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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 桐山 伸也 (KIRIYAMA Shinya)

桐山 伸也 (KIRIYAMA Shinya)
准教授
学術院情報学領域 - 情報科学系列 情報学部 - 情報科学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門







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最終更新日:2021/07/14 2:05:15

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  東京大学   2002年3月
【研究分野】
情報学 - 人間情報学 - ヒューマンインターフェース・インタラクション
情報学 - 人間情報学 - 知能情報学
【現在の研究テーマ】
住空間インタラクションシステム
音声音楽インタラクション行動分析
【研究キーワード】
思いやり人工知能、行動コーパス、マルチモーダル人環境センシング
【所属学会】
・日本子ども学会
・みんなの認知症情報学会
・電子情報通信学会
・人工知能学会コモンセンス知識と情動研究会
・情報処理学会
【個人ホームページ】
http://www.kirilab.net
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 医学的知識を持つ介護従事者育成のための認知症見立て遠隔講義システムの開発
情報処理学会デジタルプラクティス 11/1 154-172 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[2]. 自立共生支援AIが誰もが笑顔で暮らせる社会を創る,特集:自立支援はADLとIADLだけじゃない3 AIとICT
医療と介護Next Vol.5/No.3 14-17 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 桐山 伸也
[3]. A Personalizing Method Focused on Bodily Feeling for Indoor Commonsense Based Air Conditioning System
2016 IEEE 5th Global Conference on Consumer Electronics (GCCE) (vol)/(num) 537-538 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Shinya Kiriyama [共著者]Hideharu Tanaka
[4]. Multimodal Bodily Feeling Analysis to Design Air Conditioning Services for Elderly People
HAI2014 (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Shinya Kiriyama [共著者]Kenichi Shibata,Shogo Ishikawa,Kei Ogawa,Harunobu Nukushina,Yoichi Takebayashi
[5]. MULTIMODAL FEELING INFORMATION UNDERSTANDING FOR THE ELDERLY IN LIVING SPACE
INTER-ACADEMIA 2013 (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]K. Shibata [共著者]S. Ishikawa,S. Kiriyama,Y. Takebayashi
【著書 等】
[1]. 日本音響学会編 音響キーワードブック
コロナ社 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]桐山 伸也
[備考] 「音声言語獲得」(項目執筆)
【学会発表・研究発表】
[1]. 「本人視点」の介護機器システムを創るには?
東京CareWeek 4回超高齢社会のまちづくり展 CareCITY2020 専門セミナー (2021年3月18日) 招待講演以外
[発表者]桐山 伸也
[備考] 東京ビッグサイト
[2]. 当事者本人の状態像理解を深める認知症ケアインタラクション表現モデルの構築
第20回高齢社会デザイン(ASD)研究会 (2021年3月5日) 招待講演以外
[発表者]小野塚 優志,中野目 あゆみ,香山 壮太,小俣 敦士,石川 翔吾,桐山 伸也
[備考] オンライン開催
[3]. 認知症ケアの高度化に向けたICFを活用した個性表現に基づく当事者視点アセスメント支援システムの開発
第20回高齢社会デザイン(ASD)研究会 (2021年3月5日) 招待講演以外
[発表者]寺面 美香,柴田 健一,小林 美亜,石川 翔吾,桐山 伸也
[備考] オンライン開催
[4]. 一人称視点ビッグデータを創るみんなの認知症情報学とマルチモーダル自立共生支援AI ─医療・ケアの継続的な質向上に向けて─
人工知能学会誌35巻6号,pp.799-800 (2020年11月) 招待講演以外
[発表者]桐山 伸也,小林 美亜
[5]. 認知症見立て塾の地域展開に向けたOpen Source Software型見立て知マネジメントシステムの開発
