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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 守田 智 (MORITA Satoru)

守田 智 (MORITA Satoru)
教授
学術院工学領域 - 数理システム工学系列 工学部 - 数理システム工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 数理システム工学コース
創造科学技術研究部 - 環境サイエンス部門


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最終更新日:2022/09/09 2:06:38

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  京都大学   1997年5月
【研究分野】
数物系科学 - 物理学 - 数理物理・物性基礎
【現在の研究テーマ】
生態系のダイナミクス
複雑なネットワークの構造
大自由度力学系
【研究キーワード】
確率モデル, 進化ゲーム, 社会ネットワーク
【所属学会】
・日本物理学会
・情報処理学会
・数理生物学会
・日本進化学会
・日本応用数理学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/smorita/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Optimal strategies and cost-benefit analysis of the n-player weightlifting game
Scientific Reports 12/ - 8482 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Diane Carmeliza N. Cuaresma, Erika Chiba, Jerrold M. Tubay, Jomar F. Rabajante, Maica Krizna A. Gavina, Jin Yoshimura, Hiromu Ito, Takuya Okabe, Satoru Morita [DOI]
[2]. Type reproduction number for epidemic models on heterogeneous networks
Physica A 587/126514 1-7 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Satoru Morita [DOI]
[3]. The effect of men who have sex with men (MSM) on the spread of sexually transmitted infections
Theoretical Biology and Medical Modelling 18/18 1-12 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Hiromu Ito,Taro Yamamoto, Satoru Morita [DOI]
[4]. Exaggerated evolution of male armaments via male–male competition
Ecology and Evolution 11/ 6977-6992 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Maica Krizna Areja Gavina, Monica C. Torres, Gimelle B. Gamilla, Tomohiko Sakaguchi, Hiromu Ito, Jomar F. Rabajante, Jerrold M. Tubay, Jin Yoshimura, Satoru Morita [DOI]
[5]. Improving environment drives dynamical change in social game structure
Royal Society Open Science 8/201166 1-7 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Erika Chiba, Diane Carmeliza N. Cuaresma, Jomar F. Rabajante, Jerrold M. Tubay, Maica Krizna Areja Gavina, Tatsuki Yamamoto, Jin Yoshimura, Satoru Morita, Hiromu Ito, Takuya Okabe [DOI]
【著書 等】
[1]. 選挙・投票・公共選択の数理
共立出版 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]大山 達雄編 [担当範囲] 第13章 [総頁数] 352 [担当頁] 251-273

