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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 高瀬 浩二 (TAKASE Koji)

高瀬 浩二 (TAKASE Koji)
教授
学術院人文社会科学領域 - 経済・経営系列
人文社会科学部 - 経済学科 大学院人文社会科学研究科 - 経済専攻

kjtakase@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2024/04/25 2:05:07

教員基本情報

【取得学位】
博士(経済学)  早稲田大学   2007年10月
修士(経済学)  早稲田大学   1999年3月
【研究分野】
人文・社会 - 経済統計
環境・農学 - 環境影響評価
人文・社会 - 地域研究
【所属学会】
・国際産業連関分析学会
・環境経済・政策学会
・日本LCA学会
・日本経済学会
・環太平洋産業連関分析学会
【個人ホームページ】
http://kjtakase.la.coocan.jp/jpn/index.html
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 伊豆半島地域におけるコロナ禍の観光産業
産業連関 31/3 50-62 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 高瀬浩二,山下隆之,塚本高士,片岡達也,上藤一郎 [備考] 環太平洋産業連関分析学会 和文誌編集委員会企画「特集:新型コロナウイルス感染症の影響と政策」依頼論文
[URL] [DOI]
[2]. 伊豆半島地域産業連関表の簡易推計
経済研究(静岡大学) 28/1-2 63-87 (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 高瀬浩二 [URL] [DOI]
[3]. 産業部門間の連関性指標の概説と地域経済への応用例
経済研究(静岡大学) 27/2 1-20 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 高瀬 浩二 [URL] [DOI]
[4]. 産業構造の可視化の試行:地域産業連関モデルと連関性指標
経済研究(静岡大学) 25/3 1-25 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 高瀬 浩二 [URL] [DOI]
[5]. 地域産業連関モデルと労働需要
山下隆之編『人口移動の経済学 人口流出の深層』晃洋書房 (vol)/(num) 117-138 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 高瀬 浩二
【著書 等】
[1]. Handbook on Input-Output Economics for Industrial Ecology
Springer-Verlag (2009年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Ayu WASHIZU,Koji TAKASE
[備考] 共著担当箇所(603-621)
[2]. Let's Enjoy Computing 情報処理 [改訂第8版]
(2009年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別]
[備考] 分担執筆
[3]. Let's Enjoy Computing 情報処理 [改訂第7版]
(2008年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別]
[備考] 分担執筆
[4]. ライフサイクル産業連関分析
早稲田大学出版部 (2007年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]中村愼一郎,板明果,加河茂美,近藤康之,高瀬浩二,中島謙一,横山一代
[5]. Let's Enjoy Computing 情報処理 [改訂第6版]
(2007年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別]
[備考] 分担執筆
【学会発表・研究発表】
[1]. 伊豆半島地域におけるコロナ禍の観光産業
環太平洋産業連関分析学会 第33回(2022年度)全国大会 (2022年10月30日) 招待講演以外
[発表者]高瀬浩二,山下隆之,塚本高士,片岡達也,上藤一郎
[備考] 桃山学院大学
[2]. 消費の「スマート化」が環境負荷に与える影響:時間と予算制約を考慮したシナリオ分析
環境経済・政策学会2015年大会 (2015年9月) 招待講演以外
[発表者]高瀬浩二,鷲津明由
[備考] 京都大学,京都市
[3]. An Analysis of Consumer’s Choice and its GHG Implication under Monetary Budget and Time Constraint
The 8th Biennial Conference of the International Society for Industrial Ecology (2015年7月) 招待講演以外
[発表者]高瀬 浩二,近藤 康之
[備考] University of Surrey, Guildford, UK サリー大学,ギルフォード・イギリス
[4]. Modeling Consumer’s Choice and its GHG Implication under Simultaneous Consideration of Available Income and Time
The 11th International Conference on EcoBalance (2014年10月) 招待講演以外
[発表者]高瀬 浩二,近藤 康之
[備考] 第11回エコバランス国際会議 つくば市
[5]. Environmental policy and consumer behavior under monetary budget and time constraint
The 22nd International Input-Output Conference (2014年7月) 招待講演以外
[発表者]高瀬 浩二,近藤 康之
[備考] International Input-Output Association リスボン(ポルトガル)
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 環境負荷の低減に資する持続的農業生産システムの実装
分担 ( 2012年9月 ~ 2016年3月 )
[相手先] 科学技術振興機構・社会技術研究開発センター
[2]. 国内共同研究 静岡県総合計画改訂に向けた人口・経済モデルの開発
( 2006年4月 ~ 2007年3月 )
[3]. 国内共同研究 静岡県総合計画人口・経済フレームに係るモデル開発
( 2005年4月 ~ 2006年3月 )
[4]. 国内共同研究 静岡県総合計画人口・経済フレームに係るモデル開発
( 2004年4月 ~ 2005年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 地域経済の産業構造を把握するための産業部門間の連関性指標の検討 ( 2022年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 地域産業連関モデルによる主要産業の特定方法の検討 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 廃棄及び排せつを含む消費者行動の環境負荷評価に向けた廃棄物産業連関モデルの拡張 ( 2014年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 廃棄及び排せつを含む消費者行動の環境負荷評価に向けた廃棄物産業連関モデルの拡張 ( 2013年1月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 廃棄及び排せつを含む消費者行動の環境負荷評価に向けた廃棄物産業連関モデルの拡張 ( 2012年4月 ) 基盤研究(C) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 農業部門による炭素貯留効果を考慮した食品ライフサイクルアセス (2010年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:人文学部若手研究者奨励費
[2]. 地域別経済指標に基づく静岡SDモデルの開発 (2009年8月 ) [提供機関] 財団法人静岡総合研究機構 [制度名] 静岡県SOE助成
[3]. 消費パターンの変化に起因する環境負荷評価モデルの開発と応用 (2009年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:人文学部若手研究者奨励費
[4]. 消費統合型廃棄物産業連関モデルによる「持続可能な消費」の分析 (2008年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:人文学部若手研究者奨励費
[5]. 地域別経済指標に基づく静岡SDモデルの開発 (2007年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:静岡大学競争的配分経費
【受賞】
[1]. 廃棄物資源循環学会賞論文賞 (課題名:食に関するライフスタイル変化の環境影響評価-廃棄物産業連関(WIO)分析の応用) (2010年5月)
[備考] 授与・助成団体名(一般社団法人廃棄物資源循環学会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 環太平洋産業連関分析学会 2023年度 第2回地域連携セミナー (2023年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 福山市立大学 港町キャンパス
[備考] テーマ:地域産業連関表の活用事例,2023/9/23開催,於・福山市立大学,環太平洋産業連関分析学会主催
[2]. 環太平洋産業連関分析学会 2022年度 第2回地域連携セミナー (2023年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 高知県土佐町
[備考] テーマ:地域産業連関表の政策実装に係る新展開,2023/3/24開催,於・高知県土佐町,土佐町保健福祉センターあじさいホール,環太平洋産業連関分析学会・高知県土佐町共催
[3]. 環太平洋産業連関分析学会 2021年度 第1回地域連携セミナー (2021年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市
[備考] テーマ:「静岡県における官学連携の地域経済分析」,2021/12/12開催,於・静岡市,静岡学園早慶セミナー 環太平洋産業連関分析学会・静岡地域分析研究会共催(後援:静岡大学人文社会科学部)
[4]. 環太平洋産業連関分析学会 2020年度 第1回自治体・大学連携セミナー (2020年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 岐阜県郡上市
[5]. The 4th International Conference on Economic Structures 2020 (2020年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 京都大学
[備考] 組織委員会委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 計量経済学 (2023年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 経済学演習Ⅰa (2023年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 経済学演習Ⅱa (2023年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 基礎演習Ⅲ (2023年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 統計学Ⅰ (2023年度 - 前期 )
【指導学生数】
2023年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 8 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 8 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 7 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 11 人
卒研指導学生数(4年) 12 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 8 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
【その他教育関連情報】
[1]. 数理データサイエンス入門動画教材の作成 (2019年7月 - 2020年3月 )
[備考] 3_5_1回帰分析,3_7_2有意差検定
[2]. 学部共通専門科目「地域メディア論II」担当の内山勢客員教授,毎日新聞社担当者との連絡・調整 (2019年4月 - 2020年3月 )
[備考] 招聘教員相当の業務
[3]. 毎日新聞社との連携事業「しずおかキャンパる」コーディネーター (2018年4月 - 2019年3月 )
[備考] 毎日新聞「しずおかキャンパる」は平成30年4月より開始された人文社会科学部と毎日新聞社との連携事業である。

