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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 黒川 みどり (KUROKAWA Midori)

黒川 みどり (KUROKAWA Midori)
教授
学術院教育学領域 - 社会科教育系列 教育学部 - 教科教育学専攻
大学院教育学研究科 - 共同教科開発学専攻








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最終更新日:2019/01/19 2:33:00

教員基本情報

【取得学位】
修士(文学)  早稲田大学   1984年3月
博士(文学)  早稲田大学   2000年2月
【研究分野】
人文学 - 史学 - 日本史
人文学 - 哲学 - 思想史
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
マイノリティ研究、人権教育、日本近現代史、歴史教育
【現在の研究テーマ】
近代日本の中国認識―竹内好を中心に
日本近代思想史―丸山眞男を中心に
近代日本のマイノリティ
【研究キーワード】
近代, マイノリティ, 思想
【所属学会】
・同時代史学会
・歴史学研究会
・日本思想史学会
・日本史研究会
・政治思想学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 米騒動の時代から100年
月刊東京 397/ 6-15 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[2]. 部落問題を普遍的課題に―竹内好を手がかりに―
『季報唯物論研究』第144号〈特集 明治維新150年 日本近現代史を問い直す〉 / 38-45 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[3]. 鹿野思想史と向きあう
評論 207/ 1-3 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[4]. 丸山眞男における「開かれた社会」―竹内好との対話を通して―
思想 (vol)/1115 67-92 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 黒川 みどり
[5]. 座談会 〈身分〉〈差別〉の歴史研究の意義と課題をめぐって
部落解放研究 (vol)/206 141- 238 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 黒川 みどり [備考]  畑中敏之・木下光生・寺木伸明・朝治武・矢野千世美とディスカッション
【著書 等】
[1]. 竹内好とその時代―歴史学からの対話―
有志舎 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]黒川みどり,山田智
[備考] 「二 ドレイからの脱却を求めて―戦後社会のなかで―」pp.88-210 ,「あとがき」pp.315-316 書評 『朝日新聞』2018年4月21日(間宮陽介執筆) 『図書新聞』2018年9月15日(荻原稔執筆) 『部落解放』2018年6月(井岡康時執筆)
[2]. 触発する歴史学―鹿野思想史と向きあう―
日本経済評論社 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]黒川 みどり,赤澤史朗,北河賢三,戸邉秀明
[備考] 「序説 鹿野思想史と向きあう」pp.1-24, 「三 鹿野思想史と丸山政治思想史―ドレイ性の剔抉―」pp.71-94 八耳文之 『歴史地理教育』2018年1月 久保隆 「今を生きている人々の暮らしへと「共振性」をもって視線を向けていく」 『図書新聞』2018年3月10日 大門正克「鹿野思想
[3]. 笠松明広著作集 部落解放運動のジャーナリスト
解放出版社 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[担当範囲] 十二年前のことを思い起こしつつ [担当頁] 717-719
[4]. 日本生活史辞典
吉川弘文館 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]黒川 みどり
[備考] 新平民 同和教育 被差別部落 部落解放運動 松本治一郎
[5]. 入門被差別部落の歴史
解放出版社 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]黒川 みどり,寺木伸明
[備考] 134-295 書評 矢野治世美「部落史から〝社会〟を問う」『ヒューマンライツ』第341号、2016年8月
【学会発表・研究発表】
[1]. 兼子歩/貴堂嘉之編『「ヘイト」時代のアメリカ史―人種・民族・国籍を考える―』(彩流社、2017年) コメント
日本アメリカ史学会第40回例会 (2017年12月11日) 招待講演
[備考] 明治学院大学3号館
[2]. 三重県厚生会と戦後の同和行政・解放運動
第23回全国部落史研究大会 近現代史部会 (2017年7月) 招待講演
[発表者]黒川 みどり
[備考] 名古屋市東別院
[3].  「被差別部落の通史と向き合って―近現代編を担当して―」
部落解放人権研究所 『入門被差別部落の歴史』刊行記念講演会 (2016年1月) 招待講演
[発表者]黒川 みどり
[備考] 部落解放・人権研究所 大阪市浪速区 大阪人権博物館
[4].  基調講演「日本における部落問題―近現代の歴史をたどりながら」 於;東京大学駒場キャンパスⅠ 18号館ホール 2014年3月14日 招待講演
東京大学2014年日独共同大学院プログラム/ドイツ・ヨーロッパセンター/グローバル地域研究機構・交際シンポジウム「市民社会とマイノリティ」 (2014年3月) 招待講演
[発表者]黒川 みどり
[備考] 東京大学2014年日独共同大学院プログラム/ドイツ・ヨーロッパセンター/グローバル地域研究機構 東京大学駒場キャンパス
[5]. 日本近代部落史研究と被差別民
台湾中央研究院台湾史研究所 (2013年10月) 招待講演
[発表者]黒川 みどり ほか
[備考] 台湾中央研究院台湾史研究所 ワークショップ;「植民地台湾における社会的排除と植民地権力」  招待講演 」 2013年10月18日
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 都市下層と部落問題研究Ⅱ
( 2003年4月 ~ 2007年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 近代日本の学知と中国ナショナリズム―中国社会論と東洋史学の交叉点から ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. 高度成長期の社会イメージ:「社会主義像」と「資本主義像」の文化史的考察 ( 2015年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 歴史的思考力再構築のための歴史教育―教員養成学部からの発信― ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 近代日本における「他者」認識としての中国観 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 分担者あり

