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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 井柳 美紀 (iyanagi miki)

井柳 美紀 (iyanagi miki)
教授
学術院人文社会科学領域 - 法学系列 人文社会科学部 - 法学科


iyanagi.miki@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2022/09/16 2:05:47

教員基本情報

【取得学位】
博士(法学)  東京大学   2004年7月
【研究分野】
社会科学 - 政治学 - 政治学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
政治思想
政治学
主権者教育
【現在の研究テーマ】
政治教育、シティズンシップ教育に関する政治学研究
デモクラシーと政治的教養に関する政治思想史研究
【研究キーワード】
政治学, 政治思想, 政治思想史
【所属学会】
・日本政治法律学会
・日本政治学会 
・国際18世紀学会
・日本18世紀学会
・日本公民教育学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. パネルディスカッション「若者が考える政治・選挙」
Voters 67/67 7-9 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 井柳美紀ほか [備考] パネルディスカッションの記録(※編集部が抜粋、編集したもの)
[2]. 「公共」に期待されるもの
Voters 66/ - (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 井柳美紀
[3]. 地方選挙の低投票率を考える
Voters 55/ 16-17 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 井柳美紀
[4]. 若者と社会の関わり〜これからのシティズンシップ教育を考える〜
研究所所報(静岡県教職員組合立研究所シティズンシップ教育委員会) 161/ 2-3 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 井柳美紀
[5]. 書評『百科全書の時空』
図書新聞 3370/ 3面- (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 井柳美紀
【著書 等】
[1]. 政治学〔第2版〕
東京大学出版会 (2022年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]井柳美紀
[備考] 共著、担当箇所は1章
[2]. よくわかる政治思想
ミネルヴァ書房 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]井柳美紀
[備考] 「ディドロ」担当
[3]. 現代フランス哲学入門
ミネルヴァ書房 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]井柳美紀
[備考] 「ルソーの政治思想」「ディドロの政治思想」担当
[4]. 政治的リテラシーを考える〜市民教育の政治思想
風行社 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]井柳美紀
[備考] 「デモクラシーの時代における市民と教養」(6章)を担当
[5]. 社会思想史事典
丸善出版 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]井柳美紀
[備考] ヴォルテールの項目を執筆
【学会発表・研究発表】
[1]. 18歳成人と大学初年次教育ーポストコロナ時代のアセンブリー
日本教育学会 (2022年8月24日) 招待講演
[発表者]井柳美紀
[備考] オンライン大会
[2]. デモクラシーの系譜におけるデジタルデモクラシー
日本政治学会 (2021年9月26日) 招待講演以外
[備考] オンライン大会
[3]. 主権者教育における高大連携の可能性
日本教育学会 (2021年7月25日) 招待講演
[発表者]井柳美紀
[備考] オンライン大会/ラウンドテーブル
[4]. デモクラシーにおける理性と感情〜18世紀フランス政治思想の視点から〜
政治思想学会 (2021年5月23日) 招待講演
[発表者]井柳美紀
[備考] オンライン大会
[5]. Lowering the voting age to 18 in Japan
the International Conference on the Humanities Concern and Practice in Social Science: Comparative Studies Between Taiwan and Japan (2017年3月) 招待講演
[発表者]井柳 美紀
[備考] National Chengchi University, Taiwan, March 18, 2017
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 シティズンシップ教育に関する研究
分担 ( 2018年4月 ~ 2022年3月 )
[相手先] 静岡県教職員組合立教育研究所 シティズンシップ教育研究委員会
[備考] 共同研究者
[2]. 国内共同研究 熟議の政治学(科学研究費補助金基盤研究(S))
分担 ( 2015年6月 )
[相手先] 早稲田大学ほか
[備考] 研究協力者
[3]. 国内共同研究 現代社会の課題を考察する見方や考え方を身に付けさせる公民教育カリキュラムの再構築(科学研究費補助金・基盤研究(B))
分担 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 )
[相手先] 公民教育学会ほか
[備考] 共同研究者
[4]. 国内共同研究 NIEに関する実践、出版
代表 ( 2009年4月 ~ 2011年5月 )
[相手先] 河北新報社
[5]. 国内共同研究 多文化共生の国際比較(GCOE「グローバル時代の男女共同参画と多文化共生」)
分担 ( 2008年4月 ~ 2012年1月 )
[相手先] 東北大学ほか
[備考] 研究協力者
【科学研究費助成事業】
[1]. 近代デモクラシーにおける市民性教育と感情をめぐる研究 ( 2021年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 研究期間 2021年4月1日〜2025年3月31日

[2]. <教養教育>に関する思想史研究ーデモクラシー下の市民的資質の観点から ( 2016年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 研究期間:2016年4月1日~2021年3月31日(予定)

[3]. <政治リテラシー>の理論的研究と政治学教育への実践的展開 ( 2014年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 分担
[備考] 研究期間:2014年4月1日~2018年3月31日(予定)

[4]. 「政治教育」に関する政治思想史研究 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 研究期間:2013年4月1日~2016年3月31日(予定)

[5]. ルソーと現代デモクラシー ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 研究期間:2012年4月1日~2015年3月31日

