トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 安藤 研一 (ANDO Ken-ichi)

安藤 研一 (ANDO Ken-ichi)
教授
学術院人文社会科学領域 - 経済・経営系列
人文社会科学部 - 経済学科 大学院人文社会科学研究科 - 経済専攻


image-profile
最終更新日:2024/04/26 2:05:06

教員基本情報

【取得学位】
博士(経済学)  レディング大学   2002年12月
修士(欧州研究)  レディング大学   1991年7月
修士(経済学)  北海道大学   1988年3月
学士(経済学)  北海道大学   1986年3月
【研究分野】
人文・社会 - 経済政策
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
欧州研究
【現在の研究テーマ】
地域経済統合と直接投資に関する研究
EU統合の政治経済学
【研究キーワード】
EU,地域経済統合,直接投資
【所属学会】
・日本EU学会
[備考]2021年4月学会理事就任 2023年4月学会理事会広報委員長就任
・国際ビジネス学会
・日本国際経済学会
・国際ビジネス研究学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. EU統合と多国籍企業
立命館国際研究 35/4 33-54 (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 安藤研一 [備考] 星野郁教授,板木雅彦教授退官記念号招聘論文
[2]. コロナ禍の在欧多国籍企業
経済系(関東学院大学) 284/ 34-56 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 安藤研一
[3]. 日本-EU EPAの経済的評価と残された課題
日本EU学会年報 41/ 27-53 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 安藤研一
[4]. 移民送出し国における多国籍企業の事業展開に関する一試論
経済研究(静岡大学) 24/3 27-49 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 安藤研一 [URL]
[5]. Divestments of European multinational enterprises
国際ビジネス研究 10/2 19-37 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] ANDO, Ken-ichi
【著書 等】
[1]. 旧制静岡高等学校創立100周年記念プレ事業報告書,文理両面から迫る新型コロナウィルスと自然災害
静岡大学人文社会科学部・理学部・岳陵会・理学同窓会 (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]安藤研一 [担当範囲] コロナと世界経済 [担当頁] 24-30
[2]. Developing EU–Japan Relations in a Changing Regional Context, A Focus on Security, Law and Policies
Routledge (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]ANDO, Ken-ichi,Vanoverbeke, Dimitri,Suami, Takao,Others
[備考] Chapter 7, pp.122-137.
[3]. 人の国際移動とEU,地域統合は「国境」をどのように変えるのか?
法律文化社 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]安藤 研一,岡部みどり,他,計12名
[備考] 第2章担当,20-39頁
[4]. International Handbook on the Economics of Integration, vol. 3
Edward Elgar (2011年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Ando,Ken-ichi
[備考] 共著担当箇所: Ch. 5, pp.88-109.
[5]. Legal Vision of Future East Asian Regionalism
Routledge (2009年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Ando,Ken-ichi,ほか10名
[備考] 共著担当箇所(Ch.5,pp.86-106.)
【学会発表・研究発表】
[1]. 日本-EU EPA の経済的評価と残された課題
日本EU学会 (2020年11月7日) 招待講演以外
[発表者]安藤研一
[備考] オンライン開催
[2]. Mobile worker in the EU from a viewpoint of Japanese economist
Keynote speech, International Conference on European Financial Regulation, EUFIRE (2019年5月17日) 招待講演
[発表者]ANDO, Ken-ichi
[備考] 開催場所:Iasi, Romania 主催団体:Alexandru Ioan Cuza University of Iaşi, Romania.
[3]. EU and UK on the Brexit day and after,経済学者の視点から
シンポジウム『EU and UK on the Brexit day and after:やってきた脱退日、爾後のイギリス・EU』 (2019年4月20日) 招待講演
[発表者]安藤研一
[備考] 早稲田大学比較法研究所主催,東京・早稲田大学 開催報告URL: https://www.waseda.jp/folaw/icl/news/2019/04/22/6585/
[4]. ‘International CSR in the context of divestments by European multinationals in the European Union’
Corporate Responsibility Research Conference 2018, ‘Engaging Business and Consumers for Sustainable Change’ (2018年9月12日) 招待講演以外
[発表者]ANDO, Ken-ichi
[備考] University of Leeds, Leeds, UK. Organised and hosted by the Sustainability Research Institute at the University of Leeds (UK) in association with Ked
[5]. ‘Comments and questions on “International Migration, Cross-Border Labor Mobility and Regional Integration in Asia and the Pacific” by PARK, Cyn-Young, Director, Economic Research and Regional Cooperation Department, Asian Development Bank (ADB)’
ERINA International Workshop “Toward Northeast Asian Economic Integration” (2018年9月6日) 招待講演
[発表者]ANDO, Ken-ichi
[備考] Ito International Research Centre, University of Tokyo, Tokyo, Japan, organized by Economic Research Institute for Northeast Asia (ERINA) (招聘討論者)
【科学研究費助成事業】
[1]. EU統合下における労働市場の多様性と多国籍企業の相互関係に関する研究 ( 2015年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. パワー・シフトの進む国際環境における日EU協力の包括的研究 ( 2011年4月 ~ 2015年1月 ) 基盤研究(A) 分担
[備考] 交付金額は初年度分担者配分額

