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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 野口 敏彦 (NOGUCHI Toshihiko)

野口 敏彦 (NOGUCHI Toshihiko)
教授
学術院工学領域 - 電気電子工学系列 工学部 - 電気電子工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電気電子工学コース
創造科学技術研究部 - エネルギーシステム部門
氏名特記事項 :著書,論文をはじめ,学会などの研究活動では「野口季彦」を使用
noguchi.toshihiko@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2022/11/23 2:06:46

教員基本情報

【取得学位】
工学学士  名古屋工業大学   1982年3月
博士(工学)  長岡技術科学大学   1996年3月
工学修士  長岡技術科学大学   1986年3月
【研究分野】
工学 - 電気電子工学 - 電力工学・電力変換・電気機器
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
各種モータ/ジェネレータのハードウェアと制御
各種電力変換器のハードウェアと制御
パワーエレクトロニクスを利用した省エネ技術
再生可能エネルギー利用技術へのパワーエレクトロニクス応用
【現在の研究テーマ】
100,000 r/minを超える1-20 kWの高速PMモータに関する研究
次世代電力用半導体デバイスSiC-MOSFETを用いた電力変換器に関する研究
マルチレベル電力変換器の主回路トポロジーに関する研究
アキシャルギャップモータと高パワー密度化に関する研究
【研究キーワード】
電力変換器, インバータ, チョッパ, レクティファイア, マトリックスコンバータ, モータドライブ, ベクトル制御, 永久磁石モータ, リラクタンスモータ, 誘導モータ
【所属学会】
・米国電気電子学会
[備考]Senior Member 研究業績審査有り
・電気学会
[備考]正員
【個人ホームページ】
http://www.noguchi-lab.com/
http://www.noguchi-lab.com/eng_index.html
【研究シーズ】
[1]. インダクタモジュールマルチレベル電流形インバータ ( 2019年度 - ) [分野] 1. ものづくり技術 [URL]
[2]. スイッチングアシスト回路を用いたMOSFETの損失改善 ( 2019年度 - ) [分野] 1. ものづくり技術 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Mathematical Model Derivation and Experimental Verification of Novel Consequent-Pole Adjustable Speed PM Motor
Energies 17/15 6147- (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Akihisa Hattori , Toshihiko Noguchi, Kazuhiro Murakami [URL] [DOI]
[2]. Three-Phase Inverter Fed Adjustable Field IPMSM Drive Utilizing Zero-Sequence Current
IEEE Transactions on Industrial Electronics / - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kiyohiro Iwama, Toshihiko Noguchi [DOI]
[3]. Operation Characteristics of Adjustable Field IPMSM Utilizing Magnetic Saturation
Energies 15/1 - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kiyohiro Iwamao, Toshihiko Noguchi [DOI]
[4]. サマリウムコバルト磁石を用いた埋込磁石同期モータの高温動作特性
電気学会論文誌D 141/2 199-205 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 朝間淳一,生田愛育,野口季彦,藤原照彦 [DOI]
[5]. 2 kW Dual-Output Isolated DC/DC Converter Based on Current Doubler and Step-Down Chopper
World Electric Vehicle Journal 11/4 78-96 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yoshinori Matsushita, Toshihiko Noguchi, Noritaka Taguchi, Makoto Ishii [DOI]
【著書 等】
[1]. 電気自動車のモーションコントロールと走行中ワイヤレス給電
エヌ・ティー・エス (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]堀洋一,野口季彦ほか40名
