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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 舘岡 康雄 (TATEOKA Yasuo)

舘岡 康雄 (TATEOKA Yasuo)
教授
学術院工学領域 - 事業開発マネジメント系列
工学部 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 事業開発マネジメントコース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門

tateoka.yasuo@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2026/05/20 18:37:08

教員基本情報

【取得学位】
学術博士  東京工業大学   2004年3月
経営情報修士  産能大学   1998年3月
工学士  東京大学   1979年3月
【所属学会】
・SHIEN学会
・リスクマネジメント学会
・情報経営学会
・経営情報学会
・組織学会
【個人ホームページ】
http://www.shien-academy.jp/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 「看護職者の能力を活かしあう看護管理のありかたに関する研究-アクションリサーチによりSHIENマネジメントを適用した人材育成システムに関する実践報告-」
医療の質・安全学会論文集 / - (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 舘岡康雄ほか
[2]. 「看護職者の能力を活かし合う看護管理のあり方に関する研究-組織活性化に向けた研修システムの検討-」
第49回日本看護学会-看護管理―学術集会 / - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 舘岡康雄ほか [備考] 2018年8月9日‐10日:仙台国際センター(宮城県・仙台市)
[3]. 適切行動の理に関する研究―利他の精神の認識と適切行動
ソーシャル・リスクマネジメント学会 実践危機管理 第33号 /33 - (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 舘岡康雄ほか
[4]. 激動の時代を乗り切るパワー集団づくりの極意;(SHIEN理論)他人事を自分事に、「してもらう能力」向上による組織活性化の実践
Assessors Journal 25/(num) 76-85 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 舘岡 康雄
[5]. 「一人ひとりが幸せに働くための組織づくり・関係性~結の文化へマインドチェンジするには?~」
『エグゼクティブフォーラム研究報告・提言書』 28/(num) 41-77 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 舘岡 康雄
【著書 等】
[1]. シナジー社会論-他者とともに生きる
東京大学出版会 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]舘岡康雄他 編
[2]. 感性工学ハンドブック ―感性をきわめる七つ道具―
朝倉書店 (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]椎塚久雄 編
[備考] 共著担当箇所(第七章558-572)
[3]. 感性工学ハンドブック-感性をきわめる七つ道具-
朝倉書店 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]舘岡康雄他 編
[4]. 世界を変えるSHIEN学
フィルムアート社 (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]舘岡 康雄
[5]. 「気づく」能力
静岡学術出版 (2007年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]相原憲一,舘岡康雄,弘中史子
[備考] 共著担当箇所(第2章55-110)
【学会発表・研究発表】
[1]. KINDNESS AND SHIEN FOR A NEW AGE; SHIEN-ology and the paradigm shift
日瑞外交樹立150週記念イベント (2018年9月) 招待講演
[発表者]舘岡康雄
[備考] スウェーデン
[2]. SHIEN学のエッセンス⑫
カタリバ研究会 (2018年9月) 招待講演以外
[発表者]舘岡康雄
[3]. パラダイムシフトとSHIEN学26
SHIENカフェ (2018年9月) 招待講演以外
[発表者]舘岡康雄
[4]. パラダイムシフトとSHIEN学と内省Ⅳ
SHIENカフェ シェア会 (2018年8月) 招待講演以外
[発表者]舘岡康雄
[5]. パラダイムシフトとSHIEN学25
SHIENカフェ (2018年8月) 招待講演以外
[発表者]舘岡康雄
【科学研究費助成事業】
[1]. 支援と組織の持続性に関する研究;生態系モデルの老舗企業への適用を通して ( 2015年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 従来の経済学は、自己の利益を前提とした競争が土台である。現在、行き過ぎた競争的経営によって、世界中で多くの困難が露呈してきている。この解決には、「ステークホルダーが一定程度の利他性を互いに発揮しなくはならないこと」を代表者が初めて明らかにしている(舘岡、2006)。しかし、このような利他を前提として

[2]. 支援マネジメントと「してもらう能力」に関する研究 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 利他を前提として互いにWin-winの関係を生み出す科学は手付かずの状態にある。本研究は、利他を機軸にした新たなマネジメントの可能性とその実現に必要とされる個人や組織の要件を明らかにしようとするものである。具体的には「管理」を機軸にしたマネジメントの閉塞を踏まえて、「支援」を機軸にしたマネジメントを
【外部資金(科研費以外)】
[1]. やさしい社会の実現を目指したサービスにおける利他性の研究;自殺防止相談員の事例を中心に (2011年10月 - 2013年3月 ) [制度名] 問題解決型サービス科学研究開発プログラム
[2]. 授業パッケージ方式による就業力の育成 (2010年4月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 大学生の就業力育成支援事業
[3]. 複雑系における支援の効用に関する研究 (2007年4月 ) [制度名] 組織学会リサーチワークショップ研究
[4]. 複雑系における支援の効用に関する研究 (2006年4月 ) [制度名] 組織学会リサーチワークショップ研究
【受賞】
[1]. 論文賞 (課題名:エージェントの利他性がもたらす経済合理性-支援定義の精緻化とその含意) (2002年11月)
[備考] 授与・助成団体名(経営情報学会)
[2]. 有効賞 (課題名:インプラントポリプロピレン材の開発) (1988年1月)
[備考] 授与・助成団体名(日産自動車)
[3]. 有効賞 (課題名:透明材料の表面硬化剤の開発) (1982年1月)
[備考] 授与・助成団体名(日産自動車)
【特許 等】
[1]. 熱可塑性樹脂部品の再生方法 (1991年5月10日) [特許番号] 特許第2643643号
[備考] 出願番号(***)
[2]. 多層樹脂容器の積層構造 (1990年4月1日) [特許番号] 特許第2906566号
[備考] 出願番号(***)
[3]. 塗装レスバンパー (1990年2月23日) [特許番号] 特許第3133749号
[備考] 出願番号(***)
[4]. フォトクロミック感光性材料 (1988年10月14日) [特許番号] EP313941
[備考] 出願番号(***)
[5]. フォトクロミック感光性材料 (1988年10月14日) [特許番号] US4962013
[備考] 出願番号(***)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第12回SHIEN学会総会 (2018年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 田町CIC
[備考] 東京
[2]. 第11回SHIEN研究会研究発表大会 (2017年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 田町CIC
[3]. 第11回SHIEN学会総会 (2017年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 田町CIC
[備考] 東京
[4]. 2016年度SHIEN学会合宿 (2016年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 北海道余市福祉村
[備考] 9/17-19
[5]. 第10回SHIEN学会総会 (2016年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 芝浦アイランドブルームタワー
【その他学術研究活動】
[1]. SHIENアカデミー 代表理事 (2015年5月 )
[2]. 山城経営研究所エグゼクティブフォーラムコーディネーター (2010年4月 )
[3]. 顧客ロイヤルティ協会, 顧問 (2010年4月 )
[4]. 天分研究センター, 代表 (2010年4月 )
[5]. ビジネス・ブレクスルー大学院大学, 客員研究員 (2010年4月 )

