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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 福田 充宏 (FUKUTA Mitsuhiro)

福田 充宏 (FUKUTA Mitsuhiro)
教授
学術院工学領域 - 機械工学系列 工学部 - 機械工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース
創造科学技術研究部 - エネルギーシステム部門






fukuta.mitsuhiro@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2018/09/30 2:07:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  京都大学   1986年5月
【研究分野】
工学 - 機械工学 - 流体工学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
流体機械,圧縮機,冷凍工学
【現在の研究テーマ】
冷媒/油混合率のオンライン測定
冷媒圧縮機の性能解析
微小すきまにおける二相流動特性
二酸化炭素冷凍システムに関する研究
【所属学会】
・日本自動車技術会
・日本冷凍空調学会
・日本機械学会
・日本混相流学会
・米国冷凍空調学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/fluidmech-lab/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. ベーン型圧縮機における起動時のトルクとその伝達特性
日本冷凍空調学会論文集 (34)/(3) (295) - (305) (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]福田 充宏 [共著者]林,竹内,本澤,山田,山村
[2]. リニア圧縮機における機械損失測定
日本冷凍空調学会論文集 (34)/(3) (307) - (317) (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]福田 充宏 [共著者]木野,本澤
[3]. Surface tension measurement of oil/refrigerant mixture by maximum bubble pressure method
International Journal of Refrigeration 73/(num) 125-133 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Mitsuhiro FUKUTA [共著者]Junki SUMIYAMA, Masaaki MOTOZAWA,Tadashi YANAGISAWA
[4]. Measurement of Time Series Variation of Thermal Diffusivity of Magnetic Fluid under Magnetic Field by Forced Rayleigh Scattering Method
Journal of Magnetism and Magnetic Materials 428/(num) 229-234 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Masaaki Motozawa [共著者]T. Muraoka,M. Motosuke,M. Fukuta
[5]. Suppression of heat transfer of turbulent magnetic fluid flow by applying uniform magnetic field
Int. J. of Applied Electromagnetics and Mechanics 52/(num) 113-120 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Masaaki Motozawa [共著者]Kousuke Takeda,Yasuo Kawaguchi,Tatsuo Sawada,Mitsuhiro Fukuta
【著書 等】
[1]. Compressors for Air Conditioning and Refrigeration
日本冷凍空調学会 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]福田 充宏,他 26名
[2]. 冷媒圧縮機
日本冷凍空調学会 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]福田 充宏,柳沢,他20名
【学会発表・研究発表】
[1]. Experimental Study on Improvement of Suppressed Heat Transfer of Viscoelastic Drag Reducing Flow by Adding Nano-particles
12th European Fluid Mechanics Conference (EFMC12) (2018年9月1日) 招待講演以外
[発表者]M. Motozawa, M. Inaba, M. Fukuta
[2]. 細管における冷媒気液二相流の流動様相に対する冷凍機油の影響
2018年度日本冷凍空調学会年次大会,郡山 (2018年9月1日) 招待講演以外
[発表者]西畑克哉, 福田充宏, 本澤政明, 牧本直也
[3]. Experimental Study on Physical Properties of CuO - PVE Nano-oil and its Mixture with Refrigerant
2018 Purdue Conferences, 24th International Compressor Engineering Conference (2018年7月) 招待講演以外
[発表者]M. Motozawa*, N. Makida, M. Fukuta
[4]. Quality Measurement of Two Phase Flow with Plug Flow
2018 Purdue Conferences, 17th International Refrigeration and Air Conditioning Conference (2018年7月) 招待講演以外
[発表者]M. Fukuta*, S. Miyata, M. Motozawa, S. Morishita, N. Makimoto
[5]. Influence of Growth of Clustering Structure on Surface Tension of Magnetic Fluid
2018 International Conference on Electrorheological Fluids and Magnetorheological Suspensions (ERMR2018) (2018年7月) 招待講演以外
[発表者]Motozawa*, S. Ishii, M. Fukuta
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 スクロール圧縮機の運転時挙動に関する研究、及びオイルミスト発生メカニズムに関する研究
代表 ( 2014年4月 ~ 2015年3月 )
[2]. 国内共同研究 高効率圧縮機の研究
代表 ( 2014年4月 ~ 2015年3月 )
[3]. 国内共同研究 フロン系冷媒の乾き度計測手法の確立
代表 ( 2014年4月 ~ 2015年3月 )
[4]. 国内共同研究 ベーン型圧縮機の起動時におけるトルク特性
代表 ( 2014年4月 ~ 2015年3月 )
[5]. 国内共同研究 圧縮機効率向上に関する研究
代表 ( 2014年4月 ~ 2015年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 冷凍サイクルにおけるナノオイルの適用に関する基礎研究 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 熱交換器効率向上を目的とした高性能油分離器の開発 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 衝動タービン形CO2膨張機に関する基礎研究 ( 2007年4月 ~ 2010年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 圧縮/膨張ユニット組み込みによる家庭用CO2エアコンの高効率化 ( 2004年4月 ~ 2007年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 二酸化炭素冷凍サイクルにおける絞り損失を膨張機により回収し,エアコンサイクルの高効率化を図る

