氏名(Name)
キーワード(Keyword)

トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 守田 智 (MORITA Satoru)

守田 智 (MORITA Satoru)
教授
学術院工学領域 - 数理システム工学系列 工学部 - 数理システム工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 数理システム工学コース
創造科学技術研究部 - 環境サイエンス部門







image-profile
最終更新日:2019/09/20 9:15:46

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  京都大学   1997年5月
【研究分野】
数物系科学 - 物理学 - 数理物理・物性基礎
【現在の研究テーマ】
生態系のダイナミクス
複雑なネットワークの構造
大自由度力学系
【研究キーワード】
確率モデル, 進化ゲーム, 社会ネットワーク
【所属学会】
・情報処理学会
・数理生物学会
・日本物理学会
・数理生物学会
・日本応用数理学会
【個人ホームページ】
http://www.msys.eng.shizuoka.ac.jp/~morita
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Is the network of heterosexual contact in Japan scale free?
PLOS ONE 14/8 e0221520 - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Hiromu Ito $$ Kazuhiro Tamura $$ Takayuki Wada $$ Taro Yamamoto $$ Satoru Morita [DOI]
[2]. Grazing enhances species diversity in grassland communities
Scientific Reports 9/ 11201- (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Muhammad Almaududi Pulungan $$ Shota Suzuki $$ Maica Krizna Areja Gavina $$ Jerrold M. Tubay $$ Hiromu Ito $$ Momoka Nii $$ Genki Ichinose $$ Takuya Okabe $$ Atsushi Ishida $$ Masae Shiyomi $$ Tatsuya Togashi $$ Jin Yoshimura $$ Satoru Morita [DOI]
[3]. Demography of sexually transmitted infections with vertical transmission
Applied Mathematics and Computation 348/ 363-370 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Hiromu Ito $$ Taro Yamamoto $$ Satoru Morita [DOI]
[4]. Mass killing by female soldier larvae is adaptive for the killed male larvae in a polyembryonic wasp
Scientific Reports. 9/7357 - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Takahiro Otsuki$$ Daisuke Uka$$ Hiromu Ito$$ Genki Ichinose$$ Momoka Nii$$ Satoru Morita$$ Takuma Sakamoto$$ Maaya Nishiko$$ Hiroko Tabunoki$$ Kazuya Kobayashi$$ Kenji Matsuura$$Kikuo Iwabuchi $$ Jin Yoshimura, [DOI]
[5]. Asymptotic stability of a modified Lotka-Volterra model with small immigrations
Scientific Reports 8/7029 - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Takeru Tahara $$ Maica Krizna Areja Gavina $$ Takenori Kawano $$ Jerrold M. Tubay $$ Jomar F. Rabajante $$ Hiromu Ito $$ Satoru Morita $$ Genki Ichinose $$ Takuya Okabe $$ Tatsuya Togashi $$ Kei-ichi Tainaka $$ Akira Shimizu $$ Takashi Nagatani $$ Jin Yoshimura [DOI]
【著書 等】
[1]. 数理モデリング入門 原著第4版―ファイブ・ステップ法―
共立出版 (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]佐藤一憲、ほか5名,,,,
[備考] 7章、8章(本文)
[2]. 生物数学入門 差分方程式・微分方程式の基礎からのアプローチ
共立出版 (2011年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]竹内康博,佐藤一憲,守田 智,宮崎倫子 監訳
[3]. 生物集団の数学
日本評論社 (2008年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]齋藤保久ほか7名
[備考] 共著担当箇所(第14,15章67-102)
[4]. 進化のダイナミクス 生命の謎を解き明かす方程式
共立出版 (2008年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]宮崎倫子,清水貴彦,竹内康博,中丸麻由子,安川昌弘,佐々木徹,梶原毅,佐藤一憲,石見真吾,中岡慎治,岩田繁英,今隆 助,守田 智,巌佐 庸
[備考] 共著担当箇所(第13章221-264)
[5]. 個体群生態学入門
共立出版 (2007年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]佐藤一憲,竹内康博,宮崎倫子,守田智
[備考] 共著担当箇所(2章33-48、3章49-92)
【学会発表・研究発表】
[1]. 母子感染と性ネットワークを考慮した性感染症拡散モデル
第35回個体群生態学会大会 (2019年9月27日) 招待講演以外
[発表者]伊東啓,山本太郎,守田智
[備考] 京都大学
[2]. 母子感染を考慮した性感染ネットワーク拡散モデル
2019年度日本数理生物学会大会 (2019年9月16日) 招待講演以外
[発表者]守田智,伊東啓,山本太郎
[備考] 東京工業大学
[3]. 垂直感染を含む性感染伝播のネットワーク拡散モデル
日本物理学会2019年秋季大会 (2019年9月13日) 招待講演以外
[発表者]守田智,伊東啓,山本太郎
[備考] 岐阜大学
[4]. オンライン上の情報伝播シミュレーションと再現性向上のための拡張
日本応用数理学会 2019年度 年会 (2019年9月3日) 招待講演以外
[発表者]竹内謙太郎
[備考] 東京大学
[5]. Sexually transmitted infection models with mother-to-child infection
The 7th China-India-Japan-Korea International Conference on Mathematical Biology (2019年8月25日) 招待講演
[発表者]Satoru Morita
[備考] University of Science and Technology Beijing
【共同・受託研究】
[1]. 出資金による受託研究 複雑系物理モデルによる生命情報システムの研究
( 1997年1月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 動的ネットワークの汎用モデルの構築とその一般理論 ( 2018年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 格子ロトカボルテラ模型の生物・生態系への応用研究 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. リスク分散から見た複雑ネットワーク ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 格子ロトカボルテラ模型による生物の進化・機能の研究 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. 複雑ネットワーク上のゲームダイナミクスの解析的研究 ( 2007年4月 ~ 2010年3月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 包括的モデルによる性感染症の長期的動態の理論研究 (2019年4月 - 2020年3月 ) [提供機関] 長崎大学熱帯医学研究所 [制度名] 平成31年度熱帯医学研究拠点一般共同研究 [担当区分] 研究代表者 [URL]
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第16回ネットワーク生態学シンポジウム (2020年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市
[2]. 第15回ネットワーク生態学シンポジウム (2019年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 大濱信泉記念館,沖縄県石垣市
[3]. JWEIN & NetEco2018 (2018年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 大阪市
[備考] プログラム委員
[4]. 応用数理学会数理政治学研究部会 (2018年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[5]. 第12回ネットワーク生態学シンポジウム (2015年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 伊東市
[備考] ローカルアレンジ

