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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 磯山 恭子 (ISOYAMA Kyoko)

磯山 恭子 (ISOYAMA Kyoko)
教授
学術院教育学領域 - 社会科教育系列
教育学部 - 教科教育学専攻 大学院教育学研究科 - 学校教育研究専攻
氏名特記事項 :なし。

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最終更新日:2026/05/20 18:41:34

教員基本情報

【取得学位】
修士(教育学)  筑波大学
修士(教育学)  東京学芸大学
【現在の研究テーマ】
社会科における法的リテラシーの育成に関する研究
【研究キーワード】
社会科, 市民的資質, 法教育, 法的リテラシー, カリキュラム
【所属学会】
・中等社会科教育学会
・法と教育学会
・日本公民教育学会
・全国社会科教育学会
・日本社会科教育学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 生活科における社会に働きかける力の育成を目指す教材の開発ー創造的な思考を促す活動の分析を通じてー
静岡大学教育実践総合センター紀要 (vol)/28 78-88 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 磯山 恭子
[2]. 社会科における法的参加の学習の授業づくりのあり方
社会科教育研究 (vol)/687 64-65 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 磯山 恭子
[3]. 未来社会へ向けて憲法学習の授業づくりのあり方
社会科教育研究 (vol)/683 80-81 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 磯山 恭子
[4]. アメリカの社会科における多文化的法教育の特色―社会正義の内容構成の分析を通じて―
社会科教育研究 (vol)/116 81-92 (2012年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 磯山恭子
【著書 等】
[1]. 21世紀の教育に求められる「社会的な見方・考え方」
帝国書院 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]磯山 恭子
[備考] 「法教育における社会的事象の見方・考え方の育成 ー法的思考のプロセスを手がかりとしてー」 pp. 14-23.
[2]. 教科教育におけるESDの実践と課題―地理・歴史・公民・社会科―
古今書院 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]磯山 恭子
[備考] 「法教育における公正に対するものの見方や考え方の育成―持続可能な社会の実現の視点から―」pp. 132-150.
[3]. 公民的資質とは何か―社会科の過去・現在・未来を探る―
東洋館出版社 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]磯山 恭子
[備考] 「小学校社会科における法的リテラシーの育成を目指す授業の構想―法的参加学習の事例を通じて―」pp. 28-37.
[4]. 地域と教育
学文社 (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]井田 仁康
[備考] 沖縄県座間味村の小・中学校における福祉に関する学習の展開
【学会発表・研究発表】
[1]. テキサス州の社会科における法的リテラシーの育成の方法論
第62回日本社会科教育学会全国研究大会 (2012年9月) 招待講演以外
[発表者]磯山 恭子
[備考] 東京学芸大学
【科学研究費助成事業】
[1]. 小・中学校における法的対話の意識・能力の育成に関する基礎的研究 ( 2014年4月 ) 基盤研究(C) 代表
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第64回日本社会科教育学会全国研究大会 (2014年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学教育学部

教育関連情報

【指導学生数】
2014年度
2012年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. その他 対話の生まれる社会科授業づくり (2012年10月 )
[備考] 静岡大学教育学部附属浜松中学校
【報道】
[1]. 新聞 静岡税務署長表彰を受賞 (2013年11月13日)
[備考] 静岡新聞朝刊18面

国際貢献実績

管理運営・その他