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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 上藤 一郎 (Uwafuji Ichiro)

上藤 一郎 (Uwafuji Ichiro)
教授
学術院人文社会科学領域 - 経済・経営系列 人文社会科学部 - 経済学科
大学院人文社会科学研究科 - 経済専攻







uwafuji.ichiro@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2019/04/13 2:05:00

教員基本情報

【取得学位】
経済学修士  龍谷大学   1985年3月
【研究分野】
総合人文社会 - 地域研究 - 地域研究
複合領域 - 科学社会学・科学技術史 - 科学社会学・科学技術史
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
統計分析
統計調査
【現在の研究テーマ】
統計学および確率論の歴史研究
多変量データ解析を利用した地域経済分析の研究
社会・経済分析のためのデータサイエンス研究
【研究キーワード】
データサイエンス, 多変量データ解析, 統計学史, 確率論史
【所属学会】
・経済統計学会
・日本科学史学会
・日本行動計量学会
・日本統計学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 第1回国勢調査と日本の統計学-亀田豊治朗による抽出結果の学説史的意義-
経済研究(一橋大学経済研究所) 第69巻/第2号 97-114 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 上藤 一郎
[2]. 藤澤利喜太郎と日本の統計学
経済志林 第85巻/第2号 279-317 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 上藤 一郎
[3]. 高野岩三郎と日本の統計学(2)
経済研究(静岡大学) 22/3・4 53-69 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 上藤 一郎
[4]. 地域別経済指標に基づく静岡SDモデルの開発とその拡張-総括と政策提言-
地域研究(静岡大学) /7 29- 43 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]上藤 一郎 [共著者]山下隆之,高瀬浩二,塚本高士,片岡達也,勝山敏司
[5]. 高野岩三郎と日本の統計学(1)
経済研究(静岡大学) 20/4 55-70 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 上藤 一郎
【著書 等】
[1]. 大学的静岡ガイド-こだわりの歩き方-
昭和堂 (2019年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]静岡大学人文社会科学部・地域創造学環
[2]. 人口移動の経済学
晃洋書房 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]上藤一郎,他5名
[3]. データサイエンス入門-Excelで学ぶ統計データの見方・使い方・集め方-
オーム社 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[著者]上藤 一郎,他3名
[4]. 地域経済分析ハンドブック
晃洋書房 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]上藤 一郎,山下隆之・他4名
[5]. はじめよう経済学のための情報処理 第4版
日本評論社 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]上藤 一郎・他5名
【学会発表・研究発表】
[1]. 結婚の幸福度-静岡県「少子化対策及び結婚等に関する県民意識調査」に基づく分析-
経済統計学会第62回全国研究大会 (2018年9月10日) 招待講演以外
[発表者]上藤一郎
[2]. 杉亨二とHaushoferの『統計学教程』
経済統計学会第62回全国研究大会 (2018年9月10日) 招待講演以外
[発表者]上藤一郎
[3]. A. Quetelet の社会物理学構想と統計学
日本科学史学会第65回年回 (2018年5月) 招待講演以外
[発表者]上藤一郎
[備考] 東京理科大学
[4]. 日本における統計学の発展から見た林知己夫の業績
日本行動計量学会第45回大会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]上藤 一郎,森本栄一
[備考] 静岡県立大学
[5]. 杉亨二と明治3年の建白書
経済統計学会第61回全国研究大会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]上藤 一郎
[備考] 法政大学
【共同・受託研究】
[1]. その他 平成30年度地域連携会議講師派遣及び補助業務に関する委託事業
代表 ( 2018年10月 ~ 2018年11月 )
[相手先] 静岡県
[2]. その他 平成29年度少子化対策及び結婚等に関する県民意識調査分析事業業務委託
代表 ( 2017年9月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 静岡県
[3]. その他 地域課題研究に係わる業務委託
代表 ( 2015年7月 ~ 2016年2月 )
[相手先] 藤枝市
[備考] 藤枝市からの受託研究
【科学研究費助成事業】
[1]. 近代日本における統計調査制度の発展に関する研究 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. 農村社会情報の収集およびデータ解析に関する理論的研究 ( 1997年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. ライフスタイルの多様化と余暇活動-長寿化時代と余暇生活を考える- ( 1996年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. ミクロデータ公開に対する被調査者としての企業の意識に関する調査研究 ( 1996年4月 ) 重点領域研究 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 森林農地環境の公的的機能評価のための統計的方法について (1995年4月 ) [提供機関] 文部省統計数理研究所 [制度名] 共同研究員
