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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 朝間 淳一 (Asama Junichi)

朝間 淳一 (Asama Junichi)
准教授
学術院工学領域 - 機械工学系列 工学部 - 機械工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース
創造科学技術研究部 - エネルギーシステム部門 グリーン科学技術研究所 - グリーンエネルギー研究部門


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最終更新日:2022/09/14 2:05:40

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  東京工業大学   2006年3月
修士  東京工業大学   2004年3月
学士  東京工業大学   2002年3月
【研究分野】
工学 - 機械工学 - 知能機械学・機械システム
工学 - 電気電子工学 - 電力工学・電力変換・電気機器
【現在の研究テーマ】
磁気浮上ベアリングレスモータ
磁気軸受
永久磁石モータ
電磁アクチュエータ
【研究キーワード】
ベアリングレスモータ, 磁気軸受, 磁気浮上
【所属学会】
・自動車技術会
・米国電気電子学会
・設計工学会
・精密工学会
・電気学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/asama/
【研究シーズ】
[1]. 磁気浮上式ベアリングレスモータの研究 ( 2019年度 - ) [分野] 1. ものづくり技術 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Performance Evaluation of a Homopolar Bearingless Motor for Ultra-High-Speed Applications
IEEE Transactions on Industry Applications 57/6 6913-6920 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] J. Asama and A. Chiba [DOI]
[2]. Asymmetrical Four-Phase Combined Winding Arrangement for Bearingless PM Motors
IEEE Transactions on Industry Applications 57/6 6870-6879 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] J. Asama, Y. Kamiya, and A. Chiba
[3]. Voltage Sensorless Control of Split Capacitor for Three-Phase Four-Wire Motor System with Zero-Sequence Suspension Winding,
IEEE Transactions on Industry Applications 57/6 6823-6832 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Y. Fujii, J. Asama, and A. Chiba [DOI]
[4]. Development of Axial-Flux Single-Drive Bearingless Motor With One-Axis Active Positioning”, IEEE Transactions on Industry Applications
IEEE Transactions on Industry Applications 57/6 6792-6800 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] J. Asama, T. K. Tai, and A. Chiba
[5]. Three-Coil Combined Winding Configuration for a Two-DOF Actively Controlled Bearingless Permanent Magnet Motor,
IEEE Transactions on Industry Applications 57/6 6765-6773 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] J. Asama and A. Chiba
【著書 等】
[1]. 磁気浮上技術の原理と応用
科学情報出版 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]一般社団法人 電気学会 磁気浮上技術調査専門委員会 [担当頁] 5.1
【学会発表・研究発表】
[1]. Stator Design for an Axial Flux PM Motor Using Straight Teeth Core with Distributed Winding
The Fourteenth Annual Energy Conversion Congress and Exposition (2022年10月12日) 招待講演以外
[発表者]Junichi Asama, Aiku Ikuta and Shohei Watanabe
[URL]
[2]. 円環零次モード加振力低減によるスイッチトリラクタンスモータの低振動・低騒音化の検討
自動車技術会春季大会2021 (2021年5月28日) 招待講演以外
[発表者]大橋 篤哉・朝間 淳一・鳥居 孝夫(静岡大学)・千葉 明(東京工業大学)
[備考] オンライン
[3]. 15スロット16極構造のアキシャルギャップ永久磁石モータの設計
自動車技術会大会学術講演会 (2021年4月1日) 招待講演以外
[発表者]生田愛育 (静岡大) , 朝間淳一 (静岡大) , 斎賀聖司 (エフ・シー・シー) , 片岡真 (エフ・シー・シー)
[4]. べアリングレスモータとその応用
IEEJ2021 (2021年3月11日) 招待講演以外
[発表者]上野 哲(立命館大学)・水野 毅・石野裕二(埼玉大学)・朝間淳一(静岡大学)・岡 宏一(高知工科大学)・成田正敬(東海大学)
[5]. べアリングレスモータとその応用
IEEJ2021 (2021年3月11日) 招待講演以外
[発表者]朝間淳一(静岡大学)・千葉 明(東京工業大学)・杉元紘也(東京電機大学)・大島政英(公立諏訪東京理科大学)・岡 宏一(高知工科大学)・小森望充(九州工業大学)
【科学研究費助成事業】
[1]. 非対称構造を有するベアリングレスモータの設計手法確立とインテリジェント化 ( 2022年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 非対称構造を有するベアリングレスモータの設計手法確立とインテリジェント化 ( 2021年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. 非対称構造を有するベアリングレスモータの設計手法確立とインテリジェント化 ( 2020年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[4]. ベアリングレスモータの磁気支持損失発生メカニズムの解明と高効率駆動システムの開発 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. ベアリングレスモータにおけるアーンショウの定理の限界の探索 ( 2019年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(A) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2017年7月 - 2018年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 教育研究プロジェクト経費「若手研究者支援」
[2]. (2017年1月 - 2017年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 教育研究プロジェクト経費「若手研究者支援」
[3]. (2015年9月 ) [提供機関] 浜松科学技術研究振興会 [制度名] 平成27年度村田基金研究助成金
[4]. (2015年9月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 村川二郎基金の国際共同研究プロジェクト
[5]. 高校生のための機械工学科1日体験セミナー (2015年8月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 高柳記念未来技術創造基金
【受賞】
[1]. 静岡大学産学連携奨励賞信金大賞 (2022年3月)
[授与機関] 静岡大学イノベーション社会連携推進機構
[備考] 電気自動車(EV)に使うモーターの高速化や低振動化
[2]. 静岡大学産学連携奨励賞 (2020年3月)
[授与機関] 静岡大学イノベーション社会連携推進機構
[3]. 静岡大学産学連携奨励賞 最優秀賞 (2016年3月)
[4]. FA財団論文賞 (2013年12月)
[5]. 精密工学会研究奨励賞 (2013年3月)
【特許 等】
[1]. 電動機 [出願番号] 特願2018-123339 (2018年6月28日)
[2]. 回転電機 [出願番号] 特願2016-198251 (2016年10月6日)
[3]. 電動モータ、制御装置、およびモータ制御システム [出願番号] 特願2015-203209 (2015年10月14日)
[4]. 電動モータ [出願番号] 特願2015-155172 (2015年8月5日)
[5]. 電動モータ、制御装置、およびモータ制御システム [出願番号] 特願2015-89635 (2015年4月24日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. ICEMS2020 (2020年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Hamamatsu on Line
[備考] Steering Committee
[2]. 精密工学会2019年度秋季大会 (2019年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[3]. IEEE ECCE (2018年9月)
[役割] 責任者以外
[備考] Topic Chair
[4]. IEEE IEMDC (2017年5月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Miami, FL, USA
[備考] Track chair
[5]. 15th International Symposium on Magnetic Bearings (2016年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等)
[備考] Secretariat

