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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 伊藤 友孝 (ITO Tomotaka)

伊藤 友孝 (ITO Tomotaka)
准教授
学術院工学領域 - 機械工学系列 工学部 - 機械工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース


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最終更新日:2022/06/24 9:37:37

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  名古屋大学   1999年5月
修士(工学)  名古屋大学   1994年3月
【研究分野】
工学 - 機械工学 - 知能機械学・機械システム
工学 - 機械工学 - 機械力学・制御
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
ロボット工学
制御工学
インターフェース(人間機械系)
【現在の研究テーマ】
人間機械協調システム
遠隔操作システムの知能化・高度化
ロボットの知能化
医療・福祉ロボットシステム
【研究キーワード】
ロボット工学, 制御工学, 知能機械工学
【所属学会】
・日本転倒予防学会
・日本機械学会
・日本ロボット学会
・日本早期認知症学会
・日本生体医工学会
【研究シーズ】
[1]. 高齢者の転倒予防を目的とした歩行支援技術 ( 2019年度 - ) [分野] 2. 電子情報通信 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 要介護ハイリスク高齢者の1年間の変化における握力と歩行機能,転倒要因,健康関連QOLとの関連性
日本転倒予防学会誌 7/1 27-35 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 稲垣 圭吾, 鈴木 みずえ, 渥美 友梨, 柘植 美咲, 松崎 花奈子, 鳥居 史愛, 伊藤 友孝, 谷 重喜
[2]. 安定な歩行を支援するロボット杖の開発-特性評価とスマートフォンとの連携機能の開発-
地域ケアリング 23/4 75-80 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 伊藤 友孝,兼子 翔輔,賀 懌哲 [備考] 編集委員会からの特集号の依頼による再掲(誌面に明記)
[3]. 安定な歩行を支援するロボット杖の開発-特性評価とスマートフォンとの連携機能の開発-
地域ケアリング 21/11 52-57 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 伊藤 友孝,兼子 翔輔,賀 懌哲
[4]. 高齢者の不整地での歩行を支援するロボット杖の開発
日本ロボット学会誌 37/3 57-66 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 兼子翔輔,賀 懌哲,伊藤 友孝
[5]. Design of Brain-Machine Interface Using Near-Infrared Spectroscopy
Journal of Robotics and Mechatronics 25/6 1000-1010 (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]伊藤 友孝 [共著者]Satoshi Ushiii,Takamfumi Sameshima,Yoshihiro Mitsui,Shohei Ohgi,Chihiro Mizuike
【著書 等】
[1]. 静岡農業ビジネス企業人材育成講座テキスト 「農業ロボット」の章
(2009年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別]
[2]. JST Webラーニングプラザ(事例に学ぶロボティクス)
(2002年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別]
[備考] レッスン10の執筆を担当
[3]. JST Webラーニングプラザ(事例に学ぶロボティクスコース)
JST(Web公開) (2002年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[備考] 共著担当箇所(レッスン10の執筆を担当)
【学会発表・研究発表】
[1]. 深層学習と幾何学的モデルを併用した 安価なRGB-D カメラ方式のビンピッキングシステムの開発 (点群情報を用いた認識精度向上とGPU 計算に基づく高速化)
第22回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会 (2021年12月) 招待講演以外
[発表者]竹野 滉平, 馬 則坤, 伊藤 友孝
[2]. Development of New Robotic Mobility Base with Rotating Legs enabling Activities on Unmanaged Terrain - Control of the first prototype
16th Joint Symposium between Sister Universities in Mechanical Engineering (2021年11月5日) 招待講演以外
[発表者]Kota Fujita, Teppei Maruchi, Tomotaka Ito
[3]. An inexpensive and effective parts recognition system for bin picking based on hybrid method of deep learning and geometric matching
16th Joint Symposium between Sister Universities in Mechanical Engineering (2021年11月5日) 招待講演以外
[発表者]Kohei Takeno, Ma Zekun, Tomotaka Ito
