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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 宮崎 倫子 (MIYAZAKI Rinko)

宮崎 倫子 (MIYAZAKI Rinko)
教授
学術院工学領域 - 数理システム工学系列 工学部 - 数理システム工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 数理システム工学コース
創造科学技術研究部 - ベーシック部門





氏名特記事項 :通称を使用する

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最終更新日:2019/09/14 13:04:57

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  千葉大学   1997年3月
工学修士  大阪府立大学   1992年3月
【研究分野】
数物系科学 - 数学 - 数学解析
【現在の研究テーマ】
常微分方程式に対する時間遅れの影響について
遅延フィードバック制御に関する数学的解析
【研究キーワード】
微分方程式, 力学系, 安定性, 時間遅れ
【所属学会】
・日本数学会
・日本数理生物学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/rm-labo/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Clustering Effect on the Dynamics in a Spatial Rock-Paper-Scissors System
JOURNAL OF THE PHYSICAL SOCIETY OF JAPAN 87/1 014801-1-014801-5 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Tsuyoshi Hashimoto [共著者]Kazunori Sato,Genki Ichinose,Rinko Miyazaki,Kei-ichi Tainaka [備考] 数学解析
[2]. Solutions of higher order inhomogeneous periodic evolutionary process
Journal of the Korean Mathematical Society 54/6 1853-1853 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Dohan Kim [共著者]Rinko Miyazaki,Toshiki Naito,Jon Son Shin [備考] 解析全般
[3]. Normal eigenvalues in evolutionary process
Journal of the Korean Mathematical Society 53/4 895-908 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]D. Kim,J. S. Shin [共著者]R. Miyazaki,T. Naito [備考] 全般
[4]. Population dynamics for freshwater species with cyclic relation
Far East Journal of Applied Mathematics 94/4 247-260 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]K. Sugiura,K. Tainaka [共著者]R. Miyazaki,A. Hosoda,Y. Kanoh [備考] 数学的解析部分
[5]. Generalized eigenspaces of generators of evolution semigroups
Journal of Mathematical Analysis and Applications 433/2 991-1005 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]R. Miyazaki [共著者]D. Kim,T. Naito,J. S. Shin [URL]
【著書 等】
[1]. 数理モデリング入門
共立出版 (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]佐藤 一憲,梶原 毅,佐々木 徹,竹内 康博,宮崎 倫子,守田 智
[備考] pp.179-230
[2]. 生物数学入門
共立出版 (2011年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]宮崎 倫子,竹内康博,佐藤一憲,守田智
[備考] pp.183-225
[3]. 生物学辞典
東京化学同人社 (2010年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別]
[4]. 常微分方程式の基礎・基本
牧野書店 (2009年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[5]. 「数」の数理生物学
共立出版 (2008年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]瀬野裕美,宮崎倫子ほか11名
[備考] 共著担当箇所(pp.67-71)
【学会発表・研究発表】
[1]. 遅延フィードバック制御による安定化とその解析について
北陸応用数理研究会2017 (2017年2月) 招待講演
[発表者]宮崎 倫子
[2]. Pyragas型遅延フィードバック制御における特性乗数の解析について
微分方程式論ワークショップ 岐阜 2017 (2017年1月) 招待講演以外
[発表者]横井 伸行,宮崎 倫子
[備考] 岐阜大学サテライトキャンパス
[3]. Boundedness of Solutions in Periodic Continuous Linear Systems
International Conference for the 70th Anniversary of Korean Mathematical Society (2016年10月) 招待講演以外
[発表者]Jong Son Shin,Dohan Kim,Rinko Miyazak
[備考] Seoul National University
[4]. 時間遅れと安定性
常微分方程式の定性的理論ワークショップ (2016年9月) 招待講演以外
[発表者]宮崎 倫子
[備考] 島根大学
[5]. Stability induced by time delays and its analysis
ゆらぎと遅れを含む力学の数理と応用2 (2015年12月) 招待講演
[発表者]Rinko Miyazaki
[備考] 名古屋大学 統計数理研究所 数学協働プログラム
【科学研究費助成事業】
[1]. 格子ロトカボルテラ模型の生物・生態学への応用研究 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 遅延フィードバック制御における安定化理論の構築とその応用 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. Delayed Feedback 制御法の解析における理論的枠組みの構築 ( 2014年4月 ~ 2015年1月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. Delayed Feedback 制御法の解析における理論的枠組みの構築 ( 2013年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. Delayed Feedback 制御法の解析における理論的枠組みの構築 ( 2012年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 代表

【学会・研究会等の開催】
[1]. 微分方程式浜松弥生セミナー2015 (2015年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[2]. 微分方程式浜松弥生セミナー (2013年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[3]. 第23 回日本数理生物学会大会 (2013年1月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[4]. 第22 回日本数理生物学会大会 (2012年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 岡山大学
[5]. The 2nd International Symposium "Dynamical Systems Theory and Its Applications to Biology and Environmental Sciences" (2007年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松市
[備考] 学会主催者(竹内康博)
【その他学術研究活動】
[1]. Proceedings of 2nd International Symposium on Dynamical Systems Theory and Its Applications to Biology and Environmental Sciences編集 (2007年3月 - 2007年12月 )
[2]. 学術雑誌等の編集(J. Comput. Appl. Math.(Special issue: Dynamical systems theory and its applications)) (2004年7月 - 2005年12月 )
[備考] 編集委員
[3]. 京都大学数理解析研究所講究録NO.1372編集 (2003年11月 - 2004年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 システム基礎数学 (2019年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 システム工学セミナー (2019年度 - 通年 )
[3]. 学部専門科目 システム工学セミナー入門 (2019年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 システム工学概論 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[5]. 学部専門科目 モデリングⅡ (2019年度 - 後期 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 教員免許更新講習会講師 (2018年8月 - 2018年8月 )
[内容] 教員免許更新講習会「私たちの生活を支える数学」においてシミュレーションの基礎(現象を数式で記述するための道具としての数学)についての講義を行った
[2]. 公開講座 市民開放授業 (2018年4月 - 2018年7月 )
[内容] 学部授業「システム基礎数学」を市民開放授業として開講
[備考] 1名の受講者
[3]. 公開講座 市民開放授業 (2017年4月 - 2017年7月 )
[内容] 学部授業「システム基礎数学」を市民開放授業として開講
[4]. 高大連携 高校生のための機械工学体験セミナー/女子高生のための理系実習体験セミナー (2017年3月 )
[内容] 数列・微分 現象の解析へ~エクセルで体験しよう~
[備考] 静大工学部
[5]. 公開講座 市民開放授業 (2015年1月 - 2015年7月 )
[内容] 学部授業「システム基礎数学」を市民開放授業として開講
[備考] 2名の受講者

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 工学部数理システム工学科長/大学院工学研究科数理システム工学専攻長 (2014年4月 - 2015年3月 )
【特記事項】
1990 - 1992 時間遅れをもつ微分方程式の安定性定理の確立に従事.1992 - 1995 時間遅れをもつ周期系線型方程式の安定性に関する研究に従事.1994 - 1998 時間遅れをもつ微分方程式の特性根の解析に従事.1998 -    非線形常微分方程式に対する時間遅れの影響に関する研究に従事.