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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 山極 芳樹 (YAMAGIWA Yoshiki)

山極 芳樹 (YAMAGIWA Yoshiki)
教授
学術院工学領域 - 機械工学系列 工学部 - 機械工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース

yamagiwa.yoshiki@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2022/10/07 2:05:45

教員基本情報

【取得学位】
工学博士  東京大学   1987年3月
【研究分野】
工学 - 総合工学 - 航空宇宙工学
【現在の研究テーマ】
将来型宇宙輸送システムに関する研究
宇宙開発が地球生態・経済系に及ぼす影響についての研究
【研究キーワード】
宇宙工学, 推進工学, 環境
【所属学会】
・日本航空宇宙学会
・米国航空宇宙学会(American Institure of Aeronautics and Astronautics)
・日本物理学会
・国際システムダイナミックス学会(The System Dynamics Society)
【個人ホームページ】
http://ars.eng.shizuoka.ac.jp/~yamalab501/
【研究シーズ】
[1]. 将来型宇宙輸送システムに関する研究 ( 2019年度 - ) [分野] 3. 環境・エネルギー [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Three-Dimensional Magnetohydrodynamic Analysis of a Magnetic Sail Using a Deployable Modular Structure
Journal of Spacecraft and Rockets / 1-11 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Arita, S. and Yamagiwa, Y. [DOI]
[2]. Analytical Study of the Dynamics of Lunar Space Elevator with considering the Ellipticity of the Orbit
Proceedings of 33rd International Symposium of Space Technology and Science (vol)/(num) 1-6 2022-g-19p (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kato, R., Yamagiwa, Y., Arita, S., Ishikawa, Y. and Ostuka, K.
[3]. Study on Orbit Control of Orbital Elevator by Propulsion System and Variable Length Tether
Proceedings of 33rd International Symposium of Space Technology and Science (vol)/(num) 1-6 2022-g-18p (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Terada, R. Yamagiwa, Y., Arita, S., Ishikawa, Y. and Ostuka, K.
[4]. Effect of Xe plasma processing on characteristics of carbon nanotube-based field emission cathodes,
Diamond and Related Materials 122/ 1-7 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kikukwa, R., Ohkawa, Y. and Yamagiwa, Y. [DOI]
[5]. 宇宙エレベーター:その実現に向けた取り組み
日本機械学会東海支部創立70周年記念誌 / 56-59 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 山極芳樹
【著書 等】
[1]. 宇宙ビジネス参入の留意点と求められる新技術,新材料
技術情報協会 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]山極芳樹,青木義男,小塚荘一郎,水島淳,ほか全61名 [担当範囲] 第9章第1節 [総頁数] 478 [担当頁] 419-426
[備考] 執筆部分:第9章宇宙エレベーターの開発,第1節宇宙エレベーターの前段階としての部分エレベーターとマスタープラン「宇宙インフラ整備のための低コスト宇宙輸送技術の研究開発」
[2]. 別冊日経サイエンス21世紀宇宙への旅
(株)日経サイエンス (2000年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共訳
[著者]サイエンティフィック・アメリカン編集部編 [担当範囲] 「ひも」を使って月旅行 [総頁数] 132 [担当頁] 83-86
[備考] 翻訳担当部分;「ひも」を使って月旅行(pp.83-86)(Forward, R. L. and Hoyt, R. P, “Space Tethers”, in “The Future of Space Exploration”, Scientific American, 1999の訳)
[3]. システムダイナミックス入門
日科技連出版社 (1994年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]島田俊郎,山内昭,内野明,町田欣弥,高萩栄一郎,小林秀徳,椎塚久雄,黒野宏則,山極芳樹,石川芳男
[備考] 共著担当箇所(第3章167-170、第4章177-216)
【学会発表・研究発表】
[1]. 電界放出カソードの沿面放電防止に向けた微細電極ギャップの帯電量測定
第66回宇宙科学技術連合講演会 (2022年11月3日) 招待講演以外
[発表者]栗城正太郎,大川恭志,山極芳樹
[備考] 熊本
[2]. SPT型ホールスラスタの高電圧放電特性
第66回宇宙科学技術連合講演会 (2022年11月1日) 招待講演以外
[発表者]天野耕希,船木一幸,渡邊裕樹,山極芳樹,大塩裕哉,松本裕斗
[備考] 熊本
[3]. 材料熱膨張を考慮した宇宙エレベーター力学への温度影響
第66回宇宙科学技術連合講演会 (2022年11月1日) 招待講演以外
[発表者]大塚清敏,山極芳樹,石川洋二
[備考] 熊本
[4]. 宇宙エレベーターケーブルの太陽熱放射と流れる電流のダイナミックスへの影響評価に関する研究
第66回宇宙科学技術連合講演会 (2022年11月1日) 招待講演以外
[発表者]村松駿太,山極芳樹,有田祥子,大塚清敏,石川洋二
[備考] 熊本
[5]. カウンターウェイト方式宇宙エレベーターの性能評価
第66回宇宙科学技術連合講演会 (2022年11月1日) 招待講演以外
[発表者]大間元,山極芳樹,有田祥子,大塚清敏,石川洋二
[備考] 熊本
【共同・受託研究】
[1]. 国際共同研究 観測ロケットによるベアー導電テザー実験-日本・欧州・米国国際協力-
分担 ( 2006年1月 ~ 2009年8月 )
[2]. 国際共同研究 観測ロケットによるベアー導電テザー実験-日本・欧州・米国国際協力-
分担 ( )
【科学研究費助成事業】
[1]. 宇宙エレベーター技術を通じて物理・機械工学の基礎を学ぼう! ( 2022年4月 ~ 2023年3月 ) 研究成果公開促進費 代表

