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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 戸田 三津夫 (TODA Mitsuo)

戸田 三津夫 (TODA Mitsuo)
准教授
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列
工学部 - 化学バイオ工学科 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース


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最終更新日:2024/03/02 2:05:14

教員基本情報

【取得学位】
理学博士  大阪大学   1989年3月
【研究分野】
自然科学一般 - 大気水圏科学
自然科学一般 - 生物物理、化学物理、ソフトマターの物理
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
超高圧有機合成
固相有機反応、有機物分析
陸水学研究、佐鳴湖改善、生態系保全、安定同位体分析
地域の水問題、交通インフラ問題、藻類培養と回収
【現在の研究テーマ】
スイッチング可能な界面活性剤
固相反応場を利用した反応制御
アミノ酸安定同位体分析
藻類培養、回収
【研究キーワード】
超高圧有機反応, 固相有機反応, 安定同位体分析, 藻類培養、回収
【所属学会】
・日本陸水学会
・日本陸水学会東海支部会
・日本水環境学会
・三遠南信水機能活用研究会
・日本化学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 長良川河口堰再考:木曽三川の特性を生かして長良川に汽水域を取り戻す提案
陸の水 97/ 45-52 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 戸田三津夫 [URL]
[2]. Comparative study of inclusion complex formation between β-cyclodextrin (host) and aromatic diamines (guests) by mixing in hot water, co-precipitation, and solid-state grinding methods
Journal of Carbohydrate Chemistry 41/4 1-24 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Hoque Mohammed Jabedul, Toda Mitsuo, Mase Nobuyuki [URL] [DOI]
[3]. Synthesis and Characterization of Cyclodextrin-Based Polyhemiaminal Composites with Enhanced Thermal Stability
Polymers 14/8 1562- (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Jabedul Hoque Mohammed, Toda Mitsuo, Mase Nobuyuki [URL] [DOI]
[4]. 多目的ダムを目的別に切り分ける:一般のダムと佐久間ダムについての提案
陸の水 87/(num) 69-74 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 戸田 三津夫 [URL]
[5]. 環境負荷の少ない持続的な大型ダム構造を考える:佐久間ダムについての提案
陸の水 (vol)74/(num) (xxx) 49- (zzz)52 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 戸田 三津夫 [URL]
【著書 等】
[1]. 佐鳴湖のこまったいきもの
助成金による出版(ラクスル) (2023年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]戸田三津夫 [担当範囲] 全ページ [総頁数] 16(表紙、裏表紙含む) [担当頁] 1-16
[備考] 市民向け配布資料、出張講義でも配布
[2]. 佐鳴湖のさかな
助成金による出版(ラクスル) (2023年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]戸田三津夫 [担当範囲] 全ページ [総頁数] 20(表紙、裏表紙含む) [担当頁] 1-20
[備考] 市民向け配布資料、出張講義でも配布
[3]. 身近な水の環境科学 第2版
朝倉書店 (2022年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]日本陸水学会東海支部会 [担当範囲] コラム15 [総頁数] 154 [担当頁] 137-138

