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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 野口 敏彦 (NOGUCHI Toshihiko)

野口 敏彦 (NOGUCHI Toshihiko)
教授
学術院工学領域 - 電気電子工学系列 工学部 - 電気電子工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電気電子工学コース
創造科学技術研究部 - エネルギーシステム部門





氏名特記事項 :著書,論文をはじめ,学会などの研究活動では「野口季彦」を使用
noguchi.toshihiko@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2019/09/14 13:03:25

教員基本情報

【取得学位】
工学学士  名古屋工業大学   1982年3月
博士(工学)  長岡技術科学大学   1996年3月
工学修士  長岡技術科学大学   1986年3月
【研究分野】
工学 - 電気電子工学 - 電力工学・電力変換・電気機器
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
各種モータ/ジェネレータのハードウェアと制御
各種電力変換器のハードウェアと制御
再生可能エネルギー利用技術へのパワーエレクトロニクス応用
パワーエレクトロニクスを利用した省エネ技術
【現在の研究テーマ】
100,000 r/minを超える1-20 kWの高速PMモータに関する研究
次世代電力用半導体デバイスSiC-MOSFETを用いた電力変換器に関する研究
マルチレベル電力変換器の主回路トポロジーに関する研究
アキシャルギャップモータと高パワー密度化に関する研究
【研究キーワード】
電力変換器, インバータ, チョッパ, レクティファイア, マトリックスコンバータ, モータドライブ, ベクトル制御, 永久磁石モータ, リラクタンスモータ, 誘導モータ
【所属学会】
・米国電気電子学会
[備考]Senior Member 研究業績審査有り
・電気学会
[備考]正員
【個人ホームページ】
http://www.noguchi-lab.com/
http://www.noguchi-lab.com/eng_index.html
【研究シーズ】
[1]. インダクタモジュールマルチレベル電流形インバータ (2019年度) [分野] 1. ものづくり技術 [URL]
[2]. スイッチングアシスト回路を用いたMOSFETの損失改善 (2019年度) [分野] 1. ものづくり技術 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Space Vector Modulation of Dual Inverter System Focusing on Improvement of Multilevel Voltage Waveforms
IEEE Transactions on Industrial Electronics 66/12 9139-9148 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yoshiaki Oto, Toshihiko Noguchi, Takanari Sasaya, Takahiro Yamada, and Ryoya Kazaoka [DOI]
[2]. A Different Voltage-Source Power Inverter with Carrier Based SPWM for Open-End Connection Loads
Energies 2019 12/17 3251-3264 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Suroso; Daru Tri Nugroho; Toshihiko Noguchi [DOI]
[3]. New Dead-Time Compensation Method of Power Inverter Using Carrier Based Sinusoidal Pulse-Width Modulation
International Journal of Electrical and Computer Engineering (IJECE) 8/6 4880-4891 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Suroso, Daru Tri Nugroho, Toshihiko Noguchi [DOI]
[4]. 可変漏れ磁束特性を備えた順突極強め界磁PMモータの検討と実機性能評価
電気学会論文誌D(産業応用部門誌) 138/6 499-512 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 青山真大,野口季彦 [DOI]
[5]. Proposal of self-excited wound-field magnetic-modulated dual-axis motor for hybrid electric vehicle applications
IET Electric Power Applications 12/2 153-160 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Masahiro Aoyama,Toshihiko Noguchi,Yuto Motohashi [DOI]
【著書 等】
[1]. 電気学会誌 2019 Vol.139 No.7
一般社団法人 電気学会 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]河野 茂,野口 季彦ほか17名
[備考] 共著担当箇所(IEEJ Industry Applications Society News Letter モータドライブ技術委員会のご紹介)