[備考] 共著担当箇所(第2章-第3節,pp.83-90,HEV用磁気変調形モータの制御と駆動特性)
[2]. ACドライブシステムのセンサレスベクトル制御
オーム社 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]久保田 寿夫,野口 季彦ほか
[備考] 共著担当箇所(第一章 モータドライブシステムの構成 1.2電力変換器,pp.3-46) 
[3]. 電気工学ハンドブック
オーム社 (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大久保 仁,野口 季彦ほか
[備考] 共著担当箇所(20編パワーエレクトロニクス 10章可変速駆動装置,pp.1018-1024, 21編ドライブシステム 4章誘導機の可変速ドライブ,pp.1057-1059, 21編ドライブシステム 5章特殊電動機の可変速ドライブ,pp.1070-1072) 
[4]. 電気自動車の最新制御技術
エヌ・ティー・エス (2011年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]森本雅之,野口季彦ほか21名
[備考] 共著担当箇所(第2-2章,pp.105-118)
[5]. モータ技術用語辞典
日刊工業新聞社 (2002年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]海老原大樹,野口季彦ほか50名
[備考] 共著担当箇所(26用語)
【学会発表・研究発表】
[1]. 透磁率変調に基づく可変界磁IPMSMの高効率運転法に関する基礎検討
2022年電気学会産業応用部門大会 (2022年8月) 招待講演以外
[発表者]岩間 清大,野口 季彦
[備考] 主催(電気学会)開催場所(上智⼤学 四⾕キャンパスとオンラインとのハイブリッド開催 WEB参加)
[2]. 可変界磁 PM モータの運転性能を向上する空間ベクトル変調の検討
令和4年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会 (2022年8月) 招待講演以外
[発表者]山田 幹太,野口 季彦
[備考] 主催(電気学会)開催場所(WEB開催)
[3]. 三次元磁路と非対称磁石配置をもつ可変界磁 PM モータの検討
令和4年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会 (2022年8月) 招待講演以外
[発表者]土井 康太朗,野口 季彦
[備考] 主催(電気学会)開催場所(WEB開催)
[4]. Control Method of a Dual Inverter System for EV with One Battery
The 2022 International Power Electronics Conference, IPEC-Himeji 2022 -ECCE Asia-.(IPEC2022) (2022年5月15日) 招待講演以外
[発表者]Tomonori Kimura, Takahiro Yamada, Ryoya Kazaoka, Toshihiko Noguchi
[備考] WEB開催, Himeji, Japan
[5]. ワイドエアギャップ構造と不均一巻線を併用した超低トルクリプルPMモータの製作精度がコギングトルクに与える影響
電気学会全国大会 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]松浦 皓平,野口 季彦
[備考] 主催(電気学会)開催場所(オンライン(Webex))
【共同・受託研究】
[1]. 企業等からの受託研究 ホールセンサレス式スタータジェネレータの電磁界解析シミュレーション
代表 ( 2022年10月 ~ 2023年2月 )
[2]. その他 空調機向けインバータ及びコンバータ技術に関する研究
代表 ( 2022年8月 ~ 2023年3月 )
[3]. 国内共同研究 YMC電動領域講座
代表 ( 2022年7月 ~ 2023年6月 )
[備考] 電気動力ユニットの小型高出力開発ならびに基盤技術の獲得を行う。
[4]. 国内共同研究 低速・高トルクモータ・ドライバ開発
代表 ( 2022年4月 ~ 2023年3月 )
[備考] 三共製作所の中期開発計画において、 他社にはないハイパワーモータドライバを利用したモーションコントロールシステムを実現することは、同社商品開発の重要施策となっている。 三共製作所がもつノウハウの活用のみならず産学共同での開発体制を構築することで、技術的により優れた商品を迅速かつ確実に開発できると考
[5]. 国内共同研究 純正弦波インバータを用いた低ノイズ車載電動システムに関する研究
代表 ( 2022年4月 ~ 2023年3月 )
[備考] パワーデバイスの高速高周波スイッチングにより車載電力変換器の小型・高効率化を 目指しているが、スイッチングに起因するノイズの低減が課題となる。本共同研究では、 正弦波出力トポロジーを用いた低ノイズ化の探索と、車載応用に向けたフィジビリティスタディ を行う。
【科学研究費助成事業】
[1]. 第23回電気機器およびシステムに関する国際会議 ( 2020年4月 ~ 2021年3月 ) 研究成果公開促進費 代表
[備考] 本案件は,電気学会産業応用部門が2020年11月24日~27日に主催するThe 23rd International Conference on Electrical Machines and Systems(ICEMS2020-Hamamatsu)のために研究成果公開促進費として助成されるもので,

