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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 寺村 泰 (Teramura Tai)

寺村 泰 (Teramura Tai)
教授
学術院人文社会科学領域 - 経済・経営系列 人文社会科学部 - 経済学科
大学院人文社会科学研究科 - 経済専攻
防災総合センター







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最終更新日:2021/10/07 2:05:42

教員基本情報

【取得学位】
経済学士  東京大学   1982年3月
【研究分野】
社会科学 - 経済学 - 経済政策
【現在の研究テーマ】
戦後日本における独占禁止法適用除外法による産業調整政策の研究
【研究キーワード】
日本, 経済, 歴史
【所属学会】
・日本経済政策学会
・歴史学研究会
・社会経済史学会
・政治経済学・経済史学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 戦後北米向け陶磁器輸出における輸出カルテルの実態―1954年のバンブーチャイナ問題を事例として―」
静岡大学『経済研究』 15/4 (2011年) [査読] 無
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 寺村泰
[2]. 輸出カルテル助成政策
原朗編『高度成長始動期の日本経済』 / 225-253 (2010年) [査読] 無
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 寺村泰
[3]. 武田晴人編『日本経済の戦後復興 未完の構造転換』『戦後復興期の企業行動立ちはだかった障害とその克服』(書評)
『歴史と経済』 /206 66-69 (2010年)
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 寺村泰
[4]. 「日本陶磁器輸出組合」関係資料仮目録(第二次)
静岡大学『経済研究』 14/2 63-70 (2009年) [査読] 無
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 寺村泰
[5]. 日本の高度経済成長を支えた陶磁器輸出―日本陶磁器輸出組合関係資料の価値と保存の重要性―
日本陶磁器産業振興協会『JAPPI NEWS LETTER』 /120 1-6 (2009年) [査読] 無
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 寺村泰
【著書 等】
[1]. 日本経済史第5巻
東京大学出版会 (2010年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]原朗,石井寛治,武田晴人編,寺村泰ほか10名
[2]. 沼津市史・通史編・現代
沼津市史編さん委員会・沼津市教育委員会 (2009年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]中村政則,寺村泰ほか11名
[3]. 沼津市史・通史編・近代
沼津市 (2007年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]中村正則,田崎宣義,寺村泰ほか10名
[備考] 共著担当箇所(第二章第四節、第四章第一節、第五章第三節、第六章第二節)
[4]. 沼津市史編さん調査報告書・第16集・統計資料集
沼津市教育委員会 (2006年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]寺村泰
[5]. 経済と政策入門
(2005年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別]
[備考] 分担執筆
【学会発表・研究発表】
[1]. 市場の棲み分け―陶磁器輸出の事例
政治経済学・経済史学会2011(平成23)年度秋季全国大会(立命館大学)パネルディスカッション「貿易自由化と国際的調整」報告およびコーディネーター (2011年10月) 招待講演以外
[発表者]寺村泰
[備考] 開催場所(立命館大学草津キャンパス)
[2]. 輸出入取引法による産業調整政策の変遷とその特質
政治経済学・経済史学会 (2007年10月) 招待講演以外
[発表者]寺村泰
[備考] 開催場所(静岡大学)
[3]. 戦後日本における独占禁止法適用除外法による産業調整政策の研究
第4回東アジア経済史シンポジウム (2007年9月) 招待講演以外
[発表者]寺村泰
[備考] 開催場所(韓国・済州島)
[4]. 1920年代中期における対外為替政策―大蔵省と横浜正金銀行
土地制度史学会 (1884年10月) 招待講演以外
[発表者]寺村泰
[備考] 開催場所(福島大学)
【科学研究費助成事業】
[1]. 戦後における市場コーディネーションに関する研究―業界団体への内外調査を踏まえて ( 2011年4月 ) 基盤研究(B) 代表
[備考] 本研究は、業界団体等の経済関係公益法人に対する資料保存状況調査と資料発掘により、業界団体が戦後日本において果たしてきた機能を解明し、条件が異なる業種ごとに市場のコーディネートが多様な形態で行われてきたことを一次資料に基づき実証するとともに、国際比較を踏まえて日本における市場のコーディネーションに関す

[2]. 戦後日本における輸出振興政策に関する研究 ( 2010年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 戦後日本における輸出振興政策に関する研究 ( 2009年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 戦後日本における輸出振興政策に関する研究 ( 2008年4月 ) 基盤研究(C) 代表
【学会・研究会等の開催】
[1]. 政治経済学・経済史学会秋季学術大会・総会 (2007年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[備考] 学会主催者(政治経済学・経済史学会)
【その他学術研究活動】
[1]. 学生引率(熱海市) (2007年9月 )
[備考] 熱海市において学部演習の夏合宿を行った。研究成果を全員が報告した。
[2]. 学生引率(河口湖) (2006年9月 )
[備考] 河口湖湖畔において学部演習の合宿を行った

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2020年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 経済学演習Ⅰa (2020年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 経済学演習Ⅲa (2020年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 専門演習a (2020年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 卒業論文 (2020年度 - 通年 )
【指導学生数】
2015年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2012年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 文化講座。大学と高校の違い。経済政策の基礎 (2005年7月 )
[備考] 出張先(富士東高校)
[2]. 出張講義 経済政策の基礎 (2005年7月 )
[備考] 出張先(静岡市立高校)
[3]. 出張講義 大学と高校とは何が違うのか。 (2005年6月 )
[備考] 出張先(常葉学園菊川高校)
[4]. 出張講義 経済のグローバル化と対外経済政策 (2002年9月 )
[備考] 出張先(富士宮西高校)

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 海外専門家派遣 (1995年3月 - 1995年3月 )
[相手方機関名] サンパウロ州立技術研究所
[活動内容] 日本における産業政策の経験を伝え、相手国における政策立案を援助する。実際には、研究所内、リオデジャネイロの国立経済研究所および全国的な労働組合が設立している物価研究所の3ヶ所で講演を行ったほか、日常的に相手国研究者と意見交換をなすとともに有益な助言を行った。
[備考] 活動国名(ブラジル共和国)

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 評議員 (2010年4月 )
[2]. 人文学部経済学科長 (2009年4月 - 2010年3月 )