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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 大野 旭 (Ohno Akira)

大野 旭 (Ohno Akira)
教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列
人文社会科学部 - 社会学科 大学院人文社会科学研究科 - 比較地域文化専攻
氏名特記事項 :通称名: 楊海英

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最終更新日:2023/12/28 2:05:10

教員基本情報

【取得学位】
文学博士  総合研究大学院大学   1994年9月
【研究分野】
人文・社会 - 文化人類学、民俗学
人文・社会 - 史学一般
【現在の研究テーマ】
中国の民族問題
文化大革命
中央アジア遊牧民の歴史と文化
日本
【所属学会】
・東洋史学会
・内陸アジア研究学会
・日本モンゴル学会
・日本民族学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 現代オルドス・モンゴルの家系譜について
アジア研究 /17 93-113 (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 楊海英 [URL]
[2]. 中国共産党対辺境各民族政策的変遷
アジア研究 /18 29-42 (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 楊海英 [URL]
[3]. チンギス・ハーン祭祀に関する金書数種
アジア研究 /18 57-136 (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 楊海英 [URL]
[4]. チンギス・ハーンの少年時代を描いた演劇脚本について―二種類の『ビチャガン・バートル・テムージン』
アジア研究 /18 137-231 (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 楊海英 [URL]
[5]. 克服学術難関的良著―解析東突厥斯坦遭遇種族滅絶的『新疆: 被中共支配的七十年』
熊倉潤著『新疆: 被中共支配的七十年』 / 9-13 (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 楊海英 [備考] 熊倉潤著前書き
【著書 等】
[1]. 人類学と骨—日本人ルーツ探しの学説史
岩波書店 (2023年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]楊海英 [総頁数] 215+4

[2]. モンゴル伝統医学に関する木版本と手写本
風響社 (2023年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[著者]楊海英 [総頁数] 377
[備考] 近衛飛鳥と共編

[3]. 羊と長城
風響社 (2023年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]楊海英 [総頁数] 764

[4]. 『モンゴル人ジェノサイドに関する基礎資料14-絵画・写真・ポスターが物語る中国の暴力』
風響社 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]楊海英 [総頁数] 478

[5]. ジェノサイド国家 中国の真実
文藝春秋 (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]楊海英 [総頁数] 202
[備考] 于田ケリムと共著

【学会発表・研究発表】
[1]. Historical Memories and the worship of Chinggis Khan
Chinggis Khaan and Globalization (2012年11月) 招待講演
[発表者]Akira Ohno
[備考] International Academic Conference organized by the Precident of Mongolia, Tsashia Elbegdorj, Ulaanbaatar
[2]. Mongolian Genocide and the Chinese Cultural Revolution
World of Central Asia, Ulan Ude, Russia (2012年9月) 招待講演
[発表者]Yang Haiying(Akira Ohno)
[備考] Institute for Mongolian, Buddhist and Tibetan Studies of Russian Academy of Sciences(Siberian Branch)
[3]. 早すぎた「文明の衝突」?―社会主義者ウラーンフーの牧畜政策と中国との相克
日本文化人類学会第46回研究大会 (2012年6月) 招待講演
[発表者]楊海英(大野 旭)
【科学研究費助成事業】
[1]. ウイグル族・朝鮮族・チワン族の文化大革命に関する実証研究 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 社会主義中国におけるエスニック・ジェノサイドに関する実証研究 ( 2010年4月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 社会主義中国が建国後に進めてきた、少数民族を対象とした虐殺事件に関する人類学的実証研究

[3]. 中国ムスリムの宗教的・商業的ネットワークとイスラーム復興に関する学際的研究 ( 2005年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 近現代におけるモンゴル系諸集団とイスラームの関係について ( 2005年4月 ) 基盤研究(B) 代表
[備考] モンゴル系諸民族のイスラームへの改宗の原因とその現在の状況

[5]. 中国ムスリムの宗教的・商業的ネットワークとイスラーム復興に関する学際的研究 ( 2004年4月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 中国のイスラームを信仰する諸民族間のネットワーク構築に関する実証研究

【外部資金(科研費以外)】
[1]. アジア研究 (2006年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:学長裁量経費
[2]. アジア研究 (2004年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:アジア研究プロジェクト
【受賞】
[1]. 正論新風賞 中国の民族問題とアジアに関する研究 (2019年2月)
[授与機関] 産経新聞社
[2]. 第三回「国基研 日本研究賞」 (2017年7月)
[3]. 第十回樫山純三賞(著書『チベットに舞う日本刀』により) (2015年9月)
[備考] 公益財団法人・樫山奨学財団
[4]. 第三十回大同生命地域研究奨励賞 (2015年7月)
[備考] 公益財団法人・大同生命国際文化基金
[5]. 第十四回司馬遼太郎賞 (課題名:著書『墓標なき草原―内モンゴルにおける文化大革命・虐殺の記録』上下、2009年、岩波書店) (2010年12月)
[備考] 授与・助成団体名(司馬財団)
【その他学術研究活動】
[1]. 内モンゴル自治区オルドスとアラシャン盟実地調査 (2002年1月 )
[2]. モンゴルにおける民族形成の歴史民族学的研究 (1997年1月 )
[3]. モンゴルにおける民族形成の歴史民族学的研究 (1996年1月 )
[4]. モンゴルにおける民族形成の歴史民族学的研究 (1995年1月 )
[5]. 天山・アルタイ山地域に於ける遊牧民に関する調査 -カザク族、モンゴル族を中心に (1993年1月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 民族文化論Ⅱ (2023年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 民族文化論講読演習 (2023年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) 社会主義圏における民族誌論演習Ⅰ (2023年度 - 後期 )
[4]. 大学院科目(修士) 比較地域文化特別演習Ⅰ (2023年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 比較地域文化特別演習Ⅱ (2023年度 - 後期 )
【指導学生数】
2016年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2012年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【報道】
[1]. 新聞 『時評』 G7広島サミットに向け 中国の人権問題糾弾を (2023年4月20日)
[備考] 静岡新聞朝刊6面
[2]. 新聞 『時評』中国人の沖縄無人島購入 政治的危機生じる危険 (2023年2月22日)
[備考] 静岡新聞朝刊28面
[3]. 新聞 『時評』ローマ教皇の暴言 撤回と懺悔を求める (2022年12月)
[備考] 静岡新聞朝刊26面
[4]. 新聞 『時評』後絶たぬ中国の暴力事件 対中外交 問われる日本 (2022年10月26日)
[備考] 静岡新聞朝刊28面
[5]. 新聞 『時評』 ウクライナ侵攻半年 中央アジアにも緊張感 (2022年8月31日)
[備考] 静岡新聞朝刊25面

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. アジア研究センター長 (2015年4月 )