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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 福田 充宏 (FUKUTA Mitsuhiro)

福田 充宏 (FUKUTA Mitsuhiro)
教授
学術院工学領域 - 機械工学系列 工学部 - 機械工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース
創造科学技術研究部 - エネルギーシステム部門






fukuta.mitsuhiro@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2021/04/10 2:05:47

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  京都大学   1986年5月
【研究分野】
工学 - 機械工学 - 流体工学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
流体機械,圧縮機,冷凍工学
【現在の研究テーマ】
冷媒/油混合率のオンライン測定
冷媒圧縮機の性能解析
微小すきまにおける二相流動特性
二酸化炭素冷凍システムに関する研究
【所属学会】
・日本自動車技術会
・日本冷凍空調学会
・日本機械学会
・日本混相流学会
・米国冷凍空調学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/fluidmech-lab/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Leakage and Friction Characteristics at Sliding Surface of Tip Seal in Scroll Compressors
International journal of refrigeration 125/ 104-112 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Mitsuhiro Fukuta, Takeru Sotani, Masaaki Motozawa [DOI]
[2]. Quality measurement of refrigerant two-phase flow in refrigeration cycles
Flow measurement and instrumentation 77/ 101880- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Mitsuhiro FUKUTA, Shota MORISHITA, Katsuya NISHIHATA, Masaaki MOTOZAWA, Naoya MAKIMOTO
[3]. Wettability of metal surface with oil/refrigerant mixture
International journal of refrigeration 119/ 131-138 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[4]. スクロール圧縮機のチップシールにおける漏れと摩擦の同時測定
日本冷凍空調学会論文集 37/2 155-164 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 福 田 充 宏,曽 谷 健,本 澤 政 明
[5]. Experimental Study on Contribution of Clustering Structure to Surface Tension Change of Magnetic Fluid under Magnetic Field
Journal of Magnetism and Magnetic Materials 499/ - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] M. Motozawa, S. Ishii, M. Fukuta
【著書 等】
[1]. 冷凍サイクル制御
日本冷凍空調学会 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]福田他 [担当範囲] 2章2節
[2]. Compressors for Air Conditioning and Refrigeration
日本冷凍空調学会 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]福田 充宏,他 26名
[3]. 冷媒圧縮機
日本冷凍空調学会 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]福田 充宏,柳沢,他20名
【学会発表・研究発表】
[1]. 冷媒圧縮機内の微小隙間における漏れ状態の検出
2020年度日本冷凍空調学会年次大会 (2021年3月1日) 招待講演以外
[発表者]イドエイジ,福田充宏,本澤政明
[2]. 光ファイバープローブを用いた磁性流体内の 気泡形状計測の検討
2020年度磁性流体連合講演会 (2020年12月) 招待講演以外
[発表者]松浦隆誠*, 本澤政明, 福田充宏
[3]. 微小隙間における磁性流体の流動/閉塞に関 する検討
2020年度磁性流体連合講演会 (2020年12月) 招待講演以外
[発表者]大川雅史*, 本澤政明, 福田充宏
[4]. 正方形 ダクト内の多孔質媒体を通る磁性流体の熱流動に対する磁場の影響
2020年度磁 性流体連合講演会 (2020年12月) 招待講演以外
[発表者]Wannarat RAKPAKDEE*, 本澤政明, 福田充宏, Weerachai CHAIWORAPUEK
[5]. 多孔質 体内における磁性流体の流動挙動に関する実験的研究
日本機械学会第98期流体 工学部門講演会 (2020年11月) 招待講演以外
[発表者]Wannarat RAKPAKDEE*, 本澤政明, 福田充宏, Weerachai CHAIWORAPUEK
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 次期冷凍サイクル開発に関する研究
代表 ( 2021年4月 )
[2]. 国内共同研究 次期冷凍サイクル開発に関する研究
代表 ( 2020年4月 )
[3]. 国内共同研究 スクロール圧縮機の運転時挙動に関する研究、及びオイルミスト発生メカニズムに関する研究
代表 ( 2014年4月 ~ 2015年3月 )
[4]. 国内共同研究 高効率圧縮機の研究
代表 ( 2014年4月 ~ 2015年3月 )
[5]. 国内共同研究 フロン系冷媒の乾き度計測手法の確立
代表 ( 2014年4月 ~ 2015年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 冷凍サイクルにおけるナノオイルの適用に関する基礎研究 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 熱交換器効率向上を目的とした高性能油分離器の開発 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 衝動タービン形CO2膨張機に関する基礎研究 ( 2007年4月 ~ 2010年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 圧縮/膨張ユニット組み込みによる家庭用CO2エアコンの高効率化 ( 2004年4月 ~ 2007年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 二酸化炭素冷凍サイクルにおける絞り損失を膨張機により回収し,エアコンサイクルの高効率化を図る