[3]. 欧州地域統合と経済格差,EUにおける多国籍企業の展開と地方間経済格差の研究 ( 2010年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 欧州地域統合と経済格差,EUにおける多国籍企業の展開と地方間経済格差の研究 ( 2009年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 欧州地域統合と経済格差,EUにおける多国籍企業の展開と地方間経済格差の研究 ( 2008年4月 ) 基盤研究(C) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2008年4月 ) [制度名] EUVP(欧州連合招聘事業)
[2]. 多国籍企業の世界戦略における産業クラスターの意義に関する比較研究 (2004年12月 ) [提供機関] 日本学術振興会 [制度名] 外国人招へい研究者事業(短期)
【受賞】
[1]. 国際ビジネス研究学会 学会賞 (課題名:Japanese Multinationals in Europe: A Comparison of the Automobile and Pharmaceutical Industries) (2005年10月)
[備考] 授与・助成団体名(国際ビジネス研究学会)
【その他学術研究活動】
[1]. 日本EU学会 理事 (2021年4月 )
[備考] 広報委員長

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2023年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 世界経済論Ⅱ (2023年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 経済学演習Ⅰa (2023年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 経済学演習Ⅱa (2023年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 基礎演習Ⅰ (2023年度 - 後期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(3年) 11 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 9 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 12 人
卒研指導学生数(4年) 13 人
[備考] 夜間主コース指導学生を含む
2017年度
卒研指導学生数(3年) 12 人
卒研指導学生数(4年) 7 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 上記以外に,新入生セミナー担当として15名(前期のみ)を指導.
2016年度
卒研指導学生数(3年) 7 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 上記以外に,新入生セミナー担当として28名(昼間,夜間主コース,前期のみ)あり
【その他教育関連情報】
[1]. 学生引率(フィールドワーク) (2022年11月 )
[備考] フィールドワーク:静岡県内企業,PEVE社の訪問視察
[2]. 静岡文化芸術大学非常勤講師 (2022年7月 - 2022年9月 )
[備考] 夏季集中講義「EU論」担当
[3]. 静岡文化芸術大学非常勤講師 (2020年7月 - 2020年9月 )
[備考] 夏季集中講義「EU論」担当
[4]. 学生引率(フィールドワーク) (2019年11月 )
[備考] 清水港振興策:客船誘致,清水港インフラ整備,清水港利用地場企業の講演,並びに,訪問視察
[5]. 静岡文化芸術大学非常勤講師 (2019年7月 - 2019年9月 )
[備考] 夏季集中講義「EU論」担当

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 講演:地政学リスクに直面する世界経済の混沌,地域間の類似性と相違点 (2023年11月 )
[内容] 静岡県保険医協会 講演会講師
[備考] 静岡市葵区
[2]. 講演会 講演:現在の世界経済の混乱と日本経済への影響 (2022年11月 )
[内容] 静岡県保険医協会 講演会講師
[備考] 静岡市葵区
[3]. 出張講義 沼津市立沼津高校 上級学校模擬授業における出張講義 (2018年9月 )
[内容] 「グローバリゼーション2.0」
[備考] 沼津市立沼津高校
[4]. 講演会 英国のEU離脱の背景と世界経済的意義 (2016年9月 )
[内容] 静岡県国際ビジネス事情講座『英国のEU離脱に伴う日本企業への影響』
[備考] 主催:静岡県国際経済振興会
[5]. 出張講義 静岡大学人文社会科学部経済学科で学ぶ (2016年1月 )
[内容] 出張講義
[備考] 岐阜県立岐阜商業高校
【報道】
[1]. 新聞 英国発 世界的不況の恐れ (2019年1月17日)
[備考] 静岡新聞朝刊3面
[2]. 新聞 スイスへ企業誘致,静岡でセミナー (2015年7月28日)
[概要]スイス大使館主催講演会の紹介
[3]. ラジオ 「ギリシャ危機回避?」 (2015年2月25日)
[概要]SBSラジオ『朝番長,情報三枚下ろし』電話生出演解説
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本EU学会理事 (2021年4月 ) [団体名] 日本EU学会
[2]. 静岡県庁外資誘致研究会 (2002年4月 )
[備考] 役割(学識経験者としての意見の提供)
【その他社会活動】
[1]. 静岡県評・静岡労研共同開催研究会 (2009年4月 )
[備考] 活動内容(静岡県評・静岡労働研究所共済の研究会において「世界経済危機と自動車産業」という題目の講演を行った.)
[2]. 同友会大学 (2009年4月 )
[備考] 活動内容(静岡県中小企業家同友会の主宰する同友会大学において「EU統合と企業の社会的責任」という題目の講義を行った.)
[3]. 清美潟セミナー (2008年4月 )
[備考] 活動内容(第17回清美潟セミナーにおいて「ヨーロッパの挑戦-EUの深化と拡大-」という題目の講演を行った.)
[4]. 静岡労働研究所 (2004年4月 )
[備考] 活動内容(グローバル化と社会的公正に関するシンポジウムのパネラー,並びに,連続講義の講師)

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. Erasmus+ Staff Teaching Mobility (2019年5月 )
[相手方機関名] Alexandru Ioan Cuza University of Iasi, Romania
[活動内容] 講義,講演,ヒアリング調査,共同研究ネットワーク作り,学生の国際交流に関する意見交換何度

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 人文社会科学部経済学科長 (2017年4月 - 2018年3月 )
【特記事項】
1991-1995:EUの通商政策についての研究に従事1996-1998:EUと自動車産業の関係についての研究に従事1999-2002:EUと製薬産業の関係についての研究に従事2003-:EU統合の進展と多国籍企業の展開についての研究に従事