[5]. ベーン形CO2圧縮/膨張機に関する基礎研究 ( 2001年4月 ~ 2004年3月 ) 基盤研究(C) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. HFO冷媒の自己分解反応の安全性とリスク評価の研究/ 冷媒圧縮機におけるレイヤーショートの要因および放電パターンの解明 (2018年9月 ) [提供機関] NEDO [制度名] 東京大学からの再委託 [担当区分] 研究代表者
[2]. CO2サイクルシミュレーション要素機器(圧縮機・膨張機)のモデリング (2007年4月 ) [提供機関] NEDO [制度名] 日本冷凍空調工業会
[3]. CO2サイクルシミュレーション要素機器(圧縮機・膨張機)のモデリング (2006年4月 ) [提供機関] NEDO [制度名] 日本冷凍空調工業会
[4]. 全日本学生フォーミュラ大会を利用した物づくり教育創成 (2003年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:平成15年度教育研究基盤校費 大学活性化支援経費
【受賞】
[1]. 高圧ガス保安協会会長表彰保安功績者 (2017年10月)
[備考] 表彰
[2]. 日本冷凍空調学会学術賞 (2016年5月)
[備考] 日本冷凍空調学会
[3]. 日本冷凍空調学会学術賞 (課題名:二酸化炭素冷凍サイクル用膨張機内の漏れ流動特性) (2011年5月)
[備考] 授与・助成団体名(日本冷凍空調学会)
[4]. アジア学術賞 (課題名:Leakage flow characteristics in expander for CO2 refrigeration cycle) (2011年5月)
[備考] 授与・助成団体名(JSRAE, SAREK)
[5]. 日本冷凍空調学会アジア学術賞 (課題名:Concentration measurement of refrigerant/refrigeration oil mixture by sound speed) (2009年5月)
[備考] 授与・助成団体名(日本冷凍空調学会)
【特許 等】
[1]. 圧縮機 (2017年12月1日) [特許番号] 特許第6248620号
[2]. 乾き度計測システム (2014年10月9日) [特許番号] 特許第6323290号
[備考] 登録日 2018年4月20日
[3]. 乾き度計測システム [出願番号] 特願2014-207954 (2014年10月9日)
[4]. 圧縮機 [出願番号] 特願2013-267718 (2013年12月25日)
[5]. 斜板式圧縮機の油膜形成不良検知装置 [出願番号] 310121 (2005年10月25日) [特許番号] 4678648
【学会・研究会等の開催】
[1]. 15th Joint Symposium between Sister Universities in Mechanical Engineering (2018年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Hamamatsu
[2]. 2005年度日本冷凍空調学会年次大会 (2005年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 早稲田大学
[備考] 学会主催者(日本冷凍空調学会)
[3]. 2004年度日本冷凍空調学会年次大会 (2004年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[備考] 学会主催者(日本冷凍空調学会)
【その他学術研究活動】
[1]. 学生引率(全日本学生フォーミュラ大会) (2012年9月 - 2012年9月 )
[備考] 顧問
[2]. 学生引率(全日本学生フォーミュラ大会) (2011年9月 )
[3]. 学生引率(全日本学生フォーミュラ大会) (2010年9月 )
[備考] SUM
[4]. 学術雑誌等の編集(日本冷凍空調学会論文集) (2009年5月 - 2011年5月 )
[備考] 編集委員
[5]. 学生引率(川崎重工ほか) (2007年9月 )
[備考] 日本機械学会学生会関西東海合同見学会