[2]. 第23回電気機器およびシステムに関する国際会議 ( 2019年4月 ~ 2020年3月 ) 研究成果公開促進費 代表
[備考] 本案件は,電気学会産業応用部門が2020年11月24日~27日に主催するThe 23rd International Conference on Electrical Machines and Systems(ICEMS2020-Hamamatsu)のために研究成果公開促進費として助成されるもので,

[3]. 電力変換器におけるスイッチングアシスト技術の基盤確立と応用展開 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 代表
[備考] 本研究は,これまでに導入されたことがない『スイッチングアシスト』という新しい技術概念を確立し,これによる高周波化や高効率化などを通じて電力変換器の更なる性能向上を企図するものである。この一連の研究を通じて,『スイッチングアシスト』の技術的枠組みを構築するとともに,次世代電力変換器への応用に対する技術

[4]. 電力変換器におけるスイッチングアシスト技術の基盤確立と応用展開 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(B) 代表
[備考] 本研究は,これまでに導入されたことがない『スイッチングアシスト』という新しい技術概念を確立し,これによる高周波化や高効率化などを通じて電力変換器の更なる性能向上を企図するものである。この一連の研究を通じて,『スイッチングアシスト』の技術的枠組みを構築するとともに,次世代電力変換器への応用に対する技術

[5]. 磁石レス磁気変調形モータの制御システム開発と車載ハイブリッドシステムへの適用 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表
[備考] 本研究は,磁気変調形モータのシステムに関するもので,以下の3点を研究目的とする。 (1)これまで知られていない磁気変調形モータの拡張二軸理論に立脚した数学モデルを導出し,通常のPMモータの上位概念として磁気変調形モータのベクトル制御を確立する。 (2)磁気変調形モータのロータを永久磁石に代わり自

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 超高速モータの導体渦電流損低減とパワー密度向上に関する研究 (2019年4月 - 2020年3月 ) [提供機関] 高橋産業経済研究財団 [制度名] 平成31年度研究助成 [担当区分] 研究代表者
[2]. 超高速モータの導体渦電流損低減とパワー密度向上に関する研究 (2018年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] 高橋産業経済研究財団 [制度名] 平成30年度研究助成
[3]. エネルギー・制御分野 (2011年4月 - 2012年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:近未来自動車・交通システム研究
[4]. エネルギー・制御分野 (2010年4月 - 2011年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:近未来自動車・交通システム研究
[5]. 電源環境シミュレータ(単相三相6kVA) (2009年4月 - 2010年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:教育研究充実支援経費
【受賞】
[1]. The Technical Program Committee presents the First Prize Paper Award (2018年5月)
[備考] IPEC-Niigata 2018-ECCE ASIA- (2018.5.23),IEEJ "Flux Intensifying PM-Motor with Variable Leakage Magnetic Flux Technique
[2]. はましん産学連携大賞 (2018年3月)
[備考] 浜松信用金庫
[3]. 科学研究費助成事業審査委員表彰 (2016年9月)
[備考] 独立行政法人 日本学術振興会
[4]. Best Paper Award in Power System Topic (2012年7月)
[備考] IEEE Conference on Information Technology and Electrical Engineering 2012 (2012.7.12)
[5]. 2005年パワーエレクトロニクス国際会議 第3位論文賞 (課題名:220,000-r/min, 2-kW Permanent Magnet Motor Drive for Turbocharger) (2005年4月)
[備考] 授与・助成団体名(IEEJ (電気学会))
【学会・研究会等の開催】
[1]. ICEMS2020-Hamamatsu The 23rd International Conference on Electrical Machines and Systems (2020年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Shizuoka University WEB開催
[備考] November 24-27, 2020 Conference Chair
[2]. The First Joint Research Workshop on Power Electronics and Energy Conversion (2016年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[備考] Universitat Politècnica de Catalunya · BarcelonaTech (UPC)
[3]. The Second Joint Research Workshop on Power Electronics and Energy Conversion (2014年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[備考] Jenderal Soedirman University
[4]. International Power Electronics Conference 2014 Hiroshima (2014年4月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 広島県廣島市
[備考] 学会主催者(電気学会)
[5]. The International Conference on Renewable Energy Research and Applications (2013年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Madrid (Spain)
[備考] Program Chair
【その他学術研究活動】
[1]. 学生引率(キヤノンメディカルシステムズ株式会社) (2019年9月 - 2020年1月 )
[備考] 学部4年生の必修科目である卒業研究の一環として5ヶ月間のインターンシップを実施すべく,研究室所属の学部4年生学生を引率し,その身柄を先方へ引き渡した。
[2]. 学生引率(株式会社豊田自動織機) (2019年9月 - 2020年1月 )
[備考] 学部4年生の必修科目である卒業研究の一環として5ヶ月間のインターンシップを実施すべく,研究室所属の学部4年生学生を引率し,その身柄を先方へ引き渡した。
[3]. 学生引率(東芝キヤリア株式会社) (2019年9月 - 2020年1月 )
[備考] 学部4年生の必修科目である卒業研究の一環として5ヶ月間のインターンシップを実施すべく,研究室所属の学部4年生学生を引率し,その身柄を先方へ引き渡した。
[4]. 学生引率(株式会社デンソー) (2019年9月 - 2020年1月 )
[備考] 学部4年生の必修科目である卒業研究の一環として5ヶ月間のインターンシップを実施すべく,研究室所属の学部4年生学生を引率し,その身柄を先方へ引き渡した。
[5]. 学生引率(ASTI株式会社) (2018年9月 - 2018年12月 )
[備考] 学部4年生の必修科目である卒業研究の一環として4ヶ月間のインターンシップを実施すべく,研究室所属の学部4年生学生を引率し,その身柄を先方へ引き渡した。