[5]. ベーン形CO2圧縮/膨張機に関する基礎研究 ( 2001年4月 ~ 2004年3月 ) 基盤研究(C) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 磁気機能性なの冷凍機油による冷媒圧縮機の高効率化 (2020年7月 ) [提供機関] NEDO [制度名] NEDO先導研究プログラム [担当区分] 研究分担者
[2]. HFO冷媒の自己分解反応の安全性とリスク評価の研究/ 冷媒圧縮機におけるレイヤーショートの要因および放電パターンの解明 (2020年4月 ) [提供機関] NEDO [制度名] 東京大学からの再委託 [担当区分] 研究代表者
[3]. HFO冷媒の自己分解反応の安全性とリスク評価の研究/ 冷媒圧縮機におけるレイヤーショートの要因および放電パターンの解明 (2019年4月 ) [提供機関] NEDO [制度名] 東京大学からの再委託 [担当区分] 研究代表者
[4]. HFO冷媒の自己分解反応の安全性とリスク評価の研究/ 冷媒圧縮機におけるレイヤーショートの要因および放電パターンの解明 (2018年9月 ) [提供機関] NEDO [制度名] 東京大学からの再委託 [担当区分] 研究代表者
[5]. CO2サイクルシミュレーション要素機器(圧縮機・膨張機)のモデリング (2007年4月 ) [提供機関] NEDO [制度名] 日本冷凍空調工業会
【受賞】
[1]. 浜松いわた信用金庫産学連携大賞 (2021年3月)
[授与機関] 浜松いわた信用金庫
[2]. 高圧ガス保安協会会長表彰保安功績者 (2017年10月)
[備考] 表彰
[3]. 日本冷凍空調学会学術賞 (2016年5月)
[備考] 日本冷凍空調学会
[4]. 日本冷凍空調学会学術賞 (課題名:二酸化炭素冷凍サイクル用膨張機内の漏れ流動特性) (2011年5月)
[備考] 授与・助成団体名(日本冷凍空調学会)
[5]. アジア学術賞 (課題名:Leakage flow characteristics in expander for CO2 refrigeration cycle) (2011年5月)
[備考] 授与・助成団体名(JSRAE, SAREK)
【特許 等】
[1]. 圧縮機 (2017年12月1日) [特許番号] 特許第6248620号
[2]. 乾き度計測システム [出願番号] 特願2014-207954 (2014年10月9日) [特許番号] 特許第6323290号 (2018年4月20日)
[3]. 乾き度計測システム [出願番号] 特願2014-207954 (2014年10月9日)
[4]. 圧縮機 [出願番号] 特願2013-267718 (2013年12月25日)
[5]. 斜板式圧縮機の油膜形成不良検知装置 [出願番号] 310121 (2005年10月25日) [特許番号] 4678648
【学会・研究会等の開催】
[1]. 15th Joint Symposium between Sister Universities in Mechanical Engineering (2018年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Hamamatsu
[2]. 2005年度日本冷凍空調学会年次大会 (2005年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 早稲田大学
[備考] 学会主催者(日本冷凍空調学会)
[3]. 2004年度日本冷凍空調学会年次大会 (2004年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[備考] 学会主催者(日本冷凍空調学会)
【その他学術研究活動】
[1]. 学生引率(全日本学生フォーミュラ大会) (2012年9月 - 2012年9月 )
[備考] 顧問
[2]. 学生引率(全日本学生フォーミュラ大会) (2011年9月 )
[3]. 学生引率(全日本学生フォーミュラ大会) (2010年9月 )
[備考] SUM
[4]. 学術雑誌等の編集(日本冷凍空調学会論文集) (2009年5月 - 2011年5月 )
[備考] 編集委員
[5]. 学生引率(川崎重工ほか) (2007年9月 )
[備考] 日本機械学会学生会関西東海合同見学会

