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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 橋本 岳 (HASHIMOTO Takeshi)

橋本 岳 (HASHIMOTO Takeshi)
准教授
学術院工学領域 - 電気電子工学系列 工学部 - 電気電子工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電気電子工学コース
防災総合センター


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最終更新日:2022/11/25 2:08:20

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  京都大学   1997年1月
【研究分野】
工学 - 電気電子工学 - 計測工学
【現在の研究テーマ】
パッシブステレオ画像計測の高精度化に関する研究
高精度画像計測の防災応用に関する研究
視覚機能を用いた移動体の自律走行に関する研究
【研究キーワード】
画像計測
【所属学会】
・パワーエレクトロニクス学会
・システム制御情報学会
・電気学会
・電子情報通信学会
・日本リモートセンシング学会
【個人ホームページ】
http://tehsm3.eng.shizuoka.ac.jp/~jacc-user/
【研究シーズ】
[1]. 高精度3次元計測技術の「振動計測」への応用 ( 2019年度 - ) [分野] 2. 電子情報通信 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. モバイル端末型三次元点群スキャナの土木建設分野向け公共座標対応化の研究
土木学会 AI・データサイエンス論文集 3/J2 92-103 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 中村 泰敏, 橋本 岳, 鈴木 康之
[2]. 点検作業サポートシステムの開発に向けたセマンティックセグメンテーションによるひび割れ領域の検出と幅推定の改良
土木学会 AI・データサイエンス論文集 3/J2 631-641 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 山本 耀平, 橋本 岳, 武井 祐馬, 菊池 康平, 橋本 智洋, 山本 茂広, 井澤 大介, 中島 規人, 高野 隼行, 阿部 雅人, 杉崎 光一, 全 邦釘
[3]. 山間部道路情報の高頻度更新・詳細化を目的とした狭隘道路における道幅自動計測の検討
土木学会 AI・データサイエンス論文集 3/J2 563-571 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 近藤 大騎, 外岡 凌, 鈴木 愛未, 橋本 岳, 橋本 智洋, 山本 茂広
[4]. 画像を用いた橋梁のたわみ計測におけるカメラの振動補正に関する研究
土木学会 AI・データサイエンス論文集 3/J2 572-585 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 須崎 光祐, 三城 春樹, 橋本 岳, 阿部 雅人, 杉崎 光一, 山本 茂広
[5]. 自動離着桟システムに向けたステレオ画像による船舶の検出と位置姿勢推定に関する検討
日本マリンエンジニアリング学会誌 57/2 101-111 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 野村康紘,山本茂広,橋本 岳 [DOI]
【著書 等】
[1]. LabVIEW画像計測入門
(株)講談社 (2011年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]橋本 岳,山本茂広,浦島 智
[2]. ロジック回路学習ボード
(2010年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別]
[備考] ディジタル電子回路の理解を深めるため担当講義「電子回路Ⅰ」の実習教材として使用。
[3]. なっとくする電気の法則
講談社 (2001年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]橋本 尚,橋本 岳
[備考] 共著担当箇所(すべて)
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 シーンにロバストな高精度ステレオ計測手法の開発
( 2010年4月 ~ 2011年3月 )
[2]. 国内共同研究 知的クラスター関連研究(2)
( 2005年4月 )
[3]. 学内共同研究 情報提示技術に関する研究
( 2004年4月 )
[4]. 国内共同研究 表面状態の定量化と測定手法の開発
( 2004年4月 )
[5]. 国内共同研究 知的クラスター関連研究(1)
( 2002年8月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 土砂災害の予兆検知のための遠距離高精度計測法の汎用化に関する研究 ( 2017年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 3次元計測技術を応用した土砂災害発生の予兆検知と警戒情報の取得 ( 2013年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. 自然観測へ応用できる超高精度3次元計測システム(2010~2012) ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 遠距離における高精度位置計測システムの製作と自然現象計測への応用(代表:2006~2008) ( 2006年4月 ~ 2009年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 視覚機能を有する自律走行移動体群の知的制御とその応用に関する研究(代表:2000~2002) ( 2000年4月 ~ 2003年3月 ) 基盤研究(C) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 高精度リアルタイム3次元計測技術の実用化と応用開発 (2009年4月 - 2010年3月 ) [提供機関] 科学技術振興機構 [担当区分] 研究代表者
[2]. 高精度リアルタイム3次元計測技術の実用化と応用開発 (2008年4月 - 2009年3月 ) [提供機関] 科学技術振興機構
【受賞】
[1]. 第3回TBOC夢募集審査員奨励賞 (課題名:「テラバイトメモリに生きる人の記憶」) (2002年7月)
[備考] 授与・助成団体名(テラバイト光メモリ研究推進機構)
[2]. 1996年度システム制御情報学会賞 論文賞 (1996年1月)
[3]. 平成5年電気関係学会 関西支部連合大会 奨励賞 (1994年1月)
【特許 等】
[1]. 量子化誤差を軽減する距離計測方法及び距離計測システム [出願番号] 221031 (2004年7月29日) [特許番号] 4332629
[2]. 距離計測装置及びその方法 [出願番号] 285573 (2000年9月20日) [特許番号] 4565171
[3]. 画像取込み装置 [出願番号] 036685 (2000年2月15日) [特許番号] 4490540
【学会・研究会等の開催】
[1]. パワーエレクトロニクス学会 2013年度見学会 (2013年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市
[備考] 評議員として,現地での開催を主担当しました。

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 画像情報処理工学特論 (2022年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 数理の構造 (2022年度 - 後期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 地震防災 (2022年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 技術者倫理 (2022年度 - 前期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 情報処理・データサイエンス演習 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2015年度
修士指導学生数 5 人
2014年度
修士指導学生数 3 人
2013年度
修士指導学生数 4 人
2012年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 2019年度精密工学会秋季大会学術講演会 ベストプレゼンテーション賞 (2019年9月)
[受賞学生氏名] 鈴木健太 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 公益社団法人 精密工学会
[備考] 題目:土砂災害の予兆検知に向けた計測対象の形状変化を考慮した高精度3次元計測の実験的検討
[2]. 軽金属学会 中国四国支部 「優秀講演賞」 (2014年4月)
[受賞学生氏名] 笠井将司
[授与団体名] 軽金属学会 中国四国支部
[備考] 「工場ラインにおける画像処理によるアルミニウム板の疵検出に関する基礎的研究」
[3]. 第54回自動制御連合講演会優秀発表賞 (2011年12月)
[受賞学生氏名] 青島英道
[授与団体名] 第54回自動制御連合講演会実行委員会
[4]. 第54回自動制御連合講演会優秀発表賞 (2011年12月)
[受賞学生氏名] 太田裕章
[授与団体名] 第54回自動制御連合講演会実行委員会

社会活動

【報道】
[1]. 新聞 朝日新聞「人・ひと」欄にて紹介された。 (2013年6月8日)
[備考] 朝日新聞朝刊28面
[2]. 新聞 しずおか防災コンソーシアム「第54回ふじのくに防災学講座」にて講演 (2012年12月16日)
[備考] 静岡新聞朝刊17面
[3]. 新聞 「しずおか防災コンソーシアム」にて「ふじのくに防災講座」を開催予定 (2012年12月7日)
[備考] 静岡新聞朝刊21面

国際貢献実績

管理運営・その他