第34回人工知能学会全国大会 (2020年6月12日) 招待講演以外
[発表者]田中 遥介,神谷 直輝,石川 翔吾,上野 秀樹,小林 美亜,楠田 理佳,村上 佑順,桐山 伸也
[備考] オンライン開催
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 マルチモーダルIoTに基づくヒートポンプシステムにおける状況理解技術の研究
代表 ( 2019年7月 )
[相手先] 東芝キャリア株式会社
[2]. 国内共同研究 施設園芸における環境と植物体の状態に関するマルチモーダル&リアルタイムなモニタリングとリンケージ基盤の構築
代表 ( 2019年7月 ~ 2021年3月 )
[相手先] 国立研究開発法人物質・材料研究機構
[3]. 国内共同研究 多職種連携を高度化する認知症検査システムに関する研究
分担 ( 2018年5月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 医療法人敦賀温泉病院
[4]. 国内共同研究 Evidence-based 認知症ケアのための映像を用いた協調学習環境の構築と評価
分担 ( 2018年5月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 一般社団法人郡山医師会 郡山市医療介護病院
[5]. 国内共同研究 ヒートポンプシステムにおける状況理解技術の研究
分担 ( 2011年6月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 東芝キャリア株式会社
【科学研究費助成事業】
[1]. 認知症の人の生活意欲を高めるケアスキルの「会得」支援システムの開発 ( 2020年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 感情意図ラベリングに基づく韻律に着目した音声言語獲得過程分析 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. マルチモーダル行動発達事典の深化成長に関する研究 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 英語コミュニケーションにおける説得術諸相の知識データベース化と英語教育への活用 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. 感情意図ラベリングに基づく音声言語コミュニケーションスキルの発達分析 ( 2010年4月 ~ 2012年3月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 認知症の本人と家族の視点を重視する”マルチモーダルなヒューマン・インタラクション技術による自立共生支援AIの研究開発と社会実装 (2020年4月 - 2021年3月 ) [提供機関] 国立開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 [制度名] 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/ビッグデータ・AIを活用したサイバー空間基盤技術 [担当区分] 研究代表者
[2]. ”認知症の本人と家族の視点を重視する”マルチモーダルなヒューマン・インタラクション技術による自立共生支援AIの研究開発と社会実装 (2018年11月 - 2020年3月 ) [提供機関] 株式会社エクサウィザーズ [制度名] 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/ビッグデータ・AIを活用したサイバー空間基盤技術 [担当区分] 研究代表者
[3]. 「内省と対話によって変容し続ける自己」に関するヘルスケアからの提案:「こころのプログラミング」グループ研究開発 (2018年4月 - 2020年3月 ) [提供機関] 国立研究開発法人 科学技術振興機構 [制度名] 戦略的創造研究推進事業RISTEX [担当区分] 研究分担者
[4]. 住空間における快適なインタラクション実現のためのユーザ環境適応に関する研究 (2011年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 情報学部Xプロジェクト
[5]. 住空間における快適なインタラクション実現のためのユーザ環境適応に関する研究 (2010年8月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 情報学部Xプロジェクト
【受賞】
[1]. みんなの認知症情報学会第1回年次大会・最優秀発表賞(課題名:改善可能な認知症の理解を促す見立て知協調学習環境の構築) (2018年9月)
[授与機関] みんなの認知症情報学会
[備考] みんなの認知症情報学会第1回年次大会
[2]. 人工知能学会全国大会優秀賞(口頭発表部門)(課題名:住空間における高齢者の心的状況理解を促進するマルチモーダル映像センシング基盤) (2017年5月)
[備考] 2017年度人工知能学会全国大会(第31回)
[3]. 山下記念研究賞(課題名:高齢者の多様な体感を考慮した空調制御のための発話行動センシング) (2017年2月)
