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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 伊藤 友孝 (ITO Tomotaka)

伊藤 友孝 (ITO Tomotaka)
准教授
学術院工学領域 - 機械工学系列 工学部 - 機械工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース








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最終更新日:2020/05/08 2:05:10

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  名古屋大学   1999年5月
修士(工学)  名古屋大学   1994年3月
【研究分野】
工学 - 機械工学 - 知能機械学・機械システム
工学 - 機械工学 - 機械力学・制御
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
ロボット工学
制御工学
インターフェース(人間機械系)
【現在の研究テーマ】
人間機械協調システム
遠隔操作システムの知能化・高度化
ロボットの知能化
医療・福祉ロボットシステム
【研究キーワード】
ロボット工学, 制御工学, 知能機械工学
【所属学会】
・日本転倒予防学会
・日本機械学会
・日本ロボット学会
・日本早期認知症学会
・日本生体医工学会
【研究シーズ】
[1]. 高齢者の転倒予防を目的とした歩行支援技術 ( 2019年度 - ) [分野] 2. 電子情報通信 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 安定な歩行を支援するロボット杖の開発-特性評価とスマートフォンとの連携機能の開発-
地域ケアリング 21/11 52-57 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 伊藤 友孝,兼子 翔輔,賀 懌哲
[2]. 高齢者の不整地での歩行を支援するロボット杖の開発
日本ロボット学会誌 37/3 57-66 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 兼子翔輔,賀 懌哲,伊藤 友孝
[3]. Design of Brain-Machine Interface Using Near-Infrared Spectroscopy
Journal of Robotics and Mechatronics 25/6 1000-1010 (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]伊藤 友孝 [共著者]Satoshi Ushiii,Takamfumi Sameshima,Yoshihiro Mitsui,Shohei Ohgi,Chihiro Mizuike
[4]. Design of Brain Machine Interface using Portable Near-InfraRed Spectroscopy
IEEE International Symposium on Micro-NanoMechatronics and Human Science / - (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]伊藤 友孝 [共著者]Tokihisa Hirano,Yoshihiro Mitsui,Hideki Akiyama,Shohei Ohgi,Chihiro Mizuike
[5]. Brain Machine Interface using Portable Near-InfraRed Spectroscopy – Improvement of Classification Performance based on ICA analysis and Self-proliferating LVQ -
IEEE International Conference on Intelligent Robots and Systems / - (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Tomotaka Ito [共著者]Hideki Akiyama,Tokihisa Hirono
【著書 等】
[1]. 静岡農業ビジネス企業人材育成講座テキスト 「農業ロボット」の章
(2009年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別]
[2]. JST Webラーニングプラザ(事例に学ぶロボティクス)
(2002年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別]
[備考] レッスン10の執筆を担当
[3]. JST Webラーニングプラザ(事例に学ぶロボティクスコース)
JST(Web公開) (2002年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[備考] 共著担当箇所(レッスン10の執筆を担当)
【学会発表・研究発表】
[1]. 歩行を補助するロボット杖の開発と評価
第58回日本生体医工学会大会 (2019年6月8日) 招待講演以外
[発表者]伊藤友孝,兼子翔輔
[2]. Development of robotic cane for assisting elderly people and walking support by integration of smartphone
第23回静岡健康・長寿学術フォーラム (2018年11月) 招待講演以外
[発表者]兼子翔輔,伊藤友孝
[備考] グランシップ静岡
[3]. 高齢者の歩行解析と不整地での歩行を支援するロボット杖の開発
日本転倒予防学会 (2018年10月7日) 招待講演
[発表者]伊藤友孝
[備考] 浜松市
[4]. Effective bin picking based on multi-level recognition
日本機械学会ロボティクスメカトロニクス講演会2018 (2018年9月1日) 招待講演以外
[発表者]Amarnath P V, Masaki Murakami, Tomotaka Ito
[備考] 小倉
