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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 井柳 美紀 (iyanagi miki)

井柳 美紀 (iyanagi miki)
教授
学術院人文社会科学領域 - 法学系列 人文社会科学部 - 法学科








iyanagi.miki@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2018/10/06 13:01:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(法学)  東京大学   2004年7月
【研究分野】
社会科学 - 政治学 - 政治学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
政治思想
政治学
主権者教育
【現在の研究テーマ】
近代フランス政治思想史
デモクラシーと政治的教養に関する政治思想史研究
政治教育、シティズンシップ教育に関する政治学研究
【研究キーワード】
政治学, 政治思想, 政治思想史
【所属学会】
・日本政治学会 
・国際18世紀学会
・日本18世紀学会
・日本公民教育学会
・教育思想史学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 書評『百科全書の時空』
図書新聞 3370/ 3面- (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 井柳美紀
[2]. 19世紀イギリスにおけるデモクラシーと教養ーM・アーノルドの教養論を中心にー
法政研究 21巻/3・4号 127-149 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 井柳 美紀
[3]. Lowering the Voting age to 18 in Japan
法政研究 21巻/3・4号 13(216)-26(203) (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 井柳 美紀
[4]. 書評 サン-ピエール著・本田訳『永久平和論』
日本18世紀学会年報 30/ 48-49 (2015年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 井柳 美紀
[5]. 啓蒙と文明化ーディドロの政治思想
法政研究(静岡大学) 19/2 1-22 (2015年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 井柳 美紀
【著書 等】
[1]. 熟議の効果、熟議の効用ー政治哲学を実証する 
勁草書房 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[備考] 共著担当箇所(9章)
[2]. 政治概念の歴史的展開 第8巻
晃洋書房 (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]井柳 美紀
[備考] 「共感」の章を担当
[3]. 政治哲学 第1巻 主権と自由
岩波書店 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]井柳 美紀
[備考] 「10 デスポティズムと反デスポティズム――絶対君主政下における権力と自由」を執筆
[4]. 政治概念の歴史的展開 第5巻
晃洋書房 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]井柳 美紀
[備考] 「政治教育」の章を担当
[5]. 現代社会学事典
弘文堂 (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]井柳 美紀
[備考] 項目執筆(貴族制、君主制)
【学会発表・研究発表】
[1]. Lowering the voting age to 18 in Japan
the International Conference on the Humanities Concern and Practice in Social Science: Comparative Studies Between Taiwan and Japan (2017年3月) 招待講演
[発表者]井柳 美紀
[備考] National Chengchi University, Taiwan, March 18, 2017
[2]. 主権者教育の意義と課題〜若者の政治意識の考察を通して〜
社会科教育学会 (2016年11月) 招待講演以外
[発表者]井柳 美紀
[備考] 開催場所(弘前大学)
[3]. デモクラシーと教養〜マシュー・アーノルドを中心に〜
第24会東海地区政治思想研究会 (2016年9月) 招待講演以外
[備考] 開催場所(名古屋大学)
[4]. 超少子高齢社会におけるシティズンシップの育成の基礎理論
公民教育学会 (2015年6月) 招待講演以外
[発表者]井柳 美紀
[備考] 開催場所(高千穂大学)*課題別ラウンドテーブル(報告)
[5]. 18世紀ヨーロッパにおける中心と周縁―ヴォルテール、ルソー、ディドロらの「未開人」への眼差し
政治思想学会 (2009年4月) 招待講演
[発表者]井柳美紀
[備考] 開催場所(青山学院大学)
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 シティズンシップ教育に関する研究
分担 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 静岡県教職員組合立教育研究所 シティズンシップ教育研究委員会
[備考] 共同研究者
[2]. 国内共同研究 熟議の政治学(科学研究費補助金基盤研究(S))
分担 ( 2015年6月 )
[相手先] 早稲田大学ほか
[備考] 研究協力者
[3]. 国内共同研究 現代社会の課題を考察する見方や考え方を身に付けさせる公民教育カリキュラムの再構築(科学研究費補助金・基盤研究(B))
分担 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 )
[相手先] 公民教育学会ほか
[備考] 共同研究者
[4]. 国内共同研究 NIEに関する実践、出版
代表 ( 2009年4月 ~ 2011年5月 )
[相手先] 河北新報社
[5]. 国内共同研究 多文化共生の国際比較(GCOE「グローバル時代の男女共同参画と多文化共生」)
分担 ( 2008年4月 ~ 2012年1月 )
[相手先] 東北大学ほか
[備考] 研究協力者
【科学研究費助成事業】
[1]. <教養教育>に関する思想史研究ーデモクラシー下の市民的資質の観点から ( 2016年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 研究期間:2016年4月1日~2020年3月31日(予定)

