化差 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 互恵性規範が援助要請傾向に及ぼす逆説的影響 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 対人ストレスと文化的要因の関連 ( 2007年4月 ~ 2010年3月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 個人的/全般的対人関係における受容感・排斥感が主観的社会不安に及ぼす影響 (2010年7月 ) [提供機関] 社会安全研究財団 [制度名] 2010年度一般研究助成
【受賞】
[1]. 公益社団法人日本心理学会 2013年度学術大会 優秀発表賞 (2013年12月)
[備考] 公益社団法人日本心理学会
[2]. 日本グループ・ダイナミックス学会 優秀論文賞 (2012年9月)
[備考] 日本グループ・ダイナミックス学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第10回援助要請研究会 (2015年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[2]. 東海心理学会第62回大会 (2013年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
【その他学術研究活動】
[1]. 学術雑誌等の編集(心理学研究) (2017年11月 )
[備考] 編集委員
[2]. 学術雑誌等の編集(Journal of Health Psychology Research) (2017年7月 )
[備考] 編集委員
[3]. 学術雑誌等の編集(実験社会心理学研究) (2016年1月 )
[備考] 編集委員
[4]. 新規事業委員会委員(日本社会心理学会) (2015年4月 - 2017年3月 )
[5]. 学術雑誌等の編集(社会心理学研究) (2015年4月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 研究演習Ⅰ (2017年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 卒業演習Ⅰ (2017年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 心理学概論 (2017年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 心理学研究法Ⅱ (2017年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 臨床社会心理学演習Ⅰ (2017年度 - 前期 )
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 2 人
2016年度
修士指導学生数 3 人
2015年度
修士指導学生数 3 人
2014年度
修士指導学生数 1 人
2013年度
修士指導学生数 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. SPSS Open Houseポスターセッション選出 (2006年4月)
[受賞学生氏名] 中山真
[授与団体名] SPSS
【その他教育関連情報】
[1]. 日本大学文理学部特別講義講師 (2014年6月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 静岡大学・読売新聞連続市民講座2017「ヒトを科学する」講師 (2017年8月 )
[内容] 演題「なぜ対人関係のストレスは苦しいのか」
[2]. 公開講座 静岡大学公開講座2017「中高生のための心理学入門」講師 (2017年8月 )
[内容] 演題「中高生でも学べる心理学」
[3]. 公開講座 静岡大学公開講座「人間生活のリスクと幸せ」講師 (2015年10月 )
[内容] 演題「リスクと幸せの心理学」
[4]. 研修会 静岡県立大学短期大学部FD研修会 (2015年2月 )
[内容] 演題:「大学教育とソーシャルスキル」
[5]. 出張講義 清水西高校出張授業 (2014年12月 )
[内容] 演題:「なぜLINEはやめられないのか?」
【報道】
[1]. 新聞 アンガーマネジメント (2018年2月2日)
[備考] 静岡新聞夕刊4-5面
[2]. 新聞 静岡大・読売講座詳報 (2)なぜ対人関係のストレスは苦しいのか(講師を務める) (2017年8月23日)
[備考] 読売新聞朝刊26面
[3]. 新聞 静岡大読売講座 対人関係ストレス3種類 橋本教授講演「社会適応には必要」 (2017年8月6日)
[備考] 読売新聞朝刊28面
[4]. その他 富士高新聞 「ネットの未来は私たち自身が拓く」 (2014年5月29日)
[5]. テレビ とびっきり!しずおか(県内ニュース) 女性を狙ったサクラサイト詐欺 (2013年10月10日)
【その他社会活動】
[1]. 障がい者の社会参加・自立支援(ノーマライゼーション推進)情報誌 ひろば 第7号 インタビュー「相談しやすい環境づくりのために」 (2015年2月 )

国際貢献実績

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