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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 平川 和貴 (HIRAKAWA Kazutaka)

平川 和貴 (HIRAKAWA Kazutaka)
教授
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列 工学部 - 化学バイオ工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース
創造科学技術研究部 - ナノマテリアル部門


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最終更新日:2022/11/05 2:06:56

教員基本情報

【取得学位】
博士(学術)  東京大学   2000年3月
修士(工学)  東京大学   1997年3月
【研究分野】
化学 - 複合化学 - 生体関連化学
【現在の研究テーマ】
光線力学的療法の基礎研究
紫外線毒性・光線過敏症に対する防護
金属ナノ粒子の自己組織化に関する研究
活性酸素の評価
【研究キーワード】
光化学, 光増感反応, ポルフィリン, DNA, タンパク質, 電子移動, エネルギー移動, 光触媒, 活性酸素, 金属ナノ粒子
【所属学会】
・光化学協会
・日本化学会
・アメリカ化学会
・日本光線力学学会
・日本光医学・光生物学会
【研究シーズ】
[1]. 新規光化学的がん治療薬の開発 ( 2019年度 - ) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
[2]. 1.低侵襲ながん選択的光線治療薬の開発/2.活性酸素の検出・評価法の開発 ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Photosensitized protein damage by water-soluble phthalocyanine zinc(II) and gallium(III) complexes through electron transfer and singlet oxygen production
Chemical Physics Letters 802/ - 139764 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kazutaka Hirakawa, Ayano Katayama, Shinya Yamaoka, Takahisa Ikeue, Shigetoshi Okazaki [備考] 全般
[DOI]
[2]. Photosensitized Protein Damage by DiethyleneglycoxyP(V)tetrakis(p-n-butoxyphenyl)porphyrin Through Electron Transfer: Activity Control Through Self-aggregation and Dissociation
Photochemistry and Photobiology 98/ 434-441 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kazutaka Hirakawa, Mami Yoshida, Toru Hirano, Jotaro Nakazaki, Hiroshi Segawa [DOI]
[3]. Mechanism of Photosensitized Protein Damage by Zinc Phthalocyanine
Photomedicine and Photobiology 43/ - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kazutaka Hirakawa, Ayano Katayama, Shinya Yamaoka, and Shigetoshi Okazaki [備考] 全般
[4]. Activity control of pH-responsive photosensitizer bis(6-quinolinoxy)P(V) tetrakis(4-chlorophenyl)porphyrin through intramolecular electron transfer
Chemical Physics Letters 788/ - 139285 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Shinya Yamaoka, Shigetoshi Okazaki, Kazutaka Hirakawa [DOI]
[5]. Estimating the local temperature of human serum albumin photoirradiated in the presence of a fluorescent dye by measuring the intrinsic fluorescence
Photomedicine and Photobiology 42/ 7-12 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kazutaka Hirakawa; Minori Uemura
【著書 等】
[1]. 工学基礎化学実験 第11版
学術図書出版社 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]生駒修二、植田一正、梅本宏信、野口良史、平川和貴、宮林恵子、山田眞吉(五十音順) [担当範囲] 第4章 緩衝作用 [担当頁] 34~43ページ

[2]. Photodynamic Therapy-from Basic Science to Clinical Research
Intech Open (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Kazutaka Hirakawa [担当範囲] Electron transfer-supported photodynamic therapy [総頁数] 229 [担当頁] 1-25 (Chapter 1)