[2]. 電気自動車のモーションコントロールと走行中ワイヤレス給電
エヌ・ティー・エス (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]堀洋一,野口季彦ほか40名
[備考] 共著担当箇所(第2章-第3節,pp.83-90,HEV用磁気変調形モータの制御と駆動特性)
[3]. ACドライブシステムのセンサレスベクトル制御
オーム社 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]久保田 寿夫,野口 季彦ほか
[備考] 共著担当箇所(第一章 モータドライブシステムの構成 1.2電力変換器,pp.3-46) 
[4]. 電気工学ハンドブック
オーム社 (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大久保 仁,野口 季彦ほか
[備考] 共著担当箇所(20編パワーエレクトロニクス 10章可変速駆動装置,pp.1018-1024, 21編ドライブシステム 4章誘導機の可変速ドライブ,pp.1057-1059, 21編ドライブシステム 5章特殊電動機の可変速ドライブ,pp.1070-1072) 
[5]. 電気自動車の最新制御技術
エヌ・ティー・エス (2011年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]森本雅之,野口季彦ほか21名
[備考] 共著担当箇所(第2-2章,pp.105-118)
【学会発表・研究発表】
[1]. 透磁率変調技術に可変界磁PM モータの拡張MTPA 制御に関する基礎検討
令和元年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]岩間 清大,Nafia Nindita,野口 季彦,青山 真大
[備考] 主催(電気学会)開催場所(大同大学)
[2]. 15-kW, 150,000-r/min 超高速PM モータの時間高調波を考慮した損失特性
令和元年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]藤田 康平,野口 季彦
[備考] 主催(電気学会)開催場所(大同大学)
[3]. ダブルアキシャルギャップモータの巻線鎖交磁束による導体渦電流損に関する検討
令和元年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]宇佐美 和明,野口 季彦
[備考] 主催(電気学会)開催場所(大同大学)
[4]. キャリア高調波と零相磁束による自励式分布巻磁石フリーモータの提案とドライブシステムの基礎検討
2019年電気学会産業応用部門大会 (2019年8月) 招待講演
[発表者]青山 真大,野口 季彦
[備考] 主催(電気学会)開催場所(長崎大学)
[5]. ネオジム磁石を使用した透磁率変調技術に基づく可変界磁PM モータの基礎検討
2019年電気学会産業応用部門大会 (2019年8月) 招待講演
[発表者]岩間 清大,野口 季彦,青山 真大
[備考] 主催(電気学会)開催場所(長崎大学)
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 SiCパワーデバイスを用いた超高効率車載電動システムに関する駆動・制御回路技術の開発
代表 ( 2018年6月 ~ 2019年3月 )
[備考] 低炭素社会を実現する超高効率電動システムの実現に向け、2電源2インバータ電動システムの基盤技術を確立する。 本研究では2つの電源を異種電源にした場合の低損失制御技術開発と実機ベンチにおける効果実証・課題抽出を共同 で実施する。
[2]. 国内共同研究 次世代コンプレッサモータとその駆動技術に関する研究
代表 ( 2018年6月 ~ 2019年3月 )
[備考] モータドライブシステムにおける「小型」「低振動」「低騒音」等の価値創出を目的とした モータ技術及びモータの最適駆動技術について研究を行う。
[3]. 国内共同研究 車載用小型モータ及び回路/制御技術に関する研究
代表 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[備考] 高トルク/小型/高効率/低コストに寄与する革新的なモータ及び回路/制御技術の創出と 実用化に向けた開発をする。
[4]. 国内共同研究 高回転モータの開発
代表 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[備考] 開発中の圧縮機用モータを高回転化する事で製品の付加価値向上に繋げる。
[5]. 国内共同研究 高効率コンバータの開発
代表 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[備考] 自動車分野において電動化が進み、小型・高効率化が要求されている。 本研究では、コンバータに着目し、高効率化と高応答化を目的に制御仕様の検討と 実機評価を行う。
【科学研究費助成事業】
[1]. 電力変換器におけるスイッチングアシスト技術の基盤確立と応用展開 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 代表
[備考] 本研究は,これまでに導入されたことがない『スイッチングアシスト』という新しい技術概念を確立し,これによる高周波化や高効率化などを通じて電力変換器の更なる性能向上を企図するものである。この一連の研究を通じて,『スイッチングアシスト』の技術的枠組みを構築するとともに,次世代電力変換器への応用に対する技術

[2]. 電力変換器におけるスイッチングアシスト技術の基盤確立と応用展開 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(B) 代表
[備考] 本研究は,これまでに導入されたことがない『スイッチングアシスト』という新しい技術概念を確立し,これによる高周波化や高効率化などを通じて電力変換器の更なる性能向上を企図するものである。この一連の研究を通じて,『スイッチングアシスト』の技術的枠組みを構築するとともに,次世代電力変換器への応用に対する技術

