トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 紅林 秀治 (KUREBAYASHI Shuji)

紅林 秀治 (KUREBAYASHI Shuji)
教授
学術院教育学領域 - 技術教育系列
教育学部 - 教科教育学専攻 大学院教育学研究科 - 学校教育研究専攻


image-profile
最終更新日:2024/04/24 2:05:15

教員基本情報

【取得学位】
修士(教育学)  静岡大学   1986年3月
博士(学校教育学)  兵庫教育大学   2012年3月
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
技術教育
【現在の研究テーマ】
技術教育におけるシステムの概念と設計の概念が形成される過程
技術教育に関わる教材の開発
【研究キーワード】
技術教育, 技術・家庭, 工業高校
【所属学会】
・日本産業技術教育学会
・情報処理学会
・電気学会
・エネルギー環境教育学会
【個人ホームページ】
http://kureken.ed.shizuoka.ac.jp
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 中学校技術科における手指の認識装置を活用した5本指ロボット計測・制御教材の開発
日本産業技術教育学会誌 66/1 1-10 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 青木 麟太郎,小山 真奈,大村 基将,紅林 秀治 [備考] 授業実践の結果 授業実践の考察
[2]. (93) 問題解決の見通しを形成させるものづくり学習指導の検討
日本産業技術教育学会誌 65/4 85-95 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 室伏春樹 紅林秀治 [備考] 結果と考察
[3]. (92) 教材用水中探査ロボットの開発
日本産業技術教育学会実践事例集「テクノロジーとエンジニアリングの教室」 2022/1 - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 桺田 修那・大村 基将・渡邉 啓介・宇都宮 洪志・青木 麟太郎・紅林 秀治 [備考] 論文の全体構成と教育評価および考察
[4]. 水中掃除ロボット教材の開発
日本産業技術教育学会誌 65/1 43-51 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 池谷 慎吾*,青木 麟太郎, 大村 基将*.紅林 秀治 [備考] 論文全体の構想および教育実践評価と考察
[5]. 工業高校における表面筋電位を用いた計測・制御教材の開発
日本産業技術教育学会誌 65/1 63-72 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 脇谷 至恩,大村 基将*,青木 麟太郎*,紅林 秀治 [備考] 論文の全体構成および教育評価と考察
【著書 等】
[1]. (9) 設計を中核とした技術教育の再考-教員養成における教科専門の意味を再考する-
教科開発学を創る (2023年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]紅林秀治 [担当範囲] 全文 [総頁数] 9 [担当頁] 9

[2]. 章・中・高等学校でのプログラミング教育実践
九州大学出版会 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]紅林秀治・増田麻人 [担当範囲] 第3部第3章 [総頁数] 9 [担当頁] 141-149
[3]. 技術科教育概論
九州大学出版会 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]紅林秀治 [担当範囲] 第2章 [総頁数] 256 [担当頁] 147-214
[4]. 技術・家庭(技術分野)
(2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[備考] エネルギー変換における技術
[5]. ドリトル、eBASICによる計測・制御とプログラミング
イーテキスト研究助 (2009年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[備考] 共著担当箇所(第1章-4章、第5章、第6章)
【学会発表・研究発表】
[1]. 血中酸素濃度測定器の小型化に関する研究
日本産業技術教育学会 (2018年8月26日) 招待講演以外
[発表者]小笠原早織、紅林秀治
[備考] 信州大学 第61回 全国大会
[2]. ラジオ時報音を用いた電波時計教材の開発
日本産業技術教育学会 (2018年8月26日) 招待講演以外
[発表者]杉山優貴、紅林秀治
[備考] 信州大学 第61回 全国大会
[3]. 技術教育へのAR技術の活用
日本産業技術教育学会 (2018年8月26日) 招待講演以外
[発表者]稲葉仁、紅林秀治
[備考] 信州大学 第61回 全国大会
[4]. 全方向移動型倒立振子教材の開発
日本産業技術教育学会 (2018年8月25日) 招待講演以外
[発表者]石嶺達騎、紅林秀治
[備考] 信州大学 第61回 全国大会
[5]. シングルボードコンピュータを用いた水中探査ロボットの教材化に関する研究
日本産業技術教育学会 (2018年8月25日) 招待講演以外
[発表者]柳田修那、紅林秀治
[備考] 信州大学 第61回 全国大会
【共同・受託研究】
[1]. 出資金による受託研究 インバースマニュファクチュアリングを効果的に教えるための教材開発
( 2008年9月 ~ 2011年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 地球環境に配慮した創造的製作活動をアフォードするエネルギー変換教材の開発 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 技術的概念の獲得を目指した中高の系統的ロボット学習法の開発と評価 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 中学校における計測・制御技術の科学的理解力を伸ばすロボット教材の研究 ( 2009年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 現実の技術開発を疑似体験させるロボット学習の教育システムの開発 ( 2008年4月 ~ 2010年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 燃料電池駆動「ペットボトルモータ」エンジンカーの開発と新環境教育への展開研究 ( 2008年4月 ~ 2012年3月 ) 基盤研究(C) 分担

