氏名(Name)
キーワード(Keyword)

トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 福田 充宏 (FUKUTA Mitsuhiro)

福田 充宏 (FUKUTA Mitsuhiro)
教授
学術院工学領域 - 機械工学系列 工学部 - 機械工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース
創造科学技術研究部 - エネルギーシステム部門





fukuta.mitsuhiro@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2018/04/01 2:08:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  京都大学   1986年5月
【研究分野】
工学 - 機械工学 - 流体工学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
流体機械,圧縮機,冷凍工学
【現在の研究テーマ】
冷媒/油混合率のオンライン測定
冷媒圧縮機の性能解析
微小すきまにおける二相流動特性
二酸化炭素冷凍システムに関する研究
【所属学会】
・日本冷凍空調学会
・日本自動車技術会
・日本混相流学会
・米国冷凍空調学会
・日本機械学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/fluidmech-lab/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. ベーン型圧縮機における起動時のトルクとその伝達特性
日本冷凍空調学会論文集 (34)/(3) (295) - (305) (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]福田 充宏
[共著者]林, 竹内, 本澤, 山田, 山村

[2]. リニア圧縮機における機械損失測定
日本冷凍空調学会論文集 (34)/(3) (307) - (317) (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]福田 充宏
[共著者]木野, 本澤

[3]. Surface tension measurement of oil/refrigerant mixture by maximum bubble pressure method
International Journal of Refrigeration 73/(num) 125-133 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Mitsuhiro FUKUTA
[共著者]Junki SUMIYAMA, Masaaki MOTOZAWA, Tadashi YANAGISAWA

[4]. Measurement of Time Series Variation of Thermal Diffusivity of Magnetic Fluid under Magnetic Field by Forced Rayleigh Scattering Method
Journal of Magnetism and Magnetic Materials 428/(num) 229-234 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]Masaaki Motozawa
[共著者]T. Muraoka, M. Motosuke, M. Fukuta

[5]. Suppression of heat transfer of turbulent magnetic fluid flow by applying uniform magnetic field
Int. J. of Applied Electromagnetics and Mechanics 52/(num) 113-120 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]Masaaki Motozawa
[共著者]Kousuke Takeda, Yasuo Kawaguchi, Tatsuo Sawada, Mitsuhiro Fukuta

【著書 等】
[1]. Compressors for Air Conditioning and Refrigeration
日本冷凍空調学会 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]福田 充宏, 他 26名

[2]. 冷媒圧縮機
日本冷凍空調学会 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]福田 充宏, 柳沢, 他20名
【学会発表・研究発表】
[1]. Application of forced Rayleigh scattering method to time series analysis of thermophysical property of magnetic fluid after applying magnetic field
Taiwan-Japan International Conference on Magnetic Fluid 2017 (2017年12月) 招待講演以外
[発表者]M. Motozawa, H. Ozaki, M. Motosuke, M. Fukuta

[2]. Experimental Study on Influence of Various Nanoparticles on Flow Resistance and Heat Transfer of Viscoelastic Fluid Flow
14th International Conference on Flow Dynamics (ICFD2017) (2017年11月) 招待講演以外
[発表者]M. Inaba, M. Motozawa, M. Fukuta

[3]. Magnetic Field Dependence of Time Series Variation of Thermal Diffusivity of Kerosene-based Magnetic Fluid
Ninth JSME-KSME Thermal and Fluids Engineering Conference(TFEC9) (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]H. Ozaki, M. Motozawa, M. Fukuta, M. Motosuke

[4]. Streamwise Variation of Heat Transfer and Flow Characteristics of Magnetic Fluid Turbulence along Magnetic Field Region
18th International Symposium on Applied Electromagnetics and Mechanics (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]M. Motozawa, T. Tsukamoto, M. Fukuta

[5]. 冷凍サイクルにおける乾き度測定法に関する研究
2017年度日本冷凍空調学会年次大会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]森下, 福田, 本澤

