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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 上利 博規 (AGARI Hiroki)

上利 博規 (AGARI Hiroki)
教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列 人文社会科学部 - 社会学科
大学院人文社会科学研究科 - 比較地域文化専攻








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最終更新日:2019/03/19 2:06:00

教員基本情報

【取得学位】
文学修士  東京大学
【研究分野】
人文学 - 哲学 - 哲学・倫理学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
芸術文化論
【現在の研究テーマ】
近代化と文化の変質
【所属学会】
・静岡哲学会
・日本哲学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. ビュフォンの博物学における方法論 : リンネの分類学、ニュートンの力学、自然神学者の地球の理論への批判
人文論集 69/1 1-17 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 上利博規 [URL]
[2]. 18世紀の博物学とルソーの植物採集
人文論集. 68/1 21-41 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 上利 博規 [URL]
[3]. 中期バロックにおける舞曲の芸術化
静岡大学人文社会科学部人文論集 (vol)67/(num)2 (xxx) - (zzz) (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 上利 博規
[4]. モンテヴェルディにおける静学的時間から器楽的時間への移行
静岡大学人文社会科学部人文論集 (vol)67/(num)1 (xxx) 1- (zzz)20 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 上利 博規
[5]. フランスにおけるマオイスムは誤解だったのか? -- コミューンの起源と行方をめぐって --
『アジア研究 別冊4 中国文化大革命と国際社会』 (vol)別冊4/(num) (xxx) 29- (zzz)40 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 上利 博規
【著書 等】
[1]. 『フロンティアと国際社会の中国文化大革命』
集広舎 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]楊海英
[備考] 第8章 フランスにおけるマオイスムは誤解だったのか? (『アジア研究 別冊4 中国文化大革命と国際社会』における論文の加筆・修正)
[2]. 哲学中辞典
知泉書簡 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]上利 博規
[備考] 構造主義 脱構築 デリダ ポスト構造主義 ポストモダン
[3]. 看護の倫理
みどり印刷 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]上利 博規
[4]. 歌に詠まれた静岡
みどり印刷 (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]上利 博規
【学会発表・研究発表】
[1]. フランスにおけるマオイスムは誤解だったのか? -- コミューンの起源と行方をめぐって --
国際シンポジウム「中国文化大革命と国際社会」 (2018年2月) 招待講演
[発表者]上利 博規
【科学研究費助成事業】
[1]. 死の現象学的考察─死すべき者と言葉との関わりを手がかりに─ ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. ハイデガー存在思惟における「聖なるもの」の位相 ( 2009年4月 ~ 2011年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 超越論という観念からのアドルノとデリダの芸術論の比較 ( 2006年4月 ~ 2007年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[4]. デリダの芸術論における他者性と責任概念が有する倫理学的意義の解明 ( 2003年4月 ~ 2005年3月 ) 基盤研究(C) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 高齢者の社会参加促進に必要とされる科学技術の調査研究 (2011年11月 - 2012年10月 ) [提供機関] 新技術振興渡辺記念会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 静岡哲学会 (2017年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡駅ビル(パルシェ)会議室
[2]. 静岡哲学会 (2016年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡コンヴェンションセンター(グランシップ)
[3]. 静岡哲学会 (2015年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] グランシップ
[4]. 静岡大学哲学会 (2014年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
【その他学術研究活動】
[1]. ハイデッガー命題集 (1989年1月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 芸術と宗教 (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
[2]. 学部専門科目 比較地域文化特別演習Ⅱ (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
[3]. 学部専門科目 卒業演習Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[4]. 学部専門科目 人間学概論 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[5]. 学部専門科目 芸術文化思想 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 2 人
2016年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2013年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 研究生1
【その他教育関連情報】
[1]. アートマネージメント支援事業 「文化芸術論」 (2015年8月 )
[2]. 看護教員養成講座 (2014年5月 - 2014年7月 )
[備考] 論理学
[3]. アートマネージメント支援事業  講義「文化芸術論」 (2014年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. シンポジウム Mai 1968、その前とその後 ―― 文化と知の質的変化をもたらしたものは何か (2018年7月 )
[備考] 学習院女子大学
[2]. その他 ギャラリートーク「陶芸の話あれこれ」 (2015年9月 )
[内容] 陶芸の歴史及び中国・朝鮮との文化交流を振り返りながら、陶芸の理解を深める
[備考] ギャラリー『未来」
[3]. 公開講座 吉田町大学特別公開講座「世界遺産・富士山の魅力の源泉」 (2013年12月 )
[内容] 近代化と富士山へのかかわりの変化 -- 信仰か観光か
[備考] 吉田町中央公民館
[4]. 公開講座 静岡市生涯学習課 五大学連携公開講座 「観光と交流」 (2013年10月 )
[内容] 10月12日 「味わい深い観光と交流づくり」2時間の講演
[備考] アイセル
[5]. 研修会 アート・マネージメント事業(文化庁) (2012年4月 )
[内容] 芸術文化論に関する講義
[備考] 静岡大学教育学部
【報道】
[1]. 新聞 文化振興に市民目線を 静岡市審議会 市の計画素案に要望 (会長を務める) (2016年8月25日)
[備考] 静岡新聞朝刊21面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 駿府町地区文化・スポーツを核としたまちづくり懇話会 (2017年5月 - 2018年3月 )
[2]. 静岡市文化振興審議会 ・会長 (2016年6月 - 2018年5月 )
[3]. 静岡音楽館AOI 市民会議委員 (2015年1月 )
[4]. 静岡音楽館AOI 市民会議委員 (2014年4月 )
[5]. 静岡市文化振興ヴィジョン評価等懇話会会長 (2014年4月 )
【その他社会活動】
[1]. 「宇宙に向かい開く梅」『静岡新聞』03.2.21夕刊 (2002年4月 )
[備考] 活動内容(「大杉弘子書界」展についての紹介・評論文)
[2]. 「等身大の表現文化」『静岡新聞』01.6.8夕刊 (2001年4月 )
[備考] 活動内容(現代のフランスの哲学者デリダの文化論を基礎にした、静岡における現代芸術と伝統芸能の交錯と、来るべき文化創造に関する依頼原稿)
[3]. 科研費研究「静岡の芸術文化」 (2001年4月 )
[備考] 活動内容(静岡県内の芸術家、美術館などを訪問し、特に芸術活動と社会との関連についてインタビューを行なうと共に、インタビューの様子や作品などのビデオ撮影を行なう。)

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 国立台湾政治大学との共同シンポジウムの開催 (2013年9月 )
[相手方機関名] 国立台湾政治大学
[活動内容] シンポジウム企画・政治大学の教員3名の招聘・世話
【その他国際貢献実績】
[1]. 国立台湾政治大学との協力による台北市のフィールドワーク実践の引率 (2013年9月 )

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 学長補佐 (2002年4月 - 2003年3月 )