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 西洋政治思想史における政治教育の歴史的変遷に関する研究 (2011年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学部長裁量経費:若手研究者奨励費
[2]. フランス啓蒙の政治思想に関する研究 (2006年8月 ) [提供機関] 東北開発財団 [制度名] 東北開発財団海外派遣援助援助
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本政治法律学会 (2021年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン開催
[備考] 静岡大学が開催校
[2]. 日本の将来に関する静岡県民の意見交換会 (2016年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[備考] 実施日:6月18日、19日、25日、26日。共同研究「熟議の政治学」(科研費)の研究調査。(開催場所の責任者)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 政治学概論 (2022年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 政治思想Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 政治思想演習Ⅰa (2022年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 政治思想演習Ⅱa (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
2021年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 静岡大学人文社会科学部法学科学生研究成果発表会(2位) (2021年12月)
[授与団体名] 静岡大学人文社会科学部法学科
[2]. 日本政治法律学会学生コンペ(2位) (2021年11月)
[受賞学生氏名] 政治思想ゼミ (人文社会科学部)
[授与団体名] 日本政治法律学会
[3]. 日本政治法律学会学生コンペ(最優秀賞) (2019年11月)
[受賞学生氏名] 政治思想ゼミ(12名) (人文社会科学部)
[授与団体名] 日本政治法律学会
[4]. 静岡大学人文社会科学部法学科学生研究成果報告会(優勝) (2018年12月)
[授与団体名] 政治思想演習
[5]. 静岡大学人文社会科学部法学科学生研究成果報告会(優勝) (2016年12月)
[授与団体名] 政治思想演習(個人発表)

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 「市政を身近に考える会」・NPO法人男女共同参画フォーラムしずおか主催「女性講座 市政を身近に」 (2022年9月 - 2022年9月 )
[内容] 市政と市民
[備考] 静岡市女性会館(アイセル21)
[2]. その他 公益財団法人 明るい選挙推進協会 令和3年代表者会議・全国フォーラム (2022年3月 - 2022年3月 )
[内容] パネルディスカッション「若者が考える政治・選挙」におけるコーディネーターを担当
[備考] 主催:公益財団放任明るい選挙推進協会 共催 総務省(開催場所:学士会館)
[3]. その他 Voters cafe in Shizuoka (2021年12月 - 2021年12月 )
[内容] 静岡市議会議員との交流イベント(ゼミ活動)
[4]. 研修会 静岡県東部明るい選挙推進協議会 令和3年度 明るい選挙推進研修会 (2021年12月 - 2021年12月 )
[内容] 若者の投票率の向上について
[備考] 小山町総合文化会館
[5]. 研修会 静岡県西部明るい選挙推進協議会研修会 (2021年1月 )
[内容] 地方選挙の投票率を考える
[備考] オンライン開催(袋井市、掛川市、湖西市、森町、磐田市、県選管の各会場と結んで実施)
【報道】
[1]. 新聞 静岡野党敗北 労組、知事頼みのツケ (2022年7月12日)
[概要]ゼミアンケート
[備考] 中日新聞朝刊5面
[2]. テレビ ▼参院選当選者一夜明け▼知事定例会見を速報▼ (2022年7月11日)
[概要]コメンテーター
[備考] 静岡朝日テレビ とびっきり!しずおか
[3]. テレビ 参院選2022 静岡の選択 (2022年7月10日)
[概要]参院選開票速報のコメンテーター
[備考] 静岡朝日テレビ(テレビ、及びネット版)
[4]. 新聞 若者と政治に距離感 静大アンケート (2022年7月8日)
[概要]ゼミ研究の紹介、コメント
[備考] 中日新聞 朝刊県内版
[5]. 新聞 求める政策と党イメージにギャップ 静大アンケ (2022年7月7日)
[概要]コメント
[備考] 朝日新聞 朝刊地方欄
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 研究・事業推進委員会委員 シティズンシップ教育研究委員会共同研究者 (2021年4月 - 2023年3月 ) [団体名] 静岡県教職員組合立教育研究所
[活動内容]会議への出席、研究活動への助言、ほか
[2]. 焼津市総合計画等審議会委員 会長 (2021年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 焼津市
[活動内容]第6次焼津市総合計画第2期基本計画の計画案への審議・助言
[3]. 日本政治法律学会 理事 (2021年4月 - 2023年3月 )
[4]. 日本政治学会 理事 (2021年4月 - 2023年3月 ) [団体名] 日本政治学会
[5]. 年報2023-Ⅱ号編集委員会委員長 (2020年4月 - 2023年12月 ) [団体名] 日本政治学会
【その他社会活動】
[1]. 静岡新聞社との連携授業「地域社会と新聞」をSBS学苑より動画配信 (2021年4月 - 2021年4月 )
[備考] 4/1-9/30まで有料で配信。人文社会科学部での学部共通科目。
[2]. 静岡新聞社との連携授業「地域社会と新聞」をSBS学苑より動画配信 (2021年1月 - 2021年9月 )
[備考] 4/1-9/30まで有料で配信。人文社会科学部での学部共通科目。

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 留学生受入 (2011年10月 - 2020年8月 )
[備考] 2011-12(タイ), 2012-13(韓国), 2015-16(インドネシア),2017-17(台湾), 2017-18(タイ)、2019-2020(ベトナム)
[2]. 教員研修留学生への授業講師 (2007年4月 )
[備考] 担当科目「日本の社会」

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 学長補佐(静岡キャンパス匿名事項担当) (2022年4月 - 2023年3月 )
[2]. 学長補佐(静岡キャンパス特命事項担当) (2021年4月 - 2022年3月 )
[3]. 学部長補佐 (2020年4月 - 2021年3月 )
[4]. 学部長補佐 (2019年4月 - 2020年3月 )
[5]. 学部長補佐 (2018年4月 - 2019年3月 )