[5]. 転倒予防のための高齢者の歩行診断と歩行訓練システムの開発
日本生体医工学会 (2018年6月21日) 招待講演以外
[発表者]伊藤友孝,奥野彰太,白井智貴,鈴木みずえ,谷 重喜
[備考] 札幌市
【共同・受託研究】
[1]. 学内共同研究 ビンピッキング部品供給装置の開発
代表 ( 2015年5月 ~ 2016年1月 )
[2]. 国内共同研究 ビンピッキング供給装置の研究開発
代表 ( 2014年4月 ~ 2015年3月 )
[3]. 国内共同研究 ビンピッキング部品供給装置の研究
代表 ( 2013年1月 ~ 2014年3月 )
[4]. 国内共同研究 ビンピッキング組立システムの研究
代表 ( 2012年4月 ~ 2013年3月 )
[5]. 国内共同研究 ビンピッキング技術におけるバラ積み部品認識及びハンドリング方法の研究開発
( 2011年5月 ~ 2012年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 高齢者のための見守りと転倒予防トレーニングを統合した包括的歩行ケアシステムの開発 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 高齢者の健康な自立歩行を包括的に支援するロボティックツール群の開発 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 高齢者の転倒予防を意図した標準化歩行診断技術の確立と倒れない受動アシスト杖の開発 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 高齢者の転倒予防を意図した標準化歩行診断技術の確立と倒れない受動アシスト杖の開発 ( 2015年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 高齢者の転倒予防を意図した標準化歩行診断技術の確立と倒れない受動アシスト杖の開発 ( 2014年4月 ) 基盤研究(C) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 山林や法面での安定な作業を可能にする不整地作業用小型モビリティベースの開発 (2020年2月 - 2021年3月 ) [提供機関] 公益財団法人スズキ財団 [制度名] 科学技術研究助成 [担当区分] 研究代表者
[2]. 高校生のための「ものづくり」プロセス体験実習講座 (2007年4月 ) [提供機関] JST [制度名] 科学技術理解増進 機関活動支援
[3]. Augmented Realityを利用した人間機械協調型ネットワーク遠隔操作システムの構築 (2004年4月 ) [提供機関] 浜松科学技術研究振興会 [制度名] 村田基金
[4]. 遠隔聴診用マニピュレータシステムの開発遠隔聴診用マニピュレータシステムの開発 (2003年4月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 知的クラスタ(遠隔医療と高忠実度色再現イメージングシステム開発プロジェクト)
[5]. 遠隔聴診用マニピュレータシステムの開発遠隔聴診用マニピュレータシステムの開発 (2002年4月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 知的クラスタ(遠隔医療と高忠実度色再現イメージングシステム開発プロジェクト)
【受賞】
[1]. 静岡大学産学連携奨励賞 優秀賞 人間支援ロボティクス ~ロボット工学の福祉分野への応用~ 「高齢者の転倒予防を目的とした歩行支援技術」 (2019年3月)
[受賞者] 伊藤 友孝 [授与機関] 静岡大学
[2]. IEEE/ASME Best Conference Paper Award Finalist (2015年7月)
[備考] IEEE/ASME
[3]. 日本機械学会ロボティクスメカトロニクス部門 「部門貢献表彰」 (2013年5月)
[備考] 日本機械学会ロボティクスメカトロニクス部門
【特許 等】
[1]. 物体認識方法及び物体認識装置 [出願番号] 特願2015-220314 (2015年11月10日)
[2]. 作業支援装置および方法 (2006年10月18日) [特許番号] 4949798
[備考] H24年3月16日
[3]. 作業支援装置および方法 (2006年10月16日) [特許番号] 4949799
[備考] H24年3月16日
[4]. ロボットハンド [出願番号] 2005-39457 (2005年2月16日) [特許番号] 4247396
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第23回ロボティクスシンポジア (2018年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 焼津市
[備考] 現地実行委員長
[2]. 日本生体医工学会 第29回BME on Dementia研究会 (2017年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市
[3]. 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会 (2012年5月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市
[備考] 学会主催者(日本機械学会)
[4]. 第31回バイオメカニズム学術講演会 (2010年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学工学部
[備考] 学会主催者(バイオメカニズム学会)
[5]. 第8回ロボティクスシンポジア (2003年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松市
[備考] 学会主催者(第8回ロボティクスシンポジア実行委員会(日本ロボット学会,日本機械学会,計測自動制御学会共同主催))
【その他学術研究活動】
[1]. 中根屋テクノフェアでの研究展示 (2017年10月 )
[備考] ツインメッセ静岡にて
[2]. 日本機械学会ロボティクスメカトロニクス部門 第3地区技術委員長 (2016年4月 - 2017年3月 )
[3]. 日本機械学会ロボティクスメカトロニクス部門 第3地区技術委員会副委員長 (2015年4月 )
[4]. 日本早期認知症学会 代議員 (2015年1月 )