[4]. 回転脚を有する不整地作業用小型モビリティベー スの開発
第39回日本ロボット学会学術講演会 (2021年9月9日) 招待講演以外
[発表者]藤田晃太,丸地哲平,伊藤友孝
[5]. 高齢者医療・介護における生体医工学の応用
日本早期認知症学会 (2021年5月29日) 招待講演以外
[発表者]伊藤友孝
【共同・受託研究】
[1]. 企業等からの受託研究 高度画像処理技術の開発
代表 ( 2021年4月 ~ 2022年6月 )
[2]. 企業等からの受託研究 高度画像処理技術の開発
代表 ( 2019年6月 ~ 2020年5月 )
[3]. 企業等からの受託研究 高度画像処理技術の開発
代表 ( 2018年8月 ~ 2019年3月 )
[4]. 企業等からの受託研究 MRF技術の研究
代表 ( 2018年8月 ~ 2020年12月 )
[5]. 企業等からの受託研究 ビンピッキング部品供給装置の開発
代表 ( 2015年5月 ~ 2016年1月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 高齢者のための見守りと転倒予防トレーニングを統合した包括的歩行ケアシステムの開発 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 高齢者の健康な自立歩行を包括的に支援するロボティックツール群の開発 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 高齢者の転倒予防を意図した標準化歩行診断技術の確立と倒れない受動アシスト杖の開発 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 高齢者の転倒予防を意図した標準化歩行診断技術の確立と倒れない受動アシスト杖の開発 ( 2015年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 高齢者の転倒予防を意図した標準化歩行診断技術の確立と倒れない受動アシスト杖の開発 ( 2014年4月 ) 基盤研究(C) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 高齢者のための見守り機能を有する手指・腕の複合トレーニング装置の開発 (2021年9月 - 2022年2月 ) [提供機関] ふじのくに地域・大学コンソーシアム [制度名] 令和3年度共同研究助成 [担当区分] 研究代表者
[2]. ロボット用複合現実オフラインティーチング技術の開発 (2021年8月 - 2022年2月 ) [提供機関] A-SAP産学官連携イノベーション推進事業 [制度名] A-SAP産学官連携イノベーション推進事業 [担当区分] 研究代表者
[3]. ビンピッキングロボット用3D部品検出システムの開発 (2020年6月 - 2021年1月 ) [提供機関] A-SAP産学官金連携イノベーション推進事業 [制度名] A-SAP産学官連携イノベーション推進事業 [担当区分] 研究代表者
[4]. 山林や法面での安定な作業を可能にする不整地作業用小型モビリティベースの開発 (2020年2月 - 2021年3月 ) [提供機関] 公益財団法人スズキ財団 [制度名] 科学技術研究助成 [担当区分] 研究代表者
[5]. 高校生のための「ものづくり」プロセス体験実習講座 (2007年4月 ) [提供機関] JST [制度名] 科学技術理解増進 機関活動支援
【受賞】
[1]. 静岡大学産学連携奨励賞 優秀賞 人間支援ロボティクス ~ロボット工学の福祉分野への応用~ 「高齢者の転倒予防を目的とした歩行支援技術」 (2019年3月)
[受賞者] 伊藤 友孝 [授与機関] 静岡大学
[2]. IEEE/ASME Best Conference Paper Award Finalist (2015年7月)
[備考] IEEE/ASME
[3]. 日本機械学会ロボティクスメカトロニクス部門 「部門貢献表彰」 (2013年5月)
[備考] 日本機械学会ロボティクスメカトロニクス部門
【特許 等】
[1]. 物体認識方法及び物体認識装置 [出願番号] 特願2015-220314 (2015年11月10日)
[2]. 作業支援装置および方法 (2006年10月18日) [特許番号] 4949798
[備考] H24年3月16日
[3]. 作業支援装置および方法 (2006年10月16日) [特許番号] 4949799
[備考] H24年3月16日
[4]. ロボットハンド [出願番号] 2005-39457 (2005年2月16日) [特許番号] 4247396
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第36回BME on Dementia研究会 (2021年5月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市
[2]. 第23回ロボティクスシンポジア (2018年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 焼津市
[備考] 現地実行委員長
[3]. 日本生体医工学会 第29回BME on Dementia研究会 (2017年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市
[4]. 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会 (2012年5月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市
[備考] 学会主催者(日本機械学会)
[5]. 第31回バイオメカニズム学術講演会 (2010年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学工学部
[備考] 学会主催者(バイオメカニズム学会)
【その他学術研究活動】
[1]. 中根屋テクノフェアでの研究展示 (2017年10月 )
[備考] ツインメッセ静岡にて
[2]. 日本機械学会ロボティクスメカトロニクス部門 第3地区技術委員長 (2016年4月 - 2017年3月 )