[3]. 磁石レス磁気変調形モータの制御システム開発と車載ハイブリッドシステムへの適用 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表
[備考] 本研究は,磁気変調形モータのシステムに関するもので,以下の3点を研究目的とする。 (1)これまで知られていない磁気変調形モータの拡張二軸理論に立脚した数学モデルを導出し,通常のPMモータの上位概念として磁気変調形モータのベクトル制御を確立する。 (2)磁気変調形モータのロータを永久磁石に代わり自

[4]. 電力変換器におけるスイッチングアシスト技術の基盤確立と応用展開 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(B) 代表
[備考] 本研究は,これまでに導入されたことがない『スイッチングアシスト』という新しい技術概念を確立し,これによる高周波化や高効率化などを通じで電力変換器の更なる性能向上を企図するものである。この一連の研究を通じて,『スイッチングアシスト』の技術的枠組みを構築するとともに,次世代電力変換器への応用に対する技術

[5]. 磁石レス磁気変調形モータの制御システム開発と車載ハイブリッドシステムへの適用 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表
[備考] 本研究は,磁気変調形モータのシステムに関するもので,以下の3点を研究目的とする。 (1)これまで知られていない磁気変調形モータの拡張二軸理論に立脚した数学モデルを導出し,通常のPMモータの上位概念として磁気変調形モータのベクトル制御を確立する。 (2)磁気変調形モータのロータを永久磁石に代わり自

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 超高速モータの導体渦電流損低減とパワー密度向上に関する研究 (2018年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] 高橋産業経済研究財団 [制度名] 平成30年度研究助成
[2]. エネルギー・制御分野 (2011年4月 - 2012年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:近未来自動車・交通システム研究
[3]. エネルギー・制御分野 (2010年4月 - 2011年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:近未来自動車・交通システム研究
[4]. 電源環境シミュレータ(単相三相6kVA) (2009年4月 - 2010年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:教育研究充実支援経費
[5]. エネルギー・制御分野 (2009年4月 - 2010年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:近未来自動車・交通システム研究
【受賞】
[1]. The Technical Program Committee presents the First Prize Paper Award (2018年5月)
[備考] IPEC-Niigata 2018-ECCE ASIA- (2018.5.23),IEEJ "Flux Intensifying PM-Motor with Variable Leakage Magnetic Flux Technique
[2]. はましん産学連携大賞 (2018年3月)
[備考] 浜松信用金庫
[3]. 科学研究費助成事業審査委員表彰 (2016年9月)
[備考] 独立行政法人 日本学術振興会
[4]. Best Paper Award in Power System Topic (2012年7月)
[備考] IEEE Conference on Information Technology and Electrical Engineering 2012 (2012.7.12)
[5]. 2005年パワーエレクトロニクス国際会議 第3位論文賞 (課題名:220,000-r/min, 2-kW Permanent Magnet Motor Drive for Turbocharger) (2005年4月)
[備考] 授与・助成団体名(IEEJ (電気学会))
【学会・研究会等の開催】
[1]. ICEMS2020-Hamamatsu The 23rd International Conference on Electrical Machines and Systems (2020年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] ACT CITY Congress Center
[備考] November 24-27, 2020 Conference Chair
[2]. The First Joint Research Workshop on Power Electronics and Energy Conversion (2016年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[備考] Universitat Politècnica de Catalunya · BarcelonaTech (UPC)
[3]. The Second Joint Research Workshop on Power Electronics and Energy Conversion (2014年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[備考] Jenderal Soedirman University
[4]. International Power Electronics Conference 2014 Hiroshima (2014年4月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 広島県廣島市
[備考] 学会主催者(電気学会)
[5]. The International Conference on Renewable Energy Research and Applications (2013年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Madrid (Spain)
[備考] Program Chair
【その他学術研究活動】
[1]. 学生引率(ASTI株式会社) (2018年9月 - 2018年12月 )
[備考] 学部4年生の必修科目である卒業研究の一環として4ヶ月間のインターンシップを実施すべく,研究室所属の学部4年生学生を引率し,その身柄を先方へ引き渡した。
[2]. 学生引率(NNP株式会社) (2017年9月 - 2018年1月 )
[備考] 学部4年生の必修科目である卒業研究の一環として5ヶ月間のインターンシップを実施すべく,研究室所属の学部4年生学生を引率し,その身柄を先方へ引き渡した。
[3]. 学生引率(日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社) (2017年9月 - 2018年1月 )
[備考] 学部4年生の必修科目である卒業研究の一環として5ヶ月間のインターンシップを実施すべく,研究室所属の学部4年生学生を引率し,その身柄を先方へ引き渡した。
[4]. 学生引率(武蔵精密工業株式会社) (2017年9月 - 2018年1月 )
[備考] 学部4年生の必修科目である卒業研究の一環として5ヶ月間のインターンシップを実施すべく,研究室所属の学部4年生学生を引率し,その身柄を先方へ引き渡した。
[5]. 学生引率(株式会社デンソー) (2017年9月 - 2018年1月 )
[備考] 学部4年生の必修科目である卒業研究の一環として5ヶ月間のインターンシップを実施すべく,研究室所属の学部4年生学生を引率し,その身柄を先方へ引き渡した。

