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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 坂元 尚紀 (Sakamoto Naonori)

坂元 尚紀 (Sakamoto Naonori)
准教授
学術院工学領域 - 電子物質科学系列 工学部 - 電子物質科学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電子物質科学コース
電子工学研究所 - ナノマテリアル研究部門







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最終更新日:2019/07/12 2:48:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  東京工業大学   2006年9月
【研究分野】
工学 - 材料工学 - 無機材料・物性
【所属学会】
・日本セラミックス協会
・日本顕微鏡学会
・粉体工学会
・粉体粉末冶金協会
・応用物理学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. イオンミリング法による強誘電体薄膜の断面加工とAFM解析
まてりあ 57/12 602-602 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 坂元尚紀;脇谷尚樹;鈴木久男;宮崎智史;川口昂彦
[2]. 溶液プロセスによるカルシウムアルミネート機能性粉体の合成
粉体工学会誌 55/11 594-597 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 坂元尚紀
[3]. Low-temperature processing of Garnet-type ion conductive cubic Li7La3Zr2O12 powders for high performance all solid-type Li-ion batteries
Journal of the Taiwan Institute of Chemical Engineers 90/ 85-91 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Jeevan Kumar Padarti, Taruna Teja Jupalli, Chie Hirayama, Mamoru Senna, Takahiko Kawaguchi, Naonori Sakamoto, Naoki Wakiya, Hisao Suzuki
[4]. Preparation of metal catalyst component doped perovskite catalyst particle for steam reforming process by chemical solution deposition with partial reduction
Advanced Powder Technology 29/ 584-589 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Tomoya Ohno, Shohno Ochibe, Hideki Wachi, Shigeto Hirai, Takashi Arai, Naonori Sakamoto, Hisao Suzuki, Takeshi Matsuda
[5]. Controlled synthesis of dense MgFe2O4 nanospheres by ultrasonic spray pyrolysis technique: Effect of ethanol addition to precursor solvent
Advanced Powder Technology 29/ 283-288 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Harinarayan Das, Nipa Debnath, Atsuki Toda, Takahiko Kawaguchi, Naonori Sakamoto, Sheikh Manjura Hoque, Kazuo Shinozaki, Hisao Suzuki, Naoki Wakiya
【著書 等】
[1]. 全固体電池のイオン伝導性向上技術と材料、 製造プロセスの開発
(株)技術情報協会 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鈴木久男、坂元尚紀、P.Jeevan Kumar、川口昂彦、脇谷尚樹 [担当範囲] 第3 章第1 節
【学会発表・研究発表】
[1]. Cross sectional observation and piezoelectric response measurement of ferroelectric thin film using AFM
International Symposium on Microscopy and Microanalysis of Materials 2018 (2018年10月17日) 招待講演
[発表者]N. Sakamoto, D. Nakata, S. Miyazaki, K. Kasami, T. Arai, P.J. Kumar, T. Kawaguchi, N. Wakiya, and H. Suzuki
[備考] Research Center for Steel, Ito campus, Kyushu University
[2]. ナノ材料の顕微鏡観察による局所構造の解析
第28回日本セラミックス協会秋季シンポジウム (2015年9月) 招待講演
[発表者]坂元 尚紀; 宮崎 智史; 山本 祥太; 脇谷 尚樹; 鈴木 久男
[備考] 富山大学
[3]. Plasma Enhanced Solution Processing for Calcium Aluminate Nano Particles
ICMAT2015&IUMRS-ICA2015 (2015年6月) 招待講演
[発表者]Naonori Sakamoto; Kenta Kamimura; Shiori Maneyama; Naoki Wakiya; Hisao Suzuki
[備考] Singapore
[4]. Plasma assisted solution processing for nano sized 12CaO•7Al2O3 particles synthesis
ISPlasma2015/IC-PLANTS2015 (2015年3月) 招待講演
[発表者]Naonori Sakamoto; Kenta Kamimura; Shiori Maneyama; Naoki Wakiya; Hisao Suzuki,
[備考] Naogya, Japan
[5]. Epitaxial growth of flower and pillar indium nitride by APHCVD method
EMN Meeting on Ceramics (2015年1月) 招待講演
[発表者]Naonori Sakamoto,Haruka Sugiura; Tomohiro Murase; Yumiko Kodama; Takanori Kiguchi; Toyohiko Konno; Naoki Wakiya; Hisao Suzuki
[備考] Florida, US
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 強誘電体薄膜への応力印加効果に関する微細構造解析に関する研究
代表 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 東北大学金属材料研究所
[2]. 国内共同研究 生体応用のための卓越した機能を有するセラミックプロセッシングに関する研究
分担 ( 2016年6月 ~ 2017年3月 )
[相手先] 静岡大学電子工学研究所
[備考] 対応教員として実施(プロジェクト番号:PJ063)
[3]. 国内共同研究 生体応用を目指した高機能セラミックス材料のナノ構造解析に関する研究
分担 ( 2016年6月 ~ 2017年3月 )
[相手先] 静岡大学電子工学研究所
[備考] 対応教員として実施(プロジェクト番号:PJ064)
[4]. 国内共同研究 自発的に生成するチタン酸ストロンチウム超格子薄膜の構造解析
代表 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 )
[相手先] 東北大学金属材料研究所
[5]. 国内共同研究 自発的に生成するチタン酸ストロンチウム超格子薄膜の構造解析
代表 ( 2015年4月 ~ 2016年3月 )
[相手先] 東北大学金属材料研究所
【科学研究費助成事業】
[1]. 薄膜断面AFM観察による応力印加された薄膜内部の圧電特性評価 ( 2014年4月 ~ 2016年3月 ) 若手研究(B) 代表

