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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 笹原 恵 (SASAHARA Megumi)

笹原 恵 (SASAHARA Megumi)
教授 (兼務:副学長(ダイバシティ推進担当))
学術院情報学領域 - 情報社会学系列 情報学部 - 情報社会学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース







sasahara@@@inf.shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2020/10/02 2:05:08

教員基本情報

【取得学位】
社会学修士  明治学院大学   1988年3月
【研究分野】
社会科学 - 社会学 - 社会学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
社会調査(コミュニティ、地域、福祉、労働)
ジェンダー/セクシュアリティ(女性学、男女平等、男女共同参画)
家族
【現在の研究テーマ】
ジェンダーの社会化に関する研究
浜松地域に関する研究
女性非正規労働者と労働組合に関する研究
【研究キーワード】
ジェンダー&セクシュアリティ, 教育, 地域コミュニティ, 労働組合
【所属学会】
・日本情報社会学会
・日本教育社会学会
・日本社会学会
・日本家族社会学会
・日本労働社会学会
【個人ホームページ】
http://www.inf.shizuoka.ac.jp/~sasahara/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 浜松市の自治会についての調査報告
2010-2012年度 静岡大学情報学部Xプロジェクト「浜松地域におけるグローバリゼーションの影響とイノベーションの可能性に関する実証的研究」報告書 (vol)/(num) 94- 122 (2012年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 笹原 恵
[2]. 幼年期におけるジェンダーの社会化に関する一考察-静岡県における高校生調査の分析より-
静岡大学 情報学研究 14/ 33-59 (2009年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 笹原恵
[3]. 「フッ素洗口」に伴うインフォームド・コンセントの問題点に関する一考察
フッ素研究 /26 1-11 (2007年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]笹原恵 [共著者]楯泰也
[4]. 男女平等のキャリアデザインをめざす保育・教育のあり方に関する研究-男女平等保育をめざして-
平成17年度 静岡県男女共同参画センター委託研究事業報告書 / 1-80 (2006年) [査読] 無
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 笹原 恵
[5]. 高齢者の生活と情報化に関する調査報告書(2005年度「フィールドリサーチ」報告書)
(平成17年度静岡大学全学フィールドワーク教育推進事業経費による) / 1-100 (2006年) [査読] 無
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]笹原恵 [共著者]藤井史朗
【著書 等】
[1]. 浜松市近隣事業所に勤務する静岡大学卒業生の生活史と不況下の職場生活に関する調査報告書-2009・2010年度情報学部情報社会学科専門科目「フィールドリサーチ」調査報告-
(2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]笹原 恵,藤井史朗,金明美
[備考] ・ 藤井史朗・笹原 恵「浜松市近隣事業所に勤務する静岡大学工学部(・情報学部)卒業生の生活史と不況下の職場生活に関する調査」結果(2009-2010年)、pp.22-40 ・笹原 恵「 静岡大学工業短期大学部と地元産業」pp.275-286
[2]. 静岡大学卒業生の生活史と職場生活に関する調査報告書-2007・2008年度情報学部情報社会学科専門科目「フィールドリサーチ」調査報告―
特になし(印刷、製本のみ依頼) (2011年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]藤井史朗,笹原恵,金明美
[備考] 共著担当箇所(pp.4-6,18-21,30-102(共著),103-109,)
[3]. 浜松まつり-学際的分析と比較の視点から-
岩田書院 (2006年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]荒川章二,笹原恵,山道太郎,山道佳子
[備考] 共著担当箇所(第5章159-200、第7章225-261)
[4]. ジェンダーと成人教育
創風社 (2005年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[備考] 共著担当箇所(第4章 pp.115-160)
[5]. ジェンダーで学ぶ教育
世界思想社 (2003年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[備考] 共著担当箇所(5章84-101)
【学会発表・研究発表】
[1]. ジェンダーの社会化再考~ジェンダーアイデンティティ及びセクシュアリティとの関連をめぐって~
日本教育社会学会 (2013年9月) 招待講演以外
[発表者]笹原 恵
[備考] 日本教育社会学会、埼玉大学
[2]. グローバリゼーショ ン下の浜松地域の変容(1)浜松市の合併に伴 う自治会の再編
日本社会学会 (2012年11月) 招待講演以外
[発表者]笹原 恵
[備考] 日本社会学会(札幌学院大学)
[3]. 「フッ素洗口」に関する情報提供とインフォームドコンセントに関する情報社会学的考察
日本社会情報学会研究大会 (2009年9月) 招待講演以外
[発表者]笹原 恵
[備考] 開催場所(新潟大学)
[4]. 女性非正規労働者の「労働」と家族生活-「フルタイムパート」の性格づけをめぐってー
日本労働社会学会 (2001年11月) 招待講演以外
[発表者]笹原恵
【科学研究費助成事業】
