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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 川田 善正 (KAWATA Yoshimasa)

川田 善正 (KAWATA Yoshimasa)
副学長
理事・副学長 電子工学研究所 - 生体計測研究部門
大学院光医工学研究科 - 光医工学共同専攻


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最終更新日:2022/06/24 9:41:11

教員基本情報

【取得学位】
博士(博士)  大阪大学博士後期課程応用物理学専攻   1992年3月  論文名「フォトリフラクティブ結晶中の光波結合を用いた画像増幅に関する研究」
工学修士  大阪大学博士前期課程応用物理学専攻   1989年3月  論文名「Photorefractive結晶を用いた光波結合による画像増幅に関する基礎的研究」
工学学士  大阪大学工学部応用物理学科   1987年3月
【研究分野】
総合理工 - 応用物理学 - 光工学・光量子科学
【現在の研究テーマ】
非線型光学
高分解能顕微鏡技術の開発
レーザー計測法の開発
【所属学会】
・アメリカ光学会
・日本光学会
・応用物理学会
・ISOM
【個人ホームページ】
https://optsci.eng.shizuoka.ac.jp/
【研究シーズ】
[1]. 1.レーザー光による微細加工と観察/2.光学顕微鏡の高機能化に関する研究 ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Ultrashort laser based two-photon phase-resolved fluorescence lifetime measurement method
Methods and Applications in Fluorescence 8/2 025003- (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Hafizah Halip, Yuto Yoshimura, Wataru Inami, Yoshimasa Kawata
[2]. Second harmonic conversions of surface-plasmon-polariton–enhanced optical fields in nonlinear optics polymer/Ag/glass structures
Physical Review B 101/ 045303- (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Atsushi Sugita, Suto Kaname, Kannta Mochizuki, Kohei Kikuchi, Atsushi Ono, Wataru Inami, Yoshimasa Kawata
[3]. Highly Luminescent YAIO3:Gd3+ thin films as a nanoscale optical source for super-resolution bioimating
OSA Publishing 9/4 1803-1814 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Mykyta Kolchiba, Wataru Inami, Yoshimasa Kawata [DOI]
[4]. Numerical simulations of partially coherent illumination for multi-scattering phase objects via a beam propagation method
Applied Optics 58/4 954-962 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yoshimasa Suzuki, Satoshi Watanabe, Mayumi Odaira, Toshiro Okamura, and Yoshimasa Kawata [DOI]
[5]. Fluorescence Lifetime Measurement Excited with Ultraviolet Surface Plasmon Resonance
Optics Communications 427/ 266-270 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Taras Hanuli, Wataru Inami, Atsushi Ono, Yoshimasa Kawata
【著書 等】
[1]. はじめての光学
講談社 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]川田 善正 [総頁数] 223 [担当頁] 1-223
[2]. 近接場光のセンシング・イメージング技術への応用―最新のバイオ・化学・デバイス分野への展開―
シーエムシー出版 (2010年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[備考] 共著担当箇所(第1,7章)
[3]. 近接場光のセンシング・イメージング技術への応用―最新のバイオ・化学・デバイス分野への展開―
シーエムシー出版 (2010年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]川田 善正
[備考] 共著担当箇所(第1,7章)
[4]. 分光測定入門シリーズ 10巻 顕微分光法
講談社 (2009年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]川田善正,橋本 守,渡慶次 学,火原 彰秀,井上 康志
[5]. 分光測定入門シリーズ 10巻 顕微分光法--ナノ・マイクロの世界を見る分光法
講談社 (2009年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
【学会発表・研究発表】
[1].
第14回関東学生研究論文講演会 (2020年3月6日) 招待講演以外
[発表者]長野祐太
[備考] 開催場所:電気通信大学 大学会館 主催団体:関東情報フォトニクス研究グループ 日程:2020年3月6日 発表種別:, 開催中止
[2].
第14回関東学生研究論文講演会 (2020年3月6日) 招待講演以外
[発表者]織田涼平
[備考] 開催場所:電気通信大学 大学会館 主催団体:関東情報フォトニクス研究グループ 日程:2020年3月6日 発表種別:, 開催中止
[3].
第14回関東学生研究論文講演会 (2020年3月6日) 招待講演以外
[発表者]清俊紀
[備考] 開催場所:電気通信大学 大学会館 主催団体:関東情報フォトニクス研究グループ 日程:2020年3月6日 発表種別:, 開催中止
[4].
第14回関東学生研究論文講演会 (2020年3月6日) 招待講演以外
[発表者]池上功樹
[備考] 開催場所:電気通信大学 大学会館 主催団体:関東情報フォトニクス研究グループ 日程:2020年3月6日 発表種別:, 開催中止
[5]. High resolution imaging of ion-distribution with electron beam excitation
Global Nanophotonics 2019 (2019年12月11日) 招待講演
[発表者]Yoshimasa Kawata
[備考] 開催場所:International Conference Hall, Department of Physics, National Taiwan University, 主催団体:JSPS Core-to-Core Program, Academia Sinica, National Taiwa
【共同・受託研究】
[1]. 学内共同研究 自動車用ランプのレンズ境界面の拡散制御の研究
( 2010年6月 ~ 2012年3月 )
[2]. 学内共同研究 二光子吸収記録媒体の性能向上に関する研究
( 2009年10月 ~ 2010年3月 )
[3]. ナノ構造における機械力学特性の解明とその光メモリへの応用に関する研究
代表 ( 2008年7月 ~ 2010年6月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 単一イオンチャンネル観察のための電子線検出型イオンセンサーの開発 ( 2018年6月 ~ 2020年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表
[備考] 6,240千円 (直接経費 : 4,800千円、間接経費 : 1,440千円) 2019年度 : 2,730千円 (直接経費 : 2,100千円、間接経費 : 630千円) 2018年度 : 3,510千円 (直接経費 : 2,700千円、間接経費 : 810千円)