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 流体力学Ⅰ (2020年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 流体力学Ⅰ (2020年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 機械工学演習Ⅰ (2020年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 環境工学 (2020年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 環境エネルギー工学特論 (2020年度 - 後期 )
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 7 人
2016年度
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2013年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 2019年度日本冷凍空調学会優秀講演賞 (2020年5月)
[受賞学生氏名] 曽谷健 (工学部)
[授与団体名] 日本冷凍空調学会
[2]. 日本冷凍空調学会学術賞 (2016年5月)
[受賞学生氏名] 安西史弥 (工学部)
[授与団体名] 日本冷凍空調学会
[備考] 小型ラジアルピストン型膨張機の基本特性,冷論,Vol.32, No.3, 221-230
[3]. 日本冷凍空調学会優秀講演賞 (2014年1月)
[受賞学生氏名] 大城大典
[授与団体名] 日本冷凍空調学会
[4]. 日本冷凍空調学会優秀講演賞 (2013年12月)
[受賞学生氏名] 安西史弥
[授与団体名] 日本冷凍空調学会
[5]. 日本冷凍空調学会優秀講演賞 (2011年4月)
[受賞学生氏名] 野場圭佑
[授与団体名] 日本冷凍空調学会
【その他教育関連情報】
[1]. 産業イノベーション人材育成プログラム (2018年4月 )
[2]. 指導クラブ等(サッカー部,SUM) (2009年4月 )
[3]. 指導クラブ等(サッカー部,SUM) (2008年4月 )
[4]. 指導クラブ等(サッカー部,SUM) (2007年4月 )
[5]. 指導クラブ等(サッカー部,SUM) (2006年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講習会 高圧ガス製造保安責任者試験第二種冷凍機械講習会 (2021年2月 )
[2]. 出張講義 流れの不思議(流体力学入門) (2020年12月 )
[内容] 磐田北高等学校
[3]. その他 スズキ工学講座 (2020年11月 )
[4]. 公開講座 高圧ガス製造保安責任者試験第二種冷凍機械講習会講師 (2020年9月 )
[5]. 公開講座 高圧ガス製造保安責任者試験第一種冷凍機械講習会講師 (2020年9月 )
【報道】
[1]. 新聞 浜松いわた信用金庫産学連携大賞 (2021年3月14日)
[備考] 中日新聞
[2]. 新聞 浜松いわた信用金庫産学連携大賞 (2021年3月13日)
[備考] 静岡新聞
[3]. 新聞 産業イノベーション人材育成プログラムシンポジウム (2020年11月19日)
[備考] 静岡新聞
[4]. 新聞 産業イノベーション人材育成プログラムシンポジウム (2019年11月9日)
[備考] 静岡新聞
[5]. ラジオ K-MIX (2017年9月8日)
[概要]学生フォーミュラ取材
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 原子力安全技術研究所アドバイザリ・コミッティ (2020年12月 ) [団体名] 中部電力
[活動内容]公募研究の審査
[2]. 自動車技術会 (2014年4月 )
[備考] 代議員
[3]. 日本自動車技術会フォーミュラ大会実行委員会 (2013年10月 )
[活動内容]学生フォーミュラ大会の準備,運営他
[4]. 日本冷凍空調学会 (2011年5月 - 2015年5月 )
[備考] 役割(常務理事,技術委員会委員長)
[5]. 高圧ガス保安協会 (2011年4月 - 2015年1月 )
[備考] 役割(試験委員会専門委員)
【その他社会活動】
[1]. 静大・ジュビロサッカークリニック実施 (2015年4月 )
[2]. 全日本学生フォーミュラ大会 安全リーダー (2013年9月 )
[3]. 全日本学生フォーミュラ大会実行委員 安全リーダー (2013年9月 )
[4]. 全日本学生フォーミュラ大会 安全サブリーダー (2012年9月 - 2012年9月 )
[5]. 全日本学生フォーミュラ大会 動的競技スタッフ (2011年9月 - 2011年9月 )

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. フォーミュラ大会でのインド,ガシャマダ大学のサポート,タイ,キンモンクット工大トンブリ校との交流 (2014年9月 - 2014年9月 )
[2]. 韓国・嶺南大学,インド・ガシャマダ大学のフォーミュラ大会でのサポート (2013年9月 - 2013年9月 )
[3]. インド,ガシャマダ大学のフォーミュラ大会でのサポート (2012年9月 - 2012年9月 )

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 工学部機械工学科長 (2016年4月 - 2017年3月 )
【特記事項】
1987- 冷媒圧縮機の研究に従事1997- 冷媒/油混合率測定の研究1999- 二酸化炭素サイクル用膨張機の研究