[4]. Let's Enjoy Computing
学術図書出版社 (2022年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]戸田 三津夫
[5]. Let's Enjoy Computing
学術図書出版社 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]戸田 三津夫
【Works(作品等)】
[1]. 冊子「さなるこのさかな」 (2023年3月 ) [発表者] 戸田三津夫 [作品分類] 教材 [発表内容] 佐鳴湖で確認されている約100種の魚類リストを掲載し、主な魚種の写真と、水生態系、水環境に関するコラムを盛り込んだA6版20ページの冊子。 [発表場所・発表媒体] 学内、佐鳴湖周辺で配布、関係者に発送
【学会発表・研究発表】
[1]. ウニ殻を使ったマイクロプラスチック評価サンプルの作成
日本陸水学会東海支部会第26回研究発表会 (2024年2月17日) 招待講演以外
[発表者]⽥⼝俊太、戸田三津夫
[2]. クサガメを、さてどうしたものか
日本陸水学会東海支部会第26回研究発表会 (2024年2月17日) 招待講演以外
[発表者]戸田三津夫、夏目恵介
[3]. クサガメの取扱い、身の振り方を考える
第10回淡水ガメ情報交換会 (2023年12月24日) 招待講演以外
[発表者]戸田三津夫、夏目恵介
[4]. ガチ!生物多様性塾」〜昆虫食倶楽部の挑戦〜
第29回浜名湖をめぐる研究者の会 (2023年12月9日) 招待講演以外
[発表者]戸田三津夫、夏目恵介
[5]. 長良川のアユを救って、木曽三川のアユを増やす提案
第29回浜名湖をめぐる研究者の会 (2023年12月9日) 招待講演以外
[発表者]戸田三津夫
【共同・受託研究】
[1]. その他 佐鳴湖魚類調査
代表 ( 2021年8月 ~ 2022年3月 )
[相手先] 佐鳴湖地域協議会
[2]. 国内共同研究 中山間地振興のための浜松市佐久間におけるアワビ陸上養殖事業
分担 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 )
[相手先] NPO法人 がんばらまいか佐久間
[3]. 国内共同研究 中山間地振興のための浜松市佐久間におけるアワビ陸上養殖事業
分担 ( 2015年7月 ~ 2016年3月 )
[相手先] NPO法人 がんばらまいか佐久間
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 富栄養化湖沼の汚濁メカニズムの解明 (2007年4月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 特別教育研究経費(継続事業)(連携融合事業)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本陸水学会東海支部会 第14回研究発表会 (2012年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学農学部天竜フィールド
[備考] 学会主催者(日本陸水学会東海支部会)
[2]. アメニティ佐鳴湖プロジェクト公開シンポジウム (2009年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[備考] 学会主催者(静岡大学アメニティ佐鳴湖プロジェクト)
[3]. 日本化学会 東海支部 「化学への招待」『環境を調べる・まもる~佐鳴湖から見た現代の生活~』 (2007年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[備考] 学会主催者(日本化学会東海支部、静岡大学アメニティ佐鳴湖プロジェクト)
【その他学術研究活動】
[1]. 学生引率(浜松市) (2023年12月 - 2023年12月 )
[備考] 第29回浜名湖をめぐる研究者の会 研究発表引率(浜松市)
[2]. 学生引率(大分市) (2023年10月 - 2023年10月 )
[備考] 日本陸水学会第87大会(10/12-15)への発表学生引率
[3]. 学生引率(豊田市) (2023年3月 - 2023年3月 )
[備考] 第18回矢作川学校ミニシンポジウム 研究発表引率(豊田市)
[4]. 学生引率(伊勢市) (2023年2月 - 2023年2月 )
[備考] 日本陸水学会東海支部会第25回研究発表会 研究発表引率(伊勢市)
[5]. 学生引率(新城市) (2020年2月 - 2020年2月 )
[備考] 日本陸水学会東海支部会第22回研究発表会 研究発表引率(新城市)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 生物と環境 (2023年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 浜松市の交通と観光を考える (2023年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 安全工学 (2023年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 安全工学 (2023年度 - 前期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 情報処理・データサイエンス演習 (2023年度 - 前期 )
【指導学生数】
2023年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 1 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
【指導学生の受賞】
[1]. 2022年度研究発表最優秀賞 (2023年2月)
[受賞学生氏名] 鈴木隆太郎 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本陸水学会東海支部会
[備考] 2023.2.18&19開催の、第25回研究発表会での研究発表に対する表彰。
【その他教育関連情報】
[1]. 静大浜松モデラーズクラブ (2013年1月 )
[備考] 模型同好会を結成して活動を開始した

