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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 高瀬 浩二 (TAKASE Koji)

高瀬 浩二 (TAKASE Koji)
教授
学術院人文社会科学領域 - 経済・経営系列 人文社会科学部 - 経済学科
大学院人文社会科学研究科 - 経済専攻








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最終更新日:2021/06/30 2:06:56

教員基本情報

【取得学位】
博士(経済学)  早稲田大学   2007年10月
修士(経済学)  早稲田大学   1999年3月
【研究分野】
社会科学 - 経済学 - 経済統計
環境学 - 環境解析学 - 環境影響評価
【所属学会】
・廃棄物資源循環学会
[備考]旧・廃棄物学会
・環境経済・政策学会
・国際産業連関学会
・日本LCA学会
・日本経済学会
【個人ホームページ】
http://kjtakase.la.coocan.jp/jpn/index.html
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 地域産業連関モデルと労働需要
山下隆之編『人口移動の経済学 人口流出の深層』晃洋書房 (vol)/(num) 117-138 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 高瀬 浩二
[2]. 連関性指標の再検討:都道府県産業連関表を用いた実証分析
経済研究(静岡大学) 21/4 1-30 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 高瀬 浩二
[3]. 産業連関モデルによる基盤産業の把握
山下隆之編『地域経済分析ハンドブック』晃洋書房 (vol)/(num) 148-171 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 高瀬 浩二
[4]. 地域別経済指標に基づく静岡SDモデルの開発とその拡張―総括と政策提言―
地域研究(静岡大学) /7 29-43 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]上藤 一郎 [共著者]山下 隆之,高瀬 浩二,塚本 高士,片岡 達也,勝山 敏司
[5]. 産業部門間の連関性指標と地域経済における主要産業の特定
経済研究(静岡大学) 20/4 87-107 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 高瀬 浩二
【著書 等】
[1]. Handbook on Input-Output Economics for Industrial Ecology
Springer-Verlag (2009年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Ayu WASHIZU,Koji TAKASE
[備考] 共著担当箇所(603-621)
[2]. Let's Enjoy Computing 情報処理 [改訂第8版]
(2009年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別]
[備考] 分担執筆
[3]. Let's Enjoy Computing 情報処理 [改訂第7版]
(2008年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別]
[備考] 分担執筆
[4]. ライフサイクル産業連関分析
早稲田大学出版部 (2007年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]中村愼一郎,板明果,加河茂美,近藤康之,高瀬浩二,中島謙一,横山一代
[5]. Let's Enjoy Computing 情報処理 [改訂第6版]
(2007年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別]
[備考] 分担執筆
【学会発表・研究発表】
[1]. 消費の「スマート化」が環境負荷に与える影響:時間と予算制約を考慮したシナリオ分析
環境経済・政策学会2015年大会 (2015年9月) 招待講演以外
[発表者]高瀬浩二,鷲津明由
[備考] 京都大学,京都市
[2]. An Analysis of Consumer’s Choice and its GHG Implication under Monetary Budget and Time Constraint
The 8th Biennial Conference of the International Society for Industrial Ecology (2015年7月) 招待講演以外
[発表者]高瀬 浩二,近藤 康之
[備考] University of Surrey, Guildford, UK サリー大学,ギルフォード・イギリス
[3]. Modeling Consumer’s Choice and its GHG Implication under Simultaneous Consideration of Available Income and Time
The 11th International Conference on EcoBalance (2014年10月) 招待講演以外
[発表者]高瀬 浩二,近藤 康之
[備考] 第11回エコバランス国際会議 つくば市
[4]. Environmental policy and consumer behavior under monetary budget and time constraint
The 22nd International Input-Output Conference (2014年7月) 招待講演以外
[発表者]高瀬 浩二,近藤 康之
[備考] International Input-Output Association リスボン(ポルトガル)
[5]. An Analysis of consumer behavior including waste discharge and time-use
21st International Input-Output Conference (2013年7月) 招待講演以外
[発表者]高瀬 浩二,近藤 康之
[備考] International Input-Output Association 北九州国際会議場(北九州市)
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 環境負荷の低減に資する持続的農業生産システムの実装
分担 ( 2012年9月 ~ 2016年3月 )
[相手先] 科学技術振興機構・社会技術研究開発センター
[2]. 国内共同研究 静岡県総合計画改訂に向けた人口・経済モデルの開発
( 2006年4月 ~ 2007年3月 )
[3]. 国内共同研究 静岡県総合計画人口・経済フレームに係るモデル開発
( 2005年4月 ~ 2006年3月 )
[4]. 国内共同研究 静岡県総合計画人口・経済フレームに係るモデル開発
( 2004年4月 ~ 2005年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 地域産業連関モデルによる主要産業の特定方法の検討 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 廃棄及び排せつを含む消費者行動の環境負荷評価に向けた廃棄物産業連関モデルの拡張 ( 2014年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 廃棄及び排せつを含む消費者行動の環境負荷評価に向けた廃棄物産業連関モデルの拡張 ( 2013年1月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 廃棄及び排せつを含む消費者行動の環境負荷評価に向けた廃棄物産業連関モデルの拡張 ( 2012年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 廃棄及び排せつを含む消費者行動の環境負荷評価に向けた廃棄物産業連関モデルの拡張 ( 2011年4月 ) 基盤研究(C) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 農業部門による炭素貯留効果を考慮した食品ライフサイクルアセス (2010年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:人文学部若手研究者奨励費
[2]. 地域別経済指標に基づく静岡SDモデルの開発 (2009年8月 ) [提供機関] 財団法人静岡総合研究機構 [制度名] 静岡県SOE助成
[3]. 消費パターンの変化に起因する環境負荷評価モデルの開発と応用 (2009年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:人文学部若手研究者奨励費
[4]. 消費統合型廃棄物産業連関モデルによる「持続可能な消費」の分析 (2008年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:人文学部若手研究者奨励費
[5]. 地域別経済指標に基づく静岡SDモデルの開発 (2007年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:静岡大学競争的配分経費
【受賞】
[1]. 廃棄物資源循環学会賞論文賞 (課題名:食に関するライフスタイル変化の環境影響評価-廃棄物産業連関(WIO)分析の応用) (2010年5月)
[備考] 授与・助成団体名(一般社団法人廃棄物資源循環学会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. The 4th International Conference on Economic Structures 2020 (2020年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 京都大学
[備考] 組織委員会委員
[2]. 環太平洋産業連関分析学会2019年全国大会 (2019年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 九州大学
[備考] 大会組織委員会委員
[3]. 静岡大学・経済学会・冬季学術講演会 (2014年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[備考] 人文社会科学部・経済学科1年生の約150名が参加。 講師:関口 健爾 氏((株)格付投資情報センター(R&I)格付本部シニア・アナリスト)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2020年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 経済学演習Ⅰa (2020年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 経済学演習Ⅱa (2020年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 経済学演習Ⅰa (2020年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 経済学演習Ⅲa (2020年度 - 前期 )
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(3年) 8 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 8 人
卒研指導学生数(4年) 11 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 15 人
卒研指導学生数(4年) 7 人
修士指導学生数 0 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 9 人
卒研指導学生数(4年) 7 人
2015年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 7 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【その他教育関連情報】
[1]. 数理データサイエンス入門動画教材の作成 (2019年7月 - 2020年3月 )
[備考] 3_5_1回帰分析,3_7_2有意差検定
[2]. 学部共通専門科目「地域メディア論II」担当の内山勢客員教授,毎日新聞社担当者との連絡・調整 (2019年4月 - 2020年3月 )
[備考] 招聘教員相当の業務
[3]. 毎日新聞社との連携事業「しずおかキャンパる」コーディネーター (2018年4月 - 2019年3月 )
[備考] 毎日新聞「しずおかキャンパる」は平成30年4月より開始された人文社会科学部と毎日新聞社との連携事業である。