[3]. 工学基礎化学実験(第10版)
株式会社 学術図書出版社 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]生駒修二、植田一正、梅本宏信、野口良史、平川和貴、宮林恵子、山田眞吉(五十音順) [担当範囲] 第4章 緩衝作用 [総頁数] 77 [担当頁] 34-42
[4]. Human Serum Albumin: Structure, Binding and Activity
Nova Science Publishers (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Sabina Galiniak; (David Aebisher; Kazutaka Hirakawa; Dorota Bartusik-Aebisher; [担当範囲] Evaluation of Photodynamic Agent Activity Using Human Serum Albumin [総頁数] 120 [担当頁] Chapter 3(33ページ分)
[5]. Reactive Oxygen Species (ROS) in Living Cells
IntechOpen (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]平川 和貴,Filip Cristiana,Abdurrahim Kocyigit,Nina Filip,Hui Xu$Teppei Takeshima$Patricia Siques$Chanchai Boonla$Giulia Guerriero [担当範囲] Biomolecules Oxidation by Hydrogen Peroxide and Singlet Oxygen [担当頁] Chapter 9
[備考] Chapter 9の全て
【Works(作品等)】
[1]. 論文表紙デザイン (2019年8月 ) [発表者] 平川和貴 [作品分類] その他 [発表内容] がん光治療への応用を志向したポルフィリン分子が自己会合とタンパク質の認識による解離で薬理活性が制御される様子をグラフィックで表現したもの。 [発表場所・発表媒体] アメリカ化学会誌 [URL]
[2]. 論文表紙デザイン(Front Cover) (2018年8月 ) [発表者] 平川和貴 [作品分類] その他 [発表内容] 水溶液中に分散された銀ナノ粒子と異種貴金属ナノ粒子(白金、ロジウム、パラジウム)が自発的に複合化する現象を絵で表現したもの。 [発表場所・発表媒体] Chemistry An Asian Journal 13/15 [URL]
【学会発表・研究発表】
[1]. 光励起状態ベルベリンの緩和促進における立体構造の効果
2022年光化学討論会 (2022年9月15日) 招待講演以外
[発表者]松浦統士, 平川和貴
[備考] 開催場所:京都大学、主催団体:光化学協会
[2]. ポルフィリン亜鉛錯体のS2蛍光量子収率におけるメソ置換基の効果
2022年光化学討論会 (2022年9月15日) 招待講演以外
[発表者]坂井弘樹, 平川和貴
[備考] 開催場所:京都大学、主催団体:光化学協会
[3]. 分子内電子移動を介する葉酸の光励起状態失活における立体効果
2022年光化学討論会 (2022年9月14日) 招待講演以外
[発表者]大北知哉, 平川和貴
[備考] 開催場所:京都大学、主催団体:光化学協会
[4]. 硫黄導入によるリンポルフィリン光増感剤の長波長応答性および電子移動を介するタンパク質酸化反応の促進
2022年光化学討論会 (2022年9月13日) 招待講演以外
[発表者]平川和貴, 鶴岡みわ, 岡崎茂俊
[備考] 開催場所:京都大学、主催団体:光化学協会
[5]. ベンジルジヒドロニコチンアミドをターゲットに用いた疎水性P(V)ポルフィリン光増感剤の活性評価
第44回日本光医学・光生物学会 (2022年6月26日) 招待講演以外
[発表者]長谷川仁子, 平川和貴
[備考] 開催場所:東京大学、主催団体:日本光医学・光生物学会
【共同・受託研究】
[1]. 出資金による受託研究 住環境の清浄化に応用可能な新規光触媒の開発
( 2003年7月 ~ 2004年3月 )
[2]. 国際共同研究 光毒性に対する化学防護に関する研究
代表 ( )
【科学研究費助成事業】
[1]. 電子移動制御に基づく長波長応答性がん選択的光増感剤の創成 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 光増感剤修飾分子を用いたPCIの分子科学 ( 2014年4月 ~ 2016年3月 ) 新学術領域研究(研究課題提案型) 分担
[備考] 連携研究者として参画、研究代表者:大槻高史教授(岡山大学)

[3]. 光増感によるエンドソーム脱出の分子科学 ( 2012年4月 ~ 2014年3月 ) 新学術領域研究(研究課題提案型) 分担
[備考] 連携研究者として参画、研究代表者:大槻高史教授(岡山大学)

[4]. 電子移動で活性酸素機構を補完するがん光治療用ポルフィリンの開発 ( 2011年4月 ) 若手研究(B) 代表

[5]. DNA認識による光線力学的療法用光増感剤の活性制御 ( 2008年4月 ) 若手研究(B) 代表
[備考] がんの光治療に用いる薬剤の活性がDNAをターゲットにした場合にのみ発現するメカニズムを明らかにし、新規薬剤の活性制御に利用する。

