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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 厨子 光政 (ZUSHI Mitsumasa)

科学研究費助成事業

【科学研究費助成事業】
[1]. マウス軌跡情報の記録・検索・分析を通した学習者評価システム開発に関する研究 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 教師あり機械学習の分析方法を援用して英単語並べ替え問題の解答時のマウス軌跡情報を分析し、マウス軌跡のパラメータを特徴量とする分類器を構築して「迷いあり/なし」の判別を試みた。その結果、再現率、適合率、調和平均ともに80%を超える確度で迷いを抽出できた。

[2]. マウス軌跡情報の記録・検索・分析を通した学習者評価システム開発に関する研究 ( 2017年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 英単語並べ替え問題の解答時のマウス軌跡情報を分析して、解答結果だけでは判別しにくい学習者の理解度をより正確に測る評価システムを構築するために、教師あり機械学習の分析方法を援用して、マウス軌跡のパラメータを特徴量とする分類器によって「迷いあり/なし」の判別を試みる。

[3]. マウス軌跡情報の記録・検索・分析を通した学習者評価システム開発に関する研究 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 英単語並べ替え問題の解答時のマウス軌跡情報を分析して解答時の迷いを抽出し、解答結果だけでは判別しにくい学習者の理解度をより正確に測る評価システムの構築と、評価結果に基づく難易度別の英文法、英語構文の効果的学習を提供する学習ソフトの開発を行う。

[4]. マウスの軌跡情報を利用した、学習支援システム、評価方法、教材開発に関する研究 ( 2015年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 英単語並べ替え問題に解答する過程を、マウス奇跡を表すパラメータを使って分析することによって、同じ正解であっても迷いを持って解答した問題と、自身を持って迷いなく解答した問題とを識別するシステムの基本的部分を構築することができた。今後は、学習者がどの問題で迷ったかではなく、自身の持てない問題のどの箇所(

[5]. マウスの軌跡情報を利用した、学習支援システム、評価方法、教材開発に関する研究 ( 2014年4月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 新たに各問題内でのマウスの軌跡情報(単語の移動時間、単語の移動回数、単語の不安定な動きなど)の検索機能を実装し、その有効性を検証するために、学習者に対する聞き取り調査を行ってこれらの軌跡情報がどの程度学習者の迷いと合致するかを確認する作業をおこなう。聞き取り調査で得られた情報をもとに検索機能やマウス

[6]. マウスの軌跡情報を利用した、学習支援システム、評価方法、教材開発に関する研究 ( 2013年4月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 本研究は、学習者と教師の両者をサポートする英語学習ツールとしてのシステム開発及び実用化を見据えながら、マウスの軌跡情報を学習履歴情報に加えて、学習者が答えを導き出す過程をマウスの動作から分析することによって、学習者の理解度へのアプローチを試みた。

[7]. マウスの軌跡情報を利用した、学習支援システム、評価方法、教材開発に関する研究 ( 2012年4月 ~ 2013年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表
[備考] 2012年度は、それまでに実装したマウスの軌跡情報閲覧機能を持つシステムに改良を加えながら、更なる実験を行ってシステムの有効性を評価した。また、システムに1.学習者自身による自信度判定をパラメータに加える、2.英語並べ替え問題の解答欄を問題提示ラインと分けること、の2点の改良を加えた。

[8]. マウスの軌跡情報を利用した、学習支援システム、評価方法、教材開発に関する研究 ( 2011年4月 ) 挑戦的萌芽研究 代表
[備考] 本研究では、e-learning 環境における英語教育において、学習者と教師の両者を支援する、学習履歴情報の分析システムの構築、学習評価システムの改善、そしてそれに適した学習ソフトの開発を行う。そのために、マウスの軌跡情報を学習履歴情報に加え、学習者が答えを導き出す過程をマウスの動作から分析し、学習

[9]. 大学における外国語教育改革のためのCALLシステム活用法と教材開発に関する研究 ( 2002年4月 ~ 2003年3月 ) 基盤研究(C) 分担
[備考] 教育機関においてCALLシステムが語学教育にどのように導入されているか、またCALLシステムに対応したどのような学習ソフトが開発されているかを調査し、最先端の情報処理機器を用いた語学学習における文字、画像、動画、音声などの各種メディアの効果的統合の方法と、個別学習支援の新しい可能性を探る。

[10]. 大学における外国語教育改革のためのCALLシステムの活用法と教材開発に関する研究 ( 2001年4月 ) 基盤研究(C) 分担
[備考] 教育機関においてCALLシステムが語学教育にどのように導入されているか、またCALLシステムに対応したどのような学習ソフトが開発されているかを調査し、最先端の情報処理機器を用いた語学学習における文字、画像、動画、音声などの各種メディアの効果的統合の方法と、個別学習支援の新しい可能性を探る。