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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 香野 毅 (KOUNO Takeshi)

香野 毅 (KOUNO Takeshi)
教授 (兼務:(job))
学術院教育学領域 - 学校教育系列
教育学部 - 特別支援教育専攻 大学院教育学研究科 - 教育実践高度化専攻


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最終更新日:2024/03/28 2:05:10

教員基本情報

【取得学位】
博士(心理学)  九州大学   2019年3月
教育学修士  九州大学   1995年1月
【現在の研究テーマ】
肢体不自由児の発達に関する研究
発達障害児支援
【研究キーワード】
developmental disorder, physicaly handicap
【所属学会】
・日本リハビリティション心理学会
・日本特殊教育学会
・日本心理臨床学会
・日本発達心理学会
【研究シーズ】
[1]. 支援者として生活によりそう ( 2019年度 - ) [分野] 6. 社会連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 障害のある子どもたちの新たな学びの場としての放課後等デイサービス -連携と専門性という課題に焦点をあてた調査と実践事例- 
教科開発学論集 9/ 1-9 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 香野毅
[2]. 知的障害教育における主体的な進路選択のための自己理解支援について -職業準備性ピラミッドの活用-
静岡大学教育学部附属教育実践総合センター紀要 31/ 10-19 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 市川夢太・村松舞子・仲嶺春平・高橋美佐紀・香野 毅
[3]. Developing and Evaluating Teaching Material for Information Technology Moral Education for High School Students with Special Needs.
International Journal of Information and Education Technology 10/4 298-303 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Misaki Hashizume, Takeshi Kono, and Shingo Shiota
[4]. 「学習に向かうからだづくり」のための アセスメントツールと指導プログラムの開発
静岡大学教育学部附属教育実践総合センター紀要  /30 1-9 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 山下憲市・香野毅 [備考] 研究構想および全体監修
[5]. 学齢児を持つ保護者の相談ニーズに関する調査研究
静岡大学教育学部附属教育実践総合センター紀要  26/(num) 1-7 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]香野 毅 [共著者]大石啓文,田代篤,坂間多加志
【著書 等】
[1]. 動作訓練の技術とこころ -障害のある人の生活に寄りそう心理リハビリテイション-
遠見書房 (2023年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]香野毅 [総頁数] 221
[2]. 肢体不自由者を中心とした障害者臨床・療育におけるアセスメント」
静岡学術出版 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]香野毅 [担当頁] 196
[3]. 『公認心理師の基礎と実践⑬ 障害者・障害児心理学』
遠見書房 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]香野毅 [担当範囲] 第10章 身体障害者への必要な支援 [担当頁] 10
[4]. 特別な支援を要する子どものためのネット・スキル・トレーニング -子どもの情報モラルを育むために-
静岡学術出版 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]塩田真吾・橋爪美咲・香野 毅 [総頁数] 105 [担当頁] 7-12
[5]. 支援が困難な事例に向き合う発達臨床-教育・保育・心理・医療の現場から-
ミネルヴァ書房 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[著者]別府悦子・香野毅編著 [担当範囲] 第1章 支援が困難な事例(シビアケース)のとらえ方 [総頁数] 229 [担当頁] pp.1-17
【学会発表・研究発表】
[1]. 心理臨床家は社会問題にどう取り組むか -社会的発信について考える-
日本心理臨床学会第42回大会 (2023年9月) 招待講演以外
[発表者]香野 毅
[2]. 多様性をめぐる心理臨床からの取り組み・視点
日本心理臨床学会第42回大会 (2023年9月) 招待講演以外
[発表者]香野 毅
[3]. 知的障害のある生徒への月経に関する指導-本人・保護者・教員への調査と教材開発-
日本特殊教育学会第60回大会 (2022年9月) 招待講演以外
[発表者]香野 毅・藤原菜々香
[4]. シンポジウム話題提供 「災害支援に関する研究の促進に向けて ~知見を集約し,次なる支援に生かすために~」
日本心理臨床学会第39回大会 支援活動委員会企画シンポジウム (2020年11月) 招待講演以外
[発表者]香野毅
[5]. シンポジウム企画および発表 「神経発達症児童生徒の運動困難に関する指導②」 
日本特殊教育学会第58回大会 (2020年9月) 招待講演以外
[発表者]香野毅
【科学研究費助成事業】
