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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 梅澤 収 (OSAMU UMEZAWA)

梅澤 収 (OSAMU UMEZAWA)
教授 (兼務:Dean , Faculty of Education(2011.4~2015.3))
学術院教育学領域 - 学校教育系列 教育学部 - 初等学習開発学専攻
大学院教育学研究科 - 学校教育研究専攻







umezawa.osamu@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2019/02/11 13:11:00

教員基本情報

【取得学位】
教育学修士(第633号)   東京大学   1983年3月
【研究分野】
社会科学 - 教育学 - 教育学
複合領域 - 子ども学 - 子ども学(子ども環境学)
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
教師教育
ESD及びSDGsの経営と実践
子ども学
高校改革
【現在の研究テーマ】
教育養成システム論
大学改革論
ESD及びSDGsの経営と実践
子どもの貧困
【研究キーワード】
憲法・教育基本法, 子どもの権利条約, 教育行政の地方分権
【所属学会】
・日本教育学会
・フランス教育学会
・日本教育法学会
・日本教育行政学会
・日本教育政策学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 静岡県の人口減少と公立学校の改革・改編を考える
大学生の学校参画を考える(小学校訪問活動報告書) /第15号 187- 192 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 梅澤 収
[2]. 静岡県の養護教諭に対するアンケート調査−養護教諭養成課程設置に関連して−
静岡大学教育実践総合センター紀要 No.22 /(num) 181- 193 (2014年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 梅澤 収,谷 健二
[3]. 教員養成の高度化に対応する国立大学の課題と展望~研修・養成統合型システムの構築に向けて~
教育センターと教職大学院との連携による学校改革力育成プログラム報告書 (vol)/(num) 53- 74 (2013年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 梅澤 収
[4]. 静岡大学がめざす教員養成の高度化モデル構想(試案)
養成・研修統合型の教職支援システム構築のための基礎調査報告書 (vol)/(num) 71- 98 (2012年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 梅澤 収
[5]. 日本の教師教育システムをどう構築するか~国立教員養成学部から見た実践的課題~』中部教育学会
中部教育学会紀要  (vol)/(num)11 (74) - (79) (2011年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 梅澤 収
【著書 等】
[1]. 新自由主義大学改革~国際機関と各国の動向~
東信堂 (2014年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]梅澤 収,細井克彦ほか
[備考] 第7章「グローバリゼーションとインドネシアの大学改革 119-139頁
[2]. 大学改革・評価の国際的動向
晃洋書房/大学評価学会 (2011年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]細井克彦,梅澤収ほか
[備考] インドネシアにおける大学改革・評価」梅澤収的動向41-57 頁
[3]. フランス教育の伝統と革新
大学教育出版 (2009年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]梅澤 収
[備考] 第4章 近代公教育制度の展開 49-59頁
[4]. 21世紀の学校と教師~教職入門~
学文社 (2000年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]伊藤敬,梅澤収
[備考] 共著担当箇所(教師の法制上の地位と役割 182-196)
[5]. 教育の制度と社会
梓出版社 (2000年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]三上和夫,花井信ほか8名
[備考] 共著担当箇所(社会の矛盾と教育病理~不登校・いじめ・高校中退 16-33)
【学会発表・研究発表】
[1]. Building Next-generation Schools with 21st Century Skills(learning)and ESD -Reconstructing Japanese Teacher Education System-
EDUCATIONAL TECHNOLOGY  PROGRAM INDONESIA UNIVERSITY OF EDUCATION in colaboration with JAPAN INDONESIA NETWORK ON EDUCATION FOR SUSTAINABLE DEVELOPMENT(JIN-ESD) The First Japan Indonesia Network Conference (2016) (2016年3月) 招待講演
[発表者]梅澤 収
[備考] INTERNATIONAL CONFERENCE EDUCATIONAL TECHNOLOGY FOR IMPLEMENTATION OF EDUCATION FOR SUSTAINABLE DEVELOPMENT(ICETIESD )
[2]. 教科開発学への期待~学校・教師改革の理論と実践を構築する~
第6回教科開発学研究会(2016.3.6)シンポジウム    ‘設立後の4年間をふりかえり、今後の方向性について考える’ (2016年3月) 招待講演
[発表者]梅澤 収
[備考] 共同教科開発学研究会
[3]. アカデミック・スタンダードと教師教育政策~アメリカ教育改革の最新動向~
日本教師教育学会第25回研究大会 (2015年9月) 招待講演以外
[発表者]梅澤 収,成松美枝,櫻井直輝,梅澤希恵
[備考] 信州大学 日本教師教育学会
[4]. Reconstructing Japanese Teacher Education System and Vision of Shizuoka University as National University Corporation
International Conference on ESD, jointly Organized by Gadjah Mada University Indonesia and Shizuoka University Japan (2015年3月) 招待講演
[発表者]梅澤 収
[備考] Gadjah Mada University Indonesia, International Conference on ESD, jointly Organized by Gadjah Mada University Indonesia and Shizuoka University Japan
[5]. アメリカにおける教師教育政策の新展開 ~RESPECT政策・プロジェクトを通して~
日本教師教育学会第24回研究大会 第16分科会教師教育の国際動向(2) (2014年9月) 招待講演以外
[発表者]梅澤 収,成松美枝,櫻井直輝,梅澤希恵
[備考] 日本教師教育学会第24回研究大会(2014年9/27<土>-28<日>、玉川大学) 第16分科会教師教育の国際動向(2):大学5号館344教室 10:30~11:20
【科学研究費助成事業】
[1]. 教員養成の高度化のための国立教員養成系大学・学部改革に関する基礎研究 ( 2012年4月 ~ 2012年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. アメリカの大学における教師教育改革の実証的研究 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. グローバライザーによる新自由主義高等教育改革の動態に関する比較制度的・法制的研究 ( 2008年4月 ~ 2011年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 学部生・院生集団の継続的な公立学校参画活動に基づく教員養成カリキュラムの開発研究 ( 2005年1月 ~ 2008年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. 高等学校総合学科における科目選択の実態と進路希望との関連性に関する実証的研究 ( 1998年4月 ~ 2000年3月 ) 基盤研究(C) 分担

