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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 太田 剛 (OHTA Tsuyoshi)

太田 剛 (OHTA Tsuyoshi)
教授
学術院情報学領域 - 情報科学系列 情報学部 - 情報科学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース








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最終更新日:2019/09/14 13:04:51

教員基本情報

【取得学位】
博士(情報科学)  九州大学   1997年9月
工学修士  静岡大学   1988年3月
【研究分野】
情報学 - 計算基盤 - ソフトウェア
複合領域 - 科学教育・教育工学 - 科学教育
【現在の研究テーマ】
プログラム実行過程の可視化に関する研究
デバッグの自動化に関する研究
プログラミング教育関する研究
【研究キーワード】
デバッグ, テスト, プログラミング
【所属学会】
・情報処理学会
・電子情報通信学会
・教育システム情報学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 言語技術がプログラミング初心者の学習に与える影響
教育システム情報学会誌 30/3 212-225 (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 太田 剛
[2]. ポータルサイト運営者のための軽量マッシュアップ開発ツールの提案と評価
情報処理学会論文誌 [電子資料] : 論文誌ジャーナル. [18827837:P-ISSN:刊行中] 54/1 167-179 (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]新野朝丈 [共著者]平山雅樹,松澤芳昭,児玉公信,太田剛
[3]. 教師が作成したテストケースを用いたプログラムの正誤判定によるプログラミング学習支援システム
教育システム情報学会誌 26/1 29-35 (2009年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]松本真吾 [共著者]野中美希,太田剛,酒井三四郎
[4]. 添削待ち時間を適切にするためのレポート管理機構の効果
教育システム情報学会誌 26/1 68-78 (2009年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]熊谷陽 [共著者]太田剛,酒井三四郎
[5]. オンラインレポート添削支援システムにおけるターンアラウンド時間の分析
情報処理学会論文誌 [電子資料] : 論文誌ジャーナル. [18827837:P-ISSN:刊行中] 48/8 2781-2790- (2007年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]角世元 [共著者]李暁永,出口博章,太田剛,酒井三四郎
【著書 等】
[1]. モダンオペレーティングシステム
アジソンウェズレイ・ジャパン (2004年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共訳
[著者]水野忠則,太田剛,最所圭三,福田晃,吉澤康文 [担当範囲] 翻訳担当箇所(6,7,9,10章pp.383-508、591-770) [総頁数] 986 [担当頁] 306
[2]. ゲームプログラミング
共立出版 (1997年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]太田 剛 [総頁数] 250 [担当頁] 12
[備考] 「連珠(五目並べ) 新しい探索手法を用いることで五目は解決された」L.V.Allis, H.J van den Herik, M.P.H.Huntjens: "GoMoku solved by new search techniques", Proc. of 1993 AAAI fall sympo
[3]. コンピュータプロトコルの設計法
カットシステム (1994年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共訳
[著者]水野忠則,東野輝夫,佐藤文明,太田 剛 [担当範囲] 翻訳担当箇所(第12~14章p.341-492) [総頁数] 600 [担当頁] 152
【学会発表・研究発表】
[1]. 作業手順伝達文書の記述能力とプログラミング修得過程との関係調査に関する研究
情報処理学会第80回全国大会 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]鵜飼凌,太田剛
[2]. エンドユーザ向けマッシュアップツールにおけるページ推薦システム
情報処理学会第77回全国大会 4ZD-04 (2015年3月) 招待講演以外
[発表者]成瀬弘臣,太田剛
[3]. 初心者の不完全プログラムを対象とした理解度推定に関する研究
情報処理学会第77回全国大会4ZF-02 (2015年3月) 招待講演以外
[発表者]堀川直希,太田剛
[4]. 初心者のプログラム編集履歴に基づいた理解不十分箇所推測支援ツール
第12回情報学ワークショップ (2014年11月) 招待講演以外
[発表者]川口順平,太田 剛
[備考] pp.61-64
[5]. エンドユーザ向けマッシュアップツールにおけるページ推薦システム
第12回情報学ワークショップ (2014年11月) 招待講演以外
[発表者]成瀬弘臣,太田 剛
[備考] pp.234-240
【科学研究費助成事業】
[1]. 初期プログラミング教育を母語で行うためのソフトウェアツール開発 ( 2019年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. プログラムのデバッグ相当作業を母語で事前トレーニングする方法の提案と教材開発 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. プログラミング教育を始める前の事前トレーニング法の提案と教材開発 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[4]. 実験レポートのWebベース協調添削支援システム ( 2005年4月 ~ 2007年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. アルゴリズミックデバッグ手法による分散プログラムのデバッグシステムの構築 ( 1998年4月 ~ 2000年3月 ) 奨励研究(A) 代表