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 学会主催セミナーでの招待講師 (2019年10月 )
[内容] 環太平洋産業連関分析学会主催「第3回自治体・大学連携セミナー」講師
[2]. 出張講義 「経済をはかる」経済学とはどんな学問か? (2014年12月 )
[備考] 静岡県立浜松湖南高等学校
[3]. 出張講義 経済をはかる-経済学とはどんな学問か? (2010年7月 )
[備考] 出張先(静岡県立御殿場南高等学校)
[4]. 出張講義 経済学で環境問題を考える (2007年10月 )
[備考] 出張先(静岡県立富士宮西高等学校)
【報道】
[1]. 新聞 静岡県総合計画改定に向け2検討チーム始動 (2006年6月28日)
[備考] 静岡新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 総務委員会 (2019年4月 - 2020年3月 ) [団体名] 環太平洋産業連関分析学会
[活動内容]広報担当
[2]. 文部科学省・技術政策研究所・客員研究官 (2013年4月 )
[活動内容]科学技術政策全般について「政策のための科学」の観点からの検討を行う。
[3]. 文部科学省・技術政策研究所・専門調査員 (2013年4月 )
[活動内容]科学技術専門家ネットワークにおけるインターネットを介した情報収集へのアンケート回答および情報提供
[4]. 環境分野分析用産業連関表のあり方に関する検討会 廃棄物・資源WG (2011年10月 - 2012年3月 )
[備考] 役割(環境分野分析用産業連関表の対象とする環境負荷項目等の選定,作成に当たっての課題事項の抽出,対応方法の検討,作成要領の作成)
[5]. 文部科学省・技術政策研究所・客員研究官 (2011年8月 )
[活動内容]科学技術政策全般について「政策のための科学」の観点からの検討を行う。
【その他社会活動】
[1]. 静岡県と静岡大学の地域連携「静岡地域分析研究会」参画 (2019年4月 - 2020年3月 )
[2]. 静岡県との地域連携「静岡地域分析研究会」参画 (2004年6月 )

国際貢献実績

管理運営・その他