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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 真田 俊之 (SANADA TOSHIYUKI)

真田 俊之 (SANADA TOSHIYUKI)
教授
学術院工学領域 - 機械工学系列 工学部 - 機械工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース
創造科学技術研究部 - エネルギーシステム部門


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最終更新日:2022/11/22 2:07:37

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  九州大学   2005年3月
【研究分野】
工学 - 機械工学 - 流体工学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
混相流
洗浄
【現在の研究テーマ】
低環境負荷洗浄洗浄技術の開発
液体中の気泡挙動
【研究キーワード】
流体力学, 混相流, 気泡, 液滴
【所属学会】
・化学工学会
・応用物理学会
・日本ウォータージェット学会
・American Physical Society
・日本混相流学会
【個人ホームページ】
http://ars.eng.shizuoka.ac.jp/~ttsanad/index.html
https://wwp.shizuoka.ac.jp/multiphase/
【研究シーズ】
[1]. 分散性混相流の微細構造解明と洗浄技術への応用 ( 2019年度 - ) [分野] 3. 環境・エネルギー [URL]
[2]. 1.分散性混相流の微細構造解明/2.物理的作用を援用した洗浄技術開発 ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 光ファイバープローブを用いた気流に伴われた薄膜流の膜厚測定の実験的検証
混相流 36/1 70-77 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 奥井貴之, 水見俊介, 田畑創一朗, 真田俊之, 水嶋祐基 [DOI]
[2]. Static and dynamic interaction between polyvinyl acetal brushes and flat surfaces
Microelectronic Engineering 255/ - 111721 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] A. Hosaka, Y. Mizushima, S. Hamada, R. Koshino, A. Fukunaga, T. Sanada [DOI]
[3]. Removing Gas from a Closed-End Small Hole by Irradiating Acoustic Waves with Two Frequencies
Micromachines 13/1 109- (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Y. Matsumoto, Y. Mizushima, T. Sanada [DOI]
[4]. Flow Structure and Deformation of Two Bubbles Rising Side by Side in a Quiescent Liquid
Fluids 6/11 390- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] H. Kusuno, T. Sanada [DOI]
[5]. Nodule deformation on cleaning of PVA roller brushes and its relation to cross-contamination
Journal of Photoplymer Science and Technolog 34/ 505-509 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] A. Hosaka, T. Miyaki, Y. Mizushima, S. Hamada, R. Koshino, A. Fukunaga, T. Sanada. [DOI]
【著書 等】
[1]. 生体工学概論
コロナ社 (2006年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[備考] 共著担当箇所(2.2節 生体流体工学 24-32)
【学会発表・研究発表】
[1]. 音波照射による液体中での閉端孔内気体振動およびその排出現象
日本機械学会第99期流体工学部門講演会 (2021年11月) 招待講演以外
[発表者]松本悠汰,水嶋祐基,渡部正夫,真田俊之
[2]. フィルム型光導波路を用いた多点気液相検出法の開発
日本機械学会第99期流体工学部門講演会 (2021年11月) 招待講演以外
[発表者]宮地慶亞,古市肇,真田俊之,水嶋祐基
[3]. Measurement of near-surface brush volume ratio and nodule volume change for moving PVA brushes
Asian Workshop on Planarization/ CMP Technology 2021 (2021年10月) 招待講演以外
[発表者]A. Hosaka, T. Miyaki, Y. Mizushima, S. Hamada, R. Koshino, A. Fukunaga, T. Sanada
[4]. Gas expelling phenomena due to gas column oscillation in a closed-end holes by irradiating acoustic wave
JSSUME2020+1 (2021年10月) 招待講演以外
[発表者]Y. Matsumoto, Y. Mizushima, T. Sanada
[5]. Application of multipoint gas-liquid phase detection by using a film-based optical waveguide to droplet impingement
JSSUME2020+1 (2021年10月) 招待講演以外
[発表者]Y. Miyachi, H. Furuichi, T. Sanada, Y. Mizushima