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 希少金属の有効利用を志向した貴金属ナノ粒子の自発的複合化現象の解明と応用 (2022年4月 - 2023年3月 ) [提供機関] 公益財団法人スズキ財団 [制度名] 2021年度科学技術研究(一般) [担当区分] 研究代表者
[2]. がん選択的低侵襲光治療薬の開発 (2021年4月 - 2022年3月 ) [提供機関] 公益財団法人高橋産業経済研究財団 [制度名] 令和3年度助成金(一般公募) [担当区分] 研究代表者
[3]. 分光学的手法によるがん光治療薬の作用機序解明 (2020年7月 - 2021年3月 ) [提供機関] 国立大学法人神戸大学 [制度名] 令和二年度神戸大学分子フォトサイエンス研究センター共同利用研究 [担当区分] 研究代表者
[4]. 電子移動に基づくがん細胞選択的光線治療薬の創成 (2020年4月 - 2021年3月 ) [提供機関] 公益財団法人双葉電子記念財団 [制度名] 自然科学研究助成 [担当区分] 研究代表者
[5]. 分光学的手法によるがん光治療薬の作用機序解明 (2019年7月 - 2020年3月 ) [提供機関] 神戸大学分子フォトサイエンス研究センター [制度名] 共同利用研究 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 永年勤続表彰(静岡大学) (2020年11月)
[授与機関] 国立大学法人 静岡大学
[2]. MMS賞 内部を銀に置き換えた貴金属ナノ粒子の調製法 (2016年4月)
[受賞者] 平川和貴 [授与機関] 一般財団法人田中貴金属記念財団
[3]. IJRC奨励賞 光線力学的療法用光増感剤の開発 (2010年3月)
[受賞者] 平川和貴 [授与機関] 静岡大学
[4]. 日本光医学・光生物学会奨励賞(生物・化学領域) 光毒性防御における貴金属ナノ粒子の応用 (2009年7月)
[受賞者] 平川和貴 [授与機関] 日本光医学・光生物学会
[5]. 日本化学会第87春季年会優秀講演賞 DNA鎖との静電相互作用を利用した光増感剤による一重項酸素生成反応の活性制御 (2007年6月)
[受賞者] 平川和貴 [授与機関] 公益社団法人日本化学会
【特許 等】
[1]. リンポルフィリン化合物及びその製造方法、並びに生体分子損傷剤 [出願番号] 特願2020-141012 (2020年8月24日)
[2]. The Phosphorus Porphyrin Compound, method for Producing Same, and Biomolecule Damaging Agent [出願番号] WO 2015/170562 A1 (2016年11月12日) [特許番号] WO 2015/170562 A1
[備考] 国際公開番号 WO 2015/170562 A1(上記国際公開日)
[3]. リンポルフィリン化合物及びその製造方法、並びに生体分子損傷剤 [出願番号] 特願2016-517852 (2015年4月16日) [特許番号] 特許第6469096号 (2019年1月25日)
[4]. (PCT出願)リンポルフィリン化合物及びその製造方法、並びに生体分子損傷剤 [出願番号] PCT/JP2015/061717 (2015年4月16日)
[5]. リンポルフィリン化合物及びその製造方法、並びに生体分子損傷剤 [出願番号] 特願2014-097016 (2014年5月8日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. The 2020 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (2021年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] ハワイ州(アメリカ合衆国)
[備考] シンポジウムオーガナイザー、2021年に1年延期
[2]. The 2020 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (2020年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] ハワイ州(アメリカ合衆国)
[備考] シンポジウムオーガナイザー、2021年に1年延期
[3]. フォトダイナミックセラノスティクス研究会 (2017年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[4]. 第36回光化学若手の会 (2015年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス(第一部)、浜名湖ロイヤルホテル(第二部)
【その他学術研究活動】
[1]. 日本レーザー医学会誌編集委員(学術誌の編集) (2020年12月 - 2021年3月 )
[2]. 日本レーザー医学会誌編集委員(学術誌の編集) (2019年4月 - 2020年3月 )
[3]. 日本レーザー医学会誌編集委員(学術誌の編集) (2018年12月 - 2019年3月 )
[4]. 学術誌の編集(International Journal of Photoenergy) (2014年4月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 無機化学基礎 (2022年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 生体分子化学Ⅰ (2022年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) Advanced Biochemical Engineering (2022年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 安全工学 (2022年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 技術者倫理 (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