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 「経済をはかる」経済学とはどんな学問か? (2023年9月 )
[備考] 静岡県立静岡東高等学校 同内容の講義を2回実施
[2]. 出張講義 「経済をはかる」経済学とはどんな学問か? (2021年10月 )
[備考] 静岡県立浜松湖南高等学校
[3]. 公開講座 学会主催セミナーでの招待講師 (2019年10月 )
[内容] 環太平洋産業連関分析学会主催「第3回自治体・大学連携セミナー」講師
[4]. 出張講義 「経済をはかる」経済学とはどんな学問か? (2014年12月 )
[備考] 静岡県立浜松湖南高等学校
[5]. 出張講義 経済をはかる-経済学とはどんな学問か? (2010年7月 )
[備考] 出張先(静岡県立御殿場南高等学校)
【報道】
[1]. 新聞 社説「伊豆の温泉活用策」 (2022年4月4日)
[備考] 静岡新聞
[2]. テレビ コロナで伊豆の観光業大打撃…宿泊客と経済波及効果が半減「官民一体の集客が必要」静岡大学の研究会 (2022年3月9日)
[備考] 静岡朝日テレビ
[3]. 新聞 静岡県総合計画改定に向け2検討チーム始動 (2006年6月28日)
[備考] 静岡新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 運営委員 (2020年4月 ) [団体名] 環太平洋産業連関分析学会
[2]. 和文誌編集委員 (2020年4月 ) [団体名] 環太平洋産業連関分析学会
[3]. 地域連携委員 (2020年4月 ) [団体名] 環太平洋産業連関分析学会
[4]. 総務委員 (2020年4月 ) [団体名] 環太平洋産業連関分析学会
[5]. 総務委員会 (2019年4月 - 2020年3月 ) [団体名] 環太平洋産業連関分析学会
[活動内容]広報担当
【その他社会活動】
[1]. 静岡県と静岡大学の地域連携「静岡地域分析研究会」参画 (2019年4月 )
[2]. 静岡県との地域連携「静岡地域分析研究会」参画 (2004年6月 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 人文社会科学部・経済学科長 (2024年4月 - 2025年3月 )
[2]. 大学院人文社会科学研究科・経済専攻・専攻長 (2024年4月 - 2025年3月 )