[2]. <政治リテラシー>の理論的研究と政治学教育への実践的展開 ( 2014年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 分担
[備考] 研究期間:2014年4月1日~2018年3月31日(予定)

[3]. 「政治教育」に関する政治思想史研究 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 研究期間:2013年4月1日~2016年3月31日(予定)

[4]. ルソーと現代デモクラシー ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 研究期間:2012年4月1日~2015年3月31日

[5]. <教養>の比較思想史的研究―市民型リベラル・アーツをめざして ( 2011年1月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 研究期間:2010年4月1日~2013年3月31日

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 西洋政治思想史における政治教育の歴史的変遷に関する研究 (2011年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学部長裁量経費:若手研究者奨励費
[2]. フランス啓蒙の政治思想に関する研究 (2006年8月 ) [提供機関] 東北開発財団 [制度名] 東北開発財団海外派遣援助援助
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本の将来に関する静岡県民の意見交換会 (2016年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[備考] 実施日:6月18日、19日、25日、26日。共同研究「熟議の政治学」(科研費)の研究調査。(開催場所の責任者)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 政治思想Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員 市民講座として公開
[2]. 学部専門科目 法学・政治学案内Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[3]. 学部専門科目 政治学概論 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[4]. 学部専門科目 政治思想Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[5]. 学部専門科目 政治思想演習Ⅰa (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
【指導学生の受賞】
[1]. 静岡大学人文社会科学部法学科学生研究成果報告会(優勝) (2016年12月)
[授与団体名] 政治思想演習(個人発表)
[2]. 静岡大学人文社会科学部法学科学生研究成果報告会(優勝) (2014年12月)
[授与団体名] 政治思想演習(個人発表)

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 静岡県教職員組合研究会 (2018年10月 )
[内容] 共同研究者(助言者、等)
[備考] 開催場所(掛川市立中央小学校・掛川市立西中学校)
[2]. 講習会 教員免許状更新講習 (2018年8月 )
[内容] 18歳選挙権と主権者教育
[備考] 開催場所(静岡大学静岡キャンパス)
[3]. 講習会 教員免許更新講習 (2018年8月 )
[内容] 社会系教員のための政治入門
[備考] 開催場所(日本大学国際関係学部)
[4]. 講演会 静教組立教育研究所 (2018年8月 )
[内容] シティズンシップ教育の意義と課題
[備考] 静岡県教育会館
[5]. 出張講義 高校出張講義 (2018年7月 )
[内容] 政治学入門
[備考] 開催場所(山梨県立甲府第一高等学校)
【報道】
[1]. テレビ ニュースのコメンテーター (2018年10月4日)
[概要]コメンテーター
[備考] テレビ静岡 プライムニュースしずおか
[2]. テレビ 総裁選に関連して県内の動向 (2018年9月20日)
[概要]コメント
[備考] テレビ静岡 プライムニュースしずおか
[3]. テレビ ニュースのコメンテーター (2018年9月6日)
[概要]コメンテーター
[備考] テレビ静岡 プライムニュースしずおか
[4]. テレビ ニュースのコメンテーター (2018年8月2日)
[概要]コメンテーター
[備考] テレビ静岡 プライムニュースしずおか
[5]. 新聞 外国人労働者受け容れ賛否拮抗、若者は積極的 静岡大など 端末使い世論調査 (2018年7月20日)
[概要]コメント
[備考] 静岡新聞 朝刊21面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 科学技術専門家ネットワーク・専門調査員 (2018年4月 - 2019年3月 ) [団体名] 文部科学省科学技術・学術政策研究所科学技術予測センター
[2]. 静教組立教育研究所 研究・事業推進委員会 委員 (2018年4月 - 2019年3月 )
[3]. 研究・事業推進委員会委員 シティズンシップ教育研究委員会共同研究者 (2018年4月 - 2019年3月 ) [団体名] 静岡県教職員組合立教育研究所
[4]. 日本政治学会 企画委員会委員 (2017年1月 - 2018年12月 )
[5]. 第66次教育研究静岡研修会共同研究者 (2016年9月 - 2016年2月 ) [団体名] 静岡県教職員組合
[活動内容]①開催に向けた打ち合わせ②発表に対する助言、分科会の内容等への提言③次年度の研究視点及び学校現場への提言の検討等を行う

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 留学生受入 (2011年10月 - 2018年1月 )
[備考] 2011-12(タイ), 2012-13(韓国), 2015-16(インドネシア),2017-17(台湾), 2017-18(タイ)
[2]. 教員研修留学生への授業講師 (2007年4月 )
[備考] 担当科目「日本の社会」

管理運営・その他