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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 白畑 知彦 (SHIRAHATA Tomohiko)

白畑 知彦 (SHIRAHATA Tomohiko)
教授
学術院教育学領域 - 英語教育系列 教育学部 - 教科教育学専攻
大学院教育学研究科 - 共同教科開発学専攻


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最終更新日:2022/11/22 2:07:31

教員基本情報

【取得学位】
博士(文学)  大阪大学   2004年1月
文学修士  アリゾナ大学大学院   1988年8月
文学修士  青山学院大学   1985年3月
【研究分野】
人文学 - 言語学 - 外国語教育
人文学 - 言語学 - 言語学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
英語教育全般(小学校外国語活動を含む)についての分野
日本語教育(非日本語母語話者に対する言語教育)
言語習得(母語獲得、第二言語習得)に関する分野
【現在の研究テーマ】
外国語学習・第二言語習得理論
こどもの言語獲得に関する研究
外国語学習者のおかす誤りへの対処法についての研究
外国語教授法に関する研究
【研究キーワード】
第二言語習得理論, 外国語学習理論, 外国語教授法理論, 誤りの対処法, 普遍文法理論に基づく第二言語習得研究
【所属学会】
・日本第二言語習得学会
・日本言語学会
・中部地区英語教育学会
・日本中部言語学会
・英語授業研究会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. The acquisition of subject wh-questions by Japanese learners of English
Second Language /20 - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Shirahata, T., Yokota, H., Suda, K., Kondo, T. & Ogawa, M.
[2]. 日本語母語話者の英語非対格動詞の過剰受動化の誤り
第12回教科開発学研究会論文集 /12 15-20 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 岡村明夢、白畑知彦
[3]. The Effects of Three L2 Vocabulary Learning Methods Through Reading Activity
BEYOND WORDS 9/1 49-67 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kodama, K. & Shirahata, T.
[4]. 大学生の英文法習得難易度順序の調査
中部地区英語教育学会紀要 /50 251-258 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 横田秀樹、白畑知彦
[5]. リーディング活動を通した3つのL2語彙学習法の効果比較
第11回教科開発学研究会論文集 /11 5-8 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 児玉恵太、白畑知彦
【著書 等】
[1]. 英語教師がおさえておきたい ことばの基礎的知識
大修館書店 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]白畑知彦 [総頁数] 230頁 [担当頁] 全頁

[2]. 教科開発学を創る 第3集
愛知教育大学出版 (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[担当範囲] 第3章 日本語母語話者による英語Wh疑問文の発達過程の考察 [担当頁] 53-68
[3]. 英語のしくみと教え方ーこころ・ことば・学びの理論をもとにして
くろしお出版 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[総頁数] 217

[4]. 第二言語習得研究モノグラフシリーズ 第4巻  第二言語習得研究の波及効果-コアグラマーから発話まで
くろしお出版 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[備考] 日本語母語話者による英語非対格動詞の過剰受動化現象に関する考察
[5]. 第3版 英語教育用語辞典
大修館書店 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]白畑知彦、冨田祐一、村野井仁、若林茂則 [総頁数] 378頁
【学会発表・研究発表】
[1]. 今、英語教育を考える―英語に関わる研究の視点から― 「第二言語習得研究の視点から」
公開特別シンポジウム 日本英語学会 (2021年11月13日) 招待講演
[発表者]白畑知彦
[備考] ズーム開催
[2]. 日本語母語話者の英語非対格動詞の過剰受動化現象
教科開発学会 (2021年8月21日) 招待講演以外
[発表者]岡村明夢、白畑知彦
[備考] ズーム開催
[3]. 中学校英語科の指導を考える~小中連携を考慮して~
英語教育協議会(ELEC) (2021年8月12日) 招待講演
[発表者]白畑知彦
[備考] ズーム開催
[4]. 小中高(大)の英語教育の接続・連携―何が必要でどのように可能か?
全国英語教育学会シンポジウム (2021年8月8日) 招待講演
[発表者]白畑知彦
[備考] ズーム開催
[5]. 最新の教授法研究等:文法項目別・習熟度別指導法の提案
中部地区英語教育学会シンポジウム「英語教育の半世紀を振り返りこれからの英語教育を考える」 (2021年6月26日) 招待講演
[発表者]白畑知彦
[備考] ズーム開催
【共同・受託研究】
[1]. 学内共同研究 日本語を母語とする英語学習者の文法難易度指標の構築―より効果的な英語指導・学習を目指して(継続研究)
代表 ( 2017年11月 ~ 2018年10月 )
[相手先] カシオ科学振興財団研究助成金
[2]. 企業等からの受託研究 日本語を母語とする英語学習者の文法難易度指標の構築―より効果的な英語指導・学習を目指して
代表 ( 2016年11月 ~ 2017年10月 )
[相手先] カシオ科学振興財団研究助成金
【科学研究費助成事業】
[1]. 英語学習における明示的指導・誤り訂正の効果検証と指導法への応用 ( 2021年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 英語学習者による動詞項構造の誤りに対する気づきを促す指導法の開発 ( 2019年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 高等学校修了生の英文法習熟度調査及び研究成果の教授法への応用 ( 2019年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 第二言語習得研究成果を活用したより効果的な英語指導法の開発 ( 2017年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[5]. 文法項目の習得難易度から見た英語の発達指標の構築 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 日本語を母語とする英語学習者の文法難易度指標の構築―より効果的な英語指導・学習を目指して (2018年11月 - 2019年10月 ) [提供機関] カシオ科学振興財団 [制度名] カシオ科学振興財団研究助成金 [担当区分] 研究代表者
[2]. 日本語を母語とする英語学習者の文法難易度指標の構築―より効果的な英語指導・学習を目指して (2017年11月 - 2018年10月 ) [提供機関] カシオ科学振興財団 [制度名] カシオ科学振興財団研究助成金 [担当区分] 研究代表者
[3]. 日本語を母語とする英語学習者の文法難易度指標の構築―より効果的な英語指導・学習を目指して (2016年11月 - 2017年10月 ) [提供機関] カシオ科学振興財団 [制度名] 研究助成金 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 英語教育協議会(ELEC)賞 (1989年11月)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本第二言語習得学会 設立大会 (2001年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
【その他学術研究活動】
[1]. 大学英語教育学会研究紀要査読委員 (2018年4月 )
[2]. Second Language Research Forum (SLRF)査読委員 (2017年4月 - 2018年3月 )
[3]. 中部地区英語教育学会副会長 (2015年4月 - 2019年3月 )
[4]. 全国英語教育学会紀要査読委員 (2015年4月 )
[5]. 学術雑誌等の編集(Second Language (日本第二言語習得学会誌)) (2009年6月 )
[備考] 編集委員長(主査)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 上級英語A (2022年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 上級英語B (2022年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 第二言語習得論 (2022年度 - 後期 )
[4]. 大学院科目(修士) 教科内容論(英語) (2022年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(博士) 教育プレゼンテーション論 (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2020年度
博士指導学生数(主指導) 5 人 博士指導学生数(副指導) 5 人
2018年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 5 人 博士指導学生数(副指導) 4 人
2017年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 5 人 博士指導学生数(副指導) 5 人
2016年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 4 人 博士指導学生数(副指導) 4 人
2015年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 4 人 博士指導学生数(副指導) 4 人
【その他教育関連情報】
[1]. 文部科学省中学校英語検定教科書『Sunshine English Course 1-3』著者 (1994年4月 - 2021年3月 )
[備考] 開隆堂出版 共著者:新里眞男他28名