【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 スクロール圧縮機の運転時挙動に関する研究、及びオイルミスト発生メカニズムに関する研究
代表 ( 2014年4月 ~ 2015年3月 )
[2]. 国内共同研究 高効率圧縮機の研究
代表 ( 2014年4月 ~ 2015年3月 )
[3]. 国内共同研究 フロン系冷媒の乾き度計測手法の確立
代表 ( 2014年4月 ~ 2015年3月 )
[4]. 国内共同研究 ベーン型圧縮機の起動時におけるトルク特性
代表 ( 2014年4月 ~ 2015年3月 )
[5]. 国内共同研究 圧縮機効率向上に関する研究
代表 ( 2014年4月 ~ 2015年3月 )
【科学研究費助成事業(科研費)】
[1]. 冷凍サイクルにおけるナノオイルの適用に関する基礎研究 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 熱交換器効率向上を目的とした高性能油分離器の開発 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 衝動タービン形CO2膨張機に関する基礎研究 ( 2007年4月 ~ 2010年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 圧縮/膨張ユニット組み込みによる家庭用CO2エアコンの高効率化 ( 2004年4月 ~ 2007年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 二酸化炭素冷凍サイクルにおける絞り損失を膨張機により回収し,エアコンサイクルの高効率化を図る

[5]. ベーン形CO2圧縮/膨張機に関する基礎研究 ( 2001年4月 ~ 2004年3月 ) 基盤研究(C) 代表

【受賞・研究助成等】
[1]. その他 (全国) 高圧ガス保安協会会長表彰保安功績者 (2017年10月 )
[備考] 表彰
[2]. 受賞 (全国) 日本冷凍空調学会学術賞 (2016年5月 )
[備考] 日本冷凍空調学会
[3]. 受賞 (国際) アジア学術賞 (課題名:Leakage flow characteristics in expander for CO2 refrigeration cycle) (2011年5月 )
[備考] 授与・助成団体名(JSRAE, SAREK)
[4]. 受賞 (全国) 日本冷凍空調学会学術賞 (課題名:二酸化炭素冷凍サイクル用膨張機内の漏れ流動特性) (2011年5月 )
[備考] 授与・助成団体名(日本冷凍空調学会)
[5]. 受賞 (全国) 日本冷凍空調学会アジア学術賞 (課題名:Concentration measurement of refrigerant/refrigeration oil mixture by sound speed) (2009年5月 )
[備考] 授与・助成団体名(日本冷凍空調学会)
【特許 等】
[1]. 圧縮機 ([出願年月日]2017年12月1日)
[備考] 特許第6248620号
[2]. 乾き度計測システム ([出願年月日]2014年10月9日)
[備考] 特願2014-207954
[3]. 圧縮機 ([出願年月日]2013年12月25日)
[備考] 特願2013-267718
[4]. 斜板式圧縮機の油膜形成不良検知装置 ([出願年月日]2005年10月25日)
[備考]  出願番号(310121) 登録番号(4678648)
[5]. 膨張機 ([出願年月日]2005年3月23日)
[備考] ベーン形膨張機 出願番号(084359) 登録番号(4662246)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 2005年度日本冷凍空調学会年次大会 (2005年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 早稲田大学
[備考] 学会主催者(日本冷凍空調学会)
[2]. 2004年度日本冷凍空調学会年次大会 (2004年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[備考] 学会主催者(日本冷凍空調学会)
【その他学術研究活動】
[1]. 学生引率(全日本学生フォーミュラ大会) (2012年9月 - 2012年9月 )
[備考] 顧問
[2]. 学生引率(全日本学生フォーミュラ大会) (2011年9月 )

[3]. 学生引率(全日本学生フォーミュラ大会) (2010年9月 )
[備考] SUM
[4]. 学術雑誌等の編集(日本冷凍空調学会論文集) (2009年5月 - 2011年5月 )
[備考] 編集委員
[5]. 学生引率(川崎重工ほか) (2007年9月 )
[備考] 日本機械学会学生会関西東海合同見学会