【受賞】
[1]. ICTを利用した優秀教育実践コンテスト (課題名:Web技術の活用による実験レポート添削・採点システム) (2005年3月)
[授与機関] 教育システム情報学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第12回情報学ワークショップ(WiNF 2014) (2014年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学情報学部
【その他学術研究活動】
[1]. 第16回情報学ワークショップ(WiNF 2018) (2018年11月 - 2018年11月 )
[備考] 実行委員、名古屋大学、11月10日
[2]. 第15回情報学ワークショップ(WiNF 2017) (2017年11月 )
[備考] 実行委員、中部大学、11月26日
[3]. 第14回情報学ワークショップ(WiNF 2016) (2016年11月 )
[備考] プログラム委員、愛知県立大学、11月27日
[4]. 第13回情報学ワークショップ(WiNF 2015) (2015年12月 )
[備考] プログラム委員、名城大学、12月5日
[5]. 学術雑誌等の編集(情報処理学会論文誌) (2002年6月 - 2006年5月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) ことば (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 コンピュータ設計Ⅰ (2019年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) ソフトウエア工学 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 機械語と計算機械 (2019年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 情報科学実験Ⅱ (2019年度 - 後期 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 初学者向けデバッガDENOの設計とアルゴリズム構築能力育成授業への適用効果 (2013年8月)
[受賞学生氏名] 袴田大貴
[授与団体名] 情報処理学会情報教育シンポジウム
[備考] デモ・ポスター賞
【その他教育関連情報】
[1]. 指導クラブ等(スケートボード部) (2011年4月 )
[2]. 指導クラブ等(スケートボード部) (2010年4月 )
[3]. 指導クラブ等(スケートボード部) (2009年4月 )
[4]. 指導クラブ等(スケートボード部) (2008年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 コンピュータが扱える「知性」って、どこまでだろう? (2018年7月 - 2018年7月 )
[備考] 静岡県西遠女子学園、7月24日
[2]. シンポジウム プログラミングを通して何を学んでいるのか~情報系大学生の場合~ (2016年10月 - 2016年10月 )
[備考] 市民公開シンポジウム「小学校からのプログラミング教育について考える」, えんてつホール(浜松市),平成28年10月23日
[3]. 出張講義 「情報学」へのいざない~「ソフトウェア」の観点から (2012年10月 )
[備考] 浜松市立高校
[4]. 研修会 社会人学び直し講座 (2011年9月 )
[内容] ジョブシミュレーション
[備考] 開催場所(静岡大学情報学部)
[5]. 研修会 社会人学び直し講座 (2010年2月 )
[内容] ジョブシミュレーション
[備考] 開催場所(静岡大学情報学部)
【その他社会活動】
[1]. 地域支援(コンピュータ技術にかかわる学生ボランティア派遣) (2003年4月 )
[備考] 支援先(浜松市内小中学校)
[2]. 地域支援(内地留学(研究生)受け入れ) (2002年4月 )
[備考] 支援先(静岡県立島田工業高等学校)
[3]. 地域支援(コンピュータ技術に関わる学生ボランティア派遣) (2002年4月 )
[備考] 支援先(浜松市内小中学校)
[4]. 地域支援(内地留学(研究生)受け入れ) (2002年4月 )
[備考] 支援先(静岡県立掛川工業高等学校)
[5]. 地域支援(内地留学(研究生)受け入れ) (2001年4月 )
[備考] 支援先(静岡県立の高等学校)

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 情報学部情報科学科長 (2016年4月 - 2017年3月 )
【特記事項】
1988年より、静岡大学電子科学研究科(博士課程)にて、ソフトウェア開発環境に関する研究に従事。1989年より、静岡大学工学部(助手)にて、ソフトウェア開発環境および、コンピュータネットワークに関する研究に従事。1995年より、静岡大学情報学部にて、ソフトウェア開発環境、特にネットワーク上で動作する分散プログラムのデバッグに関する研究に従事。現在に至る。