[備考] 博士課程1名休学中
2017年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. ベストライティング賞、省エネルギー賞 (2017年9月)
[授与団体名] 化学工学会
[備考] 所属:総合科学技術研究科 化学工学会第49回秋季大会第16回プロセスデザイン学生コンテスト
[2]. 優秀ポスター賞 (2015年6月)
[受賞学生氏名] 南堀雅志
[授与団体名] 光化学若手の会
[3]. シーズ&ニーズビジネスマッチング研究発表会最優秀ポスター賞 (2014年12月)
[受賞学生氏名] 長谷川仁子
[授与団体名] 静岡県中小企業団体中央会、静岡県食品技術研究会
[4]. Poster Presentation Award (2013年11月)
[受賞学生氏名] 欧陽東彦
[授与団体名] 静岡健康・長寿学術フォーラム
[5]. Poster Presentation Award (2011年4月)
[受賞学生氏名] 井上思織
[授与団体名] Shizuoka Forum on Health and Longevity
【その他教育関連情報】
[1]. X線業務従事者教育訓練(法令) (2020年4月 )
[備考] オンライン
[2]. X線業務従事者教育訓練(法令) (2018年4月 )
[3]. X線業務従事者教育訓練(法令) (2017年4月 )
[4]. X線業務従事者教育訓練(法令) (2016年4月 )
[5]. X線業務従事者教育訓練(法令) (2015年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 演題:光でがんを治す「光増感剤で低侵襲にがんをやっつける」 (2016年10月 - 2016年9月 )
[内容] 静岡商工会議所・静岡大学工学部・浜松科学技術研究振興会交流会
[備考] 静岡大学浜松キャンパス
[2]. 公開講座 静岡大学・中日新聞連携講座 (2015年2月 )
[内容] 光でがんに勝つ!
[3]. 出張講義 富士山麓医用機器開発エンジニア養成プログラム講師 (2013年10月 - 2014年3月 )
[内容] 光線力学的療法の原理と医療機器開発
[備考] 沼津工業高等専門学校
[4]. 出張講義 富士山麓医用機器開発エンジニア養成プログラム講師 (2012年10月 - 2013年3月 )
[内容] 光線力学的療法の原理と医療機器開発
[備考] 沼津工業高等専門学校
[5]. 出張講義 光線力学的療法の原理と医療機器 (2011年12月 )
[備考] 出張先(沼津工業高等専門学校)
【報道】
[1]. 新聞 光使ったがん治療実用化へ情報交換 (2017年1月24日)
[概要]主催したシンポジウムの新聞報道
[備考] 静岡新聞
[2]. 新聞 静岡大学、がん光線力学療法向け化合物−深部細胞に効果 (2015年12月8日)
[備考] 日刊工業新聞
[3]. 新聞 新たな光増感剤開発-がん治療効果向上に期待― (2015年11月27日)
[備考] 中日新聞
[4]. 新聞 がん治療の化合物開発 静大、酸素ない細胞にも効果 (2015年11月27日)
[備考] 静岡新聞朝刊29面、中日新聞朝刊9面
[5]. ラジオ FM Hi! 静大スタイル (2015年7月9日)
[概要]研究紹介等
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 常任幹事 (2022年3月 - 2024年3月 ) [団体名] 日本化学会東海支部
[2]. 日本光医学・光生物学会 理事 (2020年4月 - 2021年3月 ) [団体名] 日本光医学・光生物学会
[活動内容]学会運営
[3]. 日本光線力学学会幹事 (2020年4月 - 2021年3月 ) [団体名] 日本光線力学学会
[備考] 学会運営
[4]. 日本光医学・光生物学会 理事 (2019年7月 - 2020年3月 ) [団体名] 日本光医学・光生物学会
[活動内容]学会運営
[5]. 日本光医学・光生物学会評議員 (2019年4月 - 2020年3月 ) [団体名] 日本光医学・光生物学会
【その他社会活動】
[1]. 放射線測定と評価 (2011年4月 )
[備考] 活動内容(福島第一原子力発電所事故に伴う放射能汚染の評価を福島市内で実施)
[2]. 学会賞審査委員 (2011年4月 )
[備考] 活動内容(日本光医学・光生物学会奨励賞の審査)
[3]. 地域支援(光抗菌技術の開発) (2011年4月 )
[備考] 支援先(アルケア株式会社)
[4]. 地域支援(食品用放射線計測法の開発) (2011年4月 )
[備考] 支援先(ディスクテック株式会社)
[5]. 技術相談:食品の放射能汚染評価法 (2010年4月 )
[備考] 活動内容(福島第一原子力発電所事故に伴う食品の放射能汚染評価法の相談と技術指導。)

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. Journal of Photochemistry and Photobiology C: Photochemistry Reviews Associate Editor (2022年6月 )
[2]. 国際会議シンポジウムオーガナイザー (2020年1月 - 2020年12月 )
[備考] 環太平洋国際化学会議

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 工学部化学バイオ工学科長 (2018年4月 - 2019年3月 )
【特記事項】
原子力規制庁でのヒアリング、核燃料施設承認申請