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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 川田 善正 (KAWATA Yoshimasa)

川田 善正 (KAWATA Yoshimasa)
教授
学術院工学領域 - 機械工学系列 工学部 - 機械工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース
大学院光医工学研究科 - 光医工学共同専攻
創造科学技術研究部 - ナノビジョンサイエンス部門
電子工学研究所 - 生体計測研究部門





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最終更新日:2019/02/11 13:02:00

教員基本情報

【取得学位】
工学博士  大阪大学博士後期課程応用物理学専攻   1992年3月
工学修士  大阪大学博士前期課程応用物理学専攻   1989年3月
工学学士  大阪大学工学部応用物理学科   1987年3月
【研究分野】
総合理工 - 応用物理学 - 光工学・光量子科学
【現在の研究テーマ】
非線型光学
3次元顕微光学
多層記録型光メモリ
【所属学会】
・応用物理学会
・ISOM
・レーザー学会
・日本分光学会
・Optical Society of America
【個人ホームページ】
http://optsci.eng.shizuoka.ac.jp/
【研究シーズ】
[1]. 1.レーザー光による微細加工と研究/2.光学顕微鏡の高機能化に関する研究 (2018年度) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Numerical simulations of partially coherent illumination for multi-scattering phase objects via a beam propagation method
Applied Optics 58/4 954-962 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yoshimasa Suzuki, Satoshi Watanabe, Mayumi Odaira, Toshiro Okamura, and Yoshimasa Kawata [DOI]
[2]. A Time-Resolved Four-Tap Lock-In Pixel CMOS Image Sensor for Real-Time Fluorescence Lifetime Imaging Microscopy
IEEE Journal of Solid State Ciurcuits 53/8 2319-2330 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Min-Woong Seo, Yuya Shirakawa, Yoshimasa Kawata, Keiichiro Kagawa, Keita Yasutomi, and Shoji Kawahito [DOI]
[3]. Photothermally Active Upconversion Core-Shell NaGdF4:Yb:Tm@Cu Nanostructures: Synthesis and Theranostic Properties
Particle & Particle Systems Characterization / - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Mohamed Mathar Sahib Ibrahim Khaleelullah, Asahi Tanaka, Thangaraju [DOI]
[4]. Non-Perturbative Measurement of Evanescent Fields
Optics Communications 410/(num) 30-34 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Wataru Inami [共著者]Yoshimasa Kawata,Taihei Okamoto
[5]. Measurement of viscosity of liquids using optical tweezers
Optics Communications 402/ 9-13 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Yoshimasa Kawata [共著者]Wataru Inami,Anna Statsenko
【著書 等】
[1]. はじめての光学
講談社 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]川田 善正 [総頁数] 223 [担当頁] 1-223
[2]. 近接場光のセンシング・イメージング技術への応用―最新のバイオ・化学・デバイス分野への展開―
シーエムシー出版 (2010年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[備考] 共著担当箇所(第1,7章)
[3]. 近接場光のセンシング・イメージング技術への応用―最新のバイオ・化学・デバイス分野への展開―
シーエムシー出版 (2010年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]川田 善正
[備考] 共著担当箇所(第1,7章)
[4]. 分光測定入門シリーズ 10巻 顕微分光法
講談社 (2009年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]川田善正,橋本 守,渡慶次 学,火原 彰秀,井上 康志
[5]. 分光測定入門シリーズ 10巻 顕微分光法--ナノ・マイクロの世界を見る分光法
講談社 (2009年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
【学会発表・研究発表】
[1]. High Resolution Bio-imaging of Non-Stained Cells with Electron Beam Excitation
ICONN 2019 (2019年1月28日) 招待講演
[発表者]KAWATA Yoshimasa
[備考] ICONN-2019, JANUARY 28-30, 2019, SRM INSTITUTE OF SCIENCE AND TECHNOLOGY (SRM IST), CHENNAI, INDIA VENUE: Dr. T.P. GANESAN AUDITORIUM
[2]. 差分検出によるEXA顕微鏡像のコントラスト向上
日本光学会年次学術講演会(OPJ) (2018年11月1日) 招待講演以外
[発表者]渡辺一翔、居波渉、川田善正
[備考] 筑波大学東京キャンパス文京校舎
[3]. “Enhancement of photoelectron emission with periodic metal nano structure”“金属ナノ周期構造を用いた光電子放出の増大”
日本光学会年次学術講演会(OPJ) (2018年11月1日) 招待講演以外
[発表者]森澤洋文、小野篤史、居波渉、川田善正
[備考] 筑波大学東京キャンパス文京校舎
[4]. ” Enhancement of photoelectron emission with SPR of periodic metal nano structure” ”金属ナノ周期構造を用いた表面プラズモンによる光電子放出の増大”
ISOM2018:International symposium on imaging, sensing, and optical memory 2018 (2018年10月23日) 招待講演以外
[発表者]森澤洋文、小野篤史、居波渉、川田善正
[備考] 北九州国際会議場
[5]. Enhancement of photoelectron emission with periodic metal nano structure
the 15th international conference of Near-field Optics and Nanophotonics (NFO-15) (2018年8月30日) 招待講演以外
[発表者]H.Morisawa A.Ono, W.Inami Y.Kawata
[備考] University of Technology of Troyes, France
【共同・受託研究】
[1]. 学内共同研究 自動車用ランプのレンズ境界面の拡散制御の研究
( 2010年6月 ~ 2012年3月 )
[2]. 学内共同研究 二光子吸収記録媒体の性能向上に関する研究
( 2009年10月 ~ 2010年3月 )
[3]. ナノ構造における機械力学特性の解明とその光メモリへの応用に関する研究
代表 ( 2008年7月 ~ 2010年6月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 単一イオンチャンネル観察のための電子線検出型イオンセンサーの開発 ( 2018年6月 ~ 2020年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表
[備考] 6,240千円 (直接経費 : 4,800千円、間接経費 : 1,440千円) 2019年度 : 2,730千円 (直接経費 : 2,100千円、間接経費 : 630千円) 2018年度 : 3,510千円 (直接経費 : 2,700千円、間接経費 : 810千円)