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 パワーエレクトロニクス (2019年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 応用電気回路 (2019年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) 電機エネルギー変換工学特論 (2019年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 電気電子製図 (2019年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 電磁エネルギー変換工学 (2019年度 - 前期 )
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 10 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2016年度
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2015年度
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2014年度
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2013年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 平成30年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会電気学会B賞 (2019年1月)
[受賞学生氏名] 村上和寛 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 電気学会
[備考] 修士
[2]. 平成30年電気学会産業応用部門大会 YPC優秀発表賞 (2018年8月)
[受賞学生氏名] 鈴木英紀 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 電気学会
[備考] 修士
[3]. 平成29年産業応用部門研究会優秀論文発表賞 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 大音慶明 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 電気学会
[備考] 博士
[4]. 平成29年電気学会優秀論文発表賞B (2018年1月)
[受賞学生氏名] 緒方海希 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 電気学会東海支部
[備考] 修士
[5]. 平成28年電気学会優秀論文発表賞A (2017年2月)
[受賞学生氏名] 本橋勇人 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] モータドライブ研究会
[備考] 修士
【その他教育関連情報】
[1]. 長期インターンシップ派遣 (2015年9月 - 2016年1月 )
[備考] 学部4年生 劉 忠慧 東芝キヤリア 「空調機用AC/DCコンバータの入力力率改善に関する研究」
[2]. 長期インターンシップ派遣 (2015年9月 - 2016年1月 )
[備考] 学部4年生 清水一樹 矢崎総業 「昇流回路を応用したDC/DCコンバータの効率特性に関する研究」
[3]. 長期インターンシップ派遣 (2015年9月 - 2016年1月 )
[備考] 学部4年生 紅林裕貴 スズキ 「小型単相発電機の三次元電磁界解析と実負荷運転特性に関する研究」
[4]. 長期インターンシップ派遣 (2015年9月 - 2016年1月 )
[備考] 学部4年生 岩田陽祐 明電舎 「ソフトスイッチングによる電力変換器の効率改善に関する研究」
[5]. 長期インターンシップ派遣 (2014年10月 - 2015年1月 )
[備考] 学部4年生 早川 駿 竹中製作所 「高電圧電源に関する研究」

