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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 河合 学 (KAWAI Manabu)

河合 学 (KAWAI Manabu)
教授
学術院教育学領域 - 保健体育系列 地域創造学環
大学院人文社会科学研究科
教育学部 - 保健体育







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最終更新日:2021/06/30 2:11:04

教員基本情報

【取得学位】
体育学士  筑波大学   1979年3月
【研究分野】
複合領域 - 健康・スポーツ科学 - スポーツ科学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
バレーボールの技術指導
地域の健康活動
【現在の研究テーマ】
バレーボールのコーチング
直立姿勢保持に関する視覚の役割について
【研究キーワード】
バレーボール, 健康教育
【所属学会】
・日本体育学会
・日本ウォーキング学会
・日本バレーボール学会
・日本健康科学学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 2015 FIVBバレーボールワールドカップにおける世界一流男子バレーボール選手のスパイク動作
常葉大学健康プロデュース学部雑誌 14/1 51-55 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 村本名史
[2]. バレーボールコート内の既知点を用いた3次元座標空間の再構築方法の精度とその特徴
バレーボール研究 19/1 34-42 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]中井 聖 [共著者]河合 学,村本 名史
[3]. 庭婦人バレーボール選手における踵骨の音響的骨評価値
バレーボール研究 17/1 1-6 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]村本名史 [共著者]河合 学
[4]. 大学女子バレーボール選手における跳躍高および等速性膝関節筋力の関係
バレーボール研究 16/1 1- 6 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]村本名史 [共著者]栗田泰成,高根信吾,
[5]. バレーボールのラリーポイントにおける得点に関する研究 −高校チームの静岡県大会を対象として−
バレーボール研究 15/1 8-15 (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]高根信吾 [共著者]小川宏,黒子洋
【著書 等】
[1]. 大学的静岡ガイド こだわりの歩き方
昭和堂 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]藤井真生、山本崇記、河合学、他 [総頁数] 268 [担当頁] 210-212
[2]. バレークロニクル
日本文化出版 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]河合 学,高根信吾
[3]. コーチングバレーボール(基礎編)
大修館書店 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]河合 学,遠藤俊郎
[備考] バレーボール用語の定義と解説、第1章1・3
[4]. 改訂版バレーペディア
(株)日本文化出版 (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[備考] 共著担当箇所(編集委員長)
[5]. バレーペディア
日本文化出版 (2010年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
【学会発表・研究発表】
[1]. 世界一流男子バレーボール選手のスパイク動作 —FIVBワールドカップ2015男子大会において—
日本バレーボール学会 第22回大会 (2017年3月) 招待講演以外
[発表者]村本名史,河合学
[備考] 国士舘大学世田谷キャンパス
[2]. バレーボールコート内の既知点を用いた3次元座標空間の再構築方法の精度とその特徴
日本バレーボール学会第21回大会 (2016年3月) 招待講演以外
[発表者]中井聖,村本名史,栗田泰成,高根信吾,河合学
[備考] 明治学院大学
[3]. 女子バレーボール選手における音響的骨評価値 ―大学女子選手と家庭婦人選手について―
日本体育学会第66回大会 (2015年8月) 招待講演以外
[発表者]村本名史,高根信吾,塚本博之,河合学,池上久子
[備考] 国士舘大学
[4]. 家庭婦人バレーボール選手の音響的骨評価値と骨折危険因子
日本体力医学会第70回大会 (2015年8月) 招待講演以外
[発表者]村本名史,栗田泰成,河合学,稲村欣作,池上久子
[備考] 和歌山
[5]. バレーボールコートにおける特徴点を利用した3次元動作解析 〜一般男子大学生のスパイク動作について〜
日本バレーボール学会第20回大会 (2015年3月) 招待講演以外
[発表者]村本名史,中井聖,栗田泰成,高根信吾,河合学
[備考] 早稲田大学
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 第58回日本体力医学会大会 (2003年4月 ) [提供機関] 財団法人静岡総合研究機構 [制度名] 学術教育研究推進事業
[2]. ウォーキングの組織作り (2001年4月 ) [提供機関] 日本ウォーキング協会 [制度名] ウォーキング研究
[3]. 最新のエアロバイクを利用した運動生理学の推進 (2001年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:大学活性化支援事業(全学プロジェクト)
[4]. 保健体育科目におけるエアロバイク等を使用したヘルスケア教育 (2000年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:教養教育改善充実特別事業経費
【受賞】
[1]. 第3回国際体育スポーツ学会 ベストポスター賞 (課題名:Change in Body Temperature.....) (1995年5月)
[備考] 授与・助成団体名(第3回国際体育スポーツ学会)
[2]. 財団法人 姿勢研究所 最優秀論文賞 (課題名:立位姿勢における身体動揺と環境照度) (1990年5月)
[備考] 授与・助成団体名(財団法人 姿勢研究所)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本体育学会 第68回大会 (2017年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[備考] 開催主催者(日本体育学会)
[2]. 日本ウォーキング学会第17回大会 (2013年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[備考] 開催主催者(日本ウォーキング学会)
[3]. 日本バレーボール学会第16回ミーティング (2012年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 三島市:東レ研修所
[備考] 大会主催者(日本バレーボール学会)
[4]. 日本体力医学会第58回大会 (2003年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡市グランシップ
[備考] 学会主催者(日本体力医学会)
[5]. 日本バレーボール学会第8回大会 (2003年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 明治学院大学
[備考] 学会主催者(日本バレーボール学会)
【その他学術研究活動】
[1]. 学生引率(南山大学) (2012年5月 )
[備考] 女子バレーボール部顧問
[2]. 附属学校と大学との連携の模索 (2012年4月 )
[備考] 附属学校園と連携した研究活動。
[3]. 学生引率(東京体育館) (2011年12月 )
[備考] 女子バレーボール部顧問
[4]. 附属幼稚園の教育実習サポート (2011年4月 )
[備考] 附属学校園と連携した研究活動。
[5]. 学生引率(国立東華大学) (2010年8月 )
[備考] バレーボールを専攻する体育系大学院生を、台湾で開催された「2010 East Asia Conference on Volleyball Science」へ引率、発表を行った。