【その他学術研究活動】
[1]. 学術雑誌等の編集(フランス教育学会紀要) (2001年10月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 確かな学力と資質・能力の育成 (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当教員
[2]. 学部専門科目 初等学習開発学概論 (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[3]. 大学院科目(修士) 教育政策の流れと学校論 (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当教員
[4]. 大学院科目(修士) 教育法制特論 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[5]. 学部専門科目 子どもをめぐる法と制度 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 3 人
2016年度
修士指導学生数 0 人
2015年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 1 人
2013年度
修士指導学生数 1 人
【その他教育関連情報】
[1]. 指導クラブ等(視聴覚研究会(AVEC)) (2008年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 大学で何を学ぶか (2003年9月 )
[備考] 出張先(磐田西高等学校)
【報道】
[1]. 新聞 社会問題解決 教育法は 生活科・総合学習で集会 静岡 (講演を行う) (2017年11月26日)
[備考] 静岡新聞朝刊24面
[2]. 新聞 ユネスコ活動、発表静岡で研究大会 最終日に特別講演 (2015年9月13日)
[備考] 静岡新聞朝刊23面
[3]. 新聞 教育の実証研究で協定 静大と富士通 タブレット端末を活用 (2014年10月28日)
[概要]梅沢朱教育学部長と富士通小野村研静岡支社長は、協定調印式に臨み、コメント。
[備考] 静岡新聞朝刊25面、中日新聞朝刊16面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 学校評議員(藤枝市) (2002年4月 )
[備考] 学校評議員
[2]. 小学校教員資格認定試験(文部科学省) (1990年4月 )
[備考] 出題委員

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 教育学部附属教育実践総合センター長 (2015年4月 )
[2]. 教育学研究科附属教育養成・研修高度化推進センター長 (2015年4月 - 2017年3月 )
[3]. 教育学部長/教育学研究科長 (2011年4月 - 2015年3月 )
[4]. 教育学部副学部長 (2010年4月 - 2011年3月 )
[5]. 評議員 (2010年4月 - 2011年3月 )