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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 堀 博文 (HORI Hirofumi)

堀 博文 (HORI Hirofumi)
教授
学術院人文社会科学領域 - 言語文化系列
人文社会科学部 - 言語文化学科 大学院人文社会科学研究科 - 比較地域文化専攻


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最終更新日:2024/02/27 2:05:03

教員基本情報

【取得学位】
博士(文学)  京都大学   2000年3月
修士(文学)  北海道大学   1994年3月
【研究分野】
人文・社会 - 言語学
【現在の研究テーマ】
ハイダ語の記述研究
【研究キーワード】
ハイダ語, 記述言語学, 言語類型論
【所属学会】
・アメリカ先住民諸言語研究会
・日本言語学会
・日本音声学会
・言語類型論協会
・日本北方言語学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Current status and prospects for the study of languages across the North Pacific Rim
MINPAKU Anthropological Newsletter 57/ 8-10 (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 堀 博文 [備考] 北米北西海岸地域の言語に関する部分
[URL]
[2]. 複統合的タイプにおける「語」ーハイダ語(北米先住民諸言語)の場合
沈力(編)『類型論からみた「語」の本質』ひつじ書房 / 115-148 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堀 博文
[3]. ハイダ語(北米先住民諸言語)の系統をめぐって
岸上伸啓編『環北太平洋沿岸地域の先住民文化に関する研究動向』(国立民族学博物館調査報告156) 156/ 357-385 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堀 博文 [DOI]
[4]. Verbal classifiers in Haida
言語研究 /162 1-23 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堀 博文 [DOI]
[5]. ハイダ語のピッチ付与規則について
静言論叢 5/ 125-146 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堀 博文 [URL]
【著書 等】
[1]. 静岡県静岡市千代田方言の記述研究
静岡大学人文社会科学部言語文化学科 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]堀 博文,滝川 史明
[2]. 明治以降の静岡県方言に関する文献目録
静岡大学人文学部言語文化学科 (2006年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]堀 博文,森口 恒一
[3]. 静岡県静岡市油山・松野・津度野の口頭伝承
静岡大学人文学部言語文化学科 (2004年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]堀 博文,山本 節
[4]. 閩南語音韻論
北海道大学言語学研究室 (1993年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]堀 博文
【学会発表・研究発表】
[1]. 北アメリカ北西海岸地域の言語領域と接触:北部を中心に
国立民族学博物館シンポジウム「環北太平洋地域の先住民社会の先史、言語、文化」 (2022年10月29日) 招待講演以外
[発表者]堀 博文
[備考] 国立民族学博物館
[2]. ハイダ語(北米先住民言語)の「語」について:動詞を中心に
第53回中日理論言語学研究会 シンポジウム:「言語類型論から見た「語」の本質」 (2021年9月19日) 招待講演
[発表者]堀 博文
[3]. "Polysynthesis" in Haida
International Symposium on Polysynthesis in the World's Languages (2014年2月) 招待講演以外
[発表者]堀 博文
[備考] 国立国語研究所
[4]. "Polysynthesis" in Haida
International Workshop on Linguistic Documentation and Description of the North (2012年12月) 招待講演以外
[発表者]堀 博文
[備考] 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
[5]. The Haida Language from the viewpoint of Japanese
会議名(The 8th International Haida Language Gathering) (2009年4月) 招待講演
[発表者]堀 博文
[備考] 主催団体名(International Haida Language Gathering) 開催場所(Skidegate,Canada)
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 環北太平洋地域の先住民社会の変化、現状、未来に関する学際的比較研究――人類史的視点から
分担 ( 2020年10月 ~ 2024年3月 )
[相手先] 国立民族学博物館
【科学研究費助成事業】
[1]. 環北太平洋危機言語の形成プロセスの解明に向けた地域類型論の構築 ( 2022年4月 ~ 2026年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. ハイダ語の統語法に関する記述研究 ( 2019年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. <語>の本質に関する総合的研究―孤立型・膠着型・複統合型言語の語形成と句形成― ( 2019年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. ハイダ語の形態統語法と構造的変化に関する総合的研究 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. カナダ北西海岸地域諸言語の形態統語法に関する記述的研究 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 代表

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 課題研究Ⅰ (2023年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 課題研究Ⅱ (2023年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 アジア言語文化講読Ⅲ (2023年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 一般音声学Ⅰ (2023年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 一般音声学Ⅱ (2023年度 - 後期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 1 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 1 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
2017年度
修士指導学生数 1 人
【その他教育関連情報】
[1]. 静岡市方言のフィールドワーク (2004年4月 - 2011年3月 )
[備考] その成果を堀博文・滝川史明(編)『静岡県静岡市千代田方言の記述研究』(2014年,静岡大学人文社会科学部言語文化学科)として刊行した。

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 北米北西海岸地域とハイダ語の世界 (2019年11月 - 2019年11月 )
[内容] 富山大学人文学部第9回言語学公開講演会「北の先住民言語 ―北東アジアから北米まで―」
[備考] 富山大学人文学部
[2]. 講演会 ハイダ語(カナダ北西海岸地域)の世界とその保存活動 (2009年5月 - 2009年5月 )
[内容] 地球ことば村ことばのサロン―ことばの復興シリーズ
[備考] 慶應義塾大学
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 北海道立北方民族博物館研究協力員 (2022年9月 - 2026年3月 ) [団体名] 北海道立北方民族博物館
[2]. 日本北方言語学会会長 (2021年11月 - 2025年11月 ) [団体名] 日本北方言語学会
[3]. 日本言語学会夏期講座委員会委員 (2021年10月 - 2027年9月 ) [団体名] 日本言語学会
[4]. 国立民族学博物館共同研究員 (2020年10月 - 2024年3月 ) [団体名] 国立民族学博物館
[5]. 日本北方言語学会幹事 (2020年4月 - 2026年3月 ) [団体名] 日本北方言語学会

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. First Nations Languages in the Twenty-first Century: Looking Back, Looking Forward (2013年1月 )
[相手方機関名] Simon Fraser University (Canada)
[活動内容] ハイダ語の記述研究と教材の開発支援

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 人文社会科学部副学部長 (2023年4月 - 2025年3月 )
[2]. 人文社会科学研究科比較地域文化専攻長 (2021年4月 - 2023年3月 )
[3]. 人文社会科学部言語文化学科長 (2020年4月 - 2021年3月 )
[4]. 人文社会科学部言語文化学科長 (2019年4月 - 2020年3月 )