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 第5回静岡大学技術展示会 ポスター展示 (2019年9月 - 2019年9月 )
[内容] 二輪車用発電機の三次元電磁界解析に関する研究
[備考] 開催場所(スズキ㈱本社 西館大会議室 ) 開催日(9月25日)
[2]. セミナー 日本テクノセンター技術セミナー (2019年6月 - 2019年6月 )
[内容] インバータの基礎と制御法および制御回路の実装技術~電力用半導体素子の使いこなしと実装、インバータの基礎、制御法と制御回路の実装方法~
[備考] 開催場所(日本テクノセンター) 開催日(6月5日)
[3]. 講演会 第39回 2019 モータ技術シンポジウム (2019年4月 - 2019年4月 )
[内容] デュアルインバータによるオープンエンド巻き線PMモータドライブ
[備考] 主催(JMA一般社団法人 日本能率協会) 開催場所(幕張メッセ・国際会議場) 開催日(4月17日)
[4]. 講習会 日本電産技術講座 (2019年4月 - 2019年4月 )
[内容] インバータの基礎と制御法
[備考] 開催場所(日本電産株式会社本社ANNEXグローバル研修センター) 開催日(4月26日)
[5]. セミナー 株式会社R&D支援センター技術セミナー (2019年3月 - 2019年3月 )
[内容] インバータの基礎と制御法~各種電力用半導体スイッチング素子の使いこなし、具体的な実装方法、種々の制御法~
[備考] 開催場所(商工情報センター カメリアプラザ9F 第2研修室) 開催日(3月27日)
【報道】
[1]. 新聞 静岡大と浜松信用金庫 産学連携研究者を表彰 (2018年3月4日)
[概要]はましん産学連携大賞は、学術院工学領域電気電子工学系列の野口敏彦教授。半導体素子を利用した電力変換に関する「パワーエレクトロニクス」を専門としている。
[備考] 静岡新聞(2018年3月4日)県内総合
[2]. 新聞 静岡大と浜松信用金庫 産学連携研究者を表彰 (2018年3月3日)
[概要]産業発展に貢献する研究をたたえる「静岡大学産学連携奨励賞・はましん産学連携大賞」の表彰式が2日、浜松市中区の静岡大学浜松キャンパスであった。電気電子工学分野からの研究も受賞した。
[備考] 中日新聞(2018年3月3日)浜松市民
[3]. 雑誌 クルマから始まるモーター革新 磁束や極数を可変に (2017年12月20日)
[概要]スズキとの共同研究で取り組む、高調波成分を積極的に活用したパッシブ型の可変磁束モーターの研究について紹介された。
[備考] 日経エレクトロニクス1月号/責任著者 根津禎
[4]. 雑誌 研究グループ紹介 静岡大学 大学院 総合科学技術研究科 工学専攻 電気電子工学コース パワーエレクトロニクス研究室 (2016年8月)
[概要]静岡大学 大学院 総合科学技術研究科 工学専攻 電気電子工学コース パワーエレクトロニクス研究室について地域との産学連携活動や主要な研究内容などを紹介した。
[備考] 電気学会産業応用部門ニュースレター /8 -,責任著者 野口季彦
[5]. テレビ SAKURAScience In ShizuokaUniversity 2015 Digest Japan Asia Youth Exchange Program In Science (2015年8月18日)
[概要]さくらサイエンスとしてタイ及びインドネシアから、高校生を10名、教員を2名招聘した。工学部では、パワーエレクトロニクスとナノメカトロニクスの二つの研究室を訪問し、教員や学生と活発に交流、意見交換を行った。
[備考] 静岡大学テレビジョン
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本学術振興会 科学研究費委員会 (2017年12月 - 2018年11月 )
[備考] 2段階書面審査 基盤研究(B)
[2]. 一般社団法人 日本パワーエレクトロニクス協会 技術委員会 委員 (2017年7月 )
[3]. 電気学会 JICEE日本編修委員会 (2017年4月 - 2017年7月 )
[備考] 役割(JICEE日本編修委員会委員)
[4]. 電気学会 JICEE日本編修委員会 (2016年4月 - 2017年3月 )
[備考] 役割(JICEE日本編修委員会委員)
[5]. 電気学会 全国大会グループ委員会 (2016年4月 - 2016年6月 )
[備考] 役割(平成28年全国大会論文グループ委員会8グループ委員)
【その他社会活動】
[1]. 地域支援(2016 パワーエレクトロニクス技術講座(基礎)) (2016年11月 - 2016年11月 )
[備考] 支援先(浜松地域イノベーション推進機構)
[2]. 地域支援(モータ制御基礎) (2016年9月 - 2016年9月 )
[備考] 支援先(ヤマハ発動機株式会社)
[3]. 地域支援(2016 パワーエレクトロニクス教育) (2016年6月 - 2017年6月 )
[備考] 支援先(FDK)
[4]. 地域支援(2016 パワーエレクトロニクス,モータドライブ教育) (2016年4月 - 2017年3月 )
[備考] 支援先(日立ジョンソンコントロールズ空調)
[5]. 地域支援(2016 高速モータ技術全般) (2016年4月 - 2017年3月 )
[備考] 支援先(マーレエレクトリックドライブズジャパン株式会社)