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 流体力学Ⅰ (2017年度 - 前期 )
[クラス名] M(クラスⅠ)
[2]. 学部専門科目 流体力学Ⅰ (2017年度 - 前期 )
[クラス名] M(クラスⅡ)
[3]. 学部専門科目 機械工学演習Ⅰ (2017年度 - 前期 )
[クラス名] M(クラスⅠ)
[4]. 学部専門科目 機械工学演習Ⅰ (2017年度 - 前期 )
[クラス名] M(クラスⅡ)
[5]. 大学院科目(修士) 環境エネルギー工学特論 (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 機械工学専攻
[備考] 副担当
【指導学生数】
2017年度
学部指導学生数 4 人
修士指導学生数 7 人
2016年度
学部指導学生数 5 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
学部指導学生数 5 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
学部指導学生数 5 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2013年度
学部指導学生数 20 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 日本冷凍空調学会優秀講演賞 (2014年1月)
[受賞学生氏名] 大城大典
[授与団体名] 日本冷凍空調学会
[2]. 日本冷凍空調学会優秀講演賞 (2013年12月)
[受賞学生氏名] 安西史弥
[授与団体名] 日本冷凍空調学会
[3]. 日本冷凍空調学会優秀講演賞 (2011年4月)
[受賞学生氏名] 野場圭佑
[授与団体名] 日本冷凍空調学会
[4]. 日本冷凍空調学会学術賞 (2010年4月)
[受賞学生氏名] 足立将彬
[授与団体名] 日本冷凍空調学会
[5]. 日本冷凍空調学会アジア学術賞 (2010年4月)
[受賞学生氏名] 足立将彬
[授与団体名] JSRAE,SAREK
【その他教育関連情報】
[1]. 指導クラブ等(サッカー部,SUM) (2009年4月 )
[2]. 指導クラブ等(サッカー部,SUM) (2008年4月 )
[3]. 指導クラブ等(サッカー部,SUM) (2007年4月 )
[4]. 指導クラブ等(サッカー部,SUM) (2006年4月 )
[5]. 指導クラブ等(サッカー部,SUM) (2005年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 流れの不思議(流体力学入門) (2018年11月 )
[内容] 春日井高等学校
[2]. 出張講義 流れの不思議(流体力学入門) (2018年10月 )
[内容] 富士宮北高等学校
[3]. その他 スズキ工学講座 (2017年12月 )
[4]. 出張講義 流れの不思議(流体力学入門) (2017年9月 )
[内容] 磐田西高等学校
[5]. 高大連携 高校生アカデミックチャレンジ (2017年8月 )
[内容] ものづくり活動を通して学ぶ機械工学
【報道】
[1]. ラジオ K-MIX (2017年9月8日)
[概要]学生フォーミュラ取材
[2]. 新聞 静岡,中日 (2017年9月6日)
[概要]SUM
[3]. ラジオ SBS (2016年9月9日)
[概要]SUM学生フォーミュラ取材
[4]. ラジオ K-MIX (2016年9月9日)
[概要]SUM学生フォーミュラ取材
[5]. テレビ 静大ジュビロサッカークリニック (2016年1月)
[概要]浜松ケーブルTV
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 自動車技術会 (2014年4月 )
[備考] 代議員
[2]. 日本自動車技術会フォーミュラ大会実行委員会 (2013年10月 )
[活動内容]学生フォーミュラ大会の準備,運営他
[3]. 日本冷凍空調学会 (2011年5月 - 2015年5月 )
[備考] 役割(常務理事,技術委員会委員長)
[4]. 高圧ガス保安協会 (2011年4月 - 2015年1月 )
[備考] 役割(試験委員会専門委員)
[5]. 日本機械学会 (2010年4月 - 2012年3月 )
[備考] 役割(東海支部幹事,商議員)
【その他社会活動】
[1]. 全日本学生フォーミュラ大会 安全リーダー (2013年9月 )
[2]. 全日本学生フォーミュラ大会実行委員 安全リーダー (2013年9月 )
[3]. 全日本学生フォーミュラ大会 安全サブリーダー (2012年9月 - 2012年9月 )
[4]. 全日本学生フォーミュラ大会 動的競技スタッフ (2011年9月 - 2011年9月 )
[5]. 全日本学生フォーミュラ大会 動的競技スタッフ (2010年9月 - 2010年9月 )

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. フォーミュラ大会でのインド,ガシャマダ大学のサポート,タイ,キンモンクット工大トンブリ校との交流 (2014年9月 - 2014年9月 )
[2]. 韓国・嶺南大学,インド・ガシャマダ大学のフォーミュラ大会でのサポート (2013年9月 - 2013年9月 )
[3]. インド,ガシャマダ大学のフォーミュラ大会でのサポート (2012年9月 - 2012年9月 )

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 学科長/専攻長 (2016年4月 - 2017年3月 )
【学内委員等】
[1]. 学部長補佐 教育企画室 (2017年4月 )
[2]. 大学院改組WG 産業イノベーションWG長 (2015年10月 )
[3]. 静大・ジュビロ サッカークリニック 世話人 (2015年4月 )
[4]. 評価実施委員会 委員長 (2014年4月 - 2015年3月 )
[5]. 不正防止計画推進委員会 委員 (2014年4月 - 2016年3月 )
【特記事項】
1987- 冷媒圧縮機の研究に従事1997- 冷媒/油混合率測定の研究1999- 二酸化炭素サイクル用膨張機の研究