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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 井上 春樹 (INOUE HARUKI)

井上 春樹 (INOUE HARUKI)
教授 (兼務:情報基盤センター センター長, CIO補佐)
学術院融合・グローバル領域 情報基盤センター

工学部
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 事業開発マネジメントコース






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最終更新日:2019/02/15 2:06:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(ソフトウェア情報学)  岩手県立大学   2006年3月
【研究分野】
総合理工 - 計算科学 - 計算科学
情報学 - 計算基盤 - 計算機システム
複合領域 - 社会・安全システム科学 - 社会システム工学・安全システム
【現在の研究テーマ】
超並列計算機システム&進化最適化システム
大規模ロジスティクス最適化システムの研究
クラウドコンピューティング
事業継続計画・管理システム
【研究キーワード】
クラウドコンピューティング, 事業継続計画, 進化アルゴリズム, ロジスティクス, クラウドソーシング, WEBテレビジョン, 超並列計算, 反転授業
【所属学会】
・計測自動制御学会
・経営情報学会
・日本ロジスティクスシステム学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 静岡大学での全学クラウドサーバ232台のマイグレーションにおける作業実際と運用の要件
学術情報処理研究 No.21 2017 21/ 3-12 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 井上 春樹,長谷川 孝博,山﨑 國弘,高田 重利,安原 裕子,古畑 智博 [備考] 全体
[2]. 人型ロボットを用いた講義動画配信システム「SUPICE」の開発
学術情報処理研究 No.21 2017 21/ 13-20 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 井上 春樹,長谷川 孝博,山﨑 國弘,李 芷君,永田 正樹,磯部 千裕 [備考] 全体
[3]. 統合認証を導入したWordPressマルチサイトによるWEBサービスの集約
学術情報処理研究 No.20, pp.75-81(2016.9) 20169/20 (75) - (81) (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]長谷川孝博 [共著者]井上 春樹,松村宣顕,古畑智博
[4]. 学術情報基盤へのクラウド全面適用経緯と効果
学術情報処理研究 No.19 2015 19/ 94 -104 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]井上 春樹 [共著者]長谷川 孝博,山﨑 國弘,高田 重利,望月 邦昭,古畑 智博 [備考] 全体
[5]. マルチメディア教材を活用した非同期型バーチャルゼミナールシステムVSSの開発
日本e-Learning学会論文誌 Vol.8/8 14-22 (2008年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]井上春樹 [共著者]八卷直一,上田芳伸,長谷川孝博,岡田安人,中岸 哲也,林 桂二
【著書 等】
[1]. 大学テレビジョンの作り方と運用方法
静岡学術出版((株)ITSC) (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]井上 春樹,長谷 川孝博,淺野 みゆき,川口 奏,近賀 美里
[備考] 全体
[2]. BCPを支えるクラウド情報基盤
静岡学術出版 (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]井上 春樹,長谷川孝博,水野信也
[備考] 第1、2、8章、全体監修・編集
[3]. 進化するクラウド情報基盤
静岡学術出版 (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]井上 春樹,長谷川孝博,八巻直一,水野信也,峰野博史
[備考] 第1、2,5,9章、全体編集・監修
[4]. クラウドコンピューティング 全面適用のインパクト
静岡学術出版 (2011年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]井上春樹 ほか
[備考] 共著担当箇所(全体)
[5]. クラウドVPS入門
静岡学術出版 (2011年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]井上春樹 ほか
[備考] 共著担当箇所(全体)
【学会発表・研究発表】
[1]. 反転授業を実現するクラウド大学教育テレビジョンの検証と全国展開
第11回国立大学法人情報系センター研究集会 (2016年9月) 招待講演以外
[発表者]井上 春樹,山﨑 國弘,矢入 悠嗣,菅原 あや,宇田 はるな
[備考] 国立大学法人情報系センター協議会(NIPC)
[2]. 情報教育シンポジウム