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 佐鳴湖いきもの交流会開催 (2024年1月 - 2024年1月 )
[内容] 招待講演三件
[備考] 浜松キャンパス共通講義棟21教室
[2]. 出張講義 静岡県立浜松大平台高校自然科学研究グループへの出張授業 (2024年1月 - 2024年1月 )
[内容] 「佐鳴湖の外来生物」について解説し、質疑応答と研究指導を行った
[備考] 静岡県立浜松大平台高等学校
[3]. 講演会 接着剤・接着評価技術研究会 第3回研究会 依頼講演 (2023年12月 - 2023年12月 )
[内容] 「生物と環境」の視点で、 人類史と持続的未来社会を考える
[備考] 工学院大学 新宿キャンパス
[4]. 講演会 「高校生のための化学講座」2022(浜松) (2023年12月 - 2023年12月 )
[内容] 日本化学会東海支部主催「高校生のための化学講座」2023(浜松) 「ノーベル賞2023 講座」
[備考] 役割(主催、企画、運営)、浜松キャンパス共通講義棟21教室、対面開催
[5]. その他 女子中高生を対象に含む研究室体験の実施に係る経費支援事業 (2023年8月 - 2023年12月 )
[内容] 生物の骨格構造を学ぶためのペーパークラフト利用
[備考] アカミミガメ解剖実習、浜松学芸高等学校、浜松大平台高等学校(送付して、製作実習依頼)
【報道】
[1]. 新聞 佐鳴湖の侵略的外来種 知って (2023年12月15日)
[備考] 中日新聞朝刊16面
[2]. 新聞 佐鳴湖の魚冊子で紹介「しょっぱい湖水」「ブルーギルはメバルの味」調査20年静大・戸田准教授 (2023年4月19日)
[概要]15面掲載:佐鳴湖の水環境の状況を、佐鳴湖の魚の写真と解説と共に掲載した冊子を3000部作成し配布していることを紹介してもらった。
[備考] 中日新聞
[3]. 新聞 佐鳴湖周辺歩き野草観察や清掃 市民有志7人 (2023年3月25日)
[概要]佐鳴湖市民プラットフォーム準備会の活動
[備考] 中日新聞
[4]. 新聞 佐鳴湖の水質改善大学教授らが提案 (2023年2月26日)
[概要]佐鳴湖交流会の開催紹介記事
[備考] 中日新聞
[5]. 新聞 佐鳴湖の環境議論 保護団体など交流 中区 (2023年2月26日)
[概要]佐鳴湖交流会の開催紹介記事
[備考] 静岡新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 評価委員(日本技術者教育認定機構(JABEE)) (2024年4月 - 2025年3月 )
[活動内容]プログラム審査
[備考] 審査員
[2]. 評価委員(日本技術者教育認定機構(JABEE)) (2023年4月 - 2024年3月 )
[活動内容]プログラム審査
[備考] 審査員
[3]. 評価委員(日本技術者教育認定機構(JABEE)) (2023年4月 - 2024年3月 )
[活動内容]プログラム審査
[備考] 審査員
[4]. 評価委員(日本技術者教育認定機構(JABEE)) (2022年4月 - 2023年3月 )
[活動内容]プログラム審査
[備考] 審査員
[5]. 評価委員(日本技術者教育認定機構(JABEE)) (2021年4月 - 2022年3月 )
[活動内容]プログラム審査
[備考] 審査員
【その他社会活動】
[1]. 静岡大学アメニティ佐鳴湖プロジェクト (2024年4月 - 2025年3月 )
[備考] 活動継続(調査研究、学生参加、地域イベントへの協力、佐鳴湖交流会の開催、出前授業)
[2]. 静岡大学アメニティ佐鳴湖プロジェクト (2023年4月 - 2024年3月 )
[備考] 活動継続(調査研究、学生参加、地域イベントへの協力、佐鳴湖交流会の開催、出前授業)
[3]. 静岡大学アメニティ佐鳴湖プロジェクト (2022年4月 - 2023年3月 )
[備考] 活動継続(調査研究、学生参加、地域イベントへの協力、佐鳴湖交流会の開催、出前授業)
[4]. 静岡大学アメニティ佐鳴湖プロジェクト (2021年4月 )
[備考] 活動継続(調査研究、学生参加、地域イベントへの協力、佐鳴湖交流会の開催、出前授業)
[5]. 静岡大学アメニティ佐鳴湖プロジェクト (2020年4月 - 2021年3月 )
[備考] 活動継続(調査研究、学生参加、地域イベントへの協力、佐鳴湖交流会の開催、出前授業)

国際貢献実績

管理運営・その他