[2]. 数理モデリング入門 原著第4版―ファイブ・ステップ法―
共立出版 (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]佐藤一憲、ほか5名,,,,
[備考] 7章、8章(本文)
[3]. 生物数学入門 差分方程式・微分方程式の基礎からのアプローチ
共立出版 (2011年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]竹内康博,佐藤一憲,守田 智,宮崎倫子 監訳
[4]. 生物集団の数学
日本評論社 (2008年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]齋藤保久ほか7名
[備考] 共著担当箇所(第14,15章67-102)
[5]. 進化のダイナミクス 生命の謎を解き明かす方程式
共立出版 (2008年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]宮崎倫子,清水貴彦,竹内康博,中丸麻由子,安川昌弘,佐々木徹,梶原毅,佐藤一憲,石見真吾,中岡慎治,岩田繁英,今隆 助,守田 智,巌佐 庸
[備考] 共著担当箇所(第13章221-264)
【学会発表・研究発表】
[1]. 2人2戦略対称ゲームのネットワーク効果分析
日本応用数理学会2022年度会 (2022年9月8日) 招待講演以外
[発表者]守田 智
[備考] オンライン
[2]. Basic and type reproduction numbers for epidemic models on complex networks
The Eighth International Workshop on Biomathematics Modelling and Its Dynamical Analysis (2022年8月26日) 招待講演
[発表者]Satoru Morita
[備考] Online
[3]. 地域間人流ネットワークと感染症拡散モデル
第171 回地域科学ワークショップ (2022年3月28日) 招待講演以外
[発表者]守田 智,中川 訓範,大澤 実
[備考] 東北大学情報科学研究科
[4]. 複雑ネットワーク上の感染モデルの基本再生産数の計算
日本物理学会第77回年次大会 (2022年3月15日) 招待講演以外
[発表者]守田 智
[備考] オンライン
[5]. 年齢構造を持ったSIRモデルによるCOVID-19の流行と経済成長の予測
日本応用数理学会第18回研究部会連合発表会 (2022年3月9日) 招待講演以外
[発表者]増田 諒也
[備考] オンライン
【共同・受託研究】
[1]. 出資金による受託研究 複雑系物理モデルによる生命情報システムの研究
( 1997年1月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 複雑ネットワークにおける隣接行列の縮約的表現法の開発とその応用 ( 2021年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 社会的ジレンマが生み出す薬剤耐性菌の蔓延防止戦略 ( 2021年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 動的ネットワークの汎用モデルの構築とその一般理論 ( 2018年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 格子ロトカボルテラ模型の生物・生態系への応用研究 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. リスク分散から見た複雑ネットワーク ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(C) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 性感染症予防対策に向けた性的接触ネットワークの構造解析 (2022年4月 - 2023年3月 ) [提供機関] 長崎大学熱帯医学研究所 [制度名] 令和4年度熱帯医学研究拠点一般共同研究 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[2]. Social distancingがもたらす空間経済への影響に関する理論研究 (2021年4月 - 2022年3月 ) [提供機関] 京都大学経済研究所 [制度名] 共同利用・共同研究拠点プロジェクト研究 [担当区分] 研究分担者 [URL]
[3]. 包括的モデルによる性感染症の長期的動態の理論研究 (2020年4月 - 2021年3月 ) [提供機関] 長崎大学熱帯医学研究所 [制度名] 令和2年度熱帯医学研究拠点一般共同研究 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[4]. 包括的モデルによる性感染症の長期的動態の理論研究 (2019年4月 - 2020年3月 ) [提供機関] 長崎大学熱帯医学研究所 [制度名] 平成31年度熱帯医学研究拠点一般共同研究 [担当区分] 研究代表者 [URL]
【学会・研究会等の開催】
[1]. 応用数理学会数理政治学研究部会 (2022年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン
[2]. 応用数理学会数理政治学研究部会 (2021年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン
[3]. 応用数理学会数理政治学研究部会 (2021年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン
[4]. 応用数理学会数理政治学研究部会 (2020年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン
[5]. 2020年度数理生物学会年会 (2020年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン(名古屋大学)
[備考] プログラム総括

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 モデリングⅠ (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 技術者倫理 (2022年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 複雑系モデル (2022年度 - 後期 )
[4]. 大学院科目(修士) 自然の数理論 (2022年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 安全工学 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 創造科学技術大学院長表彰 (2020年3月)
[受賞学生氏名] Muhammad Almaududi Pulungan (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 静岡大学創造科学技術大学院

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 第9回神楽坂 感染症にまつわる数理 勉強会「性感染症の拡散モデルと基本再生産数」 (2019年10月 )
[備考] 東京理科大学
[2]. 出張講義 ラーニングフェスタ2018 (2018年8月 )
[内容] 高校生向けのレクチャー「複雑な生態系や人間社会をネットワークとして捉える科学」を行った
[3]. 講習会 数理科学的手法を駆使した生命現象の定量化への挑戦 (2016年3月 )
[内容] 「生命現象の計算機シミュレーション」チームで講師を務めた
[備考] 黒部市宇奈月国際会館会議室C
【報道】
[1]. その他 長崎大学と静岡大学、性感染症の拡散を再現する数理モデルの構築に成功 (2019年9月4日)
[概要]長崎大学熱帯医学研究所の伊東啓助教らと静岡大学の守田智教授らは日本において性接触人数は「べき分布」に従うことを明らかにした
[備考] 大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/27657/
[2]. その他 長崎大学と静岡大学、性感染症の拡散を再現する数理モデルの構築に成功 (2019年2月24日)
[概要]長崎大学熱帯医学研究所国際保健学分野の伊東啓助教と山本太郎教授は、静岡大学工学部の守田智教授と共に、複雑ネットワークと母子感染を同時に考慮した性感染症の数理モデルを開発・発表した。
[備考] 大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/24879/

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 学科長/専攻長 (2017年4月 - 2018年3月 )
[2]. 工学部数理システム工学科長 (2016年4月 - 2017年3月 )
【特記事項】
1995- 大自由度系のカオスについての研究に従事1997- 神経回路ネットワークの幾何学特性についての研究に従事2000- 数理生態学におけるダイナミクスについての研究に従事