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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 高松 良幸 (Takamatsu Yoshiyuki)

高松 良幸 (Takamatsu Yoshiyuki)
教授 (兼務:(job))
学術院情報学領域 - 情報社会学系列 情報学部 - 情報社会学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース
キャンパスミュージアム


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最終更新日:2022/06/24 9:39:41

教員基本情報

【取得学位】
文学修士  大阪大学   1990年3月
【研究分野】
人文学 - 芸術学 - 美術史
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
美術作品・文化財等の調査研究、保存と公開等に関する方法
博物館施設の設置や運営
【現在の研究テーマ】
近世における画家と支持者の関係
【研究キーワード】
文化財, コレクション, 大坂画壇, 狩野派, 土佐派, 博物館
【所属学会】
・日本ミュージアム・マネージメント学会
・美術史学会
【個人ホームページ】
http://lab.inf.shizuoka.ac.jp/takamatsu/index.htm
http://www5f.biglobe.ne.jp/~bunkazai/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 江戸時代中期の住吉派―画像情報の知識化という観点から―
静岡大学情報学研究 24/ 34-15 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 髙松良幸 [URL] [DOI]
[2]. 「楽翁法帖」について
静岡大学情報学研究 (vol)23/(num) (xxx) 28- (zzz)17 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 高松 良幸
[3]. 「楽翁画帖」について
静岡大学情報学研究 (vol)21/(num) (xxx) 98- (zzz)83 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 高松 良幸 [URL]
[4]. 永禄三年の車争い図屏風
静岡大学情報学研究 (vol)20/(num) (xxx) 72- (zzz)51 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 高松 良幸 [URL]
[5]. 『石山寺の美-観音・紫式部・源氏物語-』作品解説(解説)
(2008年)
[責任著者・共著者の別] 共著者
【著書 等】
[1]. サロン!雅と俗-京の大家と知られざる大坂画壇
京都国立近代美術館 (2022年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]平井啓修、中谷伸生、髙松良幸、ほか
[2]. 画下遊楽2
藝華書院 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]高松 良幸
[備考] 担当部分:文雅の家系としての食野一統―唐金興隆・和田隆侯を中心に―(pp.293-320)
[3]. 「富士山学」の構築と地域リーダーの育成報告書
放送大学静岡学習センター (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]高松 良幸 [URL]
[備考] 4.徳川家斉が見た理想の富士と実像の富士、PP.78-86
[4]. 美術作品の公開に関する情報基盤の構築運営と近代日本における美術受容史研究への応用 平成15-17年度科学研究費〔基盤研究C(2)〕研究成果報告書
高松良幸 (2006年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]高松良幸
[5]. 仏教大事典 ブッディカ
小学館 (1988年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別]
【学会発表・研究発表】
[1]. 源氏雲の形態-その祖型と成立について-
第44回美術史学会全国大会 (1991年5月) 招待講演以外
[発表者]高松良幸
[備考] 開催場所(岡山大学)
[2]. 近世初期土佐派の風俗表現-光吉から光則へ-
第2回日米大学院会議 (1988年12月) 招待講演以外
[発表者]高松良幸
[備考] 開催場所(ロサンゼルス郡立美術館)
【科学研究費助成事業】
[1]. 松平定信の書画・画像情報蒐集ならびにその情報管理に関する総合的研究 ( 2017年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. オントロジーに基づく源氏絵データベースを共有・活用した源氏絵の総合研究 ( 2017年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 配分額は29年度の予定額

[3]. 文雅の交―江戸時代後期大坂における大名・豪商・文人のネットワーク ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 売立目録所収美術作品のデータベース化とその近代日本における美術受容史研究への応用 ( 2007年4月 ~ 2009年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 美術作品の公開に関する情報基盤の構築運営と近代日本における美術受容史研究への応用 ( 2003年4月 ~ 2005年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 交付金額は直接経費の額のみ