[2]. 非対称プラズモニックナノ粒子複合系の超高速波長多重非線形ナノ光素子への展開 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 17,940千円 (直接経費 : 13,800千円、間接経費 : 4,140千円) 2018年度 : 7,020千円 (直接経費 : 5,400千円、間接経費 : 1,620千円) 2017年度 : 8,970千円 (直接経費 : 6,900千円、間接経費 : 2,070千円)

[3]. ファインバブル解析のための電子線励起発光顕微鏡の開発とその応用展開 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 代表
[備考] 16,770千円 (直接経費 : 12,900千円、間接経費 : 3,870千円) 2018年度 : 3,640千円 (直接経費 : 2,800千円、間接経費 : 840千円) 2017年度 : 5,850千円 (直接経費 : 4,500千円、間接経費 : 1,350千円) 2016年度 :

[4]. 光伝導性基盤を用いた仮想流路の形成による高機能光操作法の開発 ( 2016年4月 ~ 2018年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表
[備考] 3,770千円 (直接経費 : 2,900千円、間接経費 : 870千円) 2017年度 : 1,690千円 (直接経費 : 1,300千円、間接経費 : 390千円) 2016年度 : 2,080千円 (直接経費 : 1,600千円、間接経費 : 480千円)

[5]. 光マニピュレーション技術による微小単一液滴の燃焼ダイナミクス解析とモデル化 ( 2014年4月 ~ 2016年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表
[備考] 3,900千円 (直接経費 : 3,000千円、間接経費 : 900千円) 2015年度 : 1,690千円 (直接経費 : 1,300千円、間接経費 : 390千円) 2014年度 : 2,210千円 (直接経費 : 1,700千円、間接経費 : 510千円)