[備考] 情報処理学会 2017年度(平成29年度)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第8回「心身健康デザイン」連続セミナー主催 (2021年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン開催
[2]. 第7回「心身健康デザイン」連続セミナー主催 (2021年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン開催
[3]. 第6回「心身健康創造学」連続セミナー主催 (2020年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン開催
[4]. 第5回「心身健康創造学」連続セミナー (2019年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス共通講義棟
[5]. 第4回「心身健康創造学」連続セミナー (2019年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス高柳記念未来技術創造館
【その他学術研究活動】
[1]. 静岡大学プロジェクト研究所「ケア情報学研究所」設立 (2019年12月 )
[備考] 研究所所長
[2]. 第5回「心身健康創造学」連続セミナー主催, 静岡大学浜松キャンパス浜松キャンパス共通講義棟 (2019年11月 )
[3]. 第4回「心身健康創造学」連続セミナー主催, 静岡大学浜松キャンパス高柳記念未来技術創造館 (2019年6月 )
[4]. 学術雑誌等の編集(日本ロボット学会誌) (2009年12月 )
[備考] 編集委員
[5]. 学術雑誌等の編集(電子情報通信学会論文誌) (2009年8月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 アルゴリズムとデータ構造Ⅱ (2020年度 - 後期 )
[備考] 主担当
[2]. 学部専門科目 言語理論 (2020年度 - 前期 )
[備考] 主担当
[3]. 学部専門科目 ヒューマンインタフェース及び演習 (2020年度 - 後期 )
[備考] 主担当
[4]. 学部専門科目 アルゴリズムとデータ構造Ⅱ (2020年度 - 後期 )
[備考] 主担当
[5]. 学部専門科目 ヒューマンインタフェース及び演習 (2020年度 - 後期 )
[備考] 主担当
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 12 人
博士指導学生数(主指導) 7 人
2012年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. イベント出展 ライブ型子育て浜松フォーラム第3回イベント (2012年3月 )
[2]. イベント出展 ライブ型子育て浜松フォーラム第2回イベント (2011年11月 )
[3]. イベント出展 ライブ型子育て浜松フォーラム第1回イベント (2011年9月 )
【報道】
[1]. 新聞 AIで健康長寿まちづくり実験 静大、加賀市越境連携 フレイル予防などデータ分析・提案 (2020年11月3日)
[備考] 日本経済新聞日刊33面
[2]. 新聞 AI活用 健康増進 静岡大と加賀市連携協定へ (2020年10月17日)
[備考] 静岡新聞朝刊
[3]. 新聞 AI活用し介護支援 静大研究所発足会議 (2020年3月25日)
[備考] 静岡新聞朝刊19面
[4]. 新聞 「AI活用し介護支援 静大研究所 発足会議」 (2020年3月25日)
[概要]健康増進プログラムの提案とケアが必要な人の状態を見極める「見立て」技術の可視化を研究に取り組む
[備考] 静岡新聞 朝刊19面
[5]. 新聞 AI活用「ケア情報学」高齢者介護・医療支援 静大浜松に研究所 (2019年11月30日)
[概要]高齢者の介護や医療を支援する技術開発を中心に、産官学の連携拠点として、まちづくりへの幅広い貢献を目指す
[備考] 中日新聞 朝刊1面
【その他社会活動】
[1]. 地域支援(子育て浜松フォーラム) (2011年4月 )
[2]. 子どものコモンセンス知識研究会(SIG-CCK)第1回研究会 (2011年4月 )
[備考] 活動内容(子どものコモンセンス知識研究会(SIG-CCK)第1回研究会を2011/9/10に開催。多種多様な個性を持った子どもに対する発達支援をメインテーマに議論します。)
[3]. 子育て浜松フォーラムの管理運営 (2011年4月 )
[備考] 活動内容(子育て浜松フォーラムWebサイトの管理運営)
[4]. 子どものコモンセンス知識研究会(SIG-CCK)第2回研究会 (2011年4月 )
[備考] 活動内容(子どものコモンセンス知識研究会(SIG-CCK)第2回研究会を2012/2/11に開催。「子どもの行動観察ワークショップ」と題して、人間の行動やインタラクションの観察と分析方法について複数の観点から議論し、実際に行動記述ツールを用いて意見交換を進めたいと思います。)
[5]. 幼児のコモンセンス知識研究会(SIG-ICK)第11回研究会 (2010年4月 )
[備考] 活動内容(第11回研究会では、人間の行動観察と発達障害を中心にチャイルドケアリングと子ども学研究の発展に向けた行動コーパスの構築ついて議論します。)

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
1997-2002 情報検索型音声対話システムにおける対話戦略と音声応答の高度化に関する研究に従事2002- 日本語MULTEXT韻律コーパスの構築に関する研究に従事