[2]. 非対称プラズモニックナノ粒子複合系の超高速波長多重非線形ナノ光素子への展開 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 17,940千円 (直接経費 : 13,800千円、間接経費 : 4,140千円) 2019年度 : 1,950千円 (直接経費 : 1,500千円、間接経費 : 450千円) 2018年度 : 7,020千円 (直接経費 : 5,400千円、間接経費 : 1,620千円) 2017年度 :

[3]. ファインバブル解析のための電子線励起発光顕微鏡の開発とその応用展開 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 代表
[備考] 16,770千円 (直接経費 : 12,900千円、間接経費 : 3,870千円) 2018年度 : 3,640千円 (直接経費 : 2,800千円、間接経費 : 840千円) 2017年度 : 5,850千円 (直接経費 : 4,500千円、間接経費 : 1,350千円) 2016年度 :

[4]. 光伝導性基盤を用いた仮想流路の形成による高機能光操作法の開発 ( 2016年4月 ~ 2018年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表
[備考] 3,770千円 (直接経費 : 2,900千円、間接経費 : 870千円) 2017年度 : 1,690千円 (直接経費 : 1,300千円、間接経費 : 390千円) 2016年度 : 2,080千円 (直接経費 : 1,600千円、間接経費 : 480千円)

[5]. 光マニピュレーション技術による微小単一液滴の燃焼ダイナミクス解析とモデル化 ( 2014年4月 ~ 2016年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表
[備考] 3,900千円 (直接経費 : 3,000千円、間接経費 : 900千円) 2015年度 : 1,690千円 (直接経費 : 1,300千円、間接経費 : 390千円) 2014年度 : 2,210千円 (直接経費 : 1,700千円、間接経費 : 510千円)

