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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 古賀 幹人 (KOGA Mikito)

古賀 幹人 (KOGA Mikito)
教授
学術院教育学領域 - 理科教育系列 教育学部 - 教科教育学専攻
大学院教育学研究科 - 学校教育研究専攻







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最終更新日:2017/09/16 2:06:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  東京工業大学   1996年3月
【研究分野】
数物系科学 - 物理学 - 物性Ⅰ
数物系科学 - 物理学 - 物性Ⅱ
【現在の研究テーマ】
f電子系の磁性
多重量子ドット系
【所属学会】
・日本物理学会
・アメリカ物理学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Antisymmetric Spin-Orbit Coupling Effect on Kondo-Induced Electric Polarization in a Triangular Triple Quantum Dot
Journal of Physical Society of Japan 86/5 054703/1-10 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Mikito Koga
[共著者]Masashige Matsumoto, Hiroaki Kusunose

[2]. Symmetry Analysis of Spin-Dependent Electric Dipole and Its Application to Magnetoelectric Effects
Journal of the Physical Society of Japan 86/3 034704/1- 25 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]Masashige Matsumoto
[共著者]Kosuke Chimata, Mikito Koga

[3]. SU(2)-SU(4) Kondo Crossover and Emergent Electric Polarization in a Triangular Triple Quantum Dot
Journal of the Physical Society of Japan 85/6 063702/1-5 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Mikito Koga
[共著者]Masashige Matsumoto, Hiroaki Kusunose

[4]. Kondo-induced electric polarization modulated by magnetic flux through a triangular triple quantum dot
Journal of Physics: Conference Series 592/ 012142/1-6 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Mikito Koga
[共著者]Masashige Matsumoto, Hiroaki Kusunose

[5]. Magnetic Flux Effect on Kondo-Induced Electric Polarization in a Triangular Triple Quantum Dot
Journal of the Physical Society of Japan 83/8 084707/1-5 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Mikito Koga
[共著者]Masashige Matsumoto, Hiroaki Kusunose

【学会発表・研究発表】
[1]. Spin and charge controlled by antisymmetric spin-orbit coupling in a triangular-triple-quantum-dot Kondo system
International Conference on Strongly Correlated Electron Systems (2017年7月) 招待講演以外
[発表者]古賀 幹人
[備考] 開催場所(チェコ,プラハ)

[2]. 反対称スピン軌道相互作用と近藤効果によるスピン電荷制御
J-Physics 多極子伝導系の物理:トピカルミーティング「拡張多極子研究の進展と課題」 (2017年5月) 招待講演以外
[発表者]古賀 幹人
[備考] 開催場所(弘前大学理工学部,青森県弘前市)

[3]. 近藤誘起電気分極における反対称スピン軌道相互作用の効果
日本物理学会第72回年次大会 (2017年3月) 招待講演以外
[発表者]古賀 幹人
[備考] 開催場所(大阪大学豊中キャンパス,大阪府豊中市)

[4]. 多極子伝導系から多重量子ドット系へ —近藤効果研究の新展開—
J-Physics 多極子伝導系の物理:理論討論会 (2016年6月) 招待講演以外
[発表者]古賀 幹人
[備考] 開催場所(明治大学,東京都千代田区)

[5]. 近藤効果による多重量子ドット系のスピン電荷制御 —ナノスケール多極子物理の創出に向けて—
J-Physics 多極子伝導系の物理 平成28年度 領域全体会議 (2016年5月) 招待講演以外
[発表者]古賀 幹人
[備考] 開催地(北海道大学,北海道札幌市)

【科学研究費助成事業(科研費)】
[1]. 対称性による磁性誘起電気双極子の分類と電気磁気効果への応用 ( 2017年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 多重量子ドット系の幾何学的対称性を利用したナノスケール多極子物性の創出 ( 2016年4月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 代表
[備考] 公募研究

[3]. 磁性体におけるヒッグスモードの理論的研究 ( 2014年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 幾何学的構造をもつ量子ドット系によるスピン電荷制御の理論 ( 2013年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 複合スピン系における新しい量子相転移-多極子の視点から- ( 2011年4月 ) 基盤研究(C) 分担

【受賞・研究助成等】
[1]. 受賞 (国際) 日本物理学会英文誌 Journal of the Physical Society of Japan 注目論文 (2012年11月 - 2012年11月 )
[備考] 日本物理学会
[2]. その他 総合的学習の指導力向上に関する実証的研究(学長裁量経費:大学活性化支援経費) (2002年4月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 物理数学 (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理科
[2]. 学部専門科目 物理学演習Ⅰ (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理科
[3]. 学部専門科目 物理学演習Ⅱ (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 理科
[4]. 大学院科目(修士) 物理学特論Ⅰ (2017年度 - 前期 )
[クラス名] M理
[5]. 大学院科目(修士) 物理学演習 (2017年度 - 後期 )
[クラス名] M理
【指導学生数】
2016年度
学部指導学生数 9 人
2015年度
学部指導学生数 10 人
2014年度
学部指導学生数 9 人
2013年度
学部指導学生数 11 人
2012年度
学部指導学生数 13 人
【非常勤講師(本学以外)】
[1]. 九州大学大学院工学府 (2012年4月 - 2013年3月 )
[備考(科目名・担当分野等)] 応用物理学特別講義II「近藤効果:バルク物質からナノ系へ」
[2]. 九州大学 (2007年4月 - 2008年3月 )
[備考(科目名・担当分野等)] エネルギー科学特別講義「固体電子・伝導電子の磁性」

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 大学レクチャー (2006年11月 )
[備考] 出張先(静岡県立韮山高等学校)
[2]. 出張講義 中学3年理科 (2002年1月 )
[備考] 出張先(静岡大学教育学部附属浜松中学校)
【報道】
[1]. 新聞 「ナノ・メゾ系スピン電荷制御 近藤効果が誘発する電気分極」科学新聞4面 (2012年12月21日)

国際貢献実績

管理運営・その他

【学内委員等】
[1]. 全学教務委員会および教育学部教務入試委員会 教育学部教務委員長 (2015年4月 - 2016年3月 )
[2]. 全学教務委員会および教育学部教務入試委員会 教育学部教務副委員長 (2014年4月 - 2015年3月 )
[3]. 入学者選抜方法研究部会 (2010年5月 - 2012年4月 )
[備考] 教育学部における入学者選抜方法の検討
[4]. 入試情報処理部門 (2007年5月 - 2009年4月 )
[備考] 入試情報処理
[5]. 大学教育センター科目部運営委員 (2005年4月 - 2007年3月 )
[備考] 自然科学科目部
【特記事項】
1996 ウラン系の近藤効果および非フェルミ流体の理論的研究に従事1997 ウラン系の近藤効果および重い電子系の理論的研究に従事1997-1999 ウラン系の近藤効果および非フェルミ流体の理論的研究に従事1999-2000 f電子系の四重極効果に関する理論的研究に従事2000- 異方的超伝導体中の磁性に関する理論的研究に従事2012- 多重量子ドット系のスピン電荷制御に関する研究に従事