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 オペレーションズ・リサーチ (2019年度 - 後期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) キャリアデザイン (2019年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 モデリングⅠ (2019年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 技術者倫理 (2019年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 自然の数理論 (2019年度 - 前期 )
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2016年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 ラーニングフェスタ2018 (2018年8月 )
[内容] 高校生向けのレクチャー「複雑な生態系や人間社会をネットワークとして捉える科学」を行った
[2]. 講習会 数理科学的手法を駆使した生命現象の定量化への挑戦 (2016年3月 )
[内容] 「生命現象の計算機シミュレーション」チームで講師を務めた
[備考] 黒部市宇奈月国際会館会議室C
【報道】
[1]. その他 長崎大学と静岡大学、性感染症の拡散を再現する数理モデルの構築に成功 (2019年9月4日)
[概要]長崎大学熱帯医学研究所の伊東啓助教らと静岡大学の守田智教授らは日本において性接触人数は「べき分布」に従うことを明らかにした
[備考] 大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/27657/
[2]. その他 長崎大学と静岡大学、性感染症の拡散を再現する数理モデルの構築に成功 (2019年2月24日)
[概要]長崎大学熱帯医学研究所国際保健学分野の伊東啓助教と山本太郎教授は、静岡大学工学部の守田智教授と共に、複雑ネットワークと母子感染を同時に考慮した性感染症の数理モデルを開発・発表した。
[備考] 大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/24879/

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 学科長/専攻長 (2017年4月 - 2018年3月 )
[2]. 工学部数理システム工学科長 (2016年4月 - 2017年3月 )
【特記事項】
1995- 大自由度系のカオスについての研究に従事1997- 神経回路ネットワークの幾何学特性についての研究に従事2000- 数理生態学におけるダイナミクスについての研究に従事