【学会・研究会等の開催】
[1]. 情報学ワークショップ(WiNF)2010 (2010年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 名古屋工業大学
[備考] 学会主催者(情報学ワークショップ(WiNF)2010実行委員会)
[2]. 情報学ワークショップ(WiNF)2009 (2009年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 名古屋工業大学
[備考] 学会主催者(情報学ワークショップ(WiNF)2009実行委員会)
[3]. 情報学ワークショップ(WiNF)2008 (2008年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 名古屋大学
[備考] 学会主催者(情報学ワークショップ(WiNF)2008実行委員会)
【その他学術研究活動】
[1]. 学生引率(京都、奈良の博物館施設等) (2010年8月 )
[備考] 研究指導学生、博物館実習履修生を引率。博物館・文化財の現場を体験し、現地で実施指導することによって、卒業研究、研究室の演習、ならびに博物館実習の授業効果を向上させる。
[2]. 学生引率(京都、奈良の博物館施設等) (2009年8月 )
[備考] 研究室指導学生
[3]. 学生引率(京都、奈良の博物館施設等) (2008年8月 )
[備考] 研究室指導学生、院生

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 思想と芸術A (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 博物館資料論 (2022年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 博物館実習 (2022年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) ミュージアムコンテンツ論 (2022年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 卒業研究 (2022年度 - 通年 )
【指導学生数】
2018年度
2017年度
2016年度

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 美術館のいま、 そして、これから (2018年3月 )
[内容] 浜松美術協会講演会
[2]. 講演会 内山真龍と文人の書画 (2016年11月 )
[内容] 遠州を代表する国学者内山真龍の画賛作品を紹介するとともに。真龍の作品制作に影響を与えた江戸時代の書画の動向を紹介
[備考] 賀茂真淵記念館
[3]. 講演会 松平定信と文人ネットワーク (2015年4月 )
[内容] 平野美術館主催の「江戸時代の文人ネットワーク」展の特別講演会として、出品作品の「楽翁画帖」と松平定信の関係などを考察。
[備考] 平野美術館
[4]. 講習会 静岡県登録富士山世界遺産ガイド養成講座「富士山の文化的価値II(芸術の源泉)」 (2014年7月 - 2015年1月 )
[内容] 静岡県による「富士山世界遺産ガイド」養成講座の講師。文学や美術作品の題材としての富士山の歴史について紹介。
[備考] 静岡県文化・観光部文化学術局富士山世界遺産課
[5]. イベント出展 石山寺の美-観音・紫式部・源氏物語展(10.11~11.16) (2008年10月 )
[備考] 役割(展示企画委員) 開催場所(岡崎市立美術博物館)
【報道】
[1]. 新聞 遠州ゆかり文人紹介 平野美術館「松平定信と文人ネットワーク」展示の解説 (2015年4月26日)
[備考] 中日新聞朝刊11面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 浜松市博物館協議会委員 (2013年7月 - 2017年6月 )
[備考] 2016年6月まで会長
[2]. 静岡市文化財保護審議会委員 (2013年7月 )
[3]. 静岡市歴史文化施設建設検討委員会委員 (2012年3月 - 2014年3月 )
[4]. 浜松城公園歴史ゾーン整備検討会(浜松市) (2008年10月 - 2009年3月 )
[備考] 委員
[5]. 公益財団法人平野美術館評議員 (2008年4月 )
[備考] 役割(公益財団法人平野美術館評議員として、同館の運営に関する各種諮問に応じるとともに、助言を行う。)
【その他社会活動】
[1]. 海南市文化財調査 (2008年4月 )
[備考] 活動内容(海南市文化財保護審議委員会委員による同市内社寺等の文化財悉皆調査。)
[2]. 財団法人平野美術館所蔵作品調査 (2008年4月 )
[備考] 活動内容(平野美術館の委嘱により、同館学芸員と共同で実施する同館所蔵の日本絵画等の作品、ならびに館外の関連作品に関する調査研究。)
[3]. 海南市文化財調査 (2007年4月 )
[備考] 活動内容(海南市文化財保護審議委員会委員による同市内社寺等の文化財悉皆調査。)
[4]. 財団法人平野美術館所蔵作品調査 (2007年4月 )
[備考] 活動内容(平野美術館の委嘱により、同館学芸員と共同で実施する同館所蔵の日本絵画等の作品、ならびに館外の関連作品に関する調査研究。)

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 附属図書館浜松分館長 (2015年4月 - 2019年3月 )
[2]. 附属図書館長 (2013年4月 - 2015年3月 )
[3]. 附属図書館浜松分館長 (2011年4月 - 2013年3月 )