[2]. CubeSATによる宇宙テザー伸展挙動解析モデルの宇宙実証研究 ( 2015年4月 ~ 2018年1月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 超小型衛星の宇宙実験による軌道上における宇宙エレベータの運動解析 ( 2015年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[4]. 宇宙塵を推進剤とする宇宙推進機に関する実験的基礎研究(継続) ( 2010年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 磁気プラズマセイルの推進性能評価と最適化(継続) ( 2010年4月 ) 基盤研究(A) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 浜松科学館リニューアルに伴う静岡大学宇宙エレベーター研究展示の充実 (2019年8月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 高柳記念未来技術創造基金 [担当区分] 研究代表者
[2]. 静岡大学発超小型衛星開発を通じた宇宙開発拠点の構築 (2015年9月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 高柳記念未来技術創造基金
[3]. 小型望遠鏡観測機のユニット化技術 (2009年4月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 超小型衛星開発事業
[4]. 宇宙塵を推進剤とする宇宙推進機に関する実験的研究 (2007年4月 ) [提供機関] 浜松科学技術研究振興会
[5]. 宇宙塵を推進剤とする宇宙推進機に関する実験的基礎研究 (2007年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:再チャレンジ(科学研究費補助金)支援
【特許 等】
[1]. 高層中性大気の観測方法及び高層中性大気の観測装置 [出願番号] US0144921 (2004年1月20日) [特許番号] US7038203
[2]. 高層中性大気の観測方法、及び高速中性大気の観測装置 [出願番号] 2003015829 (2003年1月24日)
[備考] 登録番号(2004226293)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第16回宇宙太陽発電衛星(SPS)シンポジウム (2013年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学工学部
[2]. 第26回ISTS(宇宙技術および科学の国際シンポジウム (2008年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松
[備考] 学会主催者(ISTS組織委員会)
[3]. 第6回太陽発電衛星(SPS)シンポジウム (2003年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松
[備考] 学会主催者(太陽発電衛星研究会)
【その他学術研究活動】
[1]. 提案プロジェクト「宇宙インフラ整備のための低コスト宇宙輸送技術の研究開発」が日本学術会議の第23期学術の大型研究計画に関するマスタープランに採用 (2017年2月 )
[2]. 提案の超小型衛星「STARS-C}が国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟からの放出衛星に選定 (2014年9月 )
[3]. 提案プロジェクト(宇宙エレベーターPJ)が日本学術会議第22期大型研究計画マスタープランに採用 (2014年4月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 情報処理・データサイエンス演習 (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 宇宙工学 (2022年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(修士) 宇宙工学特論 (2022年度 - 前期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 科学と技術 (2022年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 機械工学概論 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 5 人
2021年度
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 9 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 8 人
修士指導学生数 9 人
2018年度
修士指導学生数 8 人
2017年度
修士指導学生数 9 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第64回宇宙科学技術連合講演会日本航空宇宙学会優秀発表賞 (2020年10月)
[受賞学生氏名] 菊川力也 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本航空宇宙学会
[備考] 所属:総合科学技術研究科
[2]. 第63回宇宙科学技術連合講演会日本航空宇宙学会優秀発表賞 (2019年10月)
[受賞学生氏名] 永井雄太 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本航空宇宙学会
[備考] 所属:総合科学技術研究科
[3]. 第6回宇宙輸送シンポジウム優秀学生賞 (2019年4月)
[受賞学生氏名] 牧麦 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 宇宙輸送シンポジウム組織委員会
[備考] 所属:総合科学技術研究科
[4]. 第61回宇宙科学技術連合講演会日本航空宇宙学会優秀発表賞 (2017年10月)
[受賞学生氏名] 橘薫 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本航空宇宙学会
[備考] 所属:総合科学技術研究科
[5]. 第60回宇宙科学技術連合講演会日本航空宇宙学会優秀発表賞 (2016年9月)
[受賞学生氏名] 橘薫 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本航空宇宙学会
[備考] 所属:総合科学技術研究科
【その他教育関連情報】
[1]. 未来の科学者養成スクール「研究力養成コース」受講生受け入れ (2017年8月 - 2018年3月 )
[備考] 指導学生(金沢高等学校・林将大)がベストプレゼンテーション賞受賞(2018.3.25)