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 応用電気回路 (2022年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 電磁エネルギー変換工学 (2022年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 パワーエレクトロニクス (2022年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 電気電子製図 (2022年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 電機エネルギー変換工学特論 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2017年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 10 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2015年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2014年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2013年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 令和4年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会電気学会B賞 (2023年1月)
[受賞学生氏名] 山田 幹太 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 電気学会
[備考] 修士 可変界磁PMモータの運転性能を向上する空間ベクトル変調の検討
[2]. 令和4年度前期創造科学技術大学院長表彰 (2022年9月)
[受賞学生氏名] 岩間 清大 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 静岡大学
[備考] 博士
[3]. 電子情報通信学会東海支部長賞 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 五十嵐 優 (工学部)
[授与団体名] 一般社団法人 電子情報通信学会東海支部
[備考] 学部
[4]. 2021年電気学会産業応用部門優秀論文発表賞(部門表彰) (2022年3月)
[受賞学生氏名] 岩間 清大 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 電気学会
[備考] 博士 透磁率変調に基づく可変界磁IPMモータの実機検証
[5]. 優秀論文発表賞A(部門大会) (2022年3月)
[受賞学生氏名] 岩間 清大 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 電気学会
[備考] 博士 透磁率変調に基づく三相4線式インバータ可変界磁IPMSM駆動システム
【その他教育関連情報】
[1]. 長期インターンシップ派遣 (2015年9月 - 2016年1月 )
[備考] 学部4年生 劉 忠慧 東芝キヤリア 「空調機用AC/DCコンバータの入力力率改善に関する研究」
[2]. 長期インターンシップ派遣 (2015年9月 - 2016年1月 )
[備考] 学部4年生 清水一樹 矢崎総業 「昇流回路を応用したDC/DCコンバータの効率特性に関する研究」
[3]. 長期インターンシップ派遣 (2015年9月 - 2016年1月 )
[備考] 学部4年生 紅林裕貴 スズキ 「小型単相発電機の三次元電磁界解析と実負荷運転特性に関する研究」
[4]. 長期インターンシップ派遣 (2015年9月 - 2016年1月 )
[備考] 学部4年生 岩田陽祐 明電舎 「ソフトスイッチングによる電力変換器の効率改善に関する研究」
[5]. 長期インターンシップ派遣 (2014年10月 - 2015年1月 )
[備考] 学部4年生 早川 駿 竹中製作所 「高電圧電源に関する研究」

