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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 堀内 裕晃 (HORIUCHI Hiroaki)

堀内 裕晃 (HORIUCHI Hiroaki)
教授
学術院情報学領域 - 情報社会学系列 情報学部 - 情報社会学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース


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最終更新日:2022/06/24 9:39:32

教員基本情報

【取得学位】
文学修士  筑波大学   1985年1月
【研究分野】
人文学 - 言語学 - 言語学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
英語学
英語教育
【現在の研究テーマ】
身体部位名詞句の意味論的・語用論的研究
語彙概念構造の研究
文法関係の研究
【研究キーワード】
身体部位名詞句, 意味論, 語用論, 語彙概念構造, 文法関係
【所属学会】
・人工知能学会
・筑波英語学会
・日本中部言語学会
・日本英語学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 分裂文・擬似分裂文の談話機能と用法
Ars Linguistica (vol)24/(num) (70) - (89) (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堀内 裕晃
[2]. 身体部位名詞句の意味機能について
言語研究の視座 (vol)/(num) 54- 63 (2015年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堀内 裕晃
[3]. 身体部位名詞句表現の特性について
Ars Linguistica 18/ 164-173 (2011年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堀内裕晃
[4]. "Rochelle Lieber, Morphology and Lexical Semantics"(書評)
英文学研究 83/ 213-218 (2006年)
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堀内裕晃
[5]. 「身体部位名詞句の意味に関する一考察」
言葉の絆 / 336-349 (2006年) [査読] 無
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 堀内裕晃
【著書 等】
[1]. ワードパル和英辞典
小学館 (2001年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別]
[2]. コンサイス英文法
三省堂 (1996年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別]
[3]. (例解)現代英文法事典
大修館 (1987年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別]
【学会発表・研究発表】
[1]. 分裂文・擬似分裂文の意味特性と談話機能
意味論研究発表会 (2016年12月) 招待講演以外
[発表者]堀内 裕晃
[備考] 静岡県立大学
[2]. 分裂文・擬似分裂文の機能と分布
意味論研究発表会 (2015年12月) 招待講演以外
[発表者]堀内 裕晃
[備考] 静岡県立大学
[3]. 身体部位名詞句の用法について
意味論研究発表会 (2014年12月) 招待講演以外
[発表者]堀内 裕晃
[備考] 静岡県立大学
[4]. 身体部位名詞句の機能について
意味論研究発表会 (2013年12月) 招待講演以外
[発表者]堀内 裕晃
[備考] 静岡県立大学
[5]. 映像を用いた二ヶ国語学習コンテンツのためのインターフェースの開発ー日本料理の調理手順を題材としてー
教育システム情報学会第36回全国大会 (2011年9月) 招待講演以外
[発表者]平野翼,杉山岳弘,堀内裕晃
[備考] 開催場所(広島市立大学)
【科学研究費助成事業】
[1]. 英語コミュニケーションにおける対人的距離と言語・非言語特徴の知識データベース化 ( 2014年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 英語スピーチ術のマルチモーダル諸相の自動抽出とその知識データベース化 ( 2009年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 英語スピーチ術のマルチモーダル諸相の自動抽出とその知識データベース化 ( 2008年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 英語スピーチ術のマルチモーダル諸相の自動抽出とその知識データベース化 ( 2007年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 英語コミュニケーション活性化を促すマルチモーダルコンテンツの蓄積と活用 ( 2005年4月 ) 基盤研究(C) 代表

【その他学術研究活動】
[1]. 学術雑誌等の編集(Ars Linguistica) (2008年4月 )
[備考] 編集委員長(主査)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 基礎英語A (2022年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 基礎英語B (2022年度 - 後期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 異文化と出会う (2022年度 - 前期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 囲碁を通じて学ぶ総合力 (2022年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 情報学演習Ⅱ (2022年度 - 通年 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(4年) 10 人
修士指導学生数 1 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 11 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 2 人

社会活動

【学外の審議会・委員会等】
[1]. 会長 (2020年4月 ) [団体名] 日本中部言語学会
[2]. 編集委員長 (2008年4月 ) [団体名] 日本中部言語学会

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 情報学部情報社会学科長 (2017年4月 - 2018年3月 )