【学会・研究会等の開催】
[1]. 経済統計学会第57回(2013年度)全国研究大会 (2013年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
【その他学術研究活動】
[1]. 一橋大学経済研究所定例研究会報告 (2017年11月 )
[備考] 第1回国勢調査と日本の統計学-亀田豊治朗による抽出結果の学説史的意義-
[2]. 一橋大学経済研究所定例研究会予定討論者 (2017年11月 )
[3]. 経済統計学会学生研究報告会に参加引率:報告テーマ「出生率の地域格差に関する統計的研究」 (2017年9月 - 2017年9月 )
[備考] 法政大学
[4]. 一橋大学経済研究所定例研究会予定討論者 (2016年7月 - 2016年7月 )
[5]. 平成27年度統計情報セミナーに学生参加引 (2016年2月 - 2016年2月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 経済学演習Ⅲa (2018年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 経済英語Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 経済学演習Ⅰa (2018年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 経済学演習Ⅱa (2018年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 経済統計分析 (2018年度 - 前期 )
【指導学生数】
2019年度
修士指導学生数 3 人
2018年度
修士指導学生数 3 人
2017年度
修士指導学生数 2 人
2016年度
修士指導学生数 1 人
2015年度
修士指導学生数 2 人
【指導学生の受賞】
[1]. 静岡大学学長賞 (2016年3月)
[受賞学生氏名] 2年および3年経済統計学ゼミナール
[授与団体名] 静岡大学
[2]. G-Censusプレゼンテーション資料作成コンテスト 最優秀賞 (2016年2月)
[受賞学生氏名] 2年および3年経済統計学ゼミナール
[授与団体名] 公益財団法人統計情報研究開発センター
[3]. 静岡大学学長賞 (2015年3月)
[受賞学生氏名] 経済統計学ゼミナール(2年)
[授与団体名] 静岡大学
[4]. G-Censusプレゼンテーション資料作成コンテスト 優秀賞 (2015年2月)
[受賞学生氏名] 経済統計学ゼミナール(2年)
[授与団体名] 公益財団法人統計情報研究開発センター
【その他教育関連情報】
[1]. ふじのくに出逢いサポート地域連携サポートー若者の意識を知り、今後の結婚支援を考える-学生研究成果発 (2018年3月 )
[備考] 若者の結婚に対する意識と合計特殊出生率との関係性-静岡6地域の分析-
[2]. 公開講座「国勢調査を考える」開催 (2015年7月 - 2015年7月 )
[備考] 講師:山口幸一(総務省統計局上席研究官)
[3]. 藤枝市「地域研究に係る委託業務」の受託 (2015年7月 - 2016年3月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 若者の結婚と移動・定住を考える-静岡県「意識調査」が語る若者の意識- (2019年1月 )
[内容] 第16回遠州広域行政推進会議での講演
[備考] 牧之原市役所(榛原庁舎)
[2]. セミナー 静岡県地域連携会議-地域で「女性の就業と育児の両立支援」を考える- (2018年11月 )
[内容] 静岡県の報告書『結婚の幸福度・関心度から見る未来への道標』の解説
[備考] 磐田市(県中遠総合庁舎),沼津市(沼津労政会館),静岡市(5風来館)
[3]. シンポジウム ふじのくに出逢いサポート地域連携フォーラム-若者の意識を知り、今後の結婚支援を考える- (2018年3月 )
[内容] 若者の結婚に対する意識と合計特殊出生率との関係性-静岡県全体の分析-
[4]. シンポジウム 東北大学数理科学教育シンポジウム「数理科学教育の現代的展開」 (2017年11月 )
[内容] 歴史から見る-日本における統計学の制度化は何をもたらしたか
[5]. 公開講座 一橋大学「統計と日本の近代化」 (2017年11月 )
[内容] 第1回国勢調査と日本の統計学
【報道】
[1]. 新聞 若者の結婚、定住 市町連携で探る (2019年1月26日)
[備考] 静岡新聞朝刊4面
[2]. 新聞 出生率カギは結婚観? 幸福度や関心度との関係を調査 (2018年12月11日)
[備考] 朝日新聞朝刊27面
[3]. 新聞 婚活支援 在り方探る 専門家らパネル討論 (2018年3月15日)
[備考] 静岡新聞朝刊26面
[4]. 新聞 人口流出解決策探る 静大で学生が研究発表 結婚・子育てテーマに (2016年11月25日)
[備考] 静岡新聞朝刊22面
[5]. 新聞 第1回静岡高校生会議の論評 (2016年8月20日)
[備考] 毎日新聞(静岡版)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 客員研究員 (2018年4月 ) [団体名] 中央大学経済研究所

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 人文社会科学部経済学科長 (2016年4月 - 2017年3月 )
[2]. 大学院人文社会科学研究科経済専攻長 (2014年4月 - 2015年3月 )
【特記事項】
静岡大学入学者選抜方法研究部会の依頼により人文社会科学部経済学科における入試選抜方法と入学後成績(GPA)の関係について調査研究し、報告書『人文社会科学部経済学科の入試選抜方法とGPAの関連に関する調査研究』を作成(2015年6月)。