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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 孔 昌一 (Kong Chang Yi)

孔 昌一 (Kong Chang Yi)
教授
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列 工学部 - 化学バイオ工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース
創造科学技術研究部 - エネルギーシステム部門

kong.changyi@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2022/11/20 2:06:20

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  横浜国立大学   2001年3月
【研究分野】
工学 - プロセス・化学工学 - 化工物性・移動操作・単位操作
工学 - 材料工学 - 材料加工・組織制御工学
【現在の研究テーマ】
超臨界流体の輸送物性に関する研究
多機能ナノ炭素材料の開発と応用
【所属学会】
・化学工学会
・高圧力学会
・分離技術会
【研究シーズ】
[1]. ポストITO新規透明電極材料を探る ( 2019年度 - ) [分野] 4. 材料・ナノテク [URL]
[2]. 資源量の豊富な黒鉛から高品質な還元型酸化グラフェンを量産化する技術の開発 ( 2019年度 - ) [分野] 4. 材料・ナノテク [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. A multi-functional Ru Mo bimetallic catalyst for ultra-efficient C3 alcohols production from liquid phase hydrogenolysis of glycerol
Chin. J. Chem. Eng. 51/ 199-215 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] G. Cai, W. Xiong, S. Zhou, P. Liu, Y. Lv, F. Hao, H. Luo, C. Y. Kong
[2]. Determination of diffusivities of triolein in pressurized liquids and in supercritical CO2
Journal of Molecular Liquids 354/ 118860- (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] G. Cai, W. Katsumata, I. Okajima, T. Sako, T. Funazukuri, C. Y. Kong
[3]. Measurements and correlation of infinite dilution binary diffusion coefficients for Cr(acac)3 in high temperature supercritical carbon dioxide
Fluid Phase Equilib. 560/ 113502- (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] M. Yamamoto, N. Onodera, J. Sakabe, C. Y. Kong, T. Funazukuri
[4]. Measurements of binary diffusion coefficient for platinum (II) acetylacetonate in high temperature supercritical carbon dioxide by the chromatographic impulse response method
The Journal of Supercritical Fluids 190/ 105736- (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] E. Iwata, N. Onodera, J. Sakabe, C. Y. Kong, T. Funazukuri
[5]. Influence of extraction and pretreatment conditions on the yield, solubility, and quality of rice bran oil extracted with CO2-expanded hexane
BioEnergy Research / - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] M. G. Mathias, I. Okajima, K. Ito, Y. Aoki, C. Y. Kong, T Sako
【著書 等】
[1]. "Determination of Diffusion Coefficients in Supercritical Fluid" in Green Science and Technology
CRC Press, Taylor & Francis (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]C. Y. Kong, T. Funazukuri, K. Miyake [担当範囲] Chapter 4 [総頁数] 342 [担当頁] 46-64
[2]. Handbook of Carbon Nano Materials
World Scientific Publishing Co. (WSPC) (2011年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]L. M. Veca,W. Wang,Y. Lin,M. J. Meziani,L. Tian,J. W. Connell,S. Ghose,C. Y. Kong,Y.-P. Sun
[備考] 共著担当箇所(22, 755-786)
[3]. 超臨界流体入門
丸善 (2008年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]船造 俊孝,孔 昌一ほか31名,
[備考] 共著担当箇所(第2章38-49)
【学会発表・研究発表】
[1]. 還元型酸化グラフェン作製法の開発
化学工学会第79年会 (2014年3月) 招待講演以外
[発表者]孔 昌一,岩田 太,佐古 猛
[備考] 岐阜大学
[2]. 液体及び超臨界状態中における金属錯体の拡散係数の測定
化学工学会第79年会 (2014年3月) 招待講演以外
[発表者]白鳥 祐基,孔 昌一,船造 俊孝
[備考] 岐阜大学
[3]. 超臨界二酸化炭素中における各種金属錯体の拡散係数の推算
化学工学会第79年会 (2014年3月) 招待講演以外
[発表者]船造 俊孝,孔 昌一,田口 実
[備考] 岐阜大学
[4]. 超臨界二酸化炭素内諸物性評価プログラムの開発
第16回化学工学会学生発表会 (2014年3月) 招待講演以外
[発表者]小林 正志,山本 卓也,高木 洋平,岡野 泰則,孔昌一
[備考] 大阪府立大学
[5]. 超臨界流体中の相互拡散係数の測定及び相関
第44回中部化学関係学協会支部連合秋季大会 (2013年11月) 招待講演以外
[発表者]渡邉昂,梅木辰也,船造俊孝,孔昌一
[備考] 静岡大学
【科学研究費助成事業】
[1]. 高圧混合流体の粘度と流体中の拡散係数の測定と推算式の開発 ( 2021年3月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 高温超臨界二酸化炭素中における金属錯体の拡散係数の測定と推算 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 超臨界二酸化炭素を用いる高速・高収率ポリ乳酸合成技術の開発 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 微生物により生成される新規蓄放電物質の生成機構の解明 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 海洋バイオマスの亜臨界水分解特性の解明と燃料変換の基礎研究 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【特許 等】
[1]. 多孔質還元型酸化グラフェン及びその製造方法 [出願番号] 国際:PCT/JP2022/007231 (2022年2月22日)
[2]. 多孔質還元型酸化グラフェンの製造方法 [出願番号] 特願2021-33377 (2021年3月3日)
[3]. グラフェン膜の製造方法、並びにグラフェン膜及びこれを用いた積層体 [出願番号] 特開2016-060646 (2014年9月12日)
[4]. Polymer expanded particle, expanded toner and method for producing polymer expanded particle and expanded toner [出願番号] PCT/JP2011/056372 (2011年9月22日)
[備考] 国際公開番号: WO2011/115203A1
[5]. Method for producing covered particles [出願番号] US 12/985,621 (2011年7月14日)
[備考] 公開番号: US20110171378 A1(United States, Patent Application Publication)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 化学工学Ⅱ (2022年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 物質循環化学 (2022年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) Environmental Engineering (2022年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(博士) 自然環境論 (2022年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 環境化学 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2021年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2019年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2018年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 2 人

社会活動

【報道】
[1]. 新聞 スズキ財団研究助成 (2020年3月11日)
[備考] 毎日新聞朝刊20面

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 工学部化学バイオ工学科 学科長 (2019年4月 - 2020年3月 )
[2]. 工学部化学バイオ工学科 副学科長 (2018年4月 - 2019年3月 )