情報処理学会 (2012年8月) 招待講演
[発表者]井上 春樹
[備考] 静岡県静岡市清水区 三保園、情報処理学会
[3]. Construction and evaluation of automatic verification system for Virtual Private
IIE Asian Conference2012 (2012年6月) 招待講演以外
[発表者]井上 春樹,水野信也,長谷川孝博
[備考] 開催場所=Furama RiverFront Hotel Singapore
[4]. Green ITを実現する情報基盤整備
会議名(大学情報基盤シンポジウム-課題と展望-) (2009年2月) 招待講演
[発表者]井上 春樹
[備考] 主催団体名(国立大学法人情報センター系主催) 開催地(静岡市産学交流センター)
[5]. グリーンIT実現に貢献するSaaS、アウトソーシング戦略の推進
会議名(省庁横断CIO補佐会議) (2009年1月) 招待講演
[発表者]井上 春樹
[備考] 主催団体名(総務省) 開催地(東京都総務省本館大会議室)
【共同・受託研究】
[1]. 企業等からの受託研究 SaaS型データセンターを活用するビジネスモデルと情報システムの研究
( 2007年10月 ~ 2008年5月 )
【外部資金(科研費以外)】
[1]. バーチャル・ゼミナール (2007年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:平成18年度 競争的配分経費(Ⅱ)
[2]. GISを活用した、最適ロジスティクスシステムの研究・開発 (1998年10月 ) [提供機関] 通産省-情報処理振興事業協会(IPA) [制度名] 次世代GISモデル事業
【受賞】
[1]. ASP・SaaS・クラウドアワード2011 (課題名:AS・SaaS・Cloudkコンソーシアム) (2011年6月)
[備考] 授与・助成団体名(ASPIC)
[2]. 2005年中国全国物流会議_最優秀論文賞_第1等 (課題名:中国全体の物流最適化に関する研究) (2005年7月)
[備考] 授与・助成団体名(中国全国物流会議_論文審査委員会)
[3]. 2003年韓国物流大賞_大統領特別賞 (課題名:韓国の物流最適化に関する研究成果。具体的には大手食品会社(エクソフレッシュ社)と共同で研究・開発した物流最適化システムに関する研究成果および実稼動効果が多角評価された。) (2003年10月)
[備考] 授与・助成団体名(韓国物流大賞先行委員会)
[4]. 1999年度最優秀ソフトウェア製品賞'99 (課題名:SCM実行システムSCMJの開発と適用) (1999年10月)
[備考] 授与・助成団体名(通産省(IPA))
[5]. 1989年IEA優秀省エネルギー機器賞 (課題名:AI、ファジィ応用トンネル換気制御システムの実用化) (1989年4月)
[備考] 授与・助成団体名(IEA(国際エネルギー機関))
【特許 等】
[1]. 計画立案装置および計画立案方法 [出願番号] 3361255 (1997年9月29日) [特許番号] 3361255
[備考] 汎用的に適用できる、並列最適化手法とシステム。
[2]. Planning Method and System [出願番号] US5651098 (1996年4月2日) [特許番号] US5651098
[備考] 複数のプロセッサを用いた拘束最適化アルゴリズムと装置。
[3]. Planning Method and System [出願番号] US5623580 (1996年4月2日) [特許番号] US5623580
[備考] 超並列コンピュータ上で最適化を行う方法と装置を発明して、計画問題に適用した。 
【その他学術研究活動】
[1]. 自動授業動画制作システムの開発適用 (2016年4月 - 2016年1月 )
[備考] 2種類のコストレス、自動授業番組制作システムの開発を完了し、全学にリリースした。 1)ALPPS:Skype,Cloudをベースに端末の種類を問わず自動制作システムの研究・開発を完了しリリースした。 2)Office Mix:MS社の新パッケージを活用し「大学教育テレビジョン」と組み合わせ、誰で
[2]. 「大学教育テレビジョン」の開発・リリース (2016年1月 )
[備考] 大学における授業動画をコース単位にまとめ、教材のダウンロードと合わせた新しい教育形態を実現するシステムを開発し、リリースした。 静岡大学をベースとするg、他の大学にも門戸をひらき他大学の授業にも容易に参加できるようにした。 従来の大学授業サイトはコストが大きく全く普及していなかったのに対し、本シ
[3]. 反転授業支援サービス開発・運用 (2016年1月 )
[備考] 国内外を通じて大学として初めて「全学に対する反転授業支援サービス」を開発し、運用開始した。 反転授業を行うことにより「アクティブラーニング」「ラーニングコモンズ」などの新しい授業形態を実現できる。
[4]. 静岡大学テレビジョンの開設&運用 (2013年4月 )
[備考] クラウドを活用した静岡大学専用のWEBテレビジョンを解説した。 2016年2月時点で、1428番組を制作、公開中。 国内大学で最大規模である。
[5]. クラウドコンピューティングサービス実現 (2010年10月 )
[備考] 大学全体としては初めて全面クラウドサービス移行を実現させた。パブリッククラウドサーバ数=330台、プライベートクラウドサーバ台数=72台。 2016年2月時点でも国内最大規模である。