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 機械工学セミナー第1 (2018年度 - 通年 )
[2]. 大学院科目(修士) 機械工学セミナー第2 (2018年度 - 通年 )
[3]. 大学院科目(修士) 機械工学研究第Ⅰ (2018年度 - 通年 )
[4]. 大学院科目(修士) 機械工学研究第2 (2018年度 - 通年 )
[5]. 学部専門科目 卒業研究 (2018年度 - 通年 )
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 7 人
2016年度
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2013年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 日本冷凍空調学会学術賞 (2016年5月)
[受賞学生氏名] 安西史弥 (工学部)
[授与団体名] 日本冷凍空調学会
[備考] 小型ラジアルピストン型膨張機の基本特性,冷論,Vol.32, No.3, 221-230
[2]. 日本冷凍空調学会優秀講演賞 (2014年1月)
[受賞学生氏名] 大城大典
[授与団体名] 日本冷凍空調学会
[3]. 日本冷凍空調学会優秀講演賞 (2013年12月)
[受賞学生氏名] 安西史弥
[授与団体名] 日本冷凍空調学会
[4]. 日本冷凍空調学会優秀講演賞 (2011年4月)
[受賞学生氏名] 野場圭佑
[授与団体名] 日本冷凍空調学会
[5]. 日本冷凍空調学会学術賞 (2010年4月)
[受賞学生氏名] 足立将彬
[授与団体名] 日本冷凍空調学会
【その他教育関連情報】
[1]. 指導クラブ等(サッカー部,SUM) (2009年4月 )
[2]. 指導クラブ等(サッカー部,SUM) (2008年4月 )
[3]. 指導クラブ等(サッカー部,SUM) (2007年4月 )
[4]. 指導クラブ等(サッカー部,SUM) (2006年4月 )
[5]. 指導クラブ等(サッカー部,SUM) (2005年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. その他 スズキ工学講座 (2018年11月 )
[2]. 出張講義 流れの不思議(流体力学入門) (2018年9月 )
[内容] 磐田西高等学校
[3]. その他 スズキ工学講座 (2017年12月 )
[4]. 出張講義 流れの不思議(流体力学入門) (2017年11月 )
[内容] 春日井高等学校
[5]. 出張講義 流れの不思議(流体力学入門) (2017年10月 )
[内容] 富士宮北高等学校
【報道】
[1]. ラジオ K-MIX (2017年9月8日)
[概要]学生フォーミュラ取材
[2]. 新聞 静岡,中日 (2017年9月6日)
[概要]SUM
[3]. ラジオ SBS (2016年9月9日)
[概要]SUM学生フォーミュラ取材
[4]. ラジオ K-MIX (2016年9月9日)
[概要]SUM学生フォーミュラ取材
[5]. テレビ 静大ジュビロサッカークリニック (2016年1月)
[概要]浜松ケーブルTV
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 自動車技術会 (2014年4月 )
[備考] 代議員
[2]. 日本自動車技術会フォーミュラ大会実行委員会 (2013年10月 )
[活動内容]学生フォーミュラ大会の準備,運営他
[3]. 日本冷凍空調学会 (2011年5月 - 2015年5月 )
[備考] 役割(常務理事,技術委員会委員長)
[4]. 高圧ガス保安協会 (2011年4月 - 2015年1月 )
[備考] 役割(試験委員会専門委員)
[5]. 日本機械学会 (2010年4月 - 2012年3月 )
[備考] 役割(東海支部幹事,商議員)
【その他社会活動】
[1]. 全日本学生フォーミュラ大会 安全リーダー (2013年9月 )
[2]. 全日本学生フォーミュラ大会実行委員 安全リーダー (2013年9月 )
[3]. 全日本学生フォーミュラ大会 安全サブリーダー (2012年9月 - 2012年9月 )
[4]. 全日本学生フォーミュラ大会 動的競技スタッフ (2011年9月 - 2011年9月 )
[5]. 全日本学生フォーミュラ大会 動的競技スタッフ (2010年9月 - 2010年9月 )

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. フォーミュラ大会でのインド,ガシャマダ大学のサポート,タイ,キンモンクット工大トンブリ校との交流 (2014年9月 - 2014年9月 )
[2]. 韓国・嶺南大学,インド・ガシャマダ大学のフォーミュラ大会でのサポート (2013年9月 - 2013年9月 )
[3]. インド,ガシャマダ大学のフォーミュラ大会でのサポート (2012年9月 - 2012年9月 )

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 工学部機械工学科長 (2016年4月 - 2017年3月 )
【特記事項】
1987- 冷媒圧縮機の研究に従事1997- 冷媒/油混合率測定の研究1999- 二酸化炭素サイクル用膨張機の研究