[3]. 日本機械学会ロボティクスメカトロニクス部門 第3地区技術委員会副委員長 (2015年4月 )
[4]. 日本早期認知症学会 代議員 (2015年1月 )
[5]. 日本機械学会ロボティクスメカトロニクス部門 第3地区技術委員会幹事 (2014年4月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 制御工学Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 制御工学Ⅱ (2022年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) ロボット工学特論 (2022年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 機械工学概論 (2022年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 機械工学演習Ⅲ (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 8 人
2015年度
修士指導学生数 8 人
【指導学生の受賞】
[1]. レスキューロボットコンテスト 日本消防検定協会理事長賞 (2021年8月)
[受賞学生氏名] 静岡大学ロボットファクトリー (工学部)
[授与団体名] 日本消防検定協会
[2]. 学長表彰 (2020年3月)
[受賞学生氏名] 静岡大学ロボットファクトリー レスキューやらまいかチーム (工学部)
[授与団体名] 静岡大学
[3]. 第十五回竸基弘賞奨励賞 (2020年1月)
[受賞学生氏名] 静岡大学ロボットファクトリー (工学部)
[授与団体名] 国際レスキューシステム研究機構
[4]. 第19回レスキューロボットコンテスト ベストチームワーク賞 (2019年8月)
[受賞学生氏名] 静岡大学ロボットファクトリー (----)
[授与団体名] 第19回レスキューロボットコンテスト実行委員会
[5]. SI2018優秀発表賞 (2019年4月)
[受賞学生氏名] 岡田 竜馬 (工学部)
[授与団体名] 計測自動制御学会
【その他教育関連情報】
[1]. 学生ものづくり 静大ロボットファクトリー顧問 (2007年4月 )
[2]. 指導クラブ等(ろぼこん同好会) (2006年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 工学部説明 (2019年6月 )
[内容] 高校への工学部説明を実施した
[2]. 公開講座 工学部説明 (2018年6月 )
[内容] 高校への工学部説明を実施した
[3]. その他 工学部説明 (2018年5月 )
[内容] 高校への工学部説明を実施した
[4]. 高大連携 高校生のための機械工学体験セミナー (2018年3月 )
[内容] 高校生のための機械工学体験セミナーにて,CADと3Dプリンタを用いたオリジナルキーホルダーの設計体験を実施した.
[備考] 静岡大学浜松キャンパス
[5]. 公開講座 日本機械学会・静岡大学テクノフェスタ共催 親子ロボット工作教室「とことこロボットをつくろう」の実施 (2017年11月 )
[内容] 親子ロボット工作教室「とことこロボットをつくろう」を実施した
【報道】
[1]. 雑誌 Robotics for safe and comfortable lives (2020年1月)
[備考] Impact Advanced Technology
[2]. 新聞 地域や産業に貢献期待 研究者3人を表彰 (2019年3月12日)
[備考] 静岡新聞朝刊24面
[3]. 新聞 レスキューロボットコンテストでの静岡大学ロボットファクトリーの優勝 (2018年9月7日)
[概要]レスキューロボットコンテストでの静岡大学ロボットファクトリーの優勝が取り上げられた
[備考] 静岡新聞
[4]. テレビ レスキューロボットコンテストでの静岡大学ロボットファクトリーの優勝 (2018年9月6日)
[概要]レスキューロボットコンテストでの静岡大学ロボットファクトリーの優勝が取り上げられた
[備考] NHK,テレビ静岡
[5]. テレビ 高齢者支援用ロボット杖 (2017年10月3日)
[概要]中根屋テクノフェアでのロボット杖の展示がクローズアップされて取り上げられた
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本機械学会東海支部 商議員および幹事 (2018年2月 )
[活動内容]日本機械学会東海支部の運営
[2]. 第23回ロボティクスシンポジア 現地実行委員長 (2017年4月 - 2018年3月 )
[活動内容]ロボティクスシンポジアの準備・開催
[3]. 日本機械学会ロボティクスメカトロニクス部門 第3地区技術委員長 (2016年4月 - 2017年3月 )
[4]. 日本早期認知症学会 代議員 (2015年1月 )
[活動内容]代議員
[5]. ロボティクスシンポジア運営委員 (2014年4月 )
[活動内容]学会運営委員
【その他社会活動】
[1]. 小学校でのプログラミング授業の支援(小学6年生向け) (2021年9月 - 2021年12月 )
[2]. ロボット技術を応用した高齢者の歩行診断 (2020年9月 - 2020年9月 )
[備考] 福祉施設に通う高齢者に対して,ロボット技術(計測技術)により歩行運動を診断.
[3]. ロボット技術を応用した高齢者の歩行診断 (2019年9月 - 2019年9月 )
[備考] 福祉施設に通う高齢者に対して,ロボット技術(計測技術)により歩行運動を診断.
[4]. ロボット技術を応用した高齢者の歩行診断 (2018年9月 - 2018年9月 )
[備考] 福祉施設に通う高齢者に対して,ロボット技術(計測技術)により歩行運動を診断.
[5]. ロボット技術を応用した高齢者の歩行診断 (2017年9月 - 2017年10月 )
[備考] 福祉施設に通う高齢者に対して,ロボット技術(計測技術)により歩行運動を診断.

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
1992- 1995 遠隔操作システム,ロボットマニピュレータについての研究に従事.1996- 知的ロボティクス,遠隔操作,ロボットマニピュレータ,ロボットの学習メカニズム等の研究に従事.