トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 松井 信 (Matsui Makoto)

松井 信 (Matsui Makoto)
准教授
学術院工学領域 - 機械工学系列 工学部 - 機械工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース
創造科学技術研究部 - エネルギーシステム部門 グリーン科学技術研究所 - 新エネルギー研究コア

matsui.makoto@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2022/10/19 2:07:20

教員基本情報

【取得学位】
博士(科学)  東京大学   2005年3月
【研究分野】
工学 - 総合工学 - 航空宇宙工学
工学 - 総合工学 - エネルギー学
総合理工 - 応用物理学 - プラズマエレクトロニクス
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
航空宇宙,プラズマ工学
【現在の研究テーマ】
高温気体力学
宇宙推進工学
プラズマ診断
エネルギー変換工学
【研究キーワード】
高エンタルピー流, 先端推進, プラズマ診断, エネルギー変換
【所属学会】
・日本航空宇宙学会
・応用物理学会
・日本軽金属学会
・日本レーザー学会
【個人ホームページ】
http://ars.eng.shizuoka.ac.jp/~matsui/index.html
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Temperature Measurement of Laser Ablation using 1 kW Class Continuous-wave Laser Diode and Analysis of Ablated Alumina
Frontier of Applied Plasma Technology 14/2 1-6 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Uesugi, K., Oishi, R., and Matsui, M.
[2]. Electrodeless hydrogen production from seawater using femtosecond laser pulses
RSC Advances 12/ 9304- (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kuwahara, A., Mizushima, Y., Matsui, M., Kozuka, T., and Mase, N.
[3]. Temperature Difference Between Gas Species in Absorption Measurements Using Diode Laser Absorption Spectroscopy and Its Effect on Temperature Reduction
Atomic Spectroscopy 42/3 134-140 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kuwahara, A., Aiba, Y., Nankawa, T., and Matsui, M. [DOI]
[4]. Development of High-Sensitive Laser Absorption Spectroscopy System for Number Density Measurement of Atomic Oxygen in Optically Thick Plasma
Transactions of the Japan Society for Aeronautial and Space Sciences, Aerospace Technology 19/3 447-451 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Matsui, M., and Morita, R. [DOI]
[5]. Plasma Atomization of Strontium Chloride Powder by a Supersonic Plasma Jet and Measurement of Its Efficiency Using Diode Laser Absorption Spectroscopy
ACS Omega 6/ 11750-11755 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kuwahara, A., Aiba, Y., and Matsui, M. [DOI]
【著書 等】
[1]. 2012年度機械工学実験指導書
(2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[備考] 実験WG長として取りまとめ、編集
【学会発表・研究発表】
[1]. レーザー推進の実現に向けたレーザー維持プラズマにおけるF値が及ぼす影響,
第54回流体力学講演会 (2022年6月1日) 招待講演以外
[発表者]高野成一郎, 岡本晃太, 松井信
[備考] アイーナ:いわて県民情報交流センター(岩手県・盛岡市)
[2]. レーザー吸収分光法によるアルミナアブレーションプルームの諸特性評価,
第54回流体力学講演会 (2022年6月1日) 招待講演以外
[発表者]橋爪翼, 石黒幹太, 松井信, 船木一幸
[備考] アイーナ:いわて県民情報交流センター(岩手県・盛岡市)
[3]. 半導体レーザーアブレーションによる月面レゴリス中のAl2O3還元の水素圧依存性調査,
第54回流体力学講演会 (2022年6月1日) 招待講演以外
[発表者]石黒幹太, 大石僚平, 松井信
[備考] アイーナ:いわて県民情報交流センター(岩手県・盛岡市)
[4]. 軽ガス銃を用いた高速自由飛行模型の発光強度分布の計測,
第54回流体力学講演会 (2022年6月1日) 招待講演以外
[発表者]石川建, 高柳大樹, 野村哲史, 板橋恭介, 松岡雅也, 藤田和央, 松井信
[備考] アイーナ:いわて県民情報交流センター(岩手県・盛岡市)
[5]. レーザー推進の実現に向けたレーザー維持プラズマにおけるF値が及ぼす影響,
第54回流体力学講演会 (2022年6月1日) 招待講演以外
[発表者]高野成一郎, 岡本晃太, 松井信
[備考] アイーナ:いわて県民情報交流センター(岩手県・盛岡市)
【科学研究費助成事業】
[1]. 超高感度マルチパスレーザーヘテロ干渉計の開発と衝撃波前方プリカーサ現象の解明 ( 2021年4月 ~ 2024年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[2]. 半導体レーザー維持プラズマの高効率化機構の解明と宇宙推進機への応用 ( 2018年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(A) 代表