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. パトムワン工科大学拡充計画 (2000年3月 - 2000年3月 )
[相手方機関名] パトムワン工業高等専門学校
[活動内容] パトムワン工業高等専門学校をパトムワン工科大学に昇格させるプロジェクトに参画し,教官の修士号保持者を増強することが活動の大きな柱となっていたため,次のように種々の活動を通じて研究レベル向上の支援を行った。(a) 研究遂行上あるいは修士号取得までの問題点に関するカウンセリング,(b) より良い研究課題・計画の提供,(c) 具体的な研究方法論の伝授,(d) 実験装置等の試作・開発支援,ノウハウの継承・蓄積,(e) JICA供与機材等を活用した実験・模擬試験等の支援,(f) 論文作成指導,(g) 技術セミナー等を通じた技術交流
[備考] 活動国名(タイ王国),JICA短期派遣専門家として赴任
[2]. パトムワン工科大学拡充計画 (1999年12月 - 2000年1月 )
[相手方機関名] パトムワン工業高等専門学校
[活動内容] パトムワン工業高等専門学校をパトムワン工科大学に昇格させるプロジェクトに参画し,教官の修士号保持者を増強することが活動の大きな柱となっていたため,次のように種々の活動を通じて研究レベル向上の支援を行った。(a) 研究遂行上あるいは修士号取得までの問題点に関するカウンセリング,(b) より良い研究課題・計画の提供,(c) 具体的な研究方法論の伝授,(d) 実験装置等の試作・開発支援,ノウハウの継承・蓄積,(e) JICA供与機材等を活用した実験・模擬試験等の支援,(f) 論文作成指導,(g) 技術セミナー等を通じた技術交流
[備考] 活動国名(タイ王国),JICA短期派遣専門家として赴任
[3]. タマサート大学工学部拡充計画 (1997年4月 - 1998年3月 )
[相手方機関名] タマサート大学
[活動内容] タマサート大学に工学部を新設し,その教官(主に電気工学科)を博士号保持者にすることが活動の大きな柱となっていたため,次のように種々の活動を通じて研究レベル向上の支援を行った。(a) 研究遂行上あるいは博士号取得までの問題点に関するカウンセリング,(b) より良い研究課題・計画の提供,(c) 具体的な研究方法論の伝授,(d) 実験装置等の試作・開発支援,ノウハウの継承・蓄積,(e) JICA供与機材等を活用した実験・模擬試験等の支援,(f) 論文作成指導,(g) 技術セミナー等を通じた技術交流
[備考] 活動国名(タイ王国),JICA長期派遣専門家として赴任
[4]. タマサート大学工学部拡充計画 (1996年5月 - 1997年3月 )
[相手方機関名] タマサート大学
[活動内容] タマサート大学に工学部を新設し,その教官(主に電気工学科)を博士号保持者にすることが活動の大きな柱となっていたため,次のように種々の活動を通じて研究レベル向上の支援を行った。(a) 研究遂行上あるいは博士号取得までの問題点に関するカウンセリング,(b) より良い研究課題・計画の提供,(c) 具体的な研究方法論の伝授,(d) 実験装置等の試作・開発支援,ノウハウの継承・蓄積,(e) JICA供与機材等を活用した実験・模擬試験等の支援,(f) 論文作成指導,(g) 技術セミナー等を通じた技術交流
[備考] 活動国名(タイ王国),JICA長期派遣専門家として赴任
【その他国際貢献実績】
[1]. マレーシアテーラーズ大学からの短期研修教員受け入れ (2016年1月 - 2016年1月 )
[備考] SAKURAScience In Shizuoka University Asia Youth Exchange Program In Science
[2]. マレーシア クアラルンプール大学副学長一行への静岡大学紹介 (2014年3月 - 2014年3月 )
[備考] オイスカ友田先生を通じてマレーシア クアラルンプール大学の副学長一行を迎えるとともに,今後の大学間交流を踏まえた意見交換や研究者の紹介などを行った。(3月28日)

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 工学部電気電子工学科長 (2017年4月 - 2018年3月 )
【特記事項】
1982-1994 交流モータの高速トルク制御法に関する研究開発に従事 1995-   交流モータの各種制御法,超高速モータのほか各種モータ・ジェネレータの開発,電力変換器の各種制御法と回路トポロジー,自然エネルギー利用技術に関する研究に従事