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 第42回 2022 モータ技術シンポジウム (2022年8月 - 2022年8月 )
[内容] ワイドエアギャップと不均一巻線構造に基づく超低トルクリプルPMモータの開発
[備考] 主催(JMA一般社団法人 日本能率協会) 開催場所(オンライン開催・Zoomウェビナー) 開催日(8月3日)
[2]. 講演会 2022年度 先端精密技術研究会基調講演会 (2022年7月 - 2022年7月 )
[内容] Prospect of Electric Vehicles ; Bleak or Rosy?(電動自動車の見通し、わびしいものかバラ色か)
[備考] 開催場所(ホテルクラウンパレス浜松) 開催日(7月22日)
[3]. 講演会 第25回 パワエレ中電圧連絡会 (2021年12月 - 2021年12月 )
[内容] 可変界磁PMモータとその制御システム
[備考] 開催場所(Teams会議) 開催日(12月10日) 透磁率変調に基づく可変界磁PMモータの構造と動作原理を述べるとともに, それを駆動する電力変換システムとモータドライブを紹介
[4]. シンポジウム 2021年電気学会産業応用部門大会 シンポジウム (2021年8月 - 2021年8月 )
[内容] 可変界磁PMモータとモータドライブ
[備考] 主催(電気学会)開催場所(ニューオータニ長岡とオンラインとのハイブリッド開催 WEB参加) 開催日(8月26日)
[5]. シンポジウム 令和3年電気学会全国大会 シンポジウム (2021年3月 - 2021年3月 )
[内容] 交流電動機可変速駆動の未来動向に向けた技術史総括〜ベクトル制御の手法〜
[備考] 主催(電気学会)開催場所(オンライン(Webex)) 開催日(3月10日)
【報道】
[1]. 新聞 多様な電動機器 開発へ 連携協定 飯豊町と静岡大研究所 (2022年4月1日)
[概要]飯豊電池バレー構想によるリチウムイオン電池関連の研究成果と、同研究所のモーターなどの研究成果を融合させ、多様な電動機器の研究開発につなげる。
[備考] 山形新聞(2022年4月1日)社会総合
[2]. 雑誌 はまかぜ 学生表彰 ICETIR2019 BEST ORAL PRESENTER (2020年6月)
[概要]指導学生Melinda Badriatul FauziahがICETIR2019 BEST ORAL PRESENTERを受賞した際の様子及び感想が紹介された。
[備考] ニュースレーター はまかぜ 2020 June 第36号 静岡大学工学部
[3]. 雑誌 クルマの次 EVで機電一体の大競争へ、モーター技術は”透明”に (2019年12月)
[概要]回転トルクを生む磁束を軟磁性材料で磁気的に制御する可変磁束モータの研究について紹介された。
[備考] 日経エレクトロニクス12月号/責任著者 三宅常之
[4]. 雑誌 電気学会産業応用部門ニュースレター モータドライブ技術委員会のご紹介 (2019年7月)
[概要]電気学会産業応用部門モータドライブ技術委員会の委員長として同技術委員会の諸活動を紹介した。
[備考] 電気学会誌 2019 Vol.139 No.7 https://doi.org/10.1541/ieejias.139.NL7_1
[5]. 新聞 静岡大と浜松信用金庫 産学連携研究者を表彰 (2018年3月4日)
[概要]はましん産学連携大賞は、学術院工学領域電気電子工学系列の野口敏彦教授。半導体素子を利用した電力変換に関する「パワーエレクトロニクス」を専門としている。
[備考] 静岡新聞(2018年3月4日)県内総合
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本学術振興会 科学研究費委員会 (2018年12月 - 2019年11月 )
[備考] 2段階書面審査 基盤研究(B)
[2]. 日本学術振興会 科学研究費委員会 (2017年12月 - 2018年11月 )
[備考] 2段階書面審査 基盤研究(B)
[3]. 一般社団法人 日本パワーエレクトロニクス協会 技術委員会 委員 (2017年7月 )
[4]. 電気学会 JICEE日本編修委員会 (2017年4月 - 2017年7月 )
[備考] 役割(JICEE日本編修委員会委員)
[5]. 電気学会 JICEE日本編修委員会 (2016年4月 - 2017年3月 )
[備考] 役割(JICEE日本編修委員会委員)
【その他社会活動】
[1]. 地域支援(2016 パワーエレクトロニクス技術講座(基礎)) (2016年11月 - 2016年11月 )
[備考] 支援先(浜松地域イノベーション推進機構)
[2]. 地域支援(モータ制御基礎) (2016年9月 - 2016年9月 )
[備考] 支援先(ヤマハ発動機株式会社)
[3]. 地域支援(2016 パワーエレクトロニクス教育) (2016年6月 - 2017年6月 )
[備考] 支援先(FDK)
[4]. 地域支援(2016 パワーエレクトロニクス,モータドライブ教育) (2016年4月 - 2017年3月 )
[備考] 支援先(日立ジョンソンコントロールズ空調)
[5]. 地域支援(2016 高速モータ技術全般) (2016年4月 - 2017年3月 )
[備考] 支援先(マーレエレクトリックドライブズジャパン株式会社)

