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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 岡部 拓也 (OKABE Takuya)

岡部 拓也 (OKABE Takuya)
准教授
学術院工学領域 - 電子物質科学系列 工学部 - 電子物質科学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電子物質科学コース








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最終更新日:2019/02/14 9:17:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  京都大学   1997年3月
【研究分野】
数物系科学 - 物理学 - 物性Ⅰ
【現在の研究テーマ】
フェルミ液体の準粒子輸送
フェルミ液体の電気伝導度
金属強磁性の理論
【研究キーワード】
フェルミ液体, 準粒子輸送, 電気伝導度
【所属学会】
・日本物理学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. The unified rule of phyllotaxis explaining both spiral and non-spiral arrangements
Journal of the Royal Society Interface / - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Takuya Okabe, Atsushi Ishida, Jin Yoshimura. [DOI]
[2]. 葉序の究極要因
生物科学 69/3 140-153 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 岡部拓也
[3]. Asymptotic stability of a modified Lotka-Volterra model with small immigrations
Scientific Reports (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Jin Yoshimura [共著者]Takeru Tahara, Maica Krizna Gavina, Takenori Kawano, Jerrold Tubay, Jomar Rabajante, Hiromu Ito, Satoru Morita, Genki Ichinose, Takuya Okabe, Tatsuya Togashi, Kei-ichi Tainaka, Akira Shimizu, Takashi Nagatani, and Jin Yoshimura
[4]. Convergence stability of a modified Lotka-Volterra model with small immigrations
Scientific Reports (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Jin Yoshimura [共著者]Maica Krizna Gavina, Takenori Kawano, Jomar Rabajante, Jerrold Tubay, Hiromu Ito, Satoru Morita, Genki Ichinose, Takuya Okabe, Takeru Tahara, Tatsuya Togashi, Akira Shimizu, Kei-ichi Tainaka, Takashi Nagatani, and Jin Yoshimura
[5]. Multi-species coexistence in Lotka-Voltera competitive systems with crowding effects
Scientific Reports 8/ 1198- (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] M.K.A. Gavina,T.Tahara, K.Tainaka, H.Ito, S.Morita, G.Ichinose, T.Okabe,T.Togashi,T.Nagatani, and J. Yoshimura [DOI]
【著書 等】
[1]. 物理学実験
(2008年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別]
[備考] 編集,1章8章ほか執筆
[2]. 物理・化学実験テキスト
(2007年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別]
[備考] 編集責任者・執筆者
[3]. 熱力学の基礎
(2002年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別]
【学会発表・研究発表】
[1]. Mathematics, physics, and the law of phyllotaxis
京都大学数理解析研究所ワークショップ「タイル張りと準周期性の 周辺」 (2018年10月16日) 招待講演
[発表者]岡部拓也
[備考] 京都大学基礎物理学研究所
[2]. Biology of phyllotaxis: What is the problem?
京都大学数理解析研究所ワークショップ「タイル張りと準周期性の 周辺」 (2018年10月15日) 招待講演
[発表者]岡部拓也
[備考] 京都大学基礎物理学研究所
[3]. 葉序進化の駆動力は何か?
京都大学生態研セミナー (2018年6月15日) 招待講演
[発表者]岡部拓也
[備考] 京都大学生態学研究センター,大津市
[4]. 貝殻の最適デザイン:適応論的アプローチ
日本物理学会 (2017年3月) 招待講演以外
[発表者]岡部 拓也
[備考] 大阪大学
[5]. クラゲの触手の最適ハッシュ配列
日本物理学会 (2016年9月) 招待講演以外
[発表者]岡部 拓也,吉村 仁
[URL]
[備考] 日本物理学会2016年秋季大会(金沢大学角間キャンパス)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本物理学会 (2016年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 金沢市角間町
[備考] 領域11,領域12合同セッション座長(13aAH)
[2]. 日本物理学会 (2016年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 仙台市
[備考] 座長
[3]. 日本物理学会 (2010年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 岡山大学
[備考] 学会主催者(日本物理学会第65回年次大会)
[4]. 日本物理学会 (2009年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 熊本大学
[備考] 学会主催者(日本物理学会)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 力学波動I (2018年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 量子電子物性 (2018年度 - 前期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 物理・化学実験 (2018年度 - 前期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 電磁気学 (2018年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) Advanced Physics for Engineers (2018年度 - 前期 )
【その他教育関連情報】
[1]. 指導クラブ等(サーフィン同好会Infinity) (2010年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 電磁気学 (2009年4月 )
[内容] 市民開放授業
[2]. 出張講義 大学紹介(工学部) (2003年9月 )
[備考] 出張先(浜松日体高校)
[3]. 出張講義 大学紹介(工学部) (2002年10月 )
[備考] 出張先(磐田北高校)
【報道】
[1]. 新聞 クラゲ触手に”黄金角” 静岡大岡部准教授ら 生え方の規則性解明 (2016年7月22日)
[備考] 静岡新聞朝刊29面 および, アットエス(静岡新聞社・静岡放送が運営する公式サイト) http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/262855.html

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
1994-1999 金属強磁性についての研究に従事1998- 強相関フェルミ液体の伝導度についての研究に従事2000 高温超伝導発源機構についての研究に従事2001 反強磁性臨界揺らぎについての研究に従事