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 健康体育Ⅰ (2020年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) スポーツⅡ (2020年度 - 後期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 健康体育演習 (2020年度 - 後期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 健康体育演習 (2020年度 - 後期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 地域創造概論 (2020年度 - 前期 )
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
修士指導学生数 1 人
2016年度
修士指導学生数 0 人
【その他教育関連情報】
[1]. 指導クラブ等(女子バレーボール部) (2014年4月 )
[2]. 指導クラブ等(女子バレーボール部) (2012年4月 )
[3]. 指導クラブ等(女子バレーボール部) (2011年4月 )
[4]. 指導クラブ等(女子バレーボール部) (2010年4月 )
[5]. 指導クラブ等(バレーボール部) (2003年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 上級判定員研修会 (2016年4月 - 2016年4月 )
[内容] 日本バレーボール協会のJVIMSを扱う資格の認定
[備考] 代々木研修会館
[2]. 研修会 教員免許更新講習 (2014年8月 )
[内容] 平成26年度静岡大学教員免許状更新講習の講師
[備考] 静岡大学
[3]. 高大連携 保健体育系学部を目指す高校生のための講座 (2013年9月 )
[内容] 高校へ出向いての出張授業
[備考] 静岡県立清水東高校
[4]. 出張講義 VISスーパーバイザー研修会 (2003年10月 )
[備考] 出張先(東京体育館)
[5]. 出張講義 バレーボール上級判定員講習会 (2003年5月 )
[備考] 出張先(大阪コンピュータ学院)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 会長 (2015年4月 - 2021年3月 ) [団体名] 日本バレーボール学会
[2]. 公益財団法人日本バレーボール協会情報企画委員会 (2015年1月 )
[活動内容]国内で開催されるバレーボールの試合のデータ収集
[備考] 委員長
[3]. 理事長 (2009年4月 - 2015年3月 ) [団体名] 日本バレーボール学会
[4]. 評議員 (2002年4月 - 2020年3月 ) [団体名] 日本体力医学会
[5]. 浜松市スポーツ振興審議会(浜松市役所) (2001年4月 - 2005年3月 )
[備考] 会長
【その他社会活動】
[1]. ママさんバレーの指導 (2005年1月 )
[2]. 静岡県大学バレーボール大会 審判副委員長 (2003年6月 )
[3]. 静岡県スポーツ祭(ふれあいウォーク) (2003年6月 )
[備考] 場所(草薙陸上競技場) 参加者:500人
[4]. 浜松市民スポーツ祭 (2003年6月 )
[備考] 場所(浜松市民体育館) 参加者:2,000人
[5]. 浜松市スポーツ祭 (2002年6月 )
[備考] 場所(浜松市民体育館) 参加者:2,000人

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. VIS(Volleyball Information System)の運用 (2015年4月 )
[相手方機関名] 国際バレーボール連盟(FIVB)
[活動内容] FIVB大会におけるVISの運用指導
[2]. バレーボール研究の国際連携 (2010年6月 )
[相手方機関名] 台北教育大学
[活動内容] 台湾との連携によるバレーボール研究の普及発展の模索
[3]. モンゴル国立教育大学との教育連携 (2000年7月 )
[相手方機関名] モンゴル国立教育大学
[活動内容] 教育連携の模索

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 地域創造学環副学環長 (2020年4月 - 2022年3月 )
[2]. 教育学部附属幼稚園長 (2011年4月 - 2014年3月 )