[5]. 1950年代における地域文化活動の実証的研究-民衆の自己教育運動の史資料発掘 ( 2010年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 大正思想史の再検討 (2010年10月 ) [提供機関] 三菱財団
【その他学術研究活動】
[1]. ゼミ研修旅行 (2016年2月 - 2016年2月 )
[備考] 大日本報徳社、掛川城
[2]. ゼミ研修旅行 (2015年9月 - 2015年9月 )
[備考] 伊東 木下杢太郎記念館 等
[3]. 学生引率(韓国 ソウル・天安) (2007年9月 )
[備考] ゼミ 日本の植民地支配の跡を訪ねる
[4]. 学生引率(箱根) (2007年3月 )
[備考] ゼミ生 卒論発表会・研究書購読の合宿
[5]. 学生引率(舘山寺) (2006年9月 )
[備考] ゼミ生の卒論・修論中間報告会合宿

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(博士) 教科開発学原論 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[2]. 学部専門科目 日本史概論Ⅰ (2018年度 - 通年 )
[備考] 主担当教員
[3]. 大学院科目(博士) 歴史教材論研究 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[4]. 大学院科目(修士) 社会科内容論Ⅱ(歴史学) (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[5]. 学部専門科目 日本史演習Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
【指導学生数】
2018年度
博士指導学生数(主指導) 4 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2017年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2016年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2015年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2014年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 藤枝市平成30年度市町村人権教育連絡協議会 (2018年8月 )
[内容] 部落問題の〈いま〉 近代の歴史をふりかえりながら
[備考] 藤枝市役所西館3階
[2]. セミナー じんけんネットすくも/宿毛市 人権スキルアップセミナー (2018年8月 )
[内容] 第一講座 近代社会のなかの部落問題  第2講座 いま何を問うべきか―戦後から今へ
[備考] 宿毛市正和市民会館
[3]. 研修会 福井県地区別人権教育研究協議会(霊南地区) (2018年5月 )
[内容] 近代の歴史から部落問題の〝いま〟を問う 学校教育の課題を考えるために
[備考] パレア若狭 研修室
[4]. 研修会 第9回中勢地区高等学校・県立学校人権教育推進委員会連絡協議会研修会 (2018年1月 )
[内容] 「近代の歴史から部落問題の〈今〉を問う」 
[備考] 三重県人権センター 中会議室
[5]. 研修会 大分県教育庁職員人権教育研修 (2017年10月 )
[内容] 「部落問題の今 近現代の歴史をたどりながら」
[備考] 大分県庁
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 国立歴史民俗博物館総合展示第5室・第6室リニューアル展示委員会委員 (2014年4月 )
[活動内容]総合展示第5室・第6室新構築に関する検討と助言
[2]. 長野県教育委員会 (2012年4月 - 2013年3月 )
[活動内容]教員採用・人事に関する検討専門部会 専門委員
[3]. 千葉県史編纂委員会 (2005年12月 )
[備考] 役割(編集委員)
[4]. 三重県史編纂委員会 (2005年4月 )
[備考] 役割(編集委員)
[5]. 部落解放人権研究所 (2004年4月 - 2013年5月 )
[備考] 役割(理事)
【その他社会活動】
[1]. 反差別人権研究所みえ (2006年4月 )
[備考] 活動内容(三重県職員の人権啓発学習のための講義DVD作成 「近代の部落史」)

国際貢献実績

管理運営・その他