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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 熊野 善介 (KUMANO Yoshisuke)

科学研究費助成事業

【科学研究費助成事業】
[1]. Society5.0に応える日本型STEM教育改革の理論と実践に関する実証研究 ( 2020年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 球形立体表示システムを用いた宇宙地球科学教育プログラムに関する研究 ( 2016年5月 ~ 2019年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[3]. 日本およびアメリカにおける次世代型STEM教育の構築に関する理論的実証的研究 ( 2016年5月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[4]. 教科と内容構成新ビジョンの解明 ‐米国・欧州STEMリテラシー教育との比較より‐  ( 2015年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. シティズンシップ育成のためのセカンドステップとしての理科学習プログラム開発と実践 ( 2015年4月 ~ 2017年3月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

[6]. 科学技術ガバナンスの形成のための科学教育論の構築に関する基礎的研究 ( 2011年5月 ~ 2014年2月 ) 基盤研究(B) 代表

[7]. 子どもの問題解決能力を育成する体系的な教師教育プログラムの開発に関する実践的研究 ( 2011年4月 ~ 2016年1月 ) 基盤研究(A) 分担
[備考] 研究代表者 五島政一(国立教育政策研究所)

[8]. 遠隔天体観察ツールを用いた「新学習指導要領」対応教材・カリキュラムの開発 ( 2009年6月 ~ 2011年2月 ) 基盤研究(C) 分担
[備考] 研究代表者 佐藤毅彦

[9]. エネルギー環境リテラシー育成のカリキュラム開発研究 ( 2009年4月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 地球温暖化も含めたエネルギー環境問題とイシューズへの解決にむけての次世代へのエネルギー環境教育が今後必要不可欠かつ重要性第であるとの認識を貴店に、これまで不明確であったエネルギー環境教育概念の定義の確定化とそれに基づく小中高校を通したエネルギー環境教育の体系化とカリキュラム開発。

[10]. 理科教育課程構成の理念・視点とその具体化に関する国際比較研究 ( 2008年5月 ~ 2010年2月 ) 基盤研究(B) 代表
[備考] 研究代表者 鶴岡義彦(千葉大学)

[11]. 理科教育課程構成の理念・視点とその具体化に関する国際比較研究 ( 2008年4月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 1.先進国において改革途上にある理科教育の価値・目的意識を、理論的文献と行政資料を基に解明する。2.当該諸国の理科教育の目的との関連において、理科教育課程と理科教科書について、それらの構成支店・具体内容を分析し、各国の特色を抽出する。3.成果を我が国の理科教育目的認識との関連において考察することによ

[12]. 理数科教師が継続して主体的に授業を検討・改善するための国際連携研究‐e-learningを基盤とした日本・カナダ・アメリカ・インドネシア‐の共同研究‐ ( 2004年4月 ) 基盤研究(B) 代表
[備考] 国内およびアメリカ・カナダを訪問し先端のe-learningを探し、いくつかの大学を訪れ複数の専門家から情報を収集した。FirstClassを選び購入しコンテンツの作成を行い、研究組織を立ち上げ、データを収集した。参加する現職教員が研修の後、授業を計画し実践し、メンバーどうしが話し合うという形態がも

[13]. 日本・アルバータ州における科学・社会学の中等統合教育改革プロジェクト ( 2002年4月 ) 萌芽研究 代表
[備考]  このプロジェクトはまず、代表者が別の科学研究費でアルバータ大学教育学部のデビット・ブレイズ博士を招聘したことから、急速にプロジェクトが生まれた。本研究は、地球市民教育と科学教育、社会科教育との関係と統合教育の可能性を議論するとともに、静岡県の3つの高校における地球市民教育に関連するアンケート調査の

[14]. 高度情報化社会における科学・技術・社会(STS)教育開発に関する実践研究 ( 1994年4月 ) 一般研究(C) 代表
[備考] 本研究では、第一に日本の小学校・中学校の理科教育の目標論の見直しをし、さらに、評価論の見直しを行なった。第二に、すでに実践されている諸外国のSTSに関連する科学教育を、理念と実践課程そして評価論を詳しく分析した。第三に、『科学の本質』『認知科学』から、日本人の科学観に関する研究を行なった。最後に日本