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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 嵯峨根 史洋 (Sagane Fumihiro)

嵯峨根 史洋 (Sagane Fumihiro)
講師
学術院工学領域 - 電子物質科学系列 工学部 - 電子物質科学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電子物質科学コース


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最終更新日:2022/06/24 9:41:31

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  京都大学   2008年3月
【研究分野】
化学 - 材料化学 - 無機工業材料
【所属学会】
・日本MRS
・日本化学会
・炭素材料学会
・電気化学会
【研究シーズ】
[1]. 高温作動を可能とするMg二次電池用電解液 ( 2019年度 - ) [分野] 3. 環境・エネルギー [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. The Effect of the Solvation Ability Towards Mg2+-ion on the Kinetic Behavior of Mg3Bi2 Electrode
Journal of the electrochemical society 169/ - 030517 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Fumihiro Sagane, Masaki Matsui, and Kiyoshi Kanamura [DOI]
[2]. Kinetic Behavior of the Anion Intercalation/De-intercalation into the Graphite Electrode in Organic Solution
Electrochemistry 90/3 - 037001 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Fumihiro Sagane [DOI]
[3]. The Effect of the Coordination Ability on the Mg Plating/Stripping Behavior in Mg(N(CF3SO2)2)2/Glyme Based Electrolytes
Journal of the electrochemical society 168/ - 120528 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Fumihiro Sagane,Kenta Ogi,Akinori Konno,and Kiyoshi Kanamura [DOI]
[4]. マグネシウム二次電池の開発動向と,車載利用に向けた課題
車載テクノロジー 9/1 50-56 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 嵯峨根史洋
[5]. 多価カチオン系蓄電池の最新開発動向
ペトロテック 44/6 - (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 福塚友和、嵯峨根史洋
【著書 等】
[1]. マテリアルステージ
株式会社技術情報協会 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]嵯峨根 史洋 [担当頁] 12-19
[2]. クリーンエネルギー
日本工業出版 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]嵯峨根史洋 [担当頁] 21-28
[3]. エネルギーデバイス2014年8月号
株式会社技術情報協会 (2014年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]嵯峨根 史洋
[4]. マテリアルステージ
株式会社技術情報協会 (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]嵯峨根 史洋
[5]. リチウムに依存しない革新型二次電池開発
NTS (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]嵯峨根 史洋
[備考] 第3章3節
【学会発表・研究発表】
[1]. 希釈剤により配位状態を変化させたアニオン種のアニオン挿入脱離反応
2021年度ヤングエレクトロケミスト研究会 (2022年11月) 招待講演以外
[発表者]鈴木拓海、嵯峨根史洋
[2]. 黒鉛電極のアニオン挿入脱離反応における配位状態の影響
第48回炭素材料学会 (2021年12月) 招待講演以外
[発表者]鈴木拓海、嵯峨根史洋
[3]. オキシマグネシウムハライド修飾シリカを備えた Mg 金属負極の電気化学挙動
第62回電池討論会 (2021年11月) 招待講演以外
[発表者]嵯峨根史洋、武田将磨、昆野昭則
[4]. 黒鉛電極へのMg2+イオン共挿入反応における溶媒和状態の影響
2021年度ヤングエレクトロケミスト研究会 (2021年11月) 招待講演以外
[発表者]海野翔太、嵯峨根史洋
[5]. 濃厚電解液を用いたアニオン挿入脱離反応の支配因子の決定
第52回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会 (2021年10月) 招待講演以外
[発表者]鈴木拓海、嵯峨根史洋
【共同・受託研究】
[1]. 出資金による受託研究 マグネシウム二次電池用Si被覆マグネシウム負極の基礎研究
( 2012年4月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 有機電解液における金属Mgの電気化学的析出溶解反応に関する基礎研究 ( 2018年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 黒鉛電極へのアニオン挿入脱離反応に関する基礎研究 ( 2014年4月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 無機粒子を負極上に備えた新規マグネシウム-アニオン二次電池の開発 (2022年1月 ) [提供機関] 公益財団法人 JFE21 世紀財団 [制度名] 2021 年度 技術研究助成 [担当区分] 研究代表者
[2]. 無機粒子の効果検討と新規アニオンの開発 (2018年4月 ) [提供機関] JST [制度名] ALCA-SPRING [担当区分] 研究分担者
[3]. 高速充放電を可能とする全固体リチウム 二次電池の開発 (2017年9月 - 2018年8月 ) [提供機関] 戸部眞樹財団
[4]. ボロキシンを添加剤に用いた4V級マグネシウム/アニオン二次電池の開発 (2017年7月 - 2018年6月 ) [提供機関] 村田学術振興財団
[5]. アニオンを反応種としたマグネシウム二次電池用正極材料の開発 (2016年9月 - 2017年8月 ) [提供機関] 天野工業科学技術研究所 [制度名] 研究助成
【受賞】
[1]. 平成24年度電気化学会東海支部若手研究者特別賞 (2012年12月)
[備考] 電気化学会東海支部
[2]. 第22回日本MRS学術シンポジウム奨励賞 (2012年11月)
[備考] 日本MRS
【特許 等】
[1]. マグネシウム二次電池及び無機材料付きマグネシウム二次電池用負極 [出願番号] 特願2017-057318 (2017年3月23日)
[2]. 電解液、及び、マグネシウム二次電池 [出願番号] 特願2016-211831 (2016年10月28日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 2020年度ヤングエレクトロケミスト研究会 (2020年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン
[2]. 第61回電池討論会 (2020年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン
[3]. 電気化学会第87回大会 (2020年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 名古屋工業大学
[4]. 第56回電池討論会 (2015年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 名古屋
[5]. 電気化学会第79回大会 (2011年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松
[備考] 学会主催者(電気化学会)
【その他学術研究活動】
[1]. 電気化学会誌編集委員 (2015年1月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 材料エネルギー化学演習Ⅱ (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 エネルギー化学 (2022年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 材料エネルギー化学実験Ⅱ (2022年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 材料エネルギー化学実験Ⅲ (2022年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 電子物理デバイス工学実験Ⅰ (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
2017年度
修士指導学生数 3 人
2016年度
修士指導学生数 1 人
2015年度
修士指導学生数 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 2021年度ヤングエレクトロケミスト研究会優秀発表賞 (2021年11月)
[受賞学生氏名] 海野翔太 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 電気化学会東海支部

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. セミナー 最先端電池技術-2021 (2021年1月 )
[内容] マグネシウム二次電池の開発状況について講演
[2]. その他 JST 新技術説明会 (2018年12月 )
[内容] 申請特許を主とした技術紹介を行った
[備考] 【会場】JST東京本部別館1Fホール(東京・市ケ谷) 【主催】科学技術振興機構、静岡大学
[3]. その他 JST新技術説明会 (2017年10月 )
[内容] 申請特許を主とした技術紹介を行った
[備考] 【会場】JST東京本部別館1Fホール(東京・市ケ谷) 【主催】科学技術振興機構、静岡大学
[4]. その他 リチウムイオン電池の現状と革新型蓄電デバイスの開発 (2016年6月 )
[内容] 浜松工業会兵庫支部講演会
[備考] 兵庫県
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 電気化学会東海支部 副支部長 (2021年1月 )
[活動内容]支部運営

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
2008-2011 リチウムイオン電池用電解質についての研究に従事