教育関連情報

【指導学生数】
2018年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2017年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
[備考] ABP 1名
2016年度
修士指導学生数 9 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
[備考] ABP 2名
2015年度
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
[備考] ABP 2名
2014年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 人材の幸福感と利益が共存する企業の質的研究;第3の要素としてのマス・アイデンティティの発見 (2017年8月)
[受賞学生氏名] 村木則予
[授与団体名] 情報経営学会優秀賞
[2]. 持続可能な企業経営に関する考察-生物学的な視点から- (2015年1月)
[受賞学生氏名] 森下あや子
[授与団体名] 2015 年度 第8回日本ホスピタリティ・マネジメント学会奨励賞
[備考] 学会誌「HOSPITALITY 第 22 号」所収
[3]. 経営改革を促進するサービス供給者と受給者の有機的な相互作用:食品小売業S社の事例を中心として (2014年9月)
[受賞学生氏名] 森下あや子
[授与団体名] 実践経営学会 学会賞「学術研究奨励賞」
[備考] 実践経営, 実践経営学会 51: 9-17.
[4]. (2014年9月)
[受賞学生氏名] 森下あや子
[授与団体名] 静岡大学創造科学技術大学院 大学院長賞

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 “SHIEN”による新しい働きかたへⅢ (2018年10月 )
[備考] アヲハタ株式会社(広島県)
[2]. 講演会 “SHIEN”による新しい働きかたへ;一緒に答えを創りながら進む、働き方へⅣ (2018年9月 )
[内容] 岩見澤液化ガス
[3]. 講演会 SHIEN学と企業の持続性 (2018年9月 )
[内容] 山城経営研究所
[4]. 研修会 SHIEN学の要諦Ⅱ (2018年9月 )
[内容] SHIEN学アドバイザー(東京SSAW)
[備考] 東京都
[5]. 研修会 SHIEN学の進化Ⅱ (2018年9月 )
[内容] SHIEN学マスター(東京SSAW)
[備考] 東京都
【報道】
[1]. 雑誌 会社に花を咲かせるSHIEN学という科学のすすめ (2018年6月)
[備考] 『致知』(株)致知出版社
[2]. 新聞 「国家間の超難題をどのように解くのか?」が宮崎中央新聞に掲載 (2018年2月12日)
[備考] 「宮崎中央新聞」宮崎県宮崎市
[3]. 新聞 「なぜ日本に、圧倒的に多いのか?」が宮崎中央新聞に掲載 (2018年2月5日)
[備考] 「宮崎中央新聞」宮崎県宮崎市
[4]. 新聞 「なぜその運送会社で事故が起こらなくなったのか?」が宮崎中央新聞に掲載 (2018年1月29日)
[備考] 「宮崎中央新聞」宮崎県宮崎市
[5]. その他 「新しい働き方の創造」が「アヲハタ通信」に掲載 (2017年5月3日)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. SHIENアカデミー (2015年5月 - 2019年3月 )
[備考] 代表理事
[2]. SHIEN(支援)学会 (2014年2月 - 2019年3月 )
[備考] 会長
[3]. ビジネス・ブレクスルー大学院大学 (2011年10月 - 2017年3月 )
[備考] 役割(客員研究員)
[4]. ABEST21(専門職大学院認証評価機関) (2011年4月 - 2012年3月 )
[備考] 役割(専門審査委員)
[5]. 顧客ロイヤルティ協会 (2011年4月 - 2019年3月 )
[備考] 役割(顧問)
【その他社会活動】
[1]. 『心から心へ』に掲載 (2016年1月 )
[備考] 新日本ビルサービス(株) SNB社内報委員会(2016年1月16日号)
[2]. 静岡新聞に掲載 (2016年1月 )
[備考] 「組織活性に"SHIEN学"」が掲載
[3]. 『心から心へ』に掲載 (2015年12月 )
[備考] 新日本ビルサービス(株) SNB社内報委員会(2015年12月10日号)
[4]. 『平和の創造』に掲載 (2015年7月 )
[備考] 公益財団法人 五井平和財団機関誌(2015/7/25発行)
[5]. 日本海新聞 (2015年3月 )
[備考] 『支援をし合って問題解決策導く-米子で「SHIEN学」セミナー』のタイトルとして掲載(2015.3.14)

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 副専攻長 (2013年4月 - 2014年3月 )
[2]. 学科長/専攻長 (2009年4月 - 2013年3月 )