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 電子線照射による生物細胞制御の予備実験 (2019年10月 - 2020年3月 ) [提供機関] 国立研究開発法人科学技術振興機構 [制度名] 戦略的創造研究推進事業 チーム型研究(CREST) [担当区分] 研究代表者
[2]. 電子線検出によるイオン分布のナノイメージセンシングシステム (2019年4月 - 2020年3月 ) [提供機関] 国立研究開発法人 科学技術振興機構 [制度名] 研究成果最適展開支援プログラム 戦略テーマ重点タイプ(A-STEP) [担当区分] 研究代表者
[3]. 電子線励起微小光源による光ナノイメージング (2009年8月 - 2015年3月 ) [提供機関] 独立行政法人 科学技術振興機構 [制度名] 戦略的創造研究推進事業CREST
[4]. 先端光源を駆使した光科学・光技術の融合展開 (2009年4月 ) [提供機関] 独立行政法人科学技術振興機構
[5]. 電子線励起微小光源による光ナノイメージング (2009年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:工学部プロジェクト
【受賞】
[1]. 平成25年度第6回中谷賞大賞 (2014年2月)
[授与機関] 公益財団法人中谷医工計測技術振興財団
[備考] 公益財団法人中谷医工計測技術振興財団 「電子線励起微小光源を用いた超解像光学顕微鏡の開発」
[2]. OSA Fellow (2013年1月)
[授与機関] アメリカ光学会
[備考] For outstanding contributions in next-generation multilayered optical data storage by utilizing confocal and multiphoton microscopy.
[3]. 平成19年度 文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門) (課題名:3次元顕微光学の構築と高密度光メモリーの研究) (2007年4月)
[授与機関] 文部科学省
[備考] 授与・助成団体名(文部科学省)
[4]. JJAP編集貢献賞 (課題名:JJAP編集貢献賞) (2003年4月)
[授与機関] 応用物理学会
[備考] 授与・助成団体名(応用物理学会)
[5]. 中谷電子計測技術振興財団第14回研究助成 (課題名:共焦点型偏光顕微鏡の開発と生物細胞の偏光解析への応用) (1998年4月)
[授与機関] 中谷電子計測技術振興財団
[備考] 授与・助成団体名(中谷電子計測技術振興財団)
【特許 等】
[1]. 可視光波長未満の厚さの蛍光薄膜 [出願番号] 76543 (2009年3月26日) [特許番号] 76543
[2]. 光波長未満の大きさの微小光源を用いた光学顕微鏡 [出願番号] 146335 (2008年6月3日) [特許番号] 146335
【学会・研究会等の開催】
[1]. International Symposium on Super-Resolution Imaging 2013 (2013年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オークラアクトシティホテル浜松
[2]. 2013 Japan-Taiwan Bilateral Symposium in Nano/Bio-Photonics (2013年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Shizuoka University, Hamamatsu campus
[3]. the 2013 Korean-Japanese Students Workshop (2013年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Shizuoka University, Hamamatsu campus
[4]. 日本分光学会中部支部 平成23年度 静岡大学浜松キャンパス 講演会・見学会 (2012年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市
[備考] 学会主催者(日本分光学会中部支部)
[5]. 超解像国際会議 International Symposium on Super-Resolution Imaging 2011 (Super Imaging 2011) (2011年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松
[備考] 学会主催者(JST, CREST)
【その他学術研究活動】
[1]. 静岡大学卓越研究者 (2014年4月 )
[2]. 学術雑誌等の編集(光学) (2010年4月 - 2014年3月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 光学 (2022年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) フォトニクス工学 (2022年度 - 前期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 知的財産実践(インターンシップ) (2022年度 - 通年 )
[4]. 大学院科目(修士) 医工学特別講義Ⅱ (2022年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(博士) ナノフォトニクス (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 8 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 7 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 8 人
2017年度
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 5 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 7 人
【指導学生の受賞】
[1]. Outstanding Poster Award (2019年12月)
[受賞学生氏名] 森澤洋文 (工学部)
[授与団体名] Global Nanophotonics 2019 (GNP2019)
[備考] 所属:工学部 [Localized Surface Plasmon Excitation for Enhancement of Photoelectron Emission under Deep UV Region with Disk-Hole Array]
[2]. 優秀講演賞 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 森澤洋文 (工学部)
[授与団体名] 第12回情報フォトニクス研究会関東学生研究論文講演会
[備考] 所属:工学部 [金属ナノ周期構造を用いた光電子放出の増大]
[3]. 優秀発表賞 (2017年4月)
[受賞学生氏名] 渡辺一翔 (工学部)
[授与団体名] 第11回情報フォトニクス研究会関東学生講演会
[備考] 所属:工学部 [差分検出によるEXA顕微鏡の観察像のコントラスト向上について]
[4]. 優秀発表賞 (2017年1月)
[受賞学生氏名] 田中克弥 (工学部)
[授与団体名] レーザー学会中部支部若手研究発表会
[備考] 所属:工学部, Enhanced Photoelectron Emission from Aluminum Line Array by Surface Plasmon Resonance
[5]. Best Poster Presentation (2016年9月)
[受賞学生氏名] 益田有里子 (工学部)
[授与団体名] The 14th International Conference on Near-field Optics, Nanophotonics, and Related Techniques
[備考] 所属:創造科学技術大学院, Damage Estimation of Electron Beam Irradiation in the Biocompatible film by Microscope Observation

