氏名(Name)
キーワード(Keyword)

トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 佐藤 一憲 (SATO Kazunori)

佐藤 一憲 (SATO Kazunori)
准教授
学術院工学領域 - 数理システム工学系列 工学部 - 数理システム工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 数理システム工学コース








image-profile
最終更新日:2019/09/14 13:04:21

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  九州大学   1993年3月
【現在の研究テーマ】
格子モデルの数理生物学
【所属学会】
・日本数理生物学会
・個体群生態学会
・日本応用数理学会
・日本生態学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Advantage or disadvantage of migration in a prey-predator system
Far East Journal of Applied Mathematics 93/2 109-121 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]K. Sato [共著者]T. Hasegawa,S. Morita,J. Yoshimura,K. Tainaka [備考] 解析
[2]. 格子空間上の集団に対する侵入速度の評価について
数理解析研究所講究録 1663/ 141-146 (2009年) [査読] 無
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 佐藤一憲
[3]. Allee threshold and extinction threshold for spatially explicit metpopulation dynamics with Allee effects
POPULATION ECOLOGY 51/3 411-418 (2009年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kazunori Sato
[4]. アリー効果を入れたメタ個体群動態
数理解析研究所講究録 1597/ 1-4 (2008年) [査読] 無
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 佐藤一憲
[5]. 公募シンポジウム「モデルとデータのギャップを埋める:生態学における理論研究と実証研究の連携」に参加して
日本生態学会誌 57/2 222-223 (2007年)
[責任著者・共著者の別] 責任著者
【著書 等】
[1]. 現代数理科学事典
丸善 (2009年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別]
[2]. 進化のダイナミクス
共立出版 (2008年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]竹内康博,佐藤一憲,巌佐庸,中岡慎治
[備考] 共著担当箇所(第9章128-146)
[3]. 進化のダイナミクス
共立出版 (2008年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[備考] 共著担当箇所(第9章128-146)
[4]. ネットワーク科学の道具箱
近代科学社 (2007年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[備考] 共著担当箇所(第7章191-210)
[5]. ネットワーク科学の道具箱
近代科学社 (2007年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]林幸雄,大久保潤,藤原義久,上林憲行,小野直亮,湯田聴夫,相馬亘,佐藤一憲
[備考] 共著担当箇所(第7章191-210)
【学会発表・研究発表】
[1]. 個体群動態とアリー効果
RIMS研究集会 第6回生物数学の理論とその応用 (2009年11月) 招待講演以外
[発表者]佐藤一憲
[備考] 開催場所(龍谷大学セミナーハウスともいき荘)
[2]. 生態ネットワークの脆弱性と頑健性
個体群生態学会 (2009年10月) 招待講演以外
[発表者]佐藤一憲
[備考] 開催場所(同志社大学寒梅館)
[3]. 生態ネットワークにおける頑健性と脆弱性
日本数理生物学会 (2009年9月) 招待講演以外
[発表者]佐藤一憲
[備考] 開催場所(東京大学数理科学研究科)
[4]. 格子空間上の個体群ダイナミクスにおける侵入速度について
第56回日本生態学会 (2009年3月) 招待講演以外
[発表者]佐藤一憲
[備考] 開催場所(岩手県立大学)
[5]. 複雑ネットワークと生物の保全:湖沼・水田水系への応用を目指して
第56回日本生態学会 (2009年3月) 招待講演以外
[発表者]佐藤一憲
[備考] 開催場所(岩手県立大学)
【学会・研究会等の開催】
[1]. RIMS共同研究「生物現象に対するモデリングの数理」 (2009年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 京都大学大学院理学研究科数学教室127号室
[備考] 学会主催者(佐藤一憲)
【その他学術研究活動】
[1]. 学術雑誌等の編集(応用数理) (2009年4月 )
[備考] 編集委員
[2]. 学術雑誌等の編集(Population Ecology) (2007年4月 )
[備考] 編集委員
[3]. 学術雑誌等の編集(Ecological Research) (2004年4月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 システム工学概論 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 シミュレーション技法Ⅰ (2019年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 確率統計 (2019年度 - 前期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2019年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 非線形モデリング論 (2019年度 - 後期 )
【指導学生数】
2012年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 キャンパスゼミ (2003年8月 )
[備考] 出張先(静岡大学工学部システム工学科)
[2]. 出張講義 高校生に対する「情報」講義,実習 (2001年8月 )
[備考] 出張先(静岡大学工学部システム工学科)
[3]. 出張講義 シミュレーション入門 (2001年7月 )
[備考] 出張先(静岡南高校)

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
1988- 格子モデルの数理生物学についての研究に従事