[2]. 三族窒化物微細単結晶をテンプレートとした無極性面量子井戸構造の創製 ( 2011年4月 ~ 2013年3月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2016年9月 - 2017年9月 ) [提供機関] 村川二郎基金+工学部長裁量経費 [制度名] 国際共同研究プロジェクト助成
[備考] グループによる国際共同研究
[2]. (2015年9月 - 2016年8月 ) [提供機関] 村川二郎基金+工学部長裁量経費 [制度名] 国際共同研究プロジェクト助成
[備考] グループによる国際共同研究
[3]. (2015年7月 - 2015年7月 ) [提供機関] 村川二郎基金+工学部長裁量経費 [制度名] 国際際会議発表助成
[備考] 若手教員の国際会議における招待講演の旅費支援
[4]. 薄膜の自己剥離による単結晶自立窒化インジウム薄膜作製技術の開発 (2013年1月 - 2014年1月 ) [提供機関] 公益財団法人日本科学協会 [制度名] 平成25年度笹川科学研究助成金
[5]. 安価で再生可能なAFMカンチレバー作製技術の開発 (2011年8月 - 2012年3月 ) [提供機関] 独立行政法人科学技術振興機構 [制度名] 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)フィージビリティスタディ【FS】ステージ 探索タイプ
【受賞】
[1]. 第42回学術写真賞 優秀賞 (作品名:三角平板状In2O3シード層によるYSZ上InNのエピタキシャル成長) (2017年3月)
[備考] 公益社団法人日本セラミックス協会
[2]. The 11th International Conference on Ferrites (ICF11) Young Researcher's Award Synthesis of bio-compatible (La,Sr)MnO3-HAp hybrid particles and their hyperthermia properties (2013年4月)
[受賞者] Sakamoto N., Inukai A., Sugita S., Aono H., Sakurai O., Shinozaki K., Suzuki S., and Wakiya N. [授与機関] ICF11 organizing committee
[3]. シンポジウムポスター優秀賞 (課題名:CSD法チタン酸バリウム薄膜の特性に与える電極構造の影響) (2009年9月)
[備考] 授与・助成団体名(日本セラミックス協会第22回秋季シンポジウム)
[4]. 2008年度国際材料研究協会国際会議 (課題名:Shape Controlled ZnO Nanoparticle Prepared by Microwave Irradiation Method) (2008年12月)
[備考] 授与・助成団体名(IUMRS-ICA2008)
[5]. 日本セラミックス協会学術写真賞 (課題名:大気圧ハライド気相成長法により作製したフラワー状InN) (2008年3月)
[備考] 授与・助成団体名(日本セラミックス協会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 公益社団法人日本セラミックス協会 第31回秋季シンポジウム (2018年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 名古屋工業大学
[備考] グリーン・プロセッシング(低エネルギー消費による合成法)による機能性材料の革新 オーガナイザー
[2]. 一般社団法人粉体工学会 第56回粉体に関する討論会 (2018年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡県浜松市
[備考] 実行委員
[3]. 2018年度中部談話会 見学講演会 (2018年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡県浜松市
[備考] 現地実行委員
[4]. 第34回日韓国際セラミックスセミナー (2017年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松市
[備考] 現地実行委員、Secretariat、セッションチェア(セッションI:Creation, characterizations and new functions of mixed-anion compounds)
[5]. 日本セラミックス協会2011年年会 (2011年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[備考] 学会主催者(公益社団法人日本セラミックス協会)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 エネルギー化学 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 材料分析 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[3]. 全学教育科目(共通科目) 身近なナノテク (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[4]. 大学院科目(修士) 無機材料特論 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 原子間力顕微鏡を用いた高Liイオン伝導性 無機-有機コンポジット固体電解質厚膜の評価 (2018年9月)
[受賞学生氏名] 中田大輔 (工学部)
[授与団体名] 日本セラミックス協会 関東支部
[備考] 第34回日本セラミックス協会 関東支部研究発表会 奨励賞

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 浜松工業会岐阜支部総会 (2008年10月 )
[内容] セラミックスにおけるものづくり
[備考] 開催場所(岐阜キャッスルイン)
【報道】
[1]. 新聞 安全性期待 鉄酸ビスマス 鉛なしメモリー素材 電流漏れ原因発見 静大・坂元准教授が解析 (2017年9月7日)
[備考] 静岡新聞朝刊29面、中日新聞朝刊13面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 男女共同参画委員会 (2019年4月 ) [団体名] 日本セラミックス協会
[2]. 中部談話会 世話人 (2017年5月 ) [団体名] 粉体工学会
[3]. 公益社団法人 日本セラミックス協会 関東支部監事 (2017年4月 - 2021年3月 )
[活動内容]関東支部会計監査
[4]. 公益社団法人 日本セラミックス協会 関東支部庶務幹事 (2015年4月 - 2017年3月 )
[活動内容]関東支部庶務幹事
[5]. 公益社団法人 日本セラミックス協会 行事企画委員 (2010年4月 - 2015年3月 )
[活動内容]年会企画立案・実施

国際貢献実績

管理運営・その他