[1]. 神経発達症児童の運動困難に対する自立活動の指導についての研究 ( 2019年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 心理リハビリテーションを活用した重度・重複障害児に対する人間関係の形成 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 肢体不自由児・者における身体運動発達と日常生活動作の関係についての多面的検討 ( 2006年4月 ~ 2009年3月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. インクルーシブ教育システムを推進するための大学院教育に関する日モ共同研究 (2022年3月 - 2024年4月 ) [提供機関] 独立行政法人日本学術振興会 [制度名] 二国間交流事業 オープンパートナーシップ共同研究 [担当区分] 研究分担者
【受賞】
[1]. 日本リハビリテイション心理学会研究奨励賞 (課題名:動作法における訓練効果の評価法に関する研究) (2007年12月)
[備考] 授与・助成団体名(日本リハビリテイション心理学会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第3回日本公認心理師学会学術集会 静岡大会 (2023年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] WEB
[2]. 日本リハビリテイション心理学会 (2009年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] ホテルセンチュリー静岡
[備考] 大会実行委員長
[3]. 第38回日本特殊教育学会 (2000年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[備考] 学会主催者(静岡大学)
[4]. 日本リハビリテイション心理学会 (1999年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] シーホークホテル&リゾート
[備考] 学会主催者(福岡大会準備委員会)
【その他学術研究活動】
[1]. 心身に障害を持つ者への療育および関係者への研修 (2006年4月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2023年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 肢体不自由者の心理・生理・病理 (2023年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 肢体不自由者の自立活動 (2023年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 障害児アセスメント演習 (2023年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 障害児地域・家族支援論 (2023年度 - 前期 )
【指導学生数】
2023年度
卒研指導学生数(3年) 7 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 7 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 7 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 7 人
卒研指導学生数(4年) 7 人
修士指導学生数 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 7 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 函南町虐待防止対策講座 (2024年3月 )
[内容] 支援者向け講習
[2]. 研修会 長泉小学校研修会 (2023年11月 )
[内容] 校内研修会
[3]. 公開講座 発達協会セミナー (2023年11月 )
[内容] 講習
[4]. 研修会 静岡県立静岡北特別支援学校 (2023年10月 )
[内容] 児童生徒の指導についての指導助言
[5]. その他 静岡県特別支援学校SC合同ミーティング (2023年8月 )
[内容] SV
【報道】
[1]. 新聞 福祉や教育課題解決へ 五つの事例を紹介 (2021年9月24日)
[備考] 静岡新聞朝刊15面
[2]. 新聞 発達障害児の緊張緩和 静岡福祉大が葵区で研修会(講師を務める) (2015年9月18日)
[備考] 静岡新聞朝刊25面
[3]. 新聞 学童期から思春期、青年期 発達障害理解へ連続講座 「思春期から青年期」について話す (2015年5月22日)
[備考] 静岡新聞朝刊21面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本リハビリテイション心理学会編集委員会編集長 (2020年1月 ) [団体名] 日本リハビリテイション心理学会
[活動内容]学会誌編集委員長
[2]. 静岡県発達障害者支援地域協議会 (2019年4月 ) [団体名] 静岡県健康福祉部
[活動内容]協議会の委員
[3]. 静岡県立静岡北特別支援学校南の丘分校評議員 (2016年4月 )
[活動内容]学校評議員
[4]. 静岡県立富士特別支援学校富士宮分校学校評議員 (2016年4月 )
[活動内容]学校評議員
[5]. 静岡市特別支援連携協議会 (2014年4月 )
[活動内容]会長
【その他社会活動】
[1]. 地域支援(心身に障害を持つ者への指導および関する助言など) (2006年4月 )
[備考] 月4回程度

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
2000- 運動障害児を中心とした発達障害児への援助方法の開発・実践1995-2000 自閉性障害児における共同注意の発達を促す援助法の検討―発達援助法としての動作法の可能性―自閉性障害児における共同注意行動の障害に関する調査研究