【科学研究費助成事業】
[1]. 高Oh液滴の固体面衝突直後に発生するsplashの相似則構築とメカニズム解明 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. 音波照射による微細孔への液体侵入促進および液置換・乾燥技術への展開 ( 2019年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 高速射出液膜流れの固気液三相接触線近傍流れ場の不安定現象に及ぼす周囲気体効果 ( 2017年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. ファインバブル解析のための電子線励起発光顕微鏡の開発とその応用展開 ( 2016年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 自励振動による単分散液滴列の生成と表面での液膜生成機構の解明 ( 2016年4月 ) 基盤研究(C) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 液滴生成制御による水と水蒸気の混合噴流の物理力制御 (2014年10月 - 2015年1月 ) [提供機関] クリタ水・環境科学振興財団
[2]. 流体物理作用のその場観察による洗浄基盤技術の構築 (2013年6月 - 2014年1月 ) [提供機関] 公益財団法人 畠山文化財団
[3]. 小型水蒸気2流体洗浄機の開発 (2011年4月 ) [提供機関] 浜松地域テクノポリス推進機構 [制度名] 試作開発支援事業
[4]. 液体を乱さない単一マイクロバブル生成制御法の開発 (2010年4月 ) [提供機関] 浜松科学技術研究振興会 [制度名] 村田基金研究助成金
[5]. 水蒸気と水の混合噴流による低環境負荷洗浄装置の開発 (2008年4月 ) [提供機関] NEDO [制度名] 産業技術研究助成事業
【受賞】
[1]. 2018年度日本混相流学会賞 論文賞 鉛直線上の2気泡間相互作用 (2019年8月)
[授与機関] 日本混相流学会
[2]. 日本混相流学会論文賞 (2013年8月)
[3]. 化学工学会論文審査貢献賞 (2013年8月)
[4]. 日本混相流学会奨励賞 (課題名:気泡挙動に関するモデリング) (2008年8月)
[備考] 授与・助成団体名(日本混相流学会)
[5]. 日本ウォータージェット学会 奨励賞 (課題名:蒸気を用いた半導体洗浄装置の開発) (2008年5月)
[備考] 授与・助成団体名(日本ウォータージェット学会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. オーガナイズド混相流フォーラム (2013年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 千葉
[2]. ASME-JSME-KSME Fluids Engineering Conference 2011 (2011年7月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松
[備考] 学会主催者(日本機械学会,アメリカ機械学会,韓国機械学会)
【その他学術研究活動】
[1]. 日本機械学会論文集アソシエイトエディター (2018年4月 )
[2]. 学術雑誌等の編集(混相流) (2007年8月 - 2010年7月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 流体力学Ⅱ (2022年度 - 後期 )
[2]. 大学院科目(博士) 熱流体エネルギー工学特論 (2022年度 - 通年 )
[3]. 学部専門科目 機械工学概論 (2022年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 機械工学演習Ⅲ (2022年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 流体環境工学 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
2012年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 界面ナノ電子化学研究会フォーラムINEF2021ポスター発表委員長特別賞 (2021年11月)
[受賞学生氏名] 保坂篤紀 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 界面ナノ電子化学研究会
[2]. Best Paper Award (2021年10月)
[受賞学生氏名] 保坂篤紀 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] Asian Workshop on Planarization/ CMP Technology 2021
[3]. ベストプレゼンテーションアワード (2021年8月)
[受賞学生氏名] 川田 竣哉 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本混相流学会
[4]. 日本機械学会若手優秀講演フェロー賞 (2021年5月)
[受賞学生氏名] 保坂篤紀 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本機械学会
[5]. 界面ナノ電子化学研究会フォーラムINEF2020ポスター発表委員長特別賞 (2020年11月)
[受賞学生氏名] 宮木翼 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 界面ナノ電子化学研究会

社会活動

【報道】
[1]. 新聞 音波で液体中に気泡生成 静岡大真田准教授開発 温暖化対策へ応用期待 (2015年12月29日)
[備考] 静岡新聞朝刊8面
[2]. 新聞 音波で気泡発生 静大・真田准教授が開発 (2015年12月22日)
[概要]音波を使って液体の中で気泡を発生させる方法を開発した。音圧を調節することで、直径〇・三ミリの微細な泡から一〇ミリの大きめの泡まで作れる。
[備考] 中日新聞朝刊9面

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. さくらサイエンスプログラム (2017年1月 - 2017年1月 )
[相手方機関名] IITH
[活動内容] 学生の受け入れ、プログラム補助
[2]. JICA直営調査団 (2017年1月 - 2017年3月 )
[相手方機関名] IITH
[活動内容] 研究交流

管理運営・その他