【受賞】
[1]. 情報処理学会 山下記念研究賞 (課題名:計測学習を取り入れたロボット制御教材) (2011年3月)
[備考] 授与・助成団体名(除法処理学会)
[2]. 日本産業技術教育学会学会賞(論文賞) (課題名:自律型3モータ制御ロボット教材を用いた授業による学習効果の検討) (2010年8月)
[備考] 授与・助成団体名(日本産業技術教育学会)
[3]. 発表賞 (課題名:回路の製作を取り入れた計測・制御学習基板の開発) (2010年8月)
[備考] 授与・助成団体名(情報処理学会 コンピュータと教育研究会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 技術教育研究会第55回全国大会 (2022年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[2]. 日本産業技術教育学会 全国大会 (2019年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[3]. 産業技術教育学会技術教育分科会 (2018年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡県教育会館
[4]. 日本産業技術教育学会・技術教育分科会研究会 (2017年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡県教育会館
[5]. 第16回 技術教育創造の世界 「エネルギー利用」技術作品コンテスト (2013年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学 大学会館
[備考] 作品の募集、審査会、表彰式等を行う。

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2023年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 技術と人間 (2023年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 工業科教育法Ⅰ (2023年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 教職実践演習(教諭) (2023年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 中等技術科教育法Ⅱ (2023年度 - 後期 )
【指導学生数】
2024年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 5 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2023年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
【指導学生の受賞】
[1]. 学会長賞  (2024年3月)
[受賞学生氏名] 竹澤興亮 (教育学部)
[授与団体名] Ⅱ本産業技術教育学会 第18回発明工夫作品コンテスト
[備考] 作品名:ネットワーク物理モデル教材の開発
[2]. 学会長賞  (2022年3月)
[受賞学生氏名] 脇谷至恩 (教育学部)
[授与団体名] 一般社団法人日本産業技術教育学会
[備考] 作品名:筋電を用いた計測教材の開発
[3]. 特別賞 (2021年2月)
[受賞学生氏名] 小笠原早織 (教育学研究科(修士))
[授与団体名] 一般社団法人 日本産業技術教育学会
[備考] 自作比色計を用いた硝酸態窒素濃度の測定
[4]. 優秀奨励賞 (2021年2月)
[受賞学生氏名] 青木麟太郎 (教育学研究科(博士))
[授与団体名] 一般社団法人 日本産業技術教育学会
[備考] ドライバ操作時の押圧力測定装置
[5]. 優秀奨励賞 (2021年2月)
[受賞学生氏名] 小山真奈 (教育学部)
[授与団体名] 一般社団法人 日本産業技術教育学会
[備考] 指ロボットの制御に関する研究

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 解決の見通しを持つ生徒を 育てる技術・家庭科の授業 (2021年8月 - 2021年8月 )
[内容] 中学校技術・家庭科の教員向け研究講話
[備考] オンラインにて実施
[2]. 研修会 志太教育研究会 (2021年8月 - 2021年8月 )
[内容] 中学校技術科の授業実践報告に対する助言
[備考] 焼津市立多いがっわ中学校
[3]. 研修会 掛川市立掛川第一小学校校内研修会 (2021年7月 - 2021年7月 )
[内容] 校内研修の指導と講評
[備考] 掛川市立掛川第一小学校
[4]. 研修会 焼津市教育研究会 (2021年6月 - 2021年6月 )
[内容] 中学校技術科の授業の参観と指導講評
[備考] 焼津市立豊田中学校
[5]. 研修会 三島市立中郷西中学校校内研修会 (2021年6月 - 2021年6月 )
[内容] ICTを用いた授業の参観と講評
[備考] 三島市立中郷西中学校
【報道】
[1]. 新聞 研究や連携授業取り組みを発表 静大教育学部「第6回教育研究フォーラム」 モーションキャプチャを活用した授業を紹介 (2016年1月27日)
[備考] 静岡新聞朝刊9面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 外部評価委員 (2024年4月 - 2025年3月 ) [団体名] 静岡県率農林環境専門職大学
[活動内容]専門職大学区の外部評価
[2]. 学校評議委員 (2024年4月 - 2025年3月 ) [団体名] 静岡県立藤枝東高等学校
[活動内容]学校評価
[3]. 掛川市教育情報科推進基本計画策定委員会委員長 (2020年3月 - 2021年2月 ) [団体名] 掛川市教育委員会
[活動内容]GIGAスクール構想に伴う情報化推進計画の策定
[4]. 第16回エネルギー利用コンテスト実行委員会委員長 (2013年1月 - 2014年3月 )
[活動内容]日本産業技術教育学会主催のエネルギー利用作品コンテスト第16回大会(会場:静岡大学)の企画・運営
[5]. 静岡県立島田工業高校学校評議員 (2012年4月 - 2014年3月 )
[活動内容]島田工業高校の活動について、教育研究の立場から助言をする
【その他社会活動】
[1]. 学校評議委員 (2021年4月 - 2022年3月 )
[2]. 掛川市教育情報化推進計画作成委員会 (2020年3月 )
[3]. 浜松市教育研究会施技科研究部 第3回研修会 (2014年11月 - 2014年11月 )
[備考] 浜松市教育研究会技術科研究部会 第3回研修会における公開授業の指導助言
[4]. 沼津市立小中学校一斉公開授業研修会 (2014年11月 )
[備考] 中学校技術科に関する指導助言
[5]. 島田市教育研究会 (2014年10月 )
[備考] 中学校技術科授業に関する指導・助言

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 共同大学院博士課程専攻長 (2022年4月 - 2024年3月 )
[2]. 教育学部附属浜松中学校長 (2017年4月 - 2020年3月 )