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 機械要素設計 (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 メカトロニクス (2022年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 機械工学概論 (2022年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) メカトロニクス特論 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
[備考] 野口研:岩間,日吉(ヤマ発社会人)
2018年度
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
[備考] 電気野口教授の大音君,Eka君
2017年度
修士指導学生数 9 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
[備考] 電気野口教授の大音君,Eka君
2016年度
修士指導学生数 8 人
2015年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 2021年電気学会産業応用部門大会,『若手エンジニア向けの研究発表(YSP)優秀論文発表賞』 (2021年8月)
[授与団体名] 電気学会産業応用部門大会
[2]. 電気学会産業応用部門大会優秀ポスター賞 (2017年8月)
[受賞学生氏名] 森洸太郎
[授与団体名] 電気学会
[備考] 169件中トップ10%に与えられる
[3]. 電気学会産業応用部門大会優秀ポスター賞 (2016年8月)
[受賞学生氏名] 佐々木健多
[授与団体名] 電気学会
[備考] 151件中トップ15人に与えられる
[4]. 電気学会産業応用部門大会優秀ポスター賞 (2016年8月)
[受賞学生氏名] 高橋一将
[授与団体名] 電気学会
[備考] 151件中トップ15人に与えられる
[5]. IEEE IAS Japan Chapter Young Engineer Competition Award (2016年8月)
[受賞学生氏名] 高橋一将
[授与団体名] IEEE IAS Japan Chapter
[備考] 151件中トップ5人に与えられる

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. セミナー 自動車用モータの基礎と応用【自動車技術会】 (2019年8月 )
[内容] 講演 (PMモータの基礎について) 
[備考] 芝浦工業大学 豊洲キャンパス 企画 モータ技術部門委員会
[2]. セミナー 静岡大学グローバルサイエンス 第4回基礎力養成講座 (2017年11月 )
[内容] 磁気浮上電磁モータの研究
[備考] メインレクチャラー
[3]. 出張講義 常葉菊川高校 (2017年10月 )
[内容] スポーツと機械工学
[備考] 常葉菊川高校
[4]. 公開講座 「EV/HEV 主機用モータの基礎と応用」講習会 (2017年7月 )
[内容] 永久磁石同期モータ
[5]. ベアリングレスモータの小形化・低消費電力化 (2011年7月 )
[内容] 若手セミナー 環境対応型次世代パワーエレクトロニクス技術の新展 第1回
[備考] 主催者(電気学会東海支部)
【報道】
[1]. 新聞 静岡大と浜松いわた信金 研究者3人を表彰 (2022年3月12日)
[備考] 静岡新聞朝刊21面
[2]. 新聞 産学連携に貢献 研究者3人表彰 (2020年3月4日)
[備考] 静岡新聞朝刊24面
[3]. 新聞 光・電子技術で中小の開発支援 静大で報告会 (2019年7月24日)
[備考] 中日新聞朝刊9面
[4]. 新聞 産学連携を推進 静岡大、浜信が研究者表彰 奨励賞の最優秀賞を受賞 (2016年3月11日)
[備考] 静岡新聞朝刊8面
[5]. 新聞 磁気で羽根車浮上させる開発した新型ポンプの紹介 (2013年10月4日)
[備考] 中日新聞朝刊9面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 超高速ドライブと非接触軸受技術調査専門委員会 (2007年5月 - 2007年12月 )
[備考] 役割(幹事補佐)
【その他社会活動】
[1]. 地域支援(2009年度工学部機械工学科高校生セミナー) (2009年4月 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
2002-2006 磁気軸受を用いた人工心臓の研究に従事2006- ベアリングレスモータの研究に従事