教育関連情報

【指導学生数】
2012年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【その他教育関連情報】
[1]. 留学生紹介番組の制作公開 (2016年3月 )
[備考] グローバル化推進として、本学在籍中の留学生50人の紹介番組、およびイベント番組を制作し静大テレビジョンで公開中。 http://sutv.shizuoka.ac.jp/channel/?category=%E7%95%99%E5%AD%A6%E7%94%9F チャンネル=7、留学生
[2]. 教員・研究紹介番組の制作と公開 (2016年3月 )
[備考] 本学の教員、55名の教員紹介、研究紹介番組を制作し静大テレビジョンで公開中。 http://sutv.shizuoka.ac.jp/channel/?category=TR チャンネル=6:研究者紹介
[3]. (2016年3月 )
[備考] グローバル化推進として、本学の公式ホームページ、英語版をリニューアルし、動画主体のサイト構成とした。 http://www.shizuoka.ac.jp/english/
[4]. 「反転授業支援システム」の全学展開 (2016年1月 )
[備考] ・反転授業支援システムを開発(2016年1月) ・セミナーを25回実施(2016年2月~2017年3月) ・2017年3月8日、日本マイクロソフトと静岡大学で提携。プレスリリース (1)インターネット・新聞など http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 インターネット活用技術とコンプライアンス (2007年6月 )
[備考] 出張先(海技教育機構(旧商船7大学))
[2]. 大学のITコンプライアンス 静岡大学の取り組みと今後の展開 (2007年6月 )
[内容] NEW EDUCATION EXPO 2007
[備考] 主催者(NEW EDUCATION EXPO 実行委員会)
[3]. 講演会 New Education Expo 2007 (2007年6月 )
[内容] 大学のITコンプライアンス
[備考] 開催場所(大阪マーチャンダイズ・マート)
[4]. 大学のITコンプライアンス推進状況 (2007年6月 )
[内容] NEW EDUCATION EXPO 2007
[備考] 主催者(NEW EDUCATION EXPO 委員会)
[5]. 講演会 New Education Expo 2007 (2007年6月 )
[内容] 大学のITコンプライアンス
[備考] 開催場所(東京台場TFTビル会議場)
【報道】
[1]. 新聞 静岡大、中学生が”体験” (2018年10月18日)
[備考] 静岡新聞朝刊18面
[2]. 新聞 静大、IoT基盤整備 「オンライン教育」見据え (2018年3月14日)
[備考] 静岡新聞朝刊32面 中日新聞朝刊12面
[3]. 新聞 顧客対応にロボ活用 県西部3信金 実験など取り組む 業務効率化へ機能拡充目指す (2017年7月26日)
[備考] 中日新聞朝刊13面
[4]. 新聞 ペッパー教授 静大生に講義 10年後、半数を配信式「反転型授業」に (2017年5月19日)
[備考] 朝日新聞朝刊24面
[5]. 新聞 事前に収録し配信 講義は自宅&議論は教室 教員の負担も軽減 (2017年5月10日)
[備考] 日経新聞朝刊29面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 茨城県 (2001年4月 - 2005年7月 )
[備考] 役割(IT戦略員として、茨城県のIT戦略の策定、推進を行った。)
【その他社会活動】
[1]. しずおか大学動画アワード2016 企画開催 (2016年12月 - 2017年4月 )
[備考] 実行委員長として主催した。静岡県内にキャンパスがある全大学、専門学校の学生を対象にした。 3部門の動画を応募してもらいコンテsとを行うことで静岡県の動画制作能力口授を図った。結果は下記サイトで公開中である。 http://setv.shizuoka.ac.jp/list.php?k=award2
[2]. 地域連携イベント動画番組の制作・公開 (2016年4月 )
[備考] COC+など地域と大学が連携するイベントの動画番組を25本制作し下記静大テレビジョンで公開中である。 http://sutv.shizuoka.ac.jp/subchannel/?playlistname=%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%9F%BA%E7%9B%A4%E3%82%BB%
[3]. 地元企業紹介動画の制作・公開 (2016年3月 )
[備考] 63社の企業紹介番組を制作し、静大テレビジョンで公開中である。 http://sutv.shizuoka.ac.jp/channel/?category=%E5%B0%B1%E6%B4%BB%E6%94%AF%E6%8F%B4 チャンネル8=就職支援

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 情報基盤センター長 (2013年1月 - 2017年1月 )
【特記事項】
1985-1986 米国NJIT大学院で非線形問題の研究に従事1987-1992 ファジィ、ニューロの研究に従事1993-1999 遺伝的アルゴリズムの研究に従事2000-2006 細胞GAとグリッドコンピューティングの研究に従事2000- 情報セキュリティの研究に従事2001- e-ラーニングシステムの研究に従事2006- ITコンプライアンスの研究に従事