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 電子線励起微小光源による光ナノイメージング (2009年8月 - 2015年3月 ) [提供機関] 独立行政法人 科学技術振興機構 [制度名] 戦略的創造研究推進事業CREST
[2]. 先端光源を駆使した光科学・光技術の融合展開 (2009年4月 ) [提供機関] 独立行政法人科学技術振興機構
[3]. 電子線励起微小光源による光ナノイメージング (2009年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:工学部プロジェクト
[4]. 先端光源を駆使した光科学・光技術の融合展開 (2008年4月 ) [制度名] 特定課題調査
[5]. 多光子励起顕微鏡を用いたワイドギャップ半導体材料の内部欠陥の3次元解析 (2004年8月 ) [提供機関] 財団法人 村田学術振興財団 [制度名] 第20回(平成16年度)研究助成
【受賞】
[1]. 平成25年度第6回中谷賞大賞 (2014年2月)
[授与機関] 公益財団法人中谷医工計測技術振興財団
[備考] 公益財団法人中谷医工計測技術振興財団 「電子線励起微小光源を用いた超解像光学顕微鏡の開発」
[2]. OSA Fellow (2013年1月)
[授与機関] アメリカ光学会
[備考] For outstanding contributions in next-generation multilayered optical data storage by utilizing confocal and multiphoton microscopy.
[3]. 平成19年度 文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門) (課題名:3次元顕微光学の構築と高密度光メモリーの研究) (2007年4月)
[授与機関] 文部科学省
[備考] 授与・助成団体名(文部科学省)
[4]. JJAP編集貢献賞 (課題名:JJAP編集貢献賞) (2003年4月)
[授与機関] 応用物理学会
[備考] 授与・助成団体名(応用物理学会)
[5]. 中谷電子計測技術振興財団第14回研究助成 (課題名:共焦点型偏光顕微鏡の開発と生物細胞の偏光解析への応用) (1998年4月)
[授与機関] 中谷電子計測技術振興財団
[備考] 授与・助成団体名(中谷電子計測技術振興財団)
【特許 等】
[1]. 可視光波長未満の厚さの蛍光薄膜 [出願番号] 76543 (2009年3月26日) [特許番号] 76543
[2]. 光波長未満の大きさの微小光源を用いた光学顕微鏡 [出願番号] 146335 (2008年6月3日) [特許番号] 146335
【学会・研究会等の開催】
[1]. International Symposium on Super-Resolution Imaging 2013 (2013年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オークラアクトシティホテル浜松
[2]. 2013 Japan-Taiwan Bilateral Symposium in Nano/Bio-Photonics (2013年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Shizuoka University, Hamamatsu campus
[3]. the 2013 Korean-Japanese Students Workshop (2013年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Shizuoka University, Hamamatsu campus
[4]. 日本分光学会中部支部 平成23年度 静岡大学浜松キャンパス 講演会・見学会 (2012年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市
[備考] 学会主催者(日本分光学会中部支部)
[5]. 超解像国際会議 International Symposium on Super-Resolution Imaging 2011 (Super Imaging 2011) (2011年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松
[備考] 学会主催者(JST, CREST)
【その他学術研究活動】
[1]. 静岡大学卓越研究者 (2014年4月 )
[2]. 学術雑誌等の編集(光学) (2010年4月 - 2014年3月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 機械工学セミナー第一 (2018年度 - 通年 )
[2]. 大学院科目(修士) 機械工学セミナー第二 (2018年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 卒業研究 (2018年度 - 通年 )
[4]. 大学院科目(博士) ナノフォトニクス (2018年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[5]. 大学院科目(修士) フォトニクス工学 (2018年度 - 前期 )
【指導学生数】
2012年度
卒研指導学生数(4年) 27 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 優秀講演賞 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 森澤洋文 (----)
[授与団体名] 第12回情報フォトニクス研究会関東学生研究論文講演会
[備考] 所属:工学部 [金属ナノ周期構造を用いた光電子放出の増大]
[2]. 優秀発表賞 (2017年4月)
[受賞学生氏名] 渡辺一翔 (----)
[授与団体名] 第11回情報フォトニクス研究会関東学生講演会
[備考] 所属:工学部 [差分検出によるEXA顕微鏡の観察像のコントラスト向上について]
[3]. 優秀発表賞 (2017年1月)
[受賞学生氏名] 田中克弥
[授与団体名] レーザー学会中部支部若手研究発表会
[備考] 所属:工学部
[4]. Best Poster Presentation (2016年9月)
[受賞学生氏名] 益田有里子
[授与団体名] The 14th International Conference on Near-field Optics, Nanophotonics, and Related Techniques
[備考] 所属:創造科学技術大学院
[5]. Best Poster Presentation (2016年9月)
[受賞学生氏名] Anna Statsenko
[授与団体名] Inter Academia 2016
[備考] 所属:創造科学技術大学院

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 ナノフォトニクス最前線〜レーザーが拓くナノテクノロジー〜 (2018年9月 )
[内容] 静岡大学の現在 静岡大学・中日新聞連携講座2018 全5回
[備考] 静岡大学
[2]. 出張講義 超解像・近接場光学技術 (2015年1月 - 2015年1月 )
[内容] 第10回光学応用装置の基礎技術(応用編)
[備考] 日立総合技術研修所
[3]. 公開講座 静新SBSチャレンジクラブ-顕微鏡をつくろう!- (2014年8月 )
[備考] 静岡大学浜松キャンパス総合研究棟
[4]. 公開講座 光でみるー顕微鏡のはなしー (2014年1月 - 2014年1月 )
[内容] サイエンスカフェin静岡
[備考] 静岡市産学交流センター
[5]. 出張講義 光で拓くナノテクノロジー (2013年12月 - 2013年12月 )
[備考] 出張先(名城大学)
【報道】
[1]. 新聞 静岡大・中日新聞連携講座 光学×電子 新しい顕微鏡を (2018年9月13日)
[備考] 中日新聞朝刊12面
[2]. 新聞 顕微鏡で知るナノの世界 (2018年9月9日)
[備考] 中日新聞朝刊24面
[3]. 新聞 新顕微鏡活用促す 21世紀倶楽部川田氏公演 (2018年3月20日)
[備考] 静岡新聞朝刊24面
[4]. 新聞 顕微鏡作りに夢中 中区・静新SBSチャレンジクラブ 静大教授講師に体験講座 (2014年8月4日)
[備考] 静岡新聞朝刊16面
[5]. 新聞 生きた細胞高倍率で観察 EXA顕微鏡 静岡大グループ開発 光学と電子融合 医療分野に応用可能 (2010年6月14日)
[備考] 静岡新聞朝刊 5面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. レーザ顕微鏡研究会 会長 (2011年1月 - 2014年3月 )
[2]. International Symposium on Optical Memory プログラム委員長 (2009年11月 - 2013年3月 )
【その他社会活動】
[1]. NHK客員研究員 (2009年4月 - 2014年3月 )

国際貢献実績

管理運営・その他