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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 岡本 正芳 (OKAMOTO Masayoshi)

岡本 正芳 (OKAMOTO Masayoshi)
准教授
学術院工学領域 - 機械工学系列 工学部 - 機械工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース








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最終更新日:2019/07/12 2:51:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  東京大学   1997年3月
【研究分野】
総合理工 - 応用物理学 - 応用物理学一般
【現在の研究テーマ】
統計理論を用いた乱流モデリング
LESにおけるSGSモデルの基礎研究
DNSによる乱流解析
【研究キーワード】
乱流物理
【所属学会】
・日本混相流学会
[備考]2016年7月脱会
・アメリカ物理学会
・日本数値流体力学会
・日本流体力学会
・日本機械学会
【個人ホームページ】
http://slspc5.eng.shizuoka.ac.jp/homepage/top.html
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 断熱壁を導入した圧縮性正方形ダクト内乱流での二次流れ
日本機械学会論文集(B編) 81/827 15-00283- (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]岡本 正芳 [共著者]森村俊紘
[2]. DIRECT NUMERICAL SIMULATION OF TURBULENT CHANNEL FLOW WITH STREAMWISE SYSTEM-ROTATION
Proceedings of the ASME-JSME-KSME Joint Fluids Engineering Conference / AJK2015-08037- (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 岡本 正芳
[3]. Numerical investigation for homogeneous turbulent flow with uniform shear under streamwise rotation
Journal of Fluid Science and Technology 9/3 JFST0028 - (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 岡本 正芳
[4]. 等温壁を有する圧縮性チャネル乱流のDNSデータによる圧縮性一方程式型SGSモデルに関する研究
日本機械学会論文集(B編) 77/781 1747-1757 (2011年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]岡本正芳 [共著者]池本晃史,佐野智哉
[5]. 圧縮性混合層乱流のDNSデータを利用した圧縮性一方程式型SGSモデルに関する研究
日本機械学会論文集(B編) 74/743 1540-1547 (2008年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]岡本正芳 [共著者]吉田光晴
【著書 等】
[1]. 数値計算による流体力学―ポテンシャル流,層流,そして乱流へ―
コロナ社 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]岡本 正芳
[2]. 工学系のための確率・統計~確率論の基礎から確率論的シミュレーションへ~
コロナ社 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]岡本 正芳
[3]. 乱れと流れ
培風館 (2008年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]横井喜充ほか11名
[備考] 共著担当箇所(第6章125-145)
【学会発表・研究発表】
[1]. 非圧縮性および圧縮性正方形ダクト内乱流の比較
日本機械学会東海支部講演会 (2019年3月) 招待講演以外
[発表者]岡本正芳
[備考] 岐阜大学
[2]. 急回転円管内過渡乱流での回転パラメーター依存性
数値流体力学シンポジウム (2018年12月11日) 招待講演以外
[発表者]岡本 正芳
[備考] 東京
[3]. チャネル乱流におけるランダム局所吹出・吸込の持続時間に関する影響
日本流体力学会中部支部講演会 (2018年11月17日) 招待講演以外
[発表者]岡本正芳
[備考] 静岡大学
[4]. 断熱壁を有する圧縮性正方形ダクト内乱流でのエネルギー収支
日本流体力学会中部支部講演会 (2018年11月17日) 招待講演以外
[発表者]岡部真悟 岡本正芳
[備考] 静岡大学
[5]. 自軸回転円管内乱流における完全発達状態と過渡現象
LES研究会 (2018年11月9日) 招待講演
[発表者]岡本正芳
[備考] 東京大学生産技術研究所
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 空力解析の予測精度に関する研究
( 2007年6月 ~ 2008年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 圧縮性コヒーレント構造型1方程式サブグリッドモデルの開発研究 ( 2012年4月 ~ 2012年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 圧縮性コヒーレント構造型1方程式サブグリッドモデルの開発研究 ( 2011年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 圧縮性コヒーレント構造型1方程式サブグリッドモデルの開発研究 ( 2010年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. フェムト秒パルスレーザーと水との光力学的相互作用の解明 ( 2010年4月 ) 基盤研究(A) 分担
[備考] フェムト秒パルスレーザーと水との光力学的相互作用の解明