[1]. 派遣労働者と労働組合についての研究 ( 2010年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 女性非正規労働者と労働組合に関する研究 ( 2006年4月 ) 基盤研究(C) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 男女平等のキャリアデザインをめざす保育・教育のあり方に関する研究 (2005年8月 ) [提供機関] 静岡県(静岡県男女共同参画センター) [制度名] 男女共同参画に関する研究事業
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第30回日本労働社会学会研究大会 (2018年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
【その他学術研究活動】
[1]. 保育園におけるフィールドワーク (2007年4月 - 2009年3月 )
[2]. 静岡県浜松市におけるフィールドワーク (1996年10月 )
[3]. 長野県丸子町におけるフィールドワーク (1996年1月 )
[4]. 岩手県沢内村におけるフィールドワーク (1986年1月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 コミュニティ・デザイン論 (2019年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 コミュニティ・デザイン論演習 (2019年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 コミュニティ・地域再生論 (2019年度 - 後期 )
[4]. 大学院科目(修士) コミュニティデザイン特論 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[5]. 学部専門科目 ジェンダー論 (2019年度 - 前期 )
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 1 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
【その他教育関連情報】
[1]. 教職免許更新講習(選択)担当 (2018年8月 - 2018年8月 )
[2]. 教職免許更新講習(選択)担当 (2017年8月 - 2017年8月 )
[3]. 教職免許更新講習(選択)担当 (2016年8月 - 2018年8月 )
[4]. 教職免許更新講習(選択)担当 (2015年8月 - 2015年8月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. セミナー 第7期はままつ女性カレッジ (2020年9月 - 2021年1月 )
[内容] 男女共同参画について講義を行った後、グループワークのテーマや方針、また調査法について指導・アドバイスを行った
[備考] あいホール(浜松市)
[2]. 研修会 「心を育む地域連携研修会」 (磐田) (2020年1月 - 2020年1月 )
[内容] 磐田地区における高校教員のための教育推進事業「心を育む地域連携研修会」において「子どもの人権とセクシュアリティ」(講演)を行った
[備考] 磐田体育館
[3]. シンポジウム パネルディスカッション「めざそう政治分野における女性の参画拡大」パネラー 11/30 (2019年11月 - 2019年11月 )
[内容] あいホール(浜松市男女共同参画会館)の開催した、パネルディスカッション「めざそう政治分野における女性の参画拡大」でパネラーを務めた
[備考] あいホール(浜松市男女共同参画会館)
[4]. セミナー 第6期はままつ女性カレッジ (2019年9月 - 2020年1月 )
[内容] 男女共同参画について講義を行った後、グループワークのテーマや方針、また調査法について指導・アドバイスを行った
[備考] あいホール(浜松市)
[5]. 公開講座 「読みこなそう、使ってみよう~データ&リサーチ~」(浜松市NPOネットワークセンター)講師 (2019年9月 )
[内容] 静岡県労働者福祉基金協会・浜松NPOネットワークセンター(N-Pocket)共催の「読みこなそう、使ってみよう~データ&リサーチ~」の講師を務めた
【報道】
[1]. 新聞 パートナー制度 浜松市で始動 生きづらさ軽減実現へ (2020年3月29日)
[備考] 静岡新聞朝刊24面
[2]. 新聞 女性会館協議会 浜松で全国大会 (2019年11月22日)
[備考] 中日新聞朝刊18面
[3]. 新聞 女性の政治参画を議論 11月、浜松の全国大会 (2019年9月20日)
[備考] 静岡新聞朝刊25面
[4]. 新聞 パートナーシップ 制度課題など議論 (2019年9月12日)
[備考] 中日新聞朝刊14面
[5]. 新聞 LGBTカップルら公認制度へ「連絡会」 浜松市と定期協議 (2019年9月11日)
[備考] 静岡新聞朝刊30面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 「はままつ女性カレッジ」の講師 (2020年9月 - 2021年1月 ) [団体名] 浜松男女共同参画推進協会
[活動内容]グループワークに対するアドバイス
[2]. 浜松市市民協働センター運営会議委員 (2020年9月 - 2022年7月 ) [団体名] 浜松市市民協働センター
[備考] 委員長
[3]. 静岡県労働委員会 (2020年6月 - 2022年5月 ) [団体名] 静岡県労働委員会
[活動内容]労働争議及び個別的労使紛争の斡旋や、不当労働行為事件の審査等を行う
[備考] 公益委員
[4]. 静岡地方労働委員会委員 (2019年10月 - 2022年9月 ) [団体名] 静岡労働局
[5]. 「はままつ女性カレッジ」の講師 (2019年9月 - 2020年1月 ) [団体名] 浜松男女共同参画推進協会
[活動内容]グループワークに対するアドバイス
【その他社会活動】
[1]. 『死刑廃止年報』編集委員 (2004年1月 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 未来社会デザイン機構サステナビリティセンターダイバシティ推進部門部門長 (2020年4月 - 2021年3月 )
[2]. 副学長 (2019年4月 - 2021年3月 )
[3]. 男女共同参画推進室長 (2019年4月 - 2021年3月 )
[4]. 情報学部副学部長 (2017年4月 - 2019年3月 )