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. パトムワン工科大学拡充計画 (2000年3月 - 2000年3月 )
[相手方機関名] パトムワン工業高等専門学校
[活動内容] パトムワン工業高等専門学校をパトムワン工科大学に昇格させるプロジェクトに参画し,教官の修士号保持者を増強することが活動の大きな柱となっていたため,次のように種々の活動を通じて研究レベル向上の支援を行った。(a) 研究遂行上あるいは修士号取得までの問題点に関するカウンセリング,(b) より良い研究課題・計画の提供,(c) 具体的な研究方法論の伝授,(d) 実験装置等の試作・開発支援,ノウハウの継承・蓄積,(e) JICA供与機材等を活用した実験・模擬試験等の支援,(f) 論文作成指導,(g) 技術セミナー等を通じた技術交流
[備考] 活動国名(タイ王国),JICA短期派遣専門家として赴任
[2]. パトムワン工科大学拡充計画 (1999年12月 - 2000年1月 )
[相手方機関名] パトムワン工業高等専門学校
[活動内容] パトムワン工業高等専門学校をパトムワン工科大学に昇格させるプロジェクトに参画し,教官の修士号保持者を増強することが活動の大きな柱となっていたため,次のように種々の活動を通じて研究レベル向上の支援を行った。(a) 研究遂行上あるいは修士号取得までの問題点に関するカウンセリング,(b) より良い研究課題・計画の提供,(c) 具体的な研究方法論の伝授,(d) 実験装置等の試作・開発支援,ノウハウの継承・蓄積,(e) JICA供与機材等を活用した実験・模擬試験等の支援,(f) 論文作成指導,(g) 技術セミナー等を通じた技術交流
[備考] 活動国名(タイ王国),JICA短期派遣専門家として赴任
[3]. タマサート大学工学部拡充計画 (1997年4月 - 1998年3月 )
[相手方機関名] タマサート大学
[活動内容] タマサート大学に工学部を新設し,その教官(主に電気工学科)を博士号保持者にすることが活動の大きな柱となっていたため,次のように種々の活動を通じて研究レベル向上の支援を行った。(a) 研究遂行上あるいは博士号取得までの問題点に関するカウンセリング,(b) より良い研究課題・計画の提供,(c) 具体的な研究方法論の伝授,(d) 実験装置等の試作・開発支援,ノウハウの継承・蓄積,(e) JICA供与機材等を活用した実験・模擬試験等の支援,(f) 論文作成指導,(g) 技術セミナー等を通じた技術交流
[備考] 活動国名(タイ王国),JICA長期派遣専門家として赴任
[4]. タマサート大学工学部拡充計画 (1996年5月 - 1997年3月 )
[相手方機関名] タマサート大学
[活動内容] タマサート大学に工学部を新設し,その教官(主に電気工学科)を博士号保持者にすることが活動の大きな柱となっていたため,次のように種々の活動を通じて研究レベル向上の支援を行った。(a) 研究遂行上あるいは博士号取得までの問題点に関するカウンセリング,(b) より良い研究課題・計画の提供,(c) 具体的な研究方法論の伝授,(d) 実験装置等の試作・開発支援,ノウハウの継承・蓄積,(e) JICA供与機材等を活用した実験・模擬試験等の支援,(f) 論文作成指導,(g) 技術セミナー等を通じた技術交流
[備考] 活動国名(タイ王国),JICA長期派遣専門家として赴任
【その他国際貢献実績】
[1]. マレーシアテーラーズ大学からの短期研修教員受け入れ (2016年1月 - 2016年1月 )
[備考] SAKURAScience In Shizuoka University Asia Youth Exchange Program In Science
[2]. マレーシア クアラルンプール大学副学長一行への静岡大学紹介 (2014年3月 - 2014年3月 )
[備考] オイスカ友田先生を通じてマレーシア クアラルンプール大学の副学長一行を迎えるとともに,今後の大学間交流を踏まえた意見交換や研究者の紹介などを行った。(3月28日)

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 工学部電気電子工学科長 (2021年4月 - 2022年3月 )
[2]. 工学部電気電子工学科長 (2017年4月 - 2018年3月 )
【特記事項】
1982-1994 交流モータの高速トルク制御法に関する研究開発に従事 1995-   交流モータの各種制御法,超高速モータのほか各種モータ・ジェネレータの開発,電力変換器の各種制御法と回路トポロジー,自然エネルギー利用技術に関する研究に従事