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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 近藤 真 (KONDO Makoto)

近藤 真 (KONDO Makoto)
教授
学術院情報学領域 - 情報社会学系列 情報学部 - 情報社会学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース


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最終更新日:2022/12/07 2:06:44

教員基本情報

【取得学位】
教育学修士  筑波大学   1989年3月
【研究分野】
人文学 - 言語学 - 言語学
人文学 - 言語学 - 英語学
【現在の研究テーマ】
英語のA'移動
【研究キーワード】
統語論, 生成文法, ミニマリストプログラム
【所属学会】
・日本中部言語学会
・名古屋大学英文学会
・筑波英語教育学会
・日本言語学会
・日本英語学会
【個人ホームページ】
http://lab.inf.shizuoka.ac.jp/mkondo/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. What is the meaning of my model? – Self-Review Support Environment based on Natural Language Translation from Learners’ Software Structural Model
Proceedings of SIGCSE TS 2021 / 80-86 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[URL]
[2]. Development of Japanese Dictogloss Learning Support Environment for Pronunciation Learning of Japanese Speech
Proceedings of ICCE2020 / 261-263 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Satoru KOGURE, Hiroki HAKAMATA, Yasuhiro NOGUCHI, Tatsuhiro KONISHI, Makoto KONDO, Yukihiro ITOH
[3]. Application of Speech Recognition in a Japanese Dictogloss System
Proceedings of ICCE2018 / 292-297 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Satoru KOGURE, Toshiaki NAKAHARA, Yasuhiro NOGUCHI, Tatsuhiro KONISHI, Makoto KONDO, Yukihiro ITOH
[4]. Improvement of the Situational Dialog Function and Development of Learning Materials for a Japanese Dictogloss Environment
Proceedings of ICCE 2017 / 104-106 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Satoru KOGURE [共著者]Kaito OKUGAWA,Yasuhiro NOGUCHI,Tatsuhiro KONISHI,Makoto KONDO,Yukihiro ITOH
[5]. A Teachable Agent for the Japanese Dictogloss Learning Support Environment
Proceedings of ICCE 2016 / 88-90 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Satoru Kogure [共著者]Kenta Miyagishima,Yasuhiro Noguchi,Makoto Kondo,Tatsuhiro Konishi,Yukihiro Itoh
【著書 等】
[1]. 生成文法の軌跡と展望
金星堂 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]小野尚之,近藤真,藏藤健雄,松岡和美,藤本幸治
[備考] 第1部第1章 生成文法の目的(pp.2-25)、第1部第4章 移動-wh移動をめぐる理論的発展-(pp.67-87)
[2]. 英語の構造
金星堂 (2004年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]小野隆啓,山根典子,小野尚之,近藤真,藤本幸治,蔵藤健雄,田畑圭介,桐生和幸,島田将夫,松岡和美,神谷昌明
[備考] 共著担当箇所(第4章 4.5-4.8節)
[3]. 情報社会の見える人、見えない人
公人社 (2000年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]藤井史朗,笹原恵,田村貞雄,本多【キョウ】治,Valerie,A,Wilkinson,浅間正通,近藤真,森野聡子,マイケル,ゲスト,矢野正俊,許山秀樹,赤尾晃一,井川充雄,岡田安功,西原純,荒川章二,中尾健二,八重樫純樹,山田文康,村松正浩,長瀬真理,高橋晃
[備考] 共著担当箇所(計算装置としての文法 (pp.108-119))
[4]. 英語学用語辞典
三省堂 (1999年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別]
[5]. コンサイス英文法辞典
三省堂 (1996年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別]
【学会発表・研究発表】
[1]. 意味交渉の学習に対応した日本語支援システム構築
人工知能学会 先進的学習科学と工学研究会(ALST研), SIG-ALST-094-08, pp.43-48 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]吉田 聖, 野口 靖浩, 小暮 悟, 山下 浩一, 小西 達裕, 近藤 真
[2]. 対話シチュエーションの教師による編集を可能とするロールプレイ型日本語学習支援システムの構築
電子情報通信学会 教育工学研究会(ET研), ET2021-48, pp.31-36 (2022年1月) 招待講演以外
[発表者]鎌田 雄大, 野口 靖浩, 小暮 悟, 山下 浩一, 小西 達裕, 近藤 真
[3]. 教師が自由にシチュエーションを設定可能なロールプレイ型日本語学習支援システムの構築
人工知能学会 第91回 先進的学習科学と工学研究会, pp.93-98 (2021年3月) 招待講演以外
[発表者]鎌田 雄大, 野口 靖浩,小暮 悟, 小西 達裕, 近藤 真
[4]. 日本語ディクトグロス学習環境における協調学習者エージェントの再現文 と対話応答文の生成手法の検討
人工知能学会 第88回 先進的学習科学と工学研究会 (2020年3月) 招待講演以外
[発表者]鎌田 雄大, 野口 靖浩, 小暮 悟, 小西 達裕, 近藤 真, 伊東 幸宏
[備考] 新型コロナウイルス対応のため、予稿集発行をもって開催に代える
[5]. UMLクラス図の自然言語化に基づくクラス図自己レビュー支援環境の構築
教育システム情報学会第44回全国大会 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]西畑瞬、高倉将希、岸本祐季、野口靖浩、小暮悟、近藤真、小西達裕
[備考] 会場:静岡大学浜松キャンパス
【科学研究費助成事業】
[1]. シチュエーション知識を利用した日本語音声対話訓練システムに関する研究 ( 2017年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 時空間の連続性に基づく自然言語理解のモデル化と自然言語処理技術への応用 ( 2015年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 協調的疑似学習者エージェントを有する日本語ディクトグロス学習支援システムの開発 ( 2014年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 意味交渉に基づく学習を支援する日本語自由対話訓練システムの構築 ( 2010年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. 構文意味解析技術に応用可能な統語論・意味論インタフェースの研究 ( 2009年4月 ) 基盤研究(C) 代表

【受賞】
[1]. Special Mention Award (2012年11月)
[備考] M. KONDO, R. SANO, A. TASHIRO, Y. NOGUCHI, S. KOGURE, T. KONISHI & Y. ITO: Development of a Dictogloss System Oriented for Focus on Form. Proceedi
【その他学術研究活動】
[1]. Ars Linguistica (Linguistic Studies of Shizuoka) 編集委員 (2013年4月 - 2019年3月 )
[2]. 学術雑誌等の編集(英語と文法と-鈴木英一教授還暦記念論文集-(開拓社)) (2006年4月 - 2007年2月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 言語コミュニケーション論 (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 メディア・コミュニケーション論 (2022年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(修士) 言語理論特論 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2017年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 1 人
2013年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 副学長(国際戦略担当) (2021年4月 - 2023年3月 )
[2]. 国際連携推進機構長 (2021年4月 - 2023年3月 )
[3]. 総合科学技術研究科長(情報学専攻長) (2019年4月 - 2021年3月 )
[4]. 学術院情報学領域長 (2017年4月 - 2021年3月 )
[5]. 大学院総合科学技術研究科副研究科長(情報学専攻長) (2017年4月 - 2019年3月 )
【特記事項】
1987- 英語のA'移動についての研究に従事