[3]. 深紫外LEDによる光電離を利用したナノ粒子推進剤マイクロスラスタの研究 ( 2016年4月 ~ 2018年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[4]. 高時間分解計測による超音波キャビテーションの時間領域での解明と粒子分級への応用 ( 2014年4月 ) 基盤研究(A) 分担

[5]. 半導体レーザーを用いた革新的な高エンタルピー風洞の実現可能性の検証 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 若手研究(A) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2016年10月 - 2017年3月 ) [提供機関] (公財)浜松科学技術研究振興会 [制度名] 平成28年度科学技術試験研究助成金
[2]. レーザーを用いた高分解能酸素原子数密度測定法の開発 (2016年1月 - 2017年3月 ) [提供機関] 公益財団法人 スズキ財団
[3]. (2013年4月 - 2014年3月 ) [提供機関] 一社)日本アルミニウム協会 [制度名] 平成24年度~25年度アルミニウム研究助成
[4]. (2013年4月 - 2014年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 平成25年度超領域研究推進本部・融合研究促進費
[5]. 宇宙往還機用熱防護システムの触媒性評価システムに関する研究 (2012年4月 - 2013年3月 ) [提供機関] 公益財団法人日本板硝子材料工学助成会
【受賞】
[1]. 第47回流体力学講演会 最優秀賞 (2015年7月)
[備考] 日本航空宇宙学会
[2]. 第4回国際プラズマ応用及び複合機能材料学会ベストポスター賞 (課題名:Temperature Measurement of High Pressure Laser Sustained Oxygen Plasma by Laser Absorption Spectroscopy) (2011年3月)
[備考] 授与・助成団体名(Institute of Applied Plasma Science)
[3]. 第27回国際宇宙技術と科学のシンポジウムポスター発表賞 (課題名:$%Enthalpy Distributions of Laser Driven Inductively Coupled Plasma Generator Flows) (2009年7月)
[備考] 授与・助成団体名(日本航空宇宙学会)
[4]. 第33回流体力学講演会学生プレゼンテーション賞 (課題名:吸収分光法によるアークジェットプルームの診断) (2001年9月)
[備考] 授与・助成団体名(日本航空宇宙学会)
【特許 等】
[1]. 同位体分析装置及び同位体分析方法 (2017年3月31日)
[2]. アルミニウムを燃料として利用する方法 [出願番号] PCT/JP2013/056417 (2013年3月8日)
[3]. 超音速気流によるアルミナ、マグネシアの還元方法 [出願番号] PCT/JP2013/056405 (2013年3月8日)
[4]. アルミニウムを燃料として利用する方法 [出願番号] 特願2012-183301 (2012年8月22日)
[5]. 超音速気流によるアルミナ還元方法 [出願番号] 特願2012-18335 (2012年8月22日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 9th International Symposium on Applied Plasma Science (2013年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] イスタンブール(トルコ)
[備考] 学会主催者(International Applied Plasma Science)
[2]. 5th International Workshop on Hybrid Functionally Materials (2012年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 台北(台湾)
[備考] 学会主催者(International Applied Plasma Science)
[3]. 8th International Symposium on Applied Plasma Science (2011年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 箱根
[備考] 学会主催者(Institute of Applied Plasma Science)
[4]. 28th International Symposium on Space Technology and Science (2011年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 沖縄
[備考] 学会主催者(Japan Society for Aeronautical and Space Sciences)
[5]. 4th International Workshop on Plasma Application and Hybrid Functionally Materials (2011年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Melbourne(Australia)
[備考] 学会主催者(Institute of Applied Plasma Science)
【その他学術研究活動】
[1]. 学生の引率 (2014年7月 )
[備考] 弘前文化センター、第46回流体力学講演会
[2]. 学生の引率 (2014年4月 - 2014年4月 )
[備考] 東京大学、日本航空宇宙学会第45期年会講演会
[3]. 学生引率(香港) (2014年3月 )
[備考] 7th International Workshop on Hybrid Functionally Materials
[4]. 学生引率(JAXA) (2014年3月 )
[備考] JAXA研究開発本部
[5]. 学生引率(宇宙科学研究所) (2014年1月 )
[備考] 宇宙輸送シンポジウム