[5]. 日本機械学会ロボティクスメカトロニクス部門 第3地区技術委員会幹事 (2014年4月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) ロボット工学特論(英語科目) (2019年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 制御工学Ⅰ (2019年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 制御工学Ⅱ (2019年度 - 後期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 創造教育実習 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[5]. 大学院科目(修士) 機械工学セミナー第一 (2019年度 - 通年 )
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 8 人
2015年度
修士指導学生数 8 人
2014年度
修士指導学生数 7 人
2013年度
修士指導学生数 6 人
【指導学生の受賞】
[1]. 学長表彰 (2020年3月)
[受賞学生氏名] 静岡大学ロボットファクトリー レスキューやらまいかチーム (工学部)
[授与団体名] 静岡大学
[2]. 第十五回竸基弘賞奨励賞 (2020年1月)
[受賞学生氏名] 静岡大学ロボットファクトリー (工学部)
[授与団体名] 国際レスキューシステム研究機構
[3]. 第19回レスキューロボットコンテスト ベストチームワーク賞 (2019年8月)
[受賞学生氏名] 静岡大学ロボットファクトリー (----)
[授与団体名] 第19回レスキューロボットコンテスト実行委員会
[4]. SI2018優秀発表賞 (2019年4月)
[受賞学生氏名] 岡田 竜馬 (工学部)
[授与団体名] 計測自動制御学会
[5]. ポスタープレゼンテーションアワード (2018年11月)
[受賞学生氏名] 兼子翔輔 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 第23回静岡健康・長寿フォーラム
【その他教育関連情報】
[1]. 学生ものづくり 静大ロボットファクトリー顧問 (2007年4月 )
[2]. 指導クラブ等(ろぼこん同好会) (2006年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 工学部説明 (2019年6月 )
[内容] 高校への工学部説明を実施した
[2]. 公開講座 工学部説明 (2018年6月 )
[内容] 高校への工学部説明を実施した
[3]. その他 工学部説明 (2018年5月 )
[内容] 高校への工学部説明を実施した
[4]. 高大連携 高校生のための機械工学体験セミナー (2018年3月 )
[内容] 高校生のための機械工学体験セミナーにて,CADと3Dプリンタを用いたオリジナルキーホルダーの設計体験を実施した.
[備考] 静岡大学浜松キャンパス
[5]. 公開講座 日本機械学会・静岡大学テクノフェスタ共催 親子ロボット工作教室「とことこロボットをつくろう」の実施 (2017年11月 )
[内容] 親子ロボット工作教室「とことこロボットをつくろう」を実施した
【報道】
[1]. 雑誌 Robotics for safe and comfortable lives (2020年1月)
[備考] Impact Advanced Technology
[2]. 新聞 地域や産業に貢献期待 研究者3人を表彰 (2019年3月12日)
[備考] 静岡新聞朝刊24面
[3]. 新聞 レスキューロボットコンテストでの静岡大学ロボットファクトリーの優勝 (2018年9月7日)
[概要]レスキューロボットコンテストでの静岡大学ロボットファクトリーの優勝が取り上げられた
[備考] 静岡新聞
[4]. テレビ レスキューロボットコンテストでの静岡大学ロボットファクトリーの優勝 (2018年9月6日)
[概要]レスキューロボットコンテストでの静岡大学ロボットファクトリーの優勝が取り上げられた
[備考] NHK,テレビ静岡
[5]. テレビ 高齢者支援用ロボット杖 (2017年10月3日)
[概要]中根屋テクノフェアでのロボット杖の展示がクローズアップされて取り上げられた
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本機械学会東海支部 商議員および幹事 (2018年2月 )
[活動内容]日本機械学会東海支部の運営
[2]. 第23回ロボティクスシンポジア 現地実行委員長 (2017年4月 - 2018年3月 )
[活動内容]ロボティクスシンポジアの準備・開催
[3]. 日本機械学会ロボティクスメカトロニクス部門 第3地区技術委員長 (2016年4月 - 2017年3月 )
[4]. 日本早期認知症学会 代議員 (2015年1月 )
[活動内容]代議員
[5]. ロボティクスシンポジア運営委員 (2014年4月 )
[活動内容]学会運営委員
【その他社会活動】
[1]. ロボット技術を応用した高齢者の歩行診断 (2019年9月 - 2019年9月 )
[備考] 福祉施設に通う高齢者に対して,ロボット技術(計測技術)により歩行運動を診断.
[2]. ロボット技術を応用した高齢者の歩行診断 (2018年9月 - 2018年9月 )
[備考] 福祉施設に通う高齢者に対して,ロボット技術(計測技術)により歩行運動を診断.
[3]. ロボット技術を応用した高齢者の歩行診断 (2017年9月 - 2017年10月 )
[備考] 福祉施設に通う高齢者に対して,ロボット技術(計測技術)により歩行運動を診断.
[4]. ロボット技術を応用した高齢者の歩行診断 (2016年9月 - 2016年10月 )
[備考] 福祉施設に通う高齢者に対して,ロボット技術(計測技術)により歩行運動を診断.
[5]. ロボット技術を応用した高齢者の歩行診断 (2014年10月 - 2014年11月 )
[備考] 福祉施設に通う高齢者に対して,ロボット技術(計測技術)により歩行運動を診断.

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
1992- 1995 遠隔操作システム,ロボットマニピュレータについての研究に従事.1996- 知的ロボティクス,遠隔操作,ロボットマニピュレータ,ロボットの学習メカニズム等の研究に従事.