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. シンポジウム シンポジウム 第二言語習得データを用いた学習分析・学習者分析を英語教育に活かす (2019年12月 - 2019年12月 )
[備考] 司会兼発表(「自動詞・他動詞の習得」近藤隆子・白畑知彦)外国語教育メディア学会第94回中部支部研究大会 静岡大学浜松キャンパス 
[2]. 講演会 「ことばの習得から英語教育を考える」 (2019年11月 - 2019年11月 )
[備考] 東北学院大学英語英文学研究所学術講演会 土樋キャンパス・ホーイ記念館.東北学院大学
[3]. 講演会 どんな時に日本語での指導が必要になるか (2019年6月 )
[備考] 第16回英語教育総合学会。関西学院大学梅田キャンパス
[4]. 講演会 「幼児・児童英語教育の重要性-ことばの習得から 子どもの英語教育を考える:「ことば」とは何だろう?それを習得するとはどういうことなのだろう?」 (2019年5月 )
[備考] 静岡脳科学研究所.藤枝市駅南図書館集会室
[5]. 研修会 日本第二言語習得学会2020年度国際大会実行委員長 (2019年4月 - 2021年3月 )
[備考] 静岡市 男女共同参画センターあざれあ
【報道】
[1]. 新聞 小学校の英語教育に望むこと 過度な要求せず音読を中心に (2020年12月18日)
[備考] 静岡新聞朝刊11面
[2]. 新聞 磐田発 英語で地域おこし 敷地地区で取り組み 地図・夏季キャンプで 世界と交流 (2018年2月10日)
[備考] 朝日新聞朝刊31面
[3]. 新聞 文部科学省発表「英語教育改革実施計画」について週1時間の授業では習得難しいと見解述べる (2014年1月13日)
[備考] 毎日新聞朝刊16面
[4]. 新聞 英語教育改革実施計画が発表、小中連携のカリキュラム構成の必要性をコメント (2013年12月29日)
[備考] 毎日新聞3面
[5]. 新聞 文部科学省が全国公立中学・高校の英語教員の英語力を公表する方針についてコメント (2013年12月12日)
[備考] 毎日新聞朝刊31面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 東北学院大学文学研究科博士号取得最終論述試験外部審査委員 (2019年11月 - 2020年3月 ) [団体名] 東北学院大学
[2]. 静岡県立大学国際関係学部教員公募資格審査委員会学外委員 (2017年11月 - 2018年1月 )
[活動内容]新規採用人事に関する助言
[3]. Second Language Research Forum査読委員 (2016年9月 - 2018年3月 )
[4]. PacSLRF2016運営委員及び論文査読委員 (2015年4月 - 2016年9月 )
[5]. 全国英語教育学会紀要査読委員 (2015年4月 )
【その他社会活動】
[1]. 教員免許更新講習 (2010年4月 - 2019年8月 )
[2]. NPO法人磐田市しきじ土曜倶楽部静大責任者 (2001年4月 - 2013年3月 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 愛知教育大学・静岡大学教育学研究科共同教科開発学専攻長 (2012年4月 - 2014年3月 )
【特記事項】
1985- 日本語母語話者の英語習得研究に従事1989- 日本語母語話者への英語教授法に従事1990- 非日本語母語話者の日本語習得研究に従事