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 Erasmus+ (2019年11月 )
[内容] Mobility Project for Higher Education Students and Staff with Partner Countries
[備考] Alexandru Ioan Cuza University of Iasi (Rumania) 2019年11月18-22日
[2]. 講演会 静岡大学と浜松医科大学の統合再編とバイオ観察のための超解像顕微鏡の開発 (2019年10月 )
[内容] 2019年度浜松商工会湘南支部総会
[備考] 開催場所:藤沢商工会館ミナパーク 多目的ホール3(6階), 主催団体:浜松商工会 湘南支部, 日程:2019年10月26日 12:00-16:00, 特別講演
[3]. 出張講義 Optics and Photonics (2018年12月 - 2018年12月 )
[内容] Intensive Course at National Taiwan University of Science and Technology
[備考] National Taiwan University of Science and Technology, 12/25-28, 2018
[4]. 公開講座 ナノフォトニクス最前線〜レーザーが拓くナノテクノロジー〜 (2018年9月 )
[内容] 静岡大学の現在 静岡大学・中日新聞連携講座2018 全5回
[備考] 静岡大学
[5]. 出張講義 超解像・近接場光学技術 (2015年1月 - 2015年1月 )
[内容] 第10回光学応用装置の基礎技術(応用編)
[備考] 日立総合技術研修所
【報道】
[1]. 新聞 遠州考 第13章 自由啓発の光彩 目指せ「ノーベル賞級」の研究 (2019年7月5日)
[備考] 朝日新聞朝刊26面
[2]. 新聞 「この人」 (2019年2月1日)
[備考] 静岡新聞朝刊20面
[3]. 新聞 静岡大・中日新聞連携講座 光学×電子 新しい顕微鏡を (2018年9月13日)
[備考] 中日新聞朝刊12面
[4]. 新聞 顕微鏡で知るナノの世界 (2018年9月9日)
[備考] 中日新聞朝刊24面
[5]. 新聞 新顕微鏡活用促す 21世紀倶楽部川田氏公演 (2018年3月20日)
[備考] 静岡新聞朝刊24面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. レーザ顕微鏡研究会 会長 (2011年1月 - 2014年3月 )
[2]. International Symposium on Optical Memory プログラム委員長 (2009年11月 - 2013年3月 )
【その他社会活動】
[1]. NHK客員研究員 (2009年4月 - 2014年3月 )

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 電子線励起超解像光学顕微鏡のための蛍光ナノ粒子の作製と自己組織化配列 (2020年8月 - 2024年7月 )
[相手方機関名] PSG Institute of Technology and Applied Research
[活動内容] 共同研究
【その他国際貢献実績】
[1]. Grant agreement for Erasmus+ staff teaching mobility (STA incoming) (2019年11月 )

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 副学長(研究・社会産学連携・情報担当) (2021年4月 - 2023年3月 )
[2]. イノベーション社会連携推進機構長 (2021年4月 - 2023年3月 )
[3]. 学術院工学領域長 (2017年4月 - 2021年3月 )
[4]. 学部長 (2017年4月 - 2021年3月 )
[5]. 大学院総合科学技術研究科副研究科長(工学専攻長) (2017年4月 - 2021年3月 )