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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 朴 根好 (PARK Keunho)

朴 根好 (PARK Keunho)
教授
学術院人文社会科学領域 - 経済・経営系列 人文社会科学部 - 経済学科
大学院人文社会科学研究科 - 経済専攻








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最終更新日:2021/06/30 2:08:21

教員基本情報

【取得学位】
博士(経済学)  神奈川大学   1993年3月
【研究分野】
社会科学 - 経済学 - 経済政策
総合人文社会 - 地域研究 - 地域研究
【現在の研究テーマ】
韓国とインドの経済発展:比較研究
【研究キーワード】
アジア, 経済発展, アメリカの対外政策
【所属学会】
・現代韓国朝鮮学会
・アジア政経学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 朴正熙の開発独裁と政策なき成長ーベトナム戦争の影響を中心にー
現代韓国朝鮮研究 (vol)16/ 14-27 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 朴 根好 [URL]
[2]. 台湾IT産業の強みとベンチャービジネス
韓国ビジネスレビュー(韓国) (vol)6/(num)3 61-78 (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 朴 根好 [URL]
[3]. 1960年代韓国の輸出志向工業化と輸出政策の再評価 : 大統領関連公開文書「3憶ドル輸出計画」の分析を中心に
アジア研究 /5 (2010年) [査読] 無
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 朴根好
[4]. 韓流 : 中国市場に押し寄せるコリアン・ウェブ
アジア研究 /3 (2008年) [査読] 無
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 朴根好
[5]. 朝鮮の植民地期工業化と朝鮮人企業の成長限界
経済研究 11/3 39-62 (2006年) [査読] 無
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 朴根好
【著書 等】
[1]. 現代社会と企業
学術図書出版社 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]朴根好 [担当範囲] 第5章デジタル化するアジアーアジアの巨大市場を読みとくー [総頁数] 151 [担当頁] 20
[2]. 韓国経済発展論: 高度成長の見えざる手
御茶の水書房 (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]朴 根好
[3]. 韓流ハンドブック
新書館 (2007年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]朴根好
[備考] 共著担当箇所(第3章113-117)
[4]. 文化の受容と変貌
ミネルヴァ書房 (2007年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]朴根好
[備考] 共著担当箇所(第10章215-233)
[5]. 現代の企業倫理
大学教育出版 (2007年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]朴根好
[備考] 共著担当箇所(第9章193-217)
【学会発表・研究発表】
[1]. 朝鮮戦争と日本経済の「奇跡」
国際基督教大学・上智大学 国際シンポジウム2020 (2020年12月18日) 招待講演
[発表者]朴根好
[URL]
[備考] 国際基督教大学 社会科学研究所 (SSRI)
[2]. 日本の長寿企業の経済エコシステムと示唆点
韓国経営史学会 (2018年11月30日) 招待講演
[発表者]朴根好
[URL]
[備考] 韓国経営史学会(成均館大学)
[3]. 韓国の輸出指向工業化と政府の役割に関する批判的考察―1960年代輸出振興拡大会議の事例分析を通してー
現代韓国朝鮮学会の定例研究会 (2018年5月) 招待講演以外
[発表者]朴 根好
[URL]
[備考] 現代韓国朝鮮学会(早稲田大学)
[4]. 中国「ベンチャー大国」から学ぶイノベーションエコシステム
静岡大学人文社会科学部・東華大学外国語学院学術交流シンポジウム (2018年2月4日) 招待講演
[発表者]朴 根好
[URL]
[備考] 静岡大学人文社会科学部・総合知プロジェクト「超越(トランス)の人文社会科学」
[5]. 韓国の高度成長は果たして政府主導により成し遂げたのか
韓国産業経済学会 (2017年11月29日) 招待講演
[発表者]朴 根好
[URL]
[備考] 韓国産業経済学会(朝鮮大学)
【科学研究費助成事業】
[1]. 韓国電子産業の基盤形成期におけるアメリカ政府及びバテル記念研究所の関与とその実態 ( 2019年6月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 経済学演習Ⅰa (2020年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 経済学演習Ⅱa (2020年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 経済学演習Ⅲa (2020年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 基礎演習Ⅱ (2020年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 アジア経済論Ⅰ (2020年度 - 前期 )
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(3年) 8 人
卒研指導学生数(4年) 8 人
修士指導学生数 1 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 17 人
卒研指導学生数(4年) 9 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 7 人
卒研指導学生数(4年) 11 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 13 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 16 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 高校出張講義 (2020年11月 )
[内容] なぜ、今問題解決能力なのか?ー第四次産業革命時代と日本の課題ー
[備考] 静岡市立高校
[2]. 公開講座 静岡大学公開講座2020 「日本人の知らない世界」 (2020年10月 )
[内容] 第四次産業革命がもたらすアジアの変革
[備考] 静岡大学
[3]. 講演会 グローバル専門家招聘講演会 (2019年10月 )
[内容] 第4次産業革命時代とキャリアデザイン
[備考] 全南大学校(韓国)
[4]. 講演会 特別講演会 (2019年10月 )
[内容] 韓国はいかに高度成長を成し遂げたか
[備考] 慶熙大學校(韓国)
[5]. 講演会 平和アカデミー月例講座 (2019年3月 )
[内容] ベトナム戦争と朴正熙経済神話ー韓米秘密解除文書からみる「不都合な真実」
[備考] 韓ベ平和財団(韓国)
【報道】
[1]. 雑誌 インタービュー 朴根好 静岡大学教授 (2017年5月4日)
[概要]アメリカの「大きな絵」により、作られた神話
[備考] 『参与と連帯』2017年5月号(韓国語)
[2]. 新聞 新刊紹介『朴正熙経済神話解剖』 (2017年4月26日)
[備考] 教授新聞(韓国語)
[3]. その他 Book&Interview  朴根好静岡大学教授 (2017年4月24日)
[概要]韓国は米国に選ばれた自由陣営のショーウィンドウ国家
[備考] インターパークBOOK DB(韓国語)
[4]. 新聞 『朴正熙経済神話解剖』20年余りの研究、朴正熙神話取り払う (2017年4月7日)
[備考] ネイル新聞(韓国語)
[5]. 新聞 政策と異なる道を歩んだ経済成長、そのわけは (2017年4月6日)
[備考] ハンキョレ新聞5面(韓国語)
【その他社会活動】
[1]. 富士山静岡空港地域経済波及効果分析調査プロジェクト (2010年4月 )
[備考] 活動内容(静岡県委託調査事業(静岡県交通基盤部空港局空港政策課))
[2]. ホテルセンチュリー静岡ホームページ多言語化タスクフォース (2010年4月 )
[備考] 活動内容(ホテルセンチュリー静岡との共同研究)
[3]. 富士山静岡空港から来られるお客様接遇の課題と解決策を探る (2009年4月 )
[備考] 活動内容(2009年9月10日「産学協同シンポジウム」(静岡市産学交流センター)の協力)
[4]. 韓国の労働運動の歴史と調査 (2009年4月 )
[備考] 活動内容(1.調査期間:2009.8.10~8.132.調査機関:チョンテイル記念事業館、韓国労働研究院、九老南労働相談所、起隆電子、起亜自動車ソアリ工場、労働歴史資料研究所、民主労総。3.調査協力:コーディネタと通訳)
[5]. 地域支援(静岡市ホテル多言語化) (2009年4月 )
[備考] 支援先(静岡市ホテル旅館協同組合)

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 朝鮮大学校・静岡大学人文学部共催シンポジウム (2010年6月 )
[備考] 開催場所(静岡大学)

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 学科長/専攻長 (2016年4月 - 2017年3月 )