[5]. フェムト秒パルスレーザーと水との光力学的相互作用の解明 ( 2009年4月 ) 基盤研究(A) 分担
[備考] フェムト秒パルスレーザーと水との光力学的相互作用の解明

【外部資金(科研費以外)】
[1]. フェムト秒レーザー加工により生じるプラズマと飛散デブリの挙動 (2008年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:再チャレンジ支援
[2]. フェムト秒レーザー加工により生じるプラズマと飛散デブリの挙動 (2007年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:再チャレンジ支援
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本流体力学会中部支部講演会 (2018年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[備考] 主催者
[2]. 日本流体力学会年次大会 (2018年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 大阪大学
[備考] オーガーナイザー「数値計算・乱流モデリング」
[3]. 日本混相流学会年会講演会 (2010年7月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[備考] 学会主催者(齋藤隆之)
【その他学術研究活動】
[1]. 学生引率(関西大学) (2018年9月 - 2018年9月 )
[備考] 学会発表のため1名の学部生引率
[2]. 日本機械学会東海支部のOS「乱流現象の実験と数値シミュレーション」のオーガナーザーになる。 (2018年4月 )
[3]. 日本流体力学会のOS「数値計算・乱流モデリング」のオーガナーザーになる。 (2018年4月 )
[4]. 学生引率(名古屋大学) (2018年3月 - 2018年3月 )
[備考] 学会発表のため1名の学部生引率
[5]. 学生引率(埼玉大学) (2017年9月 - 2017年9月 )
[備考] 日本機械学会での発表のため1名の大学院生引率

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 確率・統計 (2019年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 流体力学Ⅲ (2019年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(修士) 流体力学特論 (2019年度 - 前期 )
【指導学生数】
2019年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2018年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 3 人
2015年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【その他教育関連情報】
[1]. 指導クラブ等(アカペラサークル) (2018年1月 )
[2]. 指導クラブ等(アカペラサークル) (2017年1月 )
[3]. 指導クラブ等(アカペラサークル) (2016年1月 )
[4]. 指導クラブ等(アカペラサークル) (2015年1月 )
[5]. 指導クラブ等(アカペラサークル) (2014年1月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 スズキ工学講座 流体CAE 第1回 (2014年11月 )
[内容] 乱流の数値計算方法
[備考] 出張先(スズキ自動車)
[2]. 出張講義 スズキ工学講座 流体CAE 第2回 (2014年11月 )
[内容] 乱流の数値計算方法
[備考] 出張先(スズキ自動車)
[3]. 出張講義 スズキ工学講座「ワイブル解析」第2回 (2013年8月 - 2013年8月 )
[内容] ワイブル分布の応用
[備考] スズキ自動車
[4]. 出張講義 スズキ工学講座「ワイブル解析」第1回 (2013年7月 - 2013年7月 )
[内容] ワイブル分布の基礎
[備考] スズキ自動車
[5]. 出張講義 スズキ工学講座 流体CAE 第3回 (2010年10月 )
[備考] 出張先(スズキ自動車)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本流体力学会代議委員 (2019年4月 - 2021年3月 ) [団体名] 日本流体力学会
[活動内容]学会の委員
[2]. 日本流体力学会年会オーガナイザー (2018年4月 ) [団体名] 日本流体力学会
[活動内容]数値計算・ 乱流モデリング
[3]. 日本機械学会東海支部講演オーガナーザー (2018年4月 ) [団体名] 日本機械学会
[活動内容]乱流現象の実験と数値シミュレーション
[4]. 日本流体力学会中部支部講演会実行委委員長 (2018年3月 - 2018年11月 ) [団体名] 日本流体力学会
[活動内容]学会講演会開催
[5]. 日本流体力学会中部支部運営委員 (2016年4月 )
[活動内容]講演会担当
[備考] 役割(委員)
【その他社会活動】
[1]. 東海地区国立大学文化祭  音楽部門委員 (2010年9月 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
1994-1997 乱流統計理論をベースとする乱流モデルに関する研究1997-2002 乱流に対する数値解析および理論研究と乱流モデルの研究