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 接着剤・接着技術評価研究会第2回研究会特別講演 (2022年10月 )
[内容] 宇宙エレベーター:宇宙開発拡大時代のキーテクノロジー
[備考] 東京
[2]. 講演会 浜松工業会浜松支部総会講演2022 (2022年6月 )
[内容] 宇宙エレベーター:未来の宇宙開発促進のキーテクノロジー
[備考] 静岡大学浜松キャンパス
[3]. 講演会 2021 International Lift Expo Korea Special Lecture (2021年9月 )
[内容] Space Elevator; Its Research and Development at Present
[備考] オンライン
[4]. 高大連携 静岡大学未来の科学者養成スクール (2021年8月 )
[内容] 宇宙開発の歴史とこれから:宇宙エレベーターが開く新たな宇宙開発の時代
[5]. 出張講義 静岡大学附属中学校特別授業 (2021年6月 )
[内容] 宇宙エレベーターの仕組みと研究開発の現状
【報道】
[1]. 新聞 宇宙EV開発の今 (2020年1月1日)
[備考] 建通新聞8面
[2]. 新聞 夢の宇宙エレベーター僕らの力で 技術競技会挑戦の10年 (2019年1月13日)
[備考] 静岡新聞朝刊29面
[3]. 新聞 宇宙エレベーター 静大で特別講義 旭川・中学生の夢応援 (2018年12月28日)
[備考] 中日新聞朝刊14面、静岡新聞朝刊22面
[4]. 新聞 「はごろも」大気圏再突入 静大衛星3年半実験終了 (2018年4月13日)
[備考] 静岡新聞朝刊28面
[5]. 新聞 静再衛星 教授ら総括 テザー伸びた可能性 (2018年4月13日)
[備考] 朝日新聞朝刊21面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本航空宇宙学会中部支部商議員 (2022年4月 - 2023年3月 ) [団体名] 日本航空宇宙学会
[2]. 日本航空宇宙学会中部支部商議員 (2021年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 日本航空宇宙学会
[3]. 日本航空宇宙学会中部支部商議員 (2020年4月 - 2021年3月 ) [団体名] 日本航空宇宙学会
[4]. 日本航空宇宙学会中部支部商議員 (2019年4月 - 2020年3月 ) [団体名] 日本航空宇宙学会
[5]. 日本航空宇宙学会中部支部商議員 (2018年4月 - 2019年3月 ) [団体名] 日本航空宇宙学会
【その他社会活動】
[1]. 浜松科学館リニューアルに伴う展示協力(宇宙エレベーター研究展示) (2019年4月 - 2023年3月 )
[備考] 展示協力に対し市から工学部へ感謝状
[2]. 未来の科学者養成スクール「研究力養成コース」受講生受け入れ (2017年8月 - 2018年3月 )
[備考] 指導学生(金沢高等学校・林将大)がベストプレゼンテーション賞受賞(2018.3.25)
[3]. 航空宇宙利活用研究会(SAT研)アドバイザー (2012年1月 )
[備考] 活動内容(浜松商工会議所所属中小企業への航空宇宙関連のアドバイス)
[4]. 第3回宇宙エレベータ技術競技会 競技会審査委員 (2011年8月 )
[5]. 航空宇宙利活用研究会(SAT研)アドバイザー (2011年4月 )
[備考] 活動内容(浜松商工会議所所属中小企業への航空宇宙関連のアドバイス)

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 工学部機械工学科長 (2010年4月 - 2011年3月 )
【特記事項】
山極芳樹が実施責任者で提案の超小型衛星が国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟からの放出衛星に選定(2014.9.26).