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 科学と技術 (2022年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 ロケット工学 (2022年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 機械工学概論 (2022年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 基礎製図 (2022年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 航空工学特論 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 10 人
2021年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 6 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 4 人
2017年度
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2016年度
修士指導学生数 10 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 日本機械学会三浦賞 (2021年3月)
[受賞学生氏名] 上杉和音 (工学部)
[授与団体名] 日本機械学会
[2]. 日本機械学会三浦賞 (2021年3月)
[受賞学生氏名] 小林隆士 (工学部)
[授与団体名] 日本機械学会
[3]. 浜松工業会奨励賞 (2021年3月)
[受賞学生氏名] 軍司 康太 (工学部)
[授与団体名] 浜松工業会
[4]. 半導体レーザーを用いたレーザーアブレーションによるアルミナ粉末プルーム温度の粒子密度依存性 (2021年1月)
[受賞学生氏名] 上杉和音 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本レーザー学会
[5]. 浜松工業会奨励賞 (2020年3月)
[受賞学生氏名] 石川知義 (工学部)
[授与団体名] 浜松工業会
【その他教育関連情報】
[1]. 指導クラブ等(静岡大学SATT) (2012年4月 )
[2]. 指導クラブ等(ヒコーキ部) (2010年4月 )
[3]. 指導クラブ等(ヒコーキ部,カンサット部) (2009年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 高校出張講義 (2020年11月 )
[内容] 機械工学科の紹介および模擬講義
[備考] 浜名高等学校(オンライン)
[2]. 出張講義 高校出張講義 (2019年11月 )
[内容] 機械工学科の紹介および模擬講義
[備考] 富士宮北高等学校、湖南高等学校
[3]. 高大連携 アーク風洞を用いた流星模擬実験 (2018年3月 )
[備考] 静岡大学
[4]. 高大連携 金属原子による炎色反 応の色の合成 (2017年7月 - 2017年7月 )
[内容] 静岡市立高校夏季研究室研修
[備考] 静岡大学浜松キャンパス
[5]. 高大連携 アーク風洞を用いた流星模擬実験 (2017年7月 )
[備考] 静岡大学
【報道】
[1]. 新聞 大気圏突入環境高度に再現へ 静大工学部准教授が新手法 (2017年2月7日)
[備考] 静岡新聞夕刊3面
[2]. テレビ 研究紹介 (2014年12月17日)
[概要]日本テレビZIPで人工流星模擬実験を紹介
[3]. 新聞 8日、静大・中日新聞連携講座 ロケット安全対策解説 大気圏突入環境を再現 (2014年11月4日)
[備考] 中日新聞朝刊14面 9日朝刊25面
[4]. テレビ しずメン☆しずジョ (2013年7月19日)
[概要]静岡大学SATTの紹介
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 科学技術専門ネットワーク専門調査委員 (2013年4月 - 2017年1月 )
[活動内容]科学技術に関するアンケート調査
[2]. 評価委員(内閣府) (2010年9月 - 2010年9月 )
[備考] H23年度科学技術